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記 録 |
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| 6:00 | 三俣山荘 | 出 発 | ||
| 7:00 | 鷲羽岳 | 山 頂 標高2924 m | ||
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| 8:10 | 水晶小屋 | |||
| 8:40 | 水晶岳 | 30分間の休憩 標高2986 m | ||
| 9:10 | ( 下 山 ) | |||
| 10:20 | 岩苔乗越 | |||
| 11:10 | 黒部川源流 | 昼 食 | ||
| 30 | 出 発 | |||
| 12:40 | 三俣蓮華岳 | 山 頂 標高2841 m ガスで視界が遮られる!! | ||
| 13:10 | ( 下 山 ) | |||
| 14:20 | 黒部五郎小舎 | 登山客6人 | ||
三俣山荘の直ぐ北に鷲羽岳があって、見上げるばかりの凄い急登が続いている。朝のうちはガスが掛かってほとんど見えなかったが、頂上近くからは今出発したばかりの山荘の赤い屋根が見えた。少しばかりそこに留まっていたが視界の効かない山頂を後に岩とガレたトレイルを水晶岳目指して進んだ。ようやくガスも晴れ、透き通るような青空が素晴らしい眺望をプレゼントしてくれた。先ほどとはうって変わって気持ちも高揚してくる。人影の全く見えない稜線を昇りかける太陽を右に、ただひたすら北上した。行く手には北アルプス最奥地に佇む水晶岳の姿が次第にその全貌を現しはじめた。陽光に輝くその山頂に着いたのは意外に早かった。岩の積み重なったその頂で大パノラマを長い間見やった。360度見渡す限りの大展望を・・・・・・
腰をあげて今来た道を下り、しばらく後岩苔乗越の鞍部から急斜面を降りて、細い沢の水の流れに合う。ここが本当の黒部川源流だ。やがてその流れも大きくなって標識の立つ、紅葉し始めた木々の目立つ程よいスペースを見つけてお昼とする。

( 正面から見た水晶岳 )
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