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記 録 |
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| 6:20 | 民宿 | 出 発 | ||
| 7:30 | 5合目 | |||
| 8:30 | 弥山 | 大山の山頂 (剣ケ峰へは立ち入り禁止の看板) | ||
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| 8:45 | (下 山) | |||
| 10:10 | 駐車場 | 民宿 | ||
| 歩行時間 3時間35分 | ||||
昨日長岡を朝6時40分に出発し、北陸・名神・中国・米子自動車道の各高速道路を走って約794km,途中休憩を挟んでよくぞ此処まで走ってきたもんだ。これも高速道路網が完備してたからこそ計画できた今回の登山の旅。自動車の運転は好きだと言うものの一昨年・昨年と続いた東北旅行の経験もあってそれほどの苦痛も感じなかった!
大山寺の石畳の両側に店と民宿が軒を連ねていた一角にその宿が在った。食堂も経営していたが夕方4時過ぎともあればお客はいない。泊り客も僕一人の様子でなんだか心細い。とりあえず周辺を車で回って暖簾をくぐる。予約していたことを告げてから、何もない部屋にいるよりはと大山寺への散歩に出かけることにした。
朝食の弁当をもらって裏の駐車場で身支度を整え、昨日下調べした夏山道の登山口へ。鬱蒼としたブナ林は西日本一と言われるだけあって凄い。良く整備された登山道と相まって小中学生の集団登山に利用されている事が良く分かる。今日は天気が良いから多くの人たちが登るだろうと思ったが、早くも前方から話し声が聞こえてきた。高齢者のそのグループは例に漏れず女性が8割か?総勢26名という。5合目の山ノ神の若干広いスペースで朝食を摂る。先客の夫婦は先ほどの同じグループの一団で前にも三人ほどが先行していると言う。けっこうバラバラで自主性を重んじている珍しい団体??
6合目を過ぎる頃から周囲の展望が望めるようになって、体の辛さと反比例して気分爽快。砂礫混じりで石が浮ぶ登山道は所々落石注意の立て札があって足元に注意しながら進む。やがて木道が現れるやあっという間に山頂に出た。
日本海側には曲線が美しい弓ケ浜が見て取れたが、何分少しボケていたがこれもご愛嬌か??木製の階段状の休憩場所は広く多くの登山者が充分楽しめるよう西向きに出来ていた。
下山は途中から行者ルートに出て大神山神社に参拝、無事の帰りに感謝の気持ちを込めて賽銭を!!
弥生時代の全国で最大の集落『むぎばんだ遺跡』に立ち寄ってから、温泉で汗を流して米子インターで高速道路に乗る。途中いくつかのジャンクションを経て待望の瀬戸大橋へ。素晴らしい吊橋の雄大な風景に感激して明日の登山口・石鎚温泉の駐車場に着いたのが午後4時を過ぎていた。
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( 大神山神社 ) | ||
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瀬戸内大橋( 与島パーキングエリアより ) |
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