甲武信岳        奥秩父の要の山 〜 千曲川の水源地        ◇標高 2475 m  ◇登頂日:'03/9/ 7  


■登頂記録

3:35
長岡
佐久インターから国道141号を南下し、川上村の終点に! 
7:35
毛木平
駐車場・30台は在った 約270Km  登山口
8:55
ナメ滝
10:25
甲武信岳
山頂  小屋まで往復、休憩30分
11:15
(下る)
:50
三宝山
昼食  標高2798m
12:50
武信白岩山  
13:20
大山 雪渓を下る
:50
十文字峠  
14:55
毛木平
駐車場


深い樹林に覆われたタップリ歩く苦難な登山の評判通り、天候も芳しくなかったが久しぶりに長時間歩いた。しかも登山口迄遠く車中移動が行き返りで8時間、強行軍の登山となった。

広く立派な駐車場にはすでに30台ほどの車が在った。支度を整え出発。カラマツ林に囲まれた登山道は程よい傾斜と整備された歩き安さで、テンポ良く高度を上げる。左手には西沢の水音がいつまでも聞かれた。
ナメ滝を過ぎいつしか水量が細くなった頃針葉樹に囲まれ薄暗い広場に千曲川の水源池標が在った。ここから若干きつくなった登りをジグザグに進んで稜線に出た。後ワズか、ガスで見通しの効かない中、広場の山頂に着いた。あまりにアッケなかった。汗はかいていたが意外と近かった!!

木製のテーブルとイスが置いてあった頂きでビールを飲みながらガスの晴れ間を待つ。そうこうしながらバッチを買いに下の山小屋へ行く事にする。距離は400m!しかし飲んだ身にはカナリキツカッタ。長い下りを考え・又帰りの時間も考慮しながら早々に山頂を後にする。三つの峰を縦走しながら違うルートで下山するのだ。
三宝山への登りは難儀カッタが汗をかきようやく本来のペースを取り戻して以降快適に歩いた。大山の岩山は見晴らしが良かったが、ガスの晴れ間は現れなかった。今日はついていないと観念し、ただ黙々と歩いた。途中登りの2パーテーに会い又下る人達にも会ったが迂回ルートは敬遠されたらしい。踏み跡も少なくチョッピリ不安な下山だった。


 

 

 

 

 

 

 

(千曲川・信濃川水源地標)

 

 

 

 

 

 

(ガスで見通しの効かない山頂)


Back Next