蓼科山               夏山シーズンのトップに・・・                  ◇標高 2530 m  ◇登頂日:05/7/3  


登頂記録

3:55
長岡 出発 
6:00 湯の丸インター  
7:00 御泉水 7合目駐車場 歩き始める  約230km
8:15
将軍平 休憩
9:00
蓼科山

山頂 (2530m )  昼食・休憩

11:00
(下山)
12:15

 

 

  梅雨の晴れ間をみて16日のカルチャー教室の登山の下見に出かける。
2回目だが前回はビーナスラインから登って、残雪が多くて途中で下山した苦い思い出があった。

立科から入って白樺湖の近くから左に折れ、別荘地の道路を進んで御泉水と言う7合目にある駐車場に車を止めた。
広島ナンバーの中型バスがあって団体の登山客が登ったらしい。
その他に3台が駐車していた。

まだ新しかった鳥居をくぐり広い登山道を歩き始める。
前夜の雨かところどころ水溜りができていて歩きにくい。しかし石が露出している為すべると言う感じではなかった。
鬱蒼とした針葉樹林帯が続き、暗い感じも道の広さに救われ又浮石が多く足元に気が集中する。

40分ほどして広いところに出た。
背後の山は山頂で分ったが・・・・浅間山が雲間に見えた!立ち休憩で水を飲む。

将軍平で行動食を口にし、大きな岩がゴロゴロあった急登をユックリと進んだ。
コイワカガミが咲き一気に周りが明るくなった。 低木帯に変わり、まもなく小屋が現れ、山頂の標識。

広く隙間の無いほど敷き詰められた大小の岩の上を飛び渡って、奥宮の西にあった方位盤に立った。
長い時間山座同定を楽しみ、三角点に戻って一休み。
ビールを飲みながら、先日登ったロシア:エルブルースの回想に浸った。

 帰り道ビーナスラインを回り、霧が峰高原のニッコウキスゲの群落を見た。
思った以上の素晴らしさに、この山の印象が強くなった。

(霧が峰高原のニッコウキスゲ )

 

 

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