烏 帽 子 岳           ブナ立尾根を登って・・・           ◇標高2628 m  ◇登頂日: '07/8/16  

 

登頂記録

06:00
高瀬ダム
登山開始    
06:30 ブナ立尾根登山口

 

07:30 NO.8 杭  
08:50 三角点 標高 2208.5m
10:15 烏帽子小屋 昼食&休憩
11:00 (出発)  
11:50 烏帽子岳

 

13:00 烏帽子小屋  

      高瀬ダムから登って、裏銀座から蝶ケ岳へ抜けるロングトレイルの第一歩 ( 4泊5日 )・・・・・

       前夜長岡をたって、薬師の湯の駐車場で仮眠した。
       特定タクシーに乗って高瀬ダムまで行かないとこのルートは登れない?料金¥7,200を払ってロックフィルダムに着く。
      早朝にもかかわらず、タクシーに乗った登山者がたくさん降りた。皆さん全員この山に登るのだろうか?

       右手前方に、ダム湖の水面越しに特異な形の烏帽子の山頂が微かに見えた 。あんなところまでこれから登るのか?
       トンネルを抜け、つり橋を渡り湖畔の白い砂浜を踏みしめて、ようやく尾根の取り付け点に着く。

      イキナリの急登が延々続き(北アルプス三大急登の一つ)、休憩場所と言うような所も見当たらず、ただひたすら登っていった!
       鬱蒼とした樹林帯が夏の太陽をさえぎり、木漏れ日がさわやかなトレイルをただ歩く・・・・・・
       時々小さなナンバーが書いてある標柱があったが、意味するところは判らなかった。 (○○合目とは違っていた)
       尾根に出ると右手に南沢岳が見え始めるが、急登は依然続く。

      三角点を過ぎてまもなく、傾斜が弱まって突然小屋が見えた。以外に早かった。

      小屋から見えた偽烏帽子にだまされたが、稜線を左手に薬師岳・立山の雄大な峰々を見ながら歩く登山道は素晴らしい。
      結構なアップダウンを経て、特異な烏帽子の山頂に立ったとき、高度感ある素晴らしい景観に絶句した・・・・
      日差しは強く、熱せられるような太陽もここでは気持ちよい程の快感を感じる。

      これから始まる長〜い縦走路に思いを馳せ、高鳴る胸の鼓動を覚えながら、感動的だった山頂を後に小屋に戻った。
       

 

 

(烏帽子岳)

 





(左に赤牛岳、後は薬師岳)

 

(小屋前で憩う・・)

 

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