久 住 山            ミヤマキリシマの群落が見たくて・・・    ◇標高 1791 m  ◇登頂日: '08/05/30  

 

     ■登頂記録

13:00 長者原登山口 出 発  (雨ケ池コース)
15:30 法華院温泉

     
07:35 山荘 登山 出発
08:50 久住分かれ  
09:25 久住山 山頂

09:30
(下山)
 
11:00 諏蛾守分岐

休憩

11:15   (出発)
12:50 長者原登山口  

 

        羽田空港から大分に着いて、レンタカーで久住山の登山口:長者原に予定した時間に無事に着いた。
        道中は雲が覆っていたが、近づくにつれ青空も顔を出し、雨の心配はなさそうだ・・・

        7年ぶりとあって記憶は定かでなく、ビジターセンたーの女性に登山道を尋ね、ようやく納得した。
        センたーの後から登山道の木道が続いていたのだ。
        大分名物:だんご汁定食を食べて腹ごしらえし、いよいよ出発することに・・・・食堂周辺には、おばちゃん達登山者も大勢いた。

          7年前は牧ノ戸峠から歩き出し、法華院を通って長者原ビジターセンターに出てきたのだったが、記憶では山裾を巻くようにして
        歩き、樹林帯のアップダウンする登山道を歩いた覚えは無かった・・・・・・
        今回は同じ雨ケ池ルートなのに、まったく違ったトレイルのように感じた?その疑問は下山途中に会った北九州の人の話で
        解決した。4〜5年前、昔の登山道が土砂崩れで通れなくなり、新しく今の登山道を整備したのだという・・・・・

        坊ガツルの湿原近くになって、ミヤマキリシマが見られるようになってきた。ガスも晴れ、太陽が顔を出す絶好の登山日和。
        左手の山並みに所々、ピンクの塊が見える。写真を見れば、これらの山々がすべてその花の色・ピンクに染まるのだという・・・・?
        エエ?時期がズレタとは言えそれは本当・・・・にはかには信じられなかった。確かにその面影が残るものの、後10日たてば
        ミヤマキリシマでピンクに染まるのだろうか?本当のところを又の機会に確認しなければならない。

         法華院温泉の泉質も変わって、今は無色透明。先ほど話した北九州の人曰く、以前は白濁していて秘湯の趣が一杯だったとか・・・・・

         翌日、中岳へ直接向かうトレイルを目指していたのに、山荘脇を通るすがもりコースへ入ってしまい、久住分かれに出た。
        そのトレイルも7年前の印象と随分違っていたが、それも時の流れでルートが変わったのだろうか・・・?
         (記憶によれば噴煙が立ち上げっていて、不気味な地鳴りが聞こえ、一人で歩く怖さを感じたのだった・・・)

        そんな事もあってか、下山ルートは土砂崩壊の防護擁壁が新しく作られ、登山道も崩れて迂回し、かなり遠回りしていた。

   
     
        
       
   

(坊ガツルからの大船山)
(鮮やか:ミヤマキリシマ)

(下山途中:長者原登山口方面)


 



 

由 布 岳            二百名山の山容に引かれて・・・      ◇標高 1583 m  ◇登頂日: '08/05/31  

 

 

        ■登頂記録

8:30
民宿
出 発    
8:50 登山口

駐車場

10:50 由布岳

11:05 (下山)  
11:45 登山口 駐車場

 

          今回の最後は由布岳:二百名山で優美な姿は是非登ってみたい山だった。
        
         正面登山口には多くの車が駐車しており、バスも止まっていた。ガスが山頂付近を覆い、全容が見えなかったが勇んで登り出す。
         早ければ鶴見岳にも寄って行きたかったから・・・・・・
          砂礫質のトレイルは登り易く、5合目近くまで樹林に覆われていた。次第に傾斜がキツクなる頃には、岩が現れだし山頂方向が見え出す。
         ジグザクの登山道を一気に登って、東西の峰の分岐に出た。
         西峰に行こうと鎖場を登ったが、40人近い団体が前を塞ぎ渋滞していてどうにもならない。仕方なく東峰へ行くことにして戻った。

           1584mの山頂からは、ガスの合間に湯の町:湯布院が見えた。

          時間もあって、帰りの途中に鶴見岳へとゴンドラで登った。
         満開のミヤマキリシマが素晴らしく、遠くに久住連山も望むことができる絶景だった。

         帰途、別府から1時間余、快適な道路を急いで大分空港に着いたのが3時過ぎ、レンタカーを返し、空港のレストランで飛行機の
          離着陸を眺めながら、遅い昼食に舌鼓をうった・・・・・・勿論のど越しのビールも花を添えてくれた。      

       

(由布岳)
(鶴見岳のミヤマキリシマ)

 

Back to home
Back
足 跡
記録と写真
リンク集
付 録
Next