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スイス・アルプスの象徴 マッターホルン
本物のアルプスが見たい衝動は山に親しんだ誰もが抱く願望であり、夢であろう。
4月 私も雪深い山々を見ながら待ちきれない北アルプスに思いを巡らせつつ、何時しか海外の山の案内のHPを探し出していた。
どういうルートかは定かでないが偶然に スイス・アルプス 山小屋めぐりの旅 10日間 を見つけメールで資料請求したのがきっかけとなった。
その会社(Active
Mountain)は意外にもスイスのツェルマットにあって、何回目かのメール交換後。
スイスの山の記録が貴方のホーム―ページに記載されたらなんと素晴らしいでしょう・・・の殺し文句に予約をしたのだった。
不安も多くこのHPを見てもらって登れる山
Or 歩けるか?どうかを判断してもらうつもりが命取りに (^o^)
募集人員は10人だったが
、以後懇切丁寧な案内のもと又多くのメール交換からたった2人だけの素晴らしいコースを設定。
ついには4000m峰を経験する事にもなったのだった。
夢は実現した・・・・ハヤル気持ちを胸に勇躍スイスに飛び立った。
そこで目にしたものは正しく期待どおり・いや想像した以上のスイスアルプスであって、
大自然の素晴らしさ・峰々の輝ける雄姿・人を惹きつけて離さない景観だった。
生涯最高の10日間は強烈に脳裏に刻まれた。
二度と再びこの地を踏む事は無いかも知れないが、永く々鮮明に思い出されるだろうしシッカリと記録しておく!!
目 次
1. |
ベルナーオーバーラントの縦走 | (アイガーを見ながら!) |
2. |
マッターホルンへの序曲 | (ヘルンリヒュッテ泊) |
3. |
初の4000m峰 | ブライトホルン |
4. |
岩山初体験 | リッヘルホルン |
5. |
蜂の巣 ?? | ロッククライミング |
スイス・アルプス 旅程表
|
日 時 |
旅 程 |
食 事 |
| 6:27 長岡発 〜 東京着 8:12 8:30 東京発 〜 成田着 9:25 11:10 成田発 JL451便でチューリッヒへ (12時間25分)16:35 チューリッヒ着、茂木達二の迎えで 電車に乗り換えてインターラーケンへ 【泊】インターラーケン |
朝: 昼: 晩:ホテル
Post Hardermannli |
7月29日(日) |
インターラーケンから登山電車で、ラウタ-ブルンネンを経由してミューレンへ。 ロープウエイでシルトホルン(2960m)見学。 ⇒ アイガー・メンヒ・ユングフラウ〜 の展望!! 【泊】グスパルテンホルン小屋 |
朝:ホテル 昼:山小屋 晩:山小屋 |
7月30日(月) |
山小屋を出発〜氷河を渡り途中の小屋(標高2840m)で昼食 カンデルシュテークまで歩く (アルプスの宝石=エッシネン湖!!の傍を通って) 【泊】カンデルシュテーク |
朝:山小屋 昼:山小屋 晩:ホテル Ermitage |
7月31日(火) |
カンデルシュテークから電車でツェルマットへ移動。 標高差700mの道のりを山小屋(マッターホルン登頂の基地)まで登る(約2時間15分) 【泊】ヘルンリ小屋 標高3260m |
朝:山小屋 昼:山小屋 晩:山小屋 |
8月1日(水) |
スイスの建国記念日で、夜には花火が上がりお祭りで最高潮!! 【泊】ツェルマット(Sarazena) |
朝:山小屋 昼:山小屋 晩:レストラン |
8月2日(木) |
ロープウエイで富士山よりも高いクラインマッターホルン(3820m)まで行き、 【泊】ツェルマット(Sarazena) |
朝:ホテル 昼:レストラン 晩:レストラン |
8月3日(金) |
登山電車でゴルナーグラート手前にあるリッヘルホルン(2927m)へ!! 【泊】ツェルマット(Sarazena) |
朝:ホテル 昼:レストラン 晩:レストラン |
8月4日(土) |
【泊】ツェルマット(Sarazena) |
朝:ホテル 昼:バーベキュー 晩:レストラン |
8月5日(日) |
7:10
ツェルマットを出発,電車を2回乗り継いで
(Brig & Bern) 14:00 スイス航空 454 便で帰国の途に |
朝:ホテル 昼:空港にて 晩:機内食 |
8月6日(月) |
12:00 東京発 〜 長岡着 13:45
|
朝:機内食 昼:弁 当 |
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