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記 録 |
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| 7:30 | ホテル | 出発 | ||
| 8:00 | 駅 | 登山電車に乗って | ||
| 9:00 | 登山開始 | |||
| 10:20 | 山 頂 | リッヘルホルン (標高 2927m ) | ||
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| 様々なルートを踏んで経験を積む!? | ||||
| 12:30 | 登山の終了・・・・歩いて一つ下の駅まで下る | |||
| 13:00 | レストラン | 昼食 | ||
(全 景) |
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| 13:50 | ( 下る ) | |||
| 16:40 | 途中レストランで またビールを飲んで小休憩! | |||
サースフェーの4000m峰よりは岩山でザイルを使って登ったほうが楽しく?
マッターホルンの練習になるだろうとこの山に決定した。
ホテルにほど近い駅から登山電車に乗り、ユックリと北側斜面を登って、やがて終点(ゴルナーグラード)の1駅前で電車を降りた。
目前にリッヘルホルンの岩峰がそそり立っていた。
ガイドのチャーリーさんとザイルで繋ぎ二人は風の吹く岩肌に向かった。
慎重に足元を確認しながら除々にそそり立つ岩峰へと進み、いよいよザイルを繋ぎ三点指示で岩場に挑戦・・・・
ハラハラしながらもスリルと緊張感に楽しさが増す。
1時間程で山頂に立ったがそれからより高度な場所へと案内され、反対側の岩場では雨も降り・言葉も通じず断念!
そして再び山頂に立って今度は絶壁を降りて登って見ようと言う・・・・・!
恐そろしくて、懸命に手振りやFinishの英語で意が通じ下り始めたが、途中ザイルだけで降下したのも終ってみれば楽しかった。
ガイドのチャーリーさんは非常に熱心に我々2人に教えてくれたのだった!!
登山の後茂木ガイドと3人で一駅下のレストランまで歩いた。
ガスでマッターホルンは見えなかったがお花畑のトレイルを日本人観光客にも逢いながら、そして登山電車を見ながら下った。
昼食は木漏れ日差すベランダで頂いた。
のどかでユッタリとした時間が過ぎ再び花咲く小道をツエルマット目指して歩き出した。
今日も素晴らしい一日となった!!
夢のような空間にあたかも慣れ親しんだような錯覚を覚え可笑しかった。
スイス滞在も後一日・・・・あっという間に過ぎてしまった。。
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