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知恵袋
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| 私なりの工夫をしているところを紹介します。 お役に立てれば... |
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私のやってる工夫その1です。
リバーシブルサスアームはねじ込み式のサスピンが採用されており、 取り付け手軽でいいのですがガタが多いのが難点です。 そこで私は2.6mmのドリル刃の軸部分をカットし使用しています。 こうすることでガタがかなり減るため、トラクションの向上・レスポンスアップが期待できます。 ドリル刃はダイヤモンドカッター等で簡単に切り出せます。 (今ではスクェアからサスピンが出てしまいました...) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 追加情報..タミグラでは自作したとしても不可でした。 構造の変更に値するそうで、タミグラ狙いならノーマルをガタ詰めして使用する他ありません。 残念〜〜! |
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取り付け後はTC3等と同じくイモねじで止めます。
切り出し後の端面はリューターにセットし ダイヤモンドやすりで仕上げるとこんな感じになります。 |
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結構やってる人もいると思いますが、とりあえず紹介。
ハブにセットする時ベアリング間にスペーサーを入れて軸保持剛性を上げます。 これをすることでベアリングこじりが緩和され若干延命できます。 また、軸の首振りが減るのでハンドリングも向上します。 スペーサーの適切な厚さがキーになるので念入りに調整しながら組みつけて下さい。 (この構造のオリジナルはカワダのスーペリアハブだったと思います) |
| オプションのヒートシンクビームを付ける時、両方ともネジでがっちり止めると 些細なクラッシュでも微妙にねじれが出てしまいハンドリングが狂います。 そこで片側だけOリングを咬ませて止めることで狂いを無くすことができます。 |
| タミヤのダウンストップスクリューはTC3と違い当り面が凸凹になってます。 外で走るときここに砂粒が挟まり、いきなり不安定になることがあります。 そこでネジトップをやすり掛けし、ラウンド形状とすることで問題を回避できます。 加工はリューターがあれば簡単、チャックにかませてダイヤモンドやすりで削るだけです。 無くても先端のくぼみが無くなるまで削れば同じ効果を得られます。 |
| 以外に壊れにくいリバサス用のナックルです。 壊れないので組み付け時の精度にはこだわりたいところ。 私の場合は、交換時に写真のように3mmホーロービスで上下貫通さしてからナックルに 組み付けます。 こうすることによって確実な軸ねじ込みができるので、左右で正確なジオメトリも期待できます。 これをやるのにもコツがあって、一気にねじ込むことです。ねじ込みを一気にやるとネジが 発熱し樹脂にクセが付きます。 真直ぐねじ込んだ形がクセになるので、簡単に正確な組付けができることになります。 |

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TB02に付いてる標準長?のサスアームでの工夫です。
フロントサスアームは肉抜きをすることでバネ下軽量化・曲がり易さを狙えます。 |
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リヤも同様に肉抜きしてますが、ダンパーマウント周辺はご覧のように
リブを残さないと立ち上がりトラクションが低下しました。 又、リヤサスブロックはクラッシュ時のねじ折損を嫌ってスチールねじを使用しています。 |

| TT01D/Rの新型ロワサスアームは金属ピンを使いますが、シャーシは元のままのため、樹脂キャップをかぶせます。このキャップとピンのクリアランスが絶妙なので、中に空気が入ってしまい、しっかり押し込めず渋くなる場合があります。これを防ぐ為キャップの先端に穴を開けました。 どぉって事ないですが、気持ちよく組むのに便利です。 |
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