M03

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 マシンの紹介です。

未だ根強い人気のミニクラス。初代M01から1世代しか上がっていませんが、独自の世界観から生きながらえています。そういう意味ではRC界のシーラカンス的存在?知恵と工夫で速くするタミグラ精神に基づいて私のクルマもがんばらせてます(笑)

M03工夫その1
工夫のひとつはスタビホルダー。M03は重心が高いのでスタビが必須ですが、残念ながらホルダー調整がなくガタガタです。そこでイモネジを入れられるよう加工し、がたを調整しています。
純正は極端な2種類しかないので、更にガタ加減でハンドリングも調整します。
前後やってます。
アッパーアームはタミヤの真鍮カラー(昔からある奴)支持に変更、ガタを適正化しています。


M03工夫その2
リヤバンパーはOPのFRPプレートもありますが、スタビが付かない?のでカットして使用しています。サスピンもステンに打ち替えしてます。ダンパーは樹脂製を使用していましたが、踏ん張りどころの効きが曖昧なのでTRFダンパーにしてしまいました。
リヤアップライトはM03M用の樹脂製2度タイプ。相対的にロールセンターが下がるため、タックインが自然になります。

2M03工夫その3
メカ類は低重心化を図るためリヤシャーシ組み付け時に内蔵しております。
こうする事でバッテリーコネクタのワイヤリングもすっきりし、前住選手をして「キレイに組めてますね〜」と言わしめる出来になっています。秘訣はABCのテフロンハードワイヤの使用。これでコネクタ位置がビシッと決まります。

2M03工夫その4
私のM03最大の特徴、フロントアップライト。ステアリングロッドの位置を可能な限り上げています。ノーマルのM03はキャンバーアクションとステアリングロッドの関係がイマイチで、激しいバンプステアがあります。これはこれでタックインを促進するのである意味いいのですが、転がり感に欠ける感じになっています。極力バンプステアしない様上げてやると、サスセット側でタックインを調整できるため極めてスムーズな走りができる様になります。直進性も向上。
アップライトそのものも軽量になったM03M用はあえて使用してません。これはクラッシュの多いタミグラで変形によるリタイヤを防止するためです。

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