子宝応援(不妊対策)
母体を癒し、『命を育む力』『着床しやすい元気な身体』を
きちんとつくる事からはじめましょう。
ここ数年、『子宝相談』で私達のところに来られる方の数が急増しています。
その大半が病院で不妊治療を受けている、排卵促進剤などを飲み続けても
いい結果に結びつかない、人工授精や体外受精を何回しても良い結果が
出ないなどで悩んでいらっしゃる方々です。
その原因として考えられるのは、フルタイムで働き常に疲労気味
またはアレルギー体質の人の急増、不規則な食生活、
偏った栄養による冷え症、貧血等々。
つまり母体そのものが新しい命を育む力を持ち合わせて
いないために生じるのです。だから精子と卵子がうまく受精し着床しない、
あるいはすぐに流産する、などの繰り返し・・・。
結局、肉体的にも、精神的にも疲れきって、私達のところに相談にみえる
ようです。では、命を育み無事に出産をむかえるにはどうしたらよいでしょうか?
漢方で元気な『土台作り』から
流産しやすい、人工授精・体外受精でも成功しないというのは、母体に生命を育み力がないから。
やせた土地に種を蒔いても根付かないように、土台となる母体が不安定では卵子や胎児の発育は
のぞめません。
そこで、まず半年は症状や体質にあった漢方薬や栄養素の服用で「着床しやすい身体」を
つくること。漢方でホルモンのバランスを整えて、卵巣の働きを高め、必要栄養素でしっかりした
細胞を作りましょう。
また『食育インストラクター』『捕食指導士』の元、元気な身体作りのための食事指導もあります。
必須栄養素って何?
母子ともに安心した状態で元気ないのちを育むためには、まず身体に必要な栄養素(カルシウム、アミノ酸
ミネラル等)を、体質や症状に合わせて補いながら、元気な細胞・きとんとした母体(土台)を作ります。
天然のアミノ酸・天然ビタミン・ミネラル(亜鉛・鉄・セレン・銅など)を補給する事で、酸素やホルモン(黄体形成ホルモン)
などの働きを活性化し、ひとつひとつの細胞を元気にし、身体を正常に保ちます。
特に亜鉛は受精卵が分裂・増殖するためには不可欠なもの。同時に免疫力の高い丈夫な赤ちゃんに育てます。
2人目が欲しい
1人目はすぐ出来たのに、2人目がなかなかできない、といった方が増えています。
お母さんが仕事や家事、育児に終われその結果、栄養不足・疲労気味になってしまうのです。
まずはお母さんの元気な体作りから始めましょう。
お問い合わせは・・・рO27−343−9899
「子宝について」ってお聞き下さい。お気軽にどうぞ♪
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