| 2004.1.10 第9回 朝日まほろば温泉・まきばの里ふれあいセンター(新潟県朝日村) (1) (2) (3) |
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◎村上市のお寺や神社
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| <妙性寺> |
<妙性白狐稲荷> |
<妙法寺> |
<正一位稲荷大神> |
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| <西真寺> |
ガイドマップを見ると駅と城跡の中間くらいにお寺が固まっている場所があるので、まずはそちらを目指します。そこにたどり着く前に一つ目の日蓮宗のお寺「妙性寺」があり、その隣に「妙性白狐稲荷」がありました。そこからしばらく東へ歩くと目的地に到着。まずは立派な山門のある同じく日蓮宗の久遠山「妙法寺」です。その向かいに「正一位稲荷大神」。社の中には小さな鳥居があり鏡が祀ってありました。その東隣からは4つのお寺が並んでいます。一つ目が浄土真宗本願寺派信飯山「西真寺」。その隣にまた日蓮宗の遠壽山「長法寺」。ちょっと気になったのですが、このお寺の前を中心に路上駐車の列が続いています。お葬式でもやってるのかと思いましたが、その間にも1台2台とやってきては車を止めていきます。でも葬式といった格好ではありません。見ているとお寺の前にあるラーメン屋に入っていきます。有名なラーメン屋さんなんでしょうか?それにしてもお寺の前に並んだ路上駐車の列はせっかくの景観を台無しにしています。なんとかならないもんなのでしょうか?3つ目はこれまた日蓮宗の真光山「経王寺」」です。こんな近くにお寺がいっぱいあるのかも不思議ですが、そのうち4つも同じ宗派のお寺があるのもなお不思議です。
その隣のお寺は本堂が国指定文化財となっている浄土宗快楽山「浄念寺」です。なんでも全国に5つしか残っていない土蔵造りの寺院で、その中でも最大の寺院とのことです。本堂の扉の前には、自由にお入りください、というような案内があったので、中に入って本尊を拝んできました(「ニューにいがた振興機構」の「浄念寺」を参照)。道路を挟んであるのは真宗大谷派「願浄寺」です。後で調べてみるとすぐ傍に他にも「光濟寺」「善行寺」「七輪寺」「安泰寺」「安善寺」など多くのお寺があるようです。
東へ少し歩くと右手(南)に市役所、左手(北)に公民館があり、その角に「追手門(大手門)跡」の案内板が立っていました。城跡はここから500メートル先の丘の上ですから、ここから城内ということはかなり広大なお城だったようです(「ビジュアル再現村上城」参照)。
市役所を通り過ぎて左(北)へ向うと郷土資料館「おしゃぎり会館」があります。山車のことをこの地方では“おしゃぎり”と呼ぶそうで、そのおしゃぎり(山車)が展示してあるので「おしゃぎり会館」と呼ばれているとのことです。その隣には国の重要文化財に指定されている築200年(推定)の「若林家住宅」があります(「ニューにいがた振興機構」の「若林家住宅」を参照)。ここですでに時間は12時を過ぎました。城跡まで行こうと考えていたのですが、ちょっと時間が足りないようなので南側にあるお寺や神社を回りながらバスターミナルに向うことにしました。
南に行くと「藤基神社」があります。ここは入口に楼門があり、はじめはお寺かと思ってしまいました。楼門をくぐって入ると中に鳥居がありましたが、その先にまた楼門があり奥が社殿となっています。
さらに南の通りへ移動し西へ戻ると普通の民家にしか見えない曹洞宗の「常福寺」があり、そこからしばらく行くと「西奈彌羽黒神社」がありましたが、これは時間が無かったので上まで登らず通り過ぎました。あとは真っ直ぐバスターミナルを目指すつもりでしたが、途中にお寺を見かけたのでちょっと立ち寄りました。これが村上市で最後のお寺でやはり曹洞宗日光山の「善澤寺」でした。
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