| 2003.11.23 第2回 輿入れ〜三春城(福島県三春町) (1) (2) (3) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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8)明徳門 旧三春藩の藩校の門で、現在は移築され三春小学校の門となっています。 (神社仏閣ではないですけど) 9)城守稲荷神社 いいかげん疲れてきましたので、ここは下の鳥居だけ撮影して上に登りませんでした。いままでで一番大きかったのですけど・・・やっぱり名前からしてお城を守るために建立されたのでしょうか?
稲荷神社を過ぎると三春城跡への入口です。中腹まで登っていくと案内板がありました。当時の城郭の想定図の上にガラス板が嵌められて現在の道路図が表示されていました。舗装された道路はそこからゆるい上り坂となって裏の方へ回っていましたが、急な坂となっている小道の方を登っていきました。揚土門跡、三之門跡と続き開けた場所に出ると大門跡があり、二之丸跡に本丸跡などの表示がありました。もっとも他の城跡同様に一部の土塁と礎石を残すのみでそれと判るようなものはなにも残っていません。後から友人に聞いた話では一時期ここに板に描かれたお城の絵が置いてあったそうです。しばし、景色を楽しんだ城跡を後にしました。 まだお昼には早い時間ですが、この先は住宅街が続くだけのようなのでいったん中心部に戻り昼食をとることにしました。 ◎料理茶屋「五萬石」町の中心地を通り過ぎるとき目をつけていた店に向かいました。その際に三春名物の「三春索麺」と「三角油揚げ」と大きく見せの前に出ていたので、それを食べるつもりでした。向かった店は食事処「ほうろく亭」です。でも残念ながらお休みだったんでしょうか?開いていません。しかたがないので、その隣の料理茶屋「五萬石」に変更です。店に入るとすぐ階段になっていて2階の座敷に通されました。メニューを見ると「三春索麺」と「三角油揚げのほうろく焼き」を注文しました。まずは三角油揚げが出てきたのでかぶりつきました。厚さが5センチほどある油揚げです。一見厚揚げにも見えますが、中がスカスカでやっぱり油揚げです。この長辺に切れ目を入れネギが詰めてあり、上には甘めの味噌が塗ってありました。美味しいです。気に入りました。追加すればよかったかな?索麺は冷たいのと暖かいのとがありますが、私は冷たいほうを食べました。こちらも美味しかったのですが、普通のそうめんとの違いはよく判りませんでした。入ったときはさすがに時間が早いせいか他に客はいませんでしが、お昼にちかづくにつれさほど広くない店内ですが満席になっていました。3連休ということもあるんでしょが、結構観光客が訪れているようです。 ◎神社仏閣巡り その3
10)田村大元神社 郡山市守山付近から田村義顕が三春に居城を移した際に田村神社を勧請したものです。以来田村氏の総鎮守として、江戸時代も三春藩の藩社としてにぎわったとのことです。また、ここは神社にもかかわらず仁王門があるのには驚きました。なお左右には熊野神社、八幡神社の社もありました。 参照⇒伝説探訪 の 田村大元神社
賤ケ岳七本槍の一人として知られる加藤嘉明が会津を治めた時代に豊臣秀吉が最初に仕えた松下之綱の孫長綱が三春を拝領し、その父重綱(加藤嘉明の娘婿)の菩提を弔うために建立したものです。 12)真言宗日乗山真照寺 秋田氏が願掛けのために建立した寺で裏にある池の水芭蕉が有名とのことです。 ![]() ![]() 「真照寺」からさらに南に行くとバイバスに出ます。最初の予定ではここから「滝桜」「さくら湖」へ向かうつもりでしたが、お寺や神社をひとつひとつ見てきたせいでだいぶ時間を費やしてしまったので、今日のところは断念。この後「馬場の湯」で温泉に入り、町の西側にあるお寺や神社を見て歩くことにしました。右の写真は町の中で見かけたものです。紅葉は盛りを過ぎて山全体を見ると茶色っぽいかんじになっていますが、まだまだ十分に見事な紅葉は残っています。にゃんこの方はいつもは逃げられてなかなか写真がとれないのですが、このにゃんこは珍しく近づいてもじっとおとなしくしてました。 |
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