| 2004.2.14 第4回 初陣(2)〜丸森城・金山城(宮城県丸森町) (1) (2) (3) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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大森城(福島市)、金津城(角田市?)、丸森城・金山城(丸森町)を攻略した後にこの年の争いを終わっています。
◎JR長町駅〜阿武隈急行丸森駅 丸森町は宮城県の南端にあり福島県の相馬市や梁川町に境を接しています。移動手段としては仙台駅から東北本線で南下し 槻木駅で阿武隈急行線に乗り換えます。阿武隈急行線はここから南下し丸森町で阿武隈川沿いを西に向かい福島駅で再びJR 東北本線に合流しています。町内の移動手段としては宮城交通と町営バスが走っていますが、前者は土休日は運休、後者は不 明ですが多分運休だと思われたので(実際に当日走っているのをみかけましたが)。というわけで丸森駅からの移動は歩くつもり でいました。丸森町の中心部は駅から南へ1.5キロ、そこから東に1キロで丸森城跡、東南東へ2.5キロで金山城跡です。 町に温泉は2ヶ所あり、いづれも福島県境近くで青葉温泉が金山城跡から南に8キロの位置に、斎川温泉がさらに南に2キロ、 駅からだと20キロ近くあり、さすがに徒歩での往復には無理がある距離です。ところが丸森駅で降りると駅舎の前の自転車が 目に止まりました。どうやら無料で貸し出している自転車のようです。これは非常にラッキー、20キロ先にある斎川温泉まで行け るとはりきって出発しました(この時は距離のことしか頭にありませんでしたが、よくよく考えて見ると県境の山にある温泉です。 借りた自転車はただのママチャリ、途中ですごく不安になりました)。 ◎真龍院・愛宕神社・姥石 8時前丸森駅を出発。町の中心部を目指して南へ向いました。まずは阿武隈川の手前に曹洞宗瑞雲山真龍院を訪ねました。 1625(寛永2年)に角田長泉寺の末寺として開山し、本堂に十一面観音が安置され伊具三十三観音第十三板札所になっています。 このお寺の先には愛宕神社があります。この神社の西側には奥州藤原氏の全盛の頃に作られた館跡があり、この神社は元々 この館跡にあったものを現在の場所に移されたそうです。
さらに南に進むと阿武隈川にかかる丸森橋のたもとに姥石と呼ばれる石があります。なんでも川に落ちた鎌を取りに水中に入った 若者がそのまま上がってこず、この姥石の奥で美女に囲まれてすごすうちに何百年も経ってしまった、という浦島太郎と同じような 伝説が残っているそうです。 ◎阿武隈ライン舟下り 橋を渡って、町と反対方向の右(西)に曲がって少し行くと福祉センターがあります。ここから舟に乗って下流の阿武隈急行阿武隈駅 まで行くコースと周遊してここに戻ってくるコースがあり、季節によっては舟でいも煮が食べれる「いも煮舟」や「こたつ舟」などあるよう です。 ◎神明社・西円寺 福祉センターから丸森橋に引き返し、ここから国道113号線を南の中心部へと向い、まずは神明社を探しました。が、見つかりません。 どうもその手前の道を曲がってしまったようです。引き返すのも面倒なのでそのまま進み石龍山西園寺にたどり着きました。宗派も 由緒とか判りませんでしたが、十王尊像を祀った十王堂や庭園の中の池の浮島には弁財天の社がありそれなりに大きめのお寺でした。
◎齋理屋敷・鳥屋嶺神社 西園寺から東へ向うい国道113号線に出る手前に齋理屋敷があります。戦前まで待ち一番の豪商であった齋理氏が町へ土地や建物 収蔵品を寄付し現在は「蔵の郷土館齋理屋敷」として一般に公開されています。 そこからすぐに国道113号線に出てさらに東へ向いましたが、ちょっと北にそれて鳥屋嶺神社を訪れました。その由緒は・・・・境内に案 内板があったのですが、その写真がうまく撮れてなかったので判りませんでしたけ。でも玄松子さんのホームページ(「玄松子の記憶」) に説明が掲載されているので、興味のあることはリンク先をご参照下さい。 |
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