ヒコベーの住む静岡では毎年11月に「大道芸ワールドカップ in 静岡」が開催されます。
2004年は11月3日、4日、5日、6日、7日の5日間開催されます。         
 
    
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 1992年
より始まった「大道芸ワールドカップin静岡」も2004年の今年は13回目の開催になる。 今年も世界中から一流の大道芸人が集まる世界的なイベントになった。 開催期間中の静岡市内はまるで町中がステージになるのです。 笑いと興奮とそして感動の渦に包まれます。 実は私ヒコベーは数年前に転勤先から静岡に戻るまではたかが大道芸と思っていたのでした。 しかしこんなに面白くて興奮して、感動してそして大道芸人との一体感を感じられるなんて、こんな楽しいことは今まで感じた事のないものでした。
 今では期間中大道芸見物四点セット、脚立、パフォグラス(潜望鏡)、ガイドブック、カメラを持ち歩きスケジュールに合わせてカミさんと子供で市内をウロウロしている始末です。(^0^;;

2003年のワールドカップも無事終了、わたしもカミさんも十分に大道芸を楽しませていただきました。 あいにく最終日は雨でしたが、大道芸魂というか雨の中でもすばらしい芸を見せていただき感動しました。

2003年も大勢の人たちの笑顔笑顔笑顔が道を埋め尽くしたのでした。

シリウスの一人濱村さん今年は二人別々で挑戦



          
ミスターアパッチ今年は鳥のイメージ?
水晶のボールが生き物のように手の中でうごめく

サリックス

強い雨の中で息のあった芸を披露するサリックスの二人
大道芸人にとって雨は大敵なのだが・・・。

 サリックス

雨の中で噴出される炎がひときわ明るく輝き歓声があがる。
芸が済んだ後は雨の中とはいえこぼれた油を地面からきれいにふき取るのはパフォーマーのマナーなのだ。
      


DAN MENENDEZ
昨年ワールドカップ優勝のダン メネンデスさん
ボールでキーボードをたたき見事な音楽を奏でる技は正に大道芸の神髄なのだ
      
ディオ ディアゴナールの二人の掛け合いの演技はまるで会話をしているかのようなのだが一言も発していないのだ。しかし彼らのユーモアは日本人の私にはちょっと解り難いものだった。 多分アメリカやヨーロッパでは相当に受けるネタなのだろうが、


Dio Diagonal


Dio FULL HOUSE
こちら男女ペアのディオ フルハウス、彼らはジャグリングと抜群の話術で次から次へと色んな技を楽しませてくれる。なんと日本語も上手い。
ミルクマンの二人、なーんにも芸はしないがふくよかな右と左のおっぱいで見物客を挟んで楽しませてくれる。 興奮すると乳首から白い乳?とミルクキャンディーを次々と噴出する。


MILK MEN


NIELS
ニルスのパントマイムの動きは天才的なものがある。
マイムを見慣れた目でみてもすばらしい。
今年も来ました路上宴会芸のサンキュー手塚
新ネタを疲労してくれました。


THANKYOU TEZUKA

いつも真っ赤な山本光洋さん、今年も毎度お馴染みの芸でさんざんに楽しませてくれました。

トランス・エクスプレス
地上約10数メートルから下げられた巨大モビールに吊り下げられた楽隊が音楽を奏でる。
真っ黒な夜空にライトアップされた楽隊がゆらり揺れながら演奏する姿は何か不思議な世界なのだ。
しかし首が疲れるのはいかん(^^

ヨーヘン シェル
リングやディアボロ(中国コマ)の技がダイナミックに冴える

クリスティーナ
グラマラスな彼女の手にはムチが握られ、客の男性がくわえたバラの花を容赦なく叩き落す。 怖わ!

パフォーマンスが終わり汗を滴らせながらもサインの求めには笑顔で受けてくれる心やさしき大道芸人たち

三雲いおり
コミックジャグリングでは多分第一人者、静岡では人気者

Mr.アパッチ
BMXを使ったETのストーリーでの曲乗りやお客さんを5人寝かせて飛び越える技はドキドキもの

パントマンガ
芸もストーリーも抜群に面白いサルバドール神山さん(左)とちゅうサンの絶妙のコンビは今度はいつ見れるのか?

シリウス 濱村さん
二人の動きの早いダンスと、パントマイムそしてびっくりする仕掛けは何度見ても飽きさせない

シリウス 安原さん 帽子を使ったジャグリングは見もの

ストレンジ フルート
空中で浮遊するようにゆっくりと男女が舞う不思議なパフォーマンスです。

トリックマスター TAKASHI
ジャグリングとたるを使った見事な技は観客を巻き込みながら進行する

トリオ サリレス
アクロバット系のパフォーマンス

つぶつぶオレンジさん
ジャグリングが中心東大卒の変わった経歴の二人組関西弁の掛け合いも面白い

記念撮影だよん

鶴岡アキラさん
彼の高いレベルの.デビルスティックとパントマイムにはいつも見とれてしまうのだ。

サンキュー手塚さん
世界レベルの宴会芸的大道芸?なんだそりゃ。 パントマイムあり駄洒落あり

ウーリックさん
おかしなびっくり大道具がいろいろ出てくる。人懐っこい彼はパフォーマンスが終了してもサービス精神旺盛、写真をお願いしたら右のとおり(^^/ だから大道芸は楽しい。

山本光洋さん
全身真っ赤持ち物も真っ赤、パントマイムや風船人形とのダンスないろんなアイデアで観客を巻き込んで笑いを誘うのだ。

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