北岳


ヒコベーのお気楽山歩き


朝日連峰


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 赴任先の山好き上司に誘われて2006年に登った甲府近郊の山 「金峰山」は気持ちの奥に眠っていた
登山の虫を呼び起こすには十分だったようです。  近年毎年登っていた富士登山では感じられない忘れ
かけていた山の良さを感じることができたのでありました。 そんなきっかけで始まった中年登山ではありますが初心を忘れずに山に対する畏敬と恐れの気持ちで楽しんでみたいと思います。
  2007.01.13

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山域

日程

備考&形態
   金峰山 2009.11.21 単独
 朝日連峰縦走 2009.10.10〜2009.10.12 単独
 北アルプス(岳沢〜北穂高) 2009.09.26〜2009.09.27 単独
   剱岳 2009.09.11〜2009.09.12 4名
   甲斐駒ケ岳(黒戸尾根) 2009.08.29 単独
 南アルプス縦走      (荒川岳〜赤石岳〜聖岳) 2009.08.15〜2009.09.18 単独
   富士山 2009.07.24 単独
P  南八ヶ岳縦走 2009.06.19〜2009.06.21 単独
P  北アルプス涸沢と穂高岳 2009.05.23〜2009.05.24 単独
   大菩薩嶺 2009.04.29 3名
   金峰山 2009.03.29 単独
   金峰山 2009.01.24 単独
   金峰山 2008.11.21 単独
   乾徳山 200810.19 3名
   茅ヶ岳 2008.10.04 単独
 甲斐駒ケ岳 2008.09.23 単独
   富士山 2008.08.21〜2008.08.22 4名
 北アルプス ダイヤモンドコース縦走 2008.08.01〜2008.08.06 単独
   富士山 2008.07.24〜2008.07.25 単独 富士登山競争サポート
 八ヶ岳連峰 赤岳 2008.06.28〜2008.06.29 6名
 八ヶ岳連峰 天狗岳 2008.04.26〜2008.04.27 3名
 大朝日岳 2007.10.07〜2007.10.09 単独
 北岳・間ノ岳 2007.09.15〜2007.09.16 3名
 富士山 2007.08.23〜2007.08.24 2名

北アルプス表銀座コース大キレット・北穂高岳 2007.08.05〜2007.08.08 単独・・・・山は道連れ?2名
 仙丈ヶ岳  2007.07.07 
単独
 乾徳山 2007.6.1 単独
 八ヶ岳 2007.04.28〜04.29 3名
 興因寺山・淡雪山 2007.03.18 単独
   上高地  2006.10.18 カミさんとその友達
 瑞牆山  2006.10.14 単独
 北アルプス涸沢岳・パノラマコース 2006.09.30〜10.01 3名
 甲斐駒ケ岳 2006.09.02 3名
 富士山  2006.08.26 単独
   富士山(吉田口) 2006.07.02 3名
 金峰山  2006.06.03 3名
   富士山 2005.08.20 単独
   富士山 2004.08.21 友人4人
   富士山 2003.08.23 友人と娘その友達4人
   富士山  2002.08.03 友人5人
   第一真富士山(静岡市) 2002.01.01 娘の先生とその友達
   富士山  2001.08.25 娘と2人
   富士山  2000.08.23 息子娘と3人で
   富士山  1998.08.23 会社の仲間たち 沼津より
   富士山 1977.07.02 会社の仲間たち 東京より

 

 高校時代 山形県・福島県の山
 1971年〜1973年
 
羽前葉山
 祝瓶
 吾妻連峰縦走
 朝日連峰
 飯豊連峰 (飯森山)



1972年 インターハイ吾妻兎平

1973年 アマ無線祝瓶合宿



1971年7月 朝日連峰
キスリングが時代を感じさせる

1971年7月 夏山合宿
朝日連峰オバラメキ付近

 高校時代になりますが今は写真家として活躍している先輩に誘われて山岳部に入部。 部活では山形県、福島県のローカルな山々を中心に登山活動をしておりました。 山岳部では登山技術だけでなく山に対する心構え自然の大切さなどを山に登るものとしての基本的な考え方を顧問の先生や先輩より教わったものです。
 しかし山岳部は2年で退部、厳しい部活が原因ではないと思いますが体調を崩し医者からは激しい運動を止められたのでした。 その後のアマチュア無線クラブに在籍後も無線クラブで同行をさせていただいたり、山岳部のテントを借りて個人的に近くの山に登り幕営したりと結局は高校時代の3年間は山に登っていたのでありました。 私の気持ちの中には山に登ってみたいという気持ちがくすぶっていたようです。
 東京に就職後に先の先輩から連絡をいただき1年生のときの山岳部部長と再会、再び山の先輩たちとの交流もでき、丹沢から一緒に登ろうかなどと話をしていた矢先のこと部長であった先輩は1981.9にヒマラヤで遭難されて、7人の岳友と帰らぬ人となってしまいました。 同時に私の登山もきっかけが途絶えたままになっておりました。 

 あれから25年、縁あって山梨県に転勤、冬の引越しで先ず感動したのは雪を頂いた山並みのすばらしさとその後に転勤してきた山好きの仲間に誘われて登った金峰山、甲斐駒ケ岳。 私の登山へのトリガーが引かれてしまったようです。
     デジカメ:Canon PowerShot A5  &  Canon IXY DIGITAL & Canon IXY DIGITAL800is


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