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D i a r y & T o p i c s -
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0 7 / 0 8 / 2 0 0 7 -

今年も行ってきたぜ! Animero Summer Live!
例によって根こそぎ体力奪われ、喉を破壊され、右手の筋肉を破壊され……やっぱり大好きだーっ!! もはや中毒。アニサマジャンキー。
年に一度の夢の饗宴は今年も最高の盛り上がりを見せてくれました。
既にセットリストは公式ブログにも上がっておりますが、
空気読まずにこちらにも記載。
01 輪舞-revolution/奥井雅美・水樹奈々
02 -w-/奥井雅美
03 空にかける橋/奥井雅美
04 Romantic summer/桃井はるこ
05 WONDER MOMO-i/桃井はるこ
06 純白サンクチュアリィ/茅原実里
07 君がくれたあの日/茅原実里
08 恋のDice☆教えて/Cy-Rim rev.
09 聖少女領域/宝野アリカ・水樹奈々
10 てのひら/高橋直純
11 君に会えてよかった/高橋直純
12 Yell!/栗林みな実
13 翼はPleasure Line/栗林みな実
14 夢想歌/Suara
15 キミガタメ/Suara
16 Float〜空の彼方で〜/近江知永
17 ロックリバーへ/近江知永
18 うしろゆびさされ組/栗林みな実・桃井はるこ
19 Systematic Fantasy/m.o.v.e
20 Gamble Rumble/m.o.v.e
21 レッツゴー!陰陽師/矢部野彦麿&琴姫 With 坊主ダンサーズ
22 特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバー
23 XTC/サイキックラバー
24 あなたがいた森/樹海
25 咲かせてはいけない花/樹海
26 勇侠青春謳/ALI PROJECT
27 暗黒天国/ALI PROJECT
28 跪いて足をお嘗め/ALI PROJECT
29 魂のルフラン・残酷な天使のテーゼ/高橋洋子
30 冒険でしょでしょ?/平野綾
31 Break Out/JAM Project
32 VICTORY/JAM Project
33 SKILL/JAM Project
34 Justice to Believe/水樹奈々
35 SECRET AMBITION/水樹奈々
36 Heart-shaped chant/水樹奈々
37 Generation-A/アニサマフレンズ
EN-1 OUTRIDE/アニサマフレンズ
EN-2 Generation-A/出演アーティスト+バンドメンバー
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■1曲目からいきなりキター!!!
昨年のオープニング「MASK」に引き続いて、まっくん往年の名曲から不屈のナンバー「輪舞-revolution」で開幕。
盛り上げていく気マンマンな幕開けに相応しいチョイス。しかも奇跡のデュエット! 身体にピッタリめのエロカワ路線なまっくん&ひらひらの可愛いドレス姿の奈々ちゃんのコンビのパワフルボーカルにいきなりKO!
今年の武道館もいきなり熱かった…。
テイルズオブエターニアOP「空にかける橋」が生で聴けてこれまた感激。若干テンポが緩めな気もしましたが、全身で感じるサウンドにただただひらすらに平伏。いやはや貫禄のステージングでした。
■やってくれたら嬉しいなー。
でも野川さくら不在だしやるかなー。などと淡い期待を持ってた「Romantic summer」、いきなり4曲目に大投入。
つーか、いきなり2人目でモモーイ投入たぁ…、容赦ないねアニサマ。恐ろしい子アニサマ。会場のボルテージは強制トップギア回避不可。ジャパニーズウェーブを彷彿とさせられる浴衣風アイドルドレスに身を包み、私はロマンティック武道館中ロマンティックな空気に包まれたかと思いきや…
早着替えでワンダーモモーイに大変身。萌えと燃えのスイッチングを自由自在に操り会場を沸かせるその勇姿。数多のステージを盛り上げ、無数の観客を興奮の坩堝に叩き込み、何億mlものアドレナリンを滾らせ続けた彼女の生き様に、巨大な武道館を沸かせる小さな彼女の大きな存在感に、思わず目頭が熱くなる。
■舞台は一転し、ストリングス隊が現れる。
4つ足キックのトランスサウンドに合わせて現れたのは、この1年で急激に頭角を現した茅原みのりん。秋葉原路上ライブやYOTSUYA-Xライブハウス時代を知る者としては、この大観衆にみのりんが囲まれている事実に鳥肌。武道館で歌える今がある事に感謝の意を切々と語る姿。そうだね、よかったね、ホントよかったね…。
■そして。あの呪わしいイントロががが。
まさかの序盤投入ですか「聖少女領域」!
…と思ったら、ステージには2人の姿。

純白の花嫁のようなドレスに身を包んだアリカ様と…
…黒い甘ゴス衣装に身を包んだ奈々たんによるデュエットですよ!
いや、これがなかなか。2人の声質が合ってて非常に気持ちいい。
2人で手を繋ぎ歩く姿がこれまた非常に微笑ましい。アリカ様本人から「まるで人さらい」発言もありましたがw 途中でツルッと足を滑らせる姿に思わず萌え。
今度は奈々ちゃんの曲を歌ってみたいと語るアリカ様。
来年は期待です、1万人の証人がおりますのでw
思いっきりポジティブで爽やかな歌を一発。個人的には「Super Generation」あたりを振り付けブリブリで宜しくお願いしたい。
■高橋直にぃ…。
去年のステージングですっかりメロメロになってしまったわけですが。
歌手っつーか、声優っつーか、もはやエンターティナー。
盛り上がらせるツボを心得ているというか、楽しませるって事に妥協がないとゆーか。気付いてみたら「君に会えてよかった」会場大合唱。
「嬉しすぎて変なテンションになっちゃって… うはぁーっ!」
満面の笑みで語る直兄の魅力は無限大。無敵で元気。本気で素敵。
ヤバい。男同士なのに思わずキュンキュンしちまう。うほっ。
■みな実たんってば!
「できるだけ布を少なく」のコンセンプトの衣装で、会場内のボルテージを上げる。(もちろん性的な意味でも)

これまた懐かしい「翼はPleasure Line」来ちゃった!嬉しい誤算。
「アニサマのおかげで明るくなりました」と語る姿に胸キュン。
■「子供の頃の夢は」 生夢想歌イイ!
Suara姐さんの声量SUGEEEeeeeee!!! ひたすら圧倒されました。
CDで聴くのと大違い。身体にダイレクトで響くエモーショナルな歌声。
そして「うたわれるもの」最終話の「キミガタメ」大熱唱。
もう全身鳥肌立ちまくり。「アルバム買わなきゃ」と思い立った人たちが何割か居たことでしょう。俺もその中の一人です。
トークの時のぽわぽわした雰囲気とのギャップも堪らない。
今回のMVPの一人が彼女である事はほぼ間違いないかと。
■ラスカル。おっさんホイホイはこちらですか?
会場内に投げ込むつもりが地面に叩きつけられたラスカル人形の切なさに武道館中が吹いた。
■懐かしいイントロ。何だっけコレ? って、ああ!
ハイスクール奇面組OP「うしろゆびさされ組」って、またしてもおっさんホイホイかよ! 若いみなさん大丈夫ですか?ちゃんと着いてきてますか?
白陵柊夏服(ペチコート大盛り)姿のみな実たん&持って来ちゃったセーラー服姿のモモーイコンビによるノリノリのステージング。

ここで隣から一言。
「テラ風俗!」
ちょwww嫁自重!
■m.o.v.eのラップ兄ちゃん、おもろいなぁ!
いわゆるヲタ系とは逆の世界の人。この雰囲気で大丈夫かなぁ…と思ってたら逆転ホームラン。恐るべき芸人魂。クラブのフロアを盛り上げるスキルはヲタの祭典でもゆるぎねぇ!
踊って走って歌って花道に寝転んで…。全力で盛り上げるその姿に一気に高感度アップ。間違いなく今年のアニサマ功労者かと。
■レッツゴー!陰陽師
既にニコ動で公開されておりますので以下略。
■サイラバ熱いぜ!
デカレンジャーの12345コールで会場一体に。
音楽で盛り上げ、トークで盛り上げ。是非とも来年からレギュラー張って欲しい一組確定。「じぇねれーしょーーーーん」「えー!」の掛け声でまたしても 会場一体。特撮ソングでも構わない。その熱い魂は間違いなくアニサマアーティスト。
■待ってました樹海! 今年かなり楽しみにしていた1組。
「あなたがいた森」、生で聴けて感激感涙。俺の脳内セイバーさんもリズムに合わせてヒラヒラとはためいてました。
ボーカルの方が上原さくら似の可愛い方で吃驚。
(勝手に石川智晶っぽいイメージを持っていたのですが…)
心に響く情念のサウンド。しかも弦楽八重奏の豪華伴奏。「咲かせてはいけない花」の凄まじさに思わず絶句し魅入られてしまいました…。
いやはや完全屈服。
この1回のステージですっかりファンになってしまいました。
(現在アルバム「Wild Frower」を聴きながら書いてます)
■皆様お待ちかねのスーパーALIProタイム!
和服ロングドレスに身を包み姿を現したアリカ様。高らかに歌い上げる「勇侠青春謳」。腰に下げた愛刀を鞘から抜き、振るい舞いながら。武道館上空の「日の丸」はこの日のために掲げられていたのではないかと思えてしまうほどの勇姿。「皆さん暗い青春をお過ごしの事と思いますが、この歌を糧に頑張って生き抜いてください。」とのありがたいご詔勅もw
更に黒ゴスへの早着替えを経て「暗黒天国」へ。一転小悪魔のような愛らしさすら感じるアリカ様の姿。そしてお約束のドラッグクイーンが……増えてるーーー!(昨年は2人、そして今年は4人に)
「跪いて足をお嘗め」では長鞭をブンブン振り回しながらの女王様っぷり。国粋撫子、小悪魔、女王様と、はみ出るほどにアリプロワールドを満喫。
■あれっ? この声ってもしかして?
でも参加メンバーには居なかったはずじゃ… でも、あれ?
武道館を埋めた1万人の観客の頭に「?」マーク。
当惑を尻目に突き進む「魂のルフラン」。ま、まさか…
高橋洋子本人キチャッタ----!!!!
まさかのシークレットゲストに会場割れんばかりの大合唱。
更に「残酷な天使のテーゼ」への容赦ないメドレー。
ちょっと待ってよ。これどーゆーことよ? なんて疑問は置いてけぼり。
熱狂と陶酔のひと時は不意打ちのように訪れ、そして何の説明もトークも無いまま幕を下ろす。ホント、一体なんだったの?
■なんだろ、この曲?
聞き覚えがあるような、でも、あれ?
歌ってる人にも見覚えがあるはずなんだけど…って
「ぼーけんでしょでしょ」
って、平野綾かよっ!! サビに入るまで気付きませんでした。
そんな「アニメロ限定アレンジ」ですっかりビートパンクアレンジされた「冒険でしょでしょ?」。コード進行やメロディ、歌詞も一部変わってしまい、ほとんど別の曲。これまたかなりの不意打ち。
■スーパーJAMタイムスタート!
ここまでのステージで軽い疲労を感じていたはずが…
あれっ? 身体が勝手に… 勝手に動いちゃうよぉぉぉっ!
(右手を高く振り上げつつ)
箱が大きくなればなるだけパワーアップするJAMの皆様の姿、後光すら差して見えてしまう。アニオタに生まれた幸せ、その魂を開放するのは今しかない。飛べ、叫べ、拳を掲げろ!
陶酔の時間の開幕だ!
今回の「SKILL」は単独ライヴ版お約束の“中間煽り”パート付き。
「まだまだ行けるー!」「かかって来なさーい!」と会場を煽る遠藤&ダニーに負けじと拳を振り上げつつ跳ね「Motto!
Motto!」と叫ぶ場内。
マジ武道館揺れたね。もうちょっとで屋根のタマネギ落ちたね。
■今年の大トリは…
「今年も」ですが、やっぱり奈々たん。
満面の笑顔と全身で表現するステージングで、今年も盛り上げてくれました。自在にステージを舞い、観客を盛り上げるその姿にはもはや貫禄すら感じてしまいますなぁ。JAMですっかりグロッキーなはずなのに、トドメとばかりに全身全霊で応えてしまう。
馬鹿な! 奈々たんの笑顔の魔力は無尽蔵か!
■「Generation-A」振り付けつきで大合唱!
影山長老のマイク低EEEEEeeeeee!!
モモーイとアリカ様が1個のマイクで歌う不思議空間…
更にその隣には奈々たん…。アニサマテラカオスwww
舞台下手(しもて)ではマスクマン遠藤がサトシもとい梨香さんに正体を明かされそうになる微笑ましい一幕が。
あのマスクマン、誰だったのかなぁ…
■そんなこんなで今年も存分に楽しませて頂きましたが…
その他に感じた所感、および率直な意見などを。
・なんか段取り悪くね?
去年の方が行き着く暇もないほどにテンポ良く進んでいたような…
合間のトークが長すぎたり、機材セッティングに手間取ったり。
緊張感が緩むタイミングが多数散見したのがちと残念。
観客に座らせる余裕作っちゃダメだよね。
・なんでアニソンコラボメドレー無いの?
去年かなり楽しませてもらった、往年のアニソン名曲をアニサマ面子で歌うメドレー、今年もやってもらいたかったなー。つーか相当楽しみにしてたんだけどな…。JAMメンバーとサイラバの絡みとか、モモーイと平野綾コンビでの「God
knows...」とか、ボロボロのストラト抱えた福山アニィの「真っ赤な誓い」とか、聴きたかったよなぁ…
・みのりんの使い方が…
「アニメロ」なのにアニメ関係ないんじゃ?
チガウデショ? ソコハ「雪、無音、窓辺にて」デショ?
去年までのアニサマだったら、もうちょっと空気読めてたような希ガス。
・なんか曲数が少ない気がしたんですけど…
1組当たり約2曲って。トーク時間削って、その分で曲数増やして欲しかったなぁ。まぁワガママな要望ですが。
・今回は奈々たんメインか。
2007年7月7日とゆーこともあって奈々たんの日だったようですが。
去年に比べると、その他の方々がステージに参加するコラボレーションがほとんど無かったような気が。特にレギュラーメンバーの栗の子たんと直兄の存在感が希薄だったなぁ、今回は。
・まっくんの「-w-」は…
「まだ早すぎたんだ!」 (C)チョビヒゲのトルメキア軍人談
序盤の盛り上げなきゃいけないところでの選曲じゃなかった気がしたなぁ。まずは勢いをつけるための往年の名曲、いくらでも持ってるわけだし。ちょっと残念でした。
・幕間のPaniCrewのダンス凄かったけど
…なんでアニサマで?
・幕間の北島ギターソロ凄かったけど
…なんでいきなり?
・つーか、今年の武道館、なんか涼しくね?
去年は2曲目の「Runbring Hearts」で既に汗だくだった気が…
冷房が強くなったのかな? それとも会場のボルテージ?
・開演前からスターダスト…
まだライブが始まる前、西側2F客席からスターダスト(サイリュームすっぽ抜け)発生。西側サイド花道に着陸し、切なげに黄色い光を放ったまま誰にも触れられる事無くステージは進行して行きましたが…
母さん、あの流れ星、何処に行ったんでしょうね。
・サイリュームと云えば…
途中でサイリュームを振り回して交信している方々が居ましたなw
オタならではのコミュニケーションにルミカライト吹いた。
…などと敢えて苦言なども呈してみましたが、それも愛情表現。
来年も行くぜアニサマ!
この胸にアニオタの血が流れている限り死ぬ気でチケット取って死に物狂いで着いていってやるから、覚悟しておけ!
イラスト協力:嫁はん 脳内ハードディスクの精度に感謝
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