過去の「今日のひとこと」
 11/15(日) 熊本県支部誕生   
   
 熊森ビルの前で                   会長から上田支部長に熊森旗が

  熊本県から、飛行機に乗って、支部長以下 6人もの中心スタッフのみなさんが、本部に午前10時に来てくださいました。昨日から尼崎市に泊り込んでの、来訪です。全て自費。本気でなければできないことです。お昼を食べ
に行く時間も惜しいとして、お弁当で済ませ、夕方の熊本行き飛行機ギリギリ時間まで、本部ー支部、何時間もみんなで語り合いました。


 
昨日の岡山県支部のみなさんもそうですが、支部長や支部スタッフになっても、1円も得しないどころか反対にお金が出て行くだけです。それでも、こういう活動をしようとする人は、ほんとうにみなさん、普通の人たちではないです。自然農をされている方、川辺川ダムの建設反対運動を続けて来られた闘士・・・・6人の方にはそれぞれこれまでの人生があり、胸を打つお話でいっぱいでした。そしてみなさん、このあと残りの人生をくまもりに使おうと決めてくださったのです。こんな方々が集まってこられるから、熊森は益々すばらしくなって、人々の心を捉えていくのです。

 去年、全国支部長会のあとの夜の懇親会で遅くまでみんなで語り合っていたとき、誰かが突然、「ここに、神様がいっぱい並んでいる!」と、叫ばれたたことを思い出しました。

 熊本県支部結成、おめでとう!熊本の若いみなさん、熊本県支部のもとに、お集まりください。素晴らしい人生の先輩からいろいろ教わって、未来永劫に熊本県支部が発展していけるよう、今のうちにいろいろ教えてもらっておいてください。

11/18(水)三重県庁記者クラブで大台町トラスト協力願いの記者会見  
    
(左)三重県庁記者クラブでの記者会見にお集まりくださった各新聞社の方々

 
記者のみなさんは、熱心に聴いてくださり、大きな記事を書いてくださいました。手前の募金箱は、元高校の校長先生をされていた会員の方が、間伐材で作ってくださったものです。

(右)三重県庁環境森林部 自然環境室野生生物グループ訪問
 最近の三重県の森と野生動物の状況をお聞きしました。今回のトラスト候補地のひとつ、大杉谷の父ケ谷が、吉野熊野国立公園内にあることが判明しました。日本の場合、国立公園といっても私有地で、山主の自由にできます。あんまり意味ないのですが、一応。