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11月3日(火) 福島県在住のおじいさんから電話
昨日、読売新聞に、おたくのトラストによるツキノワグマ保護の記事が掲載されていただろう。
昨日から問い合わせの電話をしているが、全く通じなかったので、きっと問い合わせが殺到し、うまく事が運んでいるのだと嬉しく思っていた。
福島県では、開墾部落が奥山まで入り込み、トウモロコシやサトイモを作っている。開墾の際、ブナやミズナラが切られたため、クマがこれまで食べていたエサがなくなった。そこにおいしいトウモロコシやサトイモがあれば、食べに出て来るのは当然。
最近は、クマが従来、生息していなかった福島県の南部へ出てきている。何も知らない人たちは、生息地が拡大しているというが、本当はエサ場をおわれたクマたちが、移動しているだけ。クマと出会うことに慣れていない人たちは、クマを見かけるとすぐに猟友会や行政に連絡するため、どんどん殺されている。こんな世の中はおかしいと思う。
自分は後期高齢者で、とても裕福とは言い難いが、少しでもなにかできればと思い、トラストによるクマの棲める森の保全に協力したい。
11月2日(月) 読売新聞に、くまもりの三重県大台町トラストの呼びかけ記事が出る
東京では、かなり大きな記事だったそうです。今日は一日中、奥山保全トラストへの問い合わせ電話が続きました。
11月1日(日)東北初動物の棲める森復元植樹会 速報
風が強く肌寒い白石市馬頭山山頂。心配されていた雨にもならず、参加者70名という大盛況で、無事終了。
新聞社の取材もありました。現在、交流会場となる国見町役場に移動中。(15:15)
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