今日のひとこと 2009年10月

10月11日(日)本部自然農稲刈りその1  兵庫県豊岡市但東町大河内
2年目の実り うーん、そうやって刈るのか。稲刈り指導
  

だんだん手つきも様になってきます。       稲木かけも、がんばりました。 

来月も来たいね。リーダー中心にまとまってきた自然農チーム

10/12(月・祝) 兵庫県但東町大河内2008年春植樹地
今年度メンテナンス完了!



力強く育つ苗木と
 半年ぶりのメンテナンスに14人が参加。この植樹地は、シカが入らないように金網で囲ってあるので、苗木は大丈夫。その分、草で覆われています。みんな一生懸命働きました。なんと2時間で苗木の周りの草刈りを終えました。
うち3名は、つい最近、会員になられた方で初参加。以下参加者の感想。
「普段部屋の中で仕事をしています。こうやって外で体を動かすことも必要だと思いました」
「草の中に埋もれている苗木を見つける度に、助けてやろうと一生懸命になっていました」

「トゲのある植物が多いので、ゴムや皮付の軍手が必要だと思った」


カラッと晴れた空。
まるで山がわたしたちを迎えてくれているようでした。
 お互いの姿も確認できないほどの草の生い茂りよう。
苗木がどこにあるのかなかなかわかりません。間違って苗木を切らないように、慎重に。
一度森を壊したら、どれほど復元が難しいか、メンテナンスに来るたびに、実感させられます。
2003〜2004年に植えたコナラの3年苗は、2mほどに成長しており、ドングリが実を結んでいました。種から9年目です。
さらに力強く成長して、森の復元が進んでほしい!
作業を終えて植樹地を後にする参加者の皆さん。
本当にお疲れ様でした!

作業終了後、くまもり田んぼの管理人、岸本さんにご挨拶。
今年の山の実りは豊作で、クマやイノシシは全く出てこないなど、貴重なお話を伺うことができました。
 最近、フィールド活動に参加してくださる方が増えて、本当に心強い限りです。都市に住む私たちが、地元の方と協力して森を復元する。これを一刻も早く国を動かす国民大運動にしていこうと、改めてみんなで誓った一日でした。
 最後に、熊森の理念に共感し、植樹地を提供してくださった但東町の皆さん、本当にありがとうございます!


 10月4日         第3回くまもり東京シンポジウム会場 
早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール


参加者490名

 準備くださったみなさん、ご参加くださったみなさん、ご協力くださったみなさん、
本当にありがとうございました。
 日本熊森協会は、皆さんから寄せられたご感想も参考にしながら、
よりすばらしい実践自然保護活動を進められる団体に成長してまいります。


4つの提唱

1、放置人工林を自然林にもどす国民大運動の開始

2、拡大造林策の即刻中止、奥山水源域のナショナル・トラスト

3、絶滅寸前のクマを保護獣に指定し、全国放獣体制を完備

4、自然管理ではなく、棲み分けによる全生物との共存を目指す大自然保護団体を


ロビーでの写真展

森山会長、中村関東支部長を中心に、
参加者集めなどにがんばってくださった
東京シンポジウム実行委員会メンバー
と本部スタッフたち。

(片付け終了後ロビーで記念撮影)
 10月4日午後1時     開催を待つ第3回くまもりシンポジウム会場 
早稲田大学交際会議場 井深大記念ホール


会場内458席 最新の設備完備

皆様のご来場をお待ちしています。



入り口


中央建物は早稲田大学図書館。
その右横が国際会議場

国際会議場入り口


広いロビー









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