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力強く育つ苗木と |
半年ぶりのメンテナンスに14人が参加。この植樹地は、シカが入らないように金網で囲ってあるので、苗木は大丈夫。その分、草で覆われています。みんな一生懸命働きました。なんと2時間で苗木の周りの草刈りを終えました。
うち3名は、つい最近、会員になられた方で初参加。以下参加者の感想。
「普段部屋の中で仕事をしています。こうやって外で体を動かすことも必要だと思いました」
「草の中に埋もれている苗木を見つける度に、助けてやろうと一生懸命になっていました」
「トゲのある植物が多いので、ゴムや皮付の軍手が必要だと思った」
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カラッと晴れた空。
まるで山がわたしたちを迎えてくれているようでした。 |
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お互いの姿も確認できないほどの草の生い茂りよう。
苗木がどこにあるのかなかなかわかりません。間違って苗木を切らないように、慎重に。
一度森を壊したら、どれほど復元が難しいか、メンテナンスに来るたびに、実感させられます。 |
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2003〜2004年に植えたコナラの3年苗は、2mほどに成長しており、ドングリが実を結んでいました。種から9年目です。
さらに力強く成長して、森の復元が進んでほしい! |
作業を終えて植樹地を後にする参加者の皆さん。
本当にお疲れ様でした! |
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作業終了後、くまもり田んぼの管理人、岸本さんにご挨拶。
今年の山の実りは豊作で、クマやイノシシは全く出てこないなど、貴重なお話を伺うことができました。 |
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最近、フィールド活動に参加してくださる方が増えて、本当に心強い限りです。都市に住む私たちが、地元の方と協力して森を復元する。これを一刻も早く国を動かす国民大運動にしていこうと、改めてみんなで誓った一日でした。
最後に、熊森の理念に共感し、植樹地を提供してくださった但東町の皆さん、本当にありがとうございます!
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