奥山保全トラスト2007年の活動
2006年度購入した広大なトラスト地の、取得税、固定資産税などの問題、購入した山の調査、入山禁止、狩猟禁止措置などをどう実現させるか。いずれもこの国で前例のない団体がやる前例のない取り組みについて、トラスト法がない日本という国で、奥山保全トラストは、果敢に行政や地元、猟友会などと交渉し続けています。新しい山を買わなかったからといって、何もしていないわけではありません。水面下で、猛烈に動き続けているのです。
12月1日
石川県天然林30haのトラスト準備開始
11月29日(木) 祝 第8トラスト地
京都府天然林50ha購入
(京都府2つ目、京都合計66ha)
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| 京都府庁でのトラスト記者会見 |
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自然杉やトチの巨木がいっぱい
京都府花脊トラスト地
11月28日山口会員撮影
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10月26日(金)
祝 ついに勝ち取りました!
あるトラスト地の取得税、固定資産税ゼロ回答!
山林を買ったのだから法律に従って、取得税、固定資産税を払ってもらいます。役所はどこでも杓子定規にこう言い張り全く取り合ってくれません。これに対して私たちは、トラスト団体が買った場合は一切手つかずで保全し、利潤も永久にゼロなんですから、例外とし てゼロにして下さいとお願いし続けています。国内でトラスト団体が広がるように、また、将来のトラスト法成立への道作りも念頭に、当NPO法人は何があってもめげずに取得税、固定資産税ゼロ回答を求め孤独な戦いを日夜続けています。
平成19年10月25日(木)
福島県会津若松天然林10ha購入成功
なに、市民団体が、クマの生息地を10ha買い取ってしまった!こんな話、初めて聞いた。マスコミ陣もビックリ。この団体は、本気なんだ!
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| 会津若松市役所で記者会見 |
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平成19年5月9日(水)
京都府京北トラスト地で進む整備作業
奥山に捨てられていたゴミの山の廃棄物を奥山に持ち込めないように自然林の部分は春の美しさでいっぱい。
処理完了。立ち木を伐って道路閉鎖。
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