| 目撃場所 |
現地の動き |
熊森の動き |
| 57 11/14 環境省野生生物課鳥獣保護係に電話 |
環境省担当官の答え
●都道府県行政に任せているので大丈夫です。
●クマが減っているというのは、見解の相違です。
●クマに関して、国が「狩猟を禁止せよ」とか何か言うなど、考えていません。 |
明日から、狩猟解禁。
山の実りがこんなに凶作なのに、クマの捕獲数が少ない。奥山に、痕跡が無い。クマが近年の大量捕獲により激減していると考えられる。。絶滅する。狩猟禁止を通達してほしい。 |
| ハンターに、クマ狩猟自粛要請県 栃木、滋賀、静岡、山梨 |
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| 56 11/14 石川県庁担当者 |
●石川では、個体数調整のためにクマを殺します。被害が出たからではありません。
人里に出てきたときも人身事故などの被害が考えられるので、殺しておきます。 |
石川県今年度10月末までのクマの捕殺数36頭、試験放獣1頭。殺しすぎです。どういう理由で、36頭も殺したのか。
個体数調整のために殺すだなんて、石川県庁の傲慢もはなはだしい。自然界は、自分たちでバランスを保つ。 |
| 55 11/14 北陸の猟友会員に電話 |
●大量捕殺により激減したとしか考えられない。ほとんど見かけなくなった。
●しかし、クマは高く売れる。獲りたい会員たちが、クマは増えていると言って回っている。その証拠を示してほしいと言うと黙る。
●もう、国が、クマを狩猟禁止にするしか絶滅は止められない。
●一部の猟友会員が頑張って守ろうとしても、石川県が全部殺してしまうので、守れない状況だ。
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クマが激減していると思われる。猟友会員としてどう感じているか。 |
(特別情報)
54
11/14 9月の東京都奥多摩町でのクマ人身事故
重傷をおった登山家山野井さんのブログ
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NEW 11/14
会員からの情報で、
山野井氏のブログに出会いました。 |
雑誌『岳人』12月号「山野井泰史のデジカメ日記」より
氏は極めて冷静で、本物の獣に触れられたことに「少しだけ」感動し、「あの熊の親子は落ち着きを取り戻し、木の実を食べているだろうか」と結んでいます。さすがです。記事を添付しました。
(埼玉県会員) |
| 53.9/17 東京都奥多摩町 |
登山道をジョギング中の登山家が、子連れのクマに遭遇、顔や上半身を引っ掛かれ重症
担当課によると、
現在注意喚起のみ。
捕獲許可は得たが、捕獲に踏み切るかどうかは様子を見て判断するとのこと。 |
奥多摩町観光課に電話したが、登山家の事情聴収ができていないため、詳細不明。
引き続き調査予定。子を守るため母グマがした行為であるから、捕殺しないでやってほしい。 |
52.9/14 富山県砺波市庄川町小牧
富山県各市の対応に、大問題があるようです。 |
捕獲用おりにクマが一頭かかっているのをパトロール中の市有害鳥獣捕獲隊が発見。おりの開閉が不十分で、クマが逃げ出す恐れがあったため捕殺された。 |
9月2日、4日に民家にクマが下りてきたのち、市の対策会議によって、成獣が捕獲されたときは捕殺することで決定していた。
殺さない方法をまったく考えていない、県のガイドラインの原則放獣にも反しているとして抗議。 |
| 51. 8/24 富山県滑川市東福寺 |
山林に設置していたクマの捕獲おりに、雌グマが一頭かかっているのをパトロール中の市有害鳥獣捕獲隊員が見つけ、駆除した。 |
富山県支部長、本部スタッフら4名、滑川市役所担当部署を訪問し、今後こういうことがないように、お願い。 |
| 50.8/16 広島県安芸太田町小坂 |
男性が納屋でクマと遭遇。切り傷を負った |
安芸太田町産業振興課に電話 有害捕獲許可が出ており、捕獲檻を設置している 有害捕獲許可権限は、芸北地域事務所がもっている 芸北地域事務所に電話。 捕獲檻の設置期間は1ヶ月 |
| 49.8/10 富山県中新川郡立山町 |
山間部の集落でクマが目撃される |
立山町農林課に電話
有害駆除許可がでているため、捕殺の可能性あり |
| 48.8/8 山梨県北杜市白州町横手 |
甲斐駒ガ岳標高千メートルで、一人で登山中の横浜の男性が2頭の子グマを連れた母グマに遭遇。引っ掛かれて重傷。
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白州総合署・北杜市林政課に電話。駆除許可がおり、親グマ1頭を捕殺したとのこと。
ここはクマの生息地であり、人間側が気をつけるべきであると抗議。登山客へのクマ鈴装着などの勧告の徹底と、根本解決である奥山復元を主張。 |
| 47.7/15群馬県沼田市秋塚町 |
果樹園がクマに荒らされたと市農政課に連絡あり |
市農政課に聞き取り調査
有害申請、捕獲オリの設置はなし
注意喚起のみ |
| 46.7/9福島県二本松市安達 |
コグマの目撃情報あり |
未確認 現地に痕跡なし
注意喚起のみ |
| 45.7/8福島県会津若松市河東町 |
車で通りかかった男性が国道を横断していたクマを目撃 110番通報 |
目撃だけだが、捕獲申請する段取りでいる
福島県支部長
市役所にて担当者と会談 |
44.7/7新潟県東蒲原郡阿賀
東蒲原郡三川支所 0254-99-2311
参照:安易に殺さず子グマを放獣した福井県美浜町の事例(読売新聞)
↑同年齢の子グマ(ほぼ同じ大きさ)を捕獲して放獣しています。殺さなくても、人身事故は防げます。
人間と同じように、母グマも身を削って子供を育てています。小さな子グマを大勢で追い回して殺す、などという残忍な行為より、本当に人間らしい解決方法を考えていきたいです。 |
7日午後零時過ぎ、県道で通行中のタクシー運転手がクマ2頭が横断するのを目撃
うち1頭を同3時に地元猟友会が射殺
現在も警戒中 |
津川警察署、東蒲原郡三川支所に電話。担当者不在。
「2頭のクマは、親子。殺したのは、子グマ(体長77センチ・体重20キロ 昨年の春生まれたクマ)。親クマを捕獲して殺すために、有害捕獲許可が出ている。捕獲オリの設置はしていない。」
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| 43.7/7富山県立山町 |
クマ目撃情報あり。
小学生集団下校 |
富山県庁に電話。
猟友会によるパトロール中。
捕獲はされていない。 |
| 42.7/7福島県南会津 |
山菜採り中の男性(76)がクマと出くわし、軽傷を負った。 |
福島県支部南会津町南郷支所、南会津地方振興局聞き取り調査
現場を見ずに電話のみの状況確認だけで捕獲許可
茨城県支部、関東支部に電話抗議の要請
檻を設置
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| 41.7/7 広島市安佐南区 |
道路沿いでのクマ目撃情報
注意喚起 |
広島県庁に電話。
調査中 |
| 40.7/5 青森県大鰐町出張沢 |
町道でクマが歩いているのを目撃、通報 |
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| 39.7/3 和歌山県田辺市龍神村安井 |
山中に捕獲おりを設置 |
田辺保健所に電話。ドラム缶檻を設置。
保護したら「殺すのではなく、自然林にかえす」予定
和歌山県会員が担当者を訪れる予定 |
| 38.6/20山梨県富士吉田市 |
防災行政無線で注意喚起 |
富士吉田署に電話。
「猟友会による警戒のみ」
「もう山に帰ったのではないか」 |
| 37.6/13広島市安佐南区 |
竹林にクマの痕跡 |
広島市農林課に電話。
「注意喚起のみ。」 |
| 36.6/13二本松市上川崎 |
午前4時50分頃、市道でクマを目撃
二本松署などが付近を巡回 |
福島県北地方振興局に電話。駆除申請なし。 |
| 35.6/8新潟県長岡市 |
集落近くの山中で、古木の中にあったハチの巣を平らげたクマの痕跡を発見 |
新潟県環境企画課に電話。注意喚起のみ。 |
| 34.6/6宮城県仙台市青葉区芋沢 |
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宮城県庁自然保護課に電話。駆除申請があり檻設置。その後気配無く2,3日で撤去。 |
| 33.6/6青森県弘前市金平石山沿 |
山中を渡り歩く養蜂家が所有する、養蜂箱2箱がクマに食べられる |
青森県りんご農産課に電話。銃器による駆除許可が下りている。山中での養蜂はクマをおびきよせているようなもの。養蜂家を山から下ろし、クマの嫌いなタバコの匂いを撒くなどするよう依頼。 |
| 32.6/6山梨県早川町早川 |
男性が山林でクマと出くわしケガ
ハチミツ入りワナを2箇所に設置中 7月まで |
山梨県みどり自然課、早川町に電話。ハチミツ関連物でクマをおびき寄せる危険性を訴える。捕獲されても7月までは檻を設置したままとのこと。 |
31.6/5秋田県由利本荘市鳥海町
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クマが道路を横断するのを目撃 |
由利本荘市鳥海総合支所に電話。小学校が近いので警戒にあたったが、気配がないので終了 |
| 30.6/5岩手県 |
サイロにクマが来た |
岩手県自然保護課に電話。
追い払いをしても繰り返し現れたとのこと。
有害駆除のため、オリを設置中 6/8まで。 |
| 29.6/5岩手県葛巻町葛巻 |
山菜取りの男性(74)がクマと出くわした
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岩手県自然保護課に電話。駆除申請は出ていない。 |
| 28.6/4山梨県早川町早川 |
山中の木を持ち出そうとする途中、クマと出会いケガ
ハチミツ入りドラム缶オリを2箇所設置 |
早川町振興課、山梨県庁みどり自然課に電話。ハチミツ誘引物の危険性などを訴える。 |
| 27.6/3新潟県新発田市貝屋 |
公園駐車場でクマを目撃 |
新潟県鳥獣保護係、新発田市に電話。
新発田市は目撃多し。
県全体では多くはない。 |
| 26. 6/5和歌山県白浜向平 |
河原でクマらしい動物を見たという情報あり。 |
和歌山県庁環境課、西牟婁振興局に電話。駆除はしない方針。ツキノワグマは極力保護する。 |
| 25.6/3富山県八尾町 |
親子クマが山に向かって歩いていた。 |
八尾警察署に電話。
銃による有害駆除の許可が下りている。 |
| 24.6/3秋田県能代市塞ノ神 |
道路を横切るクマを目撃 |
秋田県自然保護課に電話。 |
| 23.6/3秋田県北八峰町峰浜水沢 |
町道を横切るクマを目撃 |
秋田県自然保護課に電話。 |
| 22.6/3秋田県北秋田市上杉 |
市道を横切るクマを目撃 |
秋田県自然保護課に電話。 |
| 21.6/3新潟県 柏崎市 |
クマを目撃 |
新潟県鳥獣保護係に電話。 |
| S5/27青森県青森市 |
養蜂箱のハチミツをクマが食べた。
捕殺するためワナ設置中 |
青森市環境政策課に、熊檻の中に、クマではなく養蜂箱を入れるように電話。 |
| R6/3福島県川俣町 |
有害捕殺のためワナをかけている。
感謝 6/19 福島県川俣町、クマ捕獲オリ撤去! |
福島県庁、川俣町、福島県県北地域振興局に、生命尊厳思想が欠如している。また、安易に駆除しようとしていると、厳重抗議の電話。
福島県支部が現場へいく予定。
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| Q5/31岐阜県飛騨市神岡町 |
クマが出たといって、みんなで銃を持って出て行った。(市民通報) |
飛騨市役所農林課に電話。そのような事実はないとのこと。クマが出たら、猟友会に電話して、人身事故の恐れがあるようなら捕獲してもらう。狩猟数は、行政としては把握していないとのこと。
岐阜県支部に連絡。 |
| P5/31長野県松本市上高地 |
昼ごろ銃声4発、後2発聞いた。(市民通報) |
松本市担当者に電話。
「安曇野支所に問い合わせたが、この日、有害駆除は行っていないので、他の音を銃声と勘違いされたのではないか」との返答あり。
担当者に小冊子を送付。 |
| O5/28岐阜県下呂市小坂 |
5/28 国有林内で間伐作業員がクマに襲われ怪我
下呂市、岐阜森林管理署、下呂署が共同で注意喚起、国有林への進入禁止看板設置
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下呂市広報課に電話。
岐阜森林管理署に電話。
現状確認。
熊森の目指す広葉樹の森復元を説明 資料送付。 |
| N5/27福井県勝山市 |
5/27午前7:30、九頭竜川土手で、猟友会がクマを撃ち殺した。 |
勝山市農林政策課に電話。
福井県庁自然保護課に電話。福井県警生活環境保安係に電話。
石川支部が現地調査に行き地元の人たちに聞き取り。富山県支部長らが市に抗議の電話。殺す必要があったのか、本部は猟友会立会いの現場検証を求めていく。 |
| M5/15 岩手県 下閉伊郡 普代村 |
注意喚起 現地パトロール |
本部電話調査 |
| L5/6 富山県 砺波市 庄川町 |
現地パトロール・住民への注意喚起等 |
本部電話調査 |
K5/7 栃木県 大田原市 鹿畑 (済)
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2〜3歳の子熊を5月7日に捕獲 5月8日クマ牧場送り |
栃木県庁、大田原市の担当者などと交渉。栃木県内で放獣すべきと各所に訴える。 |
| J5/7 富山県 黒部市 山田 |
2頭目撃 1頭射殺 |
富山県支部調査中 |
| I5/4 岩手県 八幡平市 松尾 |
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本部調査中 |
| H5/4 宮城県 栗原市 栗駒沼倉耕英南 (済) |
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何年か前の話だったと判明 |
| G5/3 山梨県 身延市 小田船原 |
射殺済 |
抗議したいがつながらず |
| F5/2 神奈川県 清川村 煤ケ谷 |
住民への注意喚起等 |
神奈川県支部に調査依頼 |
E5/2 栃木県 宇都宮市 大網町
くくりワナによる誤捕獲 |
2〜3歳の子熊を捕獲後
すぐに殺害済 |
5/2 行政に厳重抗議
5/7 県庁に厳重抗議 |
| D5/2 秋田県 大仙市 協和中淀川 |
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本部調査中 |
| C5/1 兵庫県 朝来市 和田山竹田 |
現地パトロール |
静観 |
B5/1 福島県 二本松市 永田 (済)
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捕獲檻撤去!(5/8) |
現地に駆けつけ猟友会と交渉 本部、茨城、福島支部 |
| A5/1 長野県 小川村 瀬戸川 |
現地パトロール |
長野県支部に調査依頼 |
| @5/1 岩手県 奥州市 江刺区米里 |
注意喚起・看板設置など |
本部調査 |