地遊人で北海道を楽しみませんか


農村生活体験生(地遊人)募集 

はじめに
町から人が流れ出しています。過疎の影響は色々ありますが、何より心寂しいものに辛いものがあります。
 この農村生活体験生(地遊人)の企画は町の人たちの目線にない、農村の持つ財産とか田舎の持つ負の部分など様様な課題についてのご意見を期待してのものなのです。そんな交流を通じて元気になっていきたいと思っています。私たちにとってこのプログラメが心豊かな新しい地域の暮らしにつながればと、考えています。 もちろん、参加される方々には一人前の田舎人としての手ほどきをいたします。

置戸町について

明治の末期に初めて人々が定着しようやく100年になろうとしています。昭和37年に人口が13,000人を超えましたが、ほかの山村と同様に過疎が進行し、現在は4,000人あまりになってしまいました。地勢は三方を低い山が囲む高台地で、気候は昼と夜、夏と冬の寒暖の差が大きい内陸型で森林面積が待ちの85パーセント以上を占める、自然豊かな農林業の町です。

 町での生活について

生活に必要な日用品は町内のお店に十分揃っていますが、あなたの住む地区から5〜6キロほど離れています。暮らしていく上で乗用車は不可欠です。近隣のまちへは鉄道やバスはありますが、町内の移動はおもに乗用車しかありません。
医療機関は日赤病院と歯科診療所があります。
 
一年間の生活は原則として次のとおりとします
 農業体験(役100日程度) 農業体験をとおし住民と共通体験を持ち、信頼関係を築きます。(おおむね4月から10月までの期間)
*公的活動(約100日)町や地域の行事への参加をとおし、街を広い視野で観察し、理解と交流を深めます。
*私的活動(残りの時間)私的な興味や課題を持って生活を楽しんでください。町では色々なサークルが活動しています。また、町に対するご意見も期待しています。

* 生活費の助成を次のとおりとします。
 月額7万円を最低助成します。
 
 一月の生活費は食費、光熱費、日用品費等は7万円で足りると思います。

* 自己負担していただくものは次のとおりです
乗用車の維持管理費用
電話の設置費と通話料
年金の掛け金と健康保険料

* 受け入れ環境について
農村生活体験生(地遊人)受け入れる組織が地区ごとに4つあります。中古の住宅を地区の人たちが補修して十分とはいえませんが最低限度の生活必需品を揃えて待ってます。
あなたに来ていただく理由は、過疎の中で固定化される人間関係とか価値観などを出身、生活習慣、年代の違う人たちを受け入れることにより自分たちへの刺激とし、柔軟性を養い、新しい生活文化を創造し、地域を活性化していくことを期待してのももです。
農業体験をメインにしていますがs、これは地域の人たちが最も大切にしている農業を体験してもらうことにより、喜び、苦しみ、感謝など地域の人たちとの共同体験があなたとの信頼関係を築く最短の道と判断しているからです。

* 置戸町での生活の心得
 あなたはいつも他人から見られています。それを煩わしいと感じるのであればあなたは田舎向きの人間とは言えません。積極的に周りにとけ込み、あなたも観察者になってください。
 田舎は他人の生活が透けて見えます。よい意味では助け合い、悪くはお節介が横行します。静かな田舎暮らしは期待しないでください。
 置戸町にはお金持ちはいません。一生懸命考えて、働いて、助け合って生活しています。あなたも一生懸命になれるものを捜して周りの人たちから同じ町民として認知されることが置戸を楽しむ早道です。

応募資格
 満20歳から40歳までの心身ともに健康な独身男女
応募方法
 所定の申し込み書、履歴書と応募の動機や将来の抱負などを書いた作文を提出してください。
選考方法
 下見のための来町(旅費は自己負担)を原則としており,その時を面接とし、選考いたします。
滞在期間
 毎年4月から翌年3月までの1年間を原則とします。
応募受付
 随時受け付けますが,1月中に選考することを原則としています。

  申し込み,お問い合わせは

戸町教育委員会 社会教育課

099−1117北海道常呂郡置戸町宮阪 中央公民館内
Tel 0157-52-3075
Fax 0157-52-3169


  カントリーライフ体験で,あなたらしさを再発見
{地遊人}ショートステイのご案内
 北海道置戸町では、季節ごとに農村でしか出来ない{カントリーライフ}の短期体験{地遊人ショートステイ}の希望者を受け入れます。

  受け入れ時期    春のコース   4月29日から5月5日までの間
               夏のコース   8月4日から8月10日までの間
               秋のコース   8月22日から8月28日までの間
               冬のコース   2月2日から2月8日までに間
 参加経費  体験メニュー経費  1人   15,000〜20,000円程度
         宿泊代    農家にホームステイの場合は食事代の実費のみ
                  若者交流センター宿泊の場合は,素泊まり一泊3,000円
         置戸町までの往復旅費は自己負担です
 それぞれのコースに体験メニューがあります。
農作業体験,そば打ち体験、チーズ手ずくり体験,、木工,草木染め手つむぎ
ドライフラワー、アウトドアーではつりからバードウオッチングまで,ニット教室
カヌー,からスノーモービル 何にでもトライ。
  
詳しくは置戸町教育委員会社会教育課まで。 資料送ります。
置戸町の場所はここです

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冬、1月25日の朝です。
となりの町は日本一寒い陸別町です、山ひとつ越えた置戸の町も同じ寒さになります。
マイナス25度の朝の写真です。一面樹氷の花盛りです。ダイヤモンドダストも見えますよ。
 一度体験してみませんか、

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