development code: BMA02
cpu:H8-3069F 25MHz x 1
motor: KH39FM-801 x 2
driver: 7033 full step 500mA/ phase
wheel: d 46mm w 8mm
battery: NiMH 1.2V 1800mAh x 8
DCDC: 14 -22V MB3800@800kHz
sensor: (TLRH180P
& TPS604) x 4
size 113D x 74W x 63H
weight: 690g±
top speed 2000mm/sec over
top acceleration 3200mm/sec/sec
over
turn speed 600mm/sec max.
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大会リザルト
2002.9.23 第20回東日本大会
15”468 7位 (build #1376)
2002.10.27 第21回中部地区大会
D.N.F. (build #1702)
2002.11.9 第23回全日本大会エキスパートクラス予選
12”861 8位・予選通過 (build #1865)
2002.11.10 第23回全日本大会 エキスパートクラス 決勝
1’27”831 13位・特別賞 (build #1876)
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森永氏のBasicMouseに触発され製作。
足周り等、基本レイアウトはBasicMouseを踏襲。
後々の手間を考え、1枚基板構成とした。
トラブル回避のため、コネクタは最小限にしか使用していない。
CPU周り、センサ回路はオリジナル。
NiMH8セル仕様のため、昇圧回路を追加。
状況により14〜22Vを発生。
CPUの低消費電力もあり、1回の充電で2時間程度の
走行デバッグが可能。
ソフトウエアの開発を楽にした。
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マウス自体は、それこそ10年以上前から知ってはいたものの、
実際に迷路を走った1作目が、これだけ走れたのは、
やはりBasicMouseを初めとして、webで情報公開されている
方々があったればこそ。
知識として知っていることと、実際に走る(であろう)ものを、
手にするのでは、得られる情報の質が違う。
マウスのキットもいくつかあるけれども、いきなりキットを入手するのは、
やはり敷居が高い。走らせる環境はどうするか?などなど...
web公開されている方々、また長年に渡り、競技会を支えてこられた
方々、すべてに感謝いたします。
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開発は続く....
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