沖縄の離島・久米島のダイビングサービス『久米島潜水』のホームページです。
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ここ久米島では、夏には南風の日が多く島の北側のポイント(地図の1〜8 23〜27)をメインで潜り
   冬は北風の日が多く南側のポイント(9〜22)を潜ります。




久米島の海は周囲を1.000m級の深い海で囲まれ、真っ白な砂地が広がる広大なイノー(珊瑚)を持っています。

島の北側はドロップオフが10km以上も続くダイナミックな地形、南側はイノーに広がる砂地、リーフ沿いには洞窟や入り組んだ地形、潮通しの良い外洋ポイントなどがあり、地形・魚種・魚影のあらゆるロケーションが揃っている為初心者からベテランダイバーまで幅広く楽しめます。

ダイビングポイントが島の周辺に点在しているので船に弱い方でも比較的安心できる事も魅力でしょうか。




1 イマズニ 水深6-30m 潮通しがよく回遊魚の狙えるポイント。イソマグロ・ネムリブカ他
2 イチュンザ沖 水深8-35m 一面珊瑚に覆われた根が連なる。
3 トンバラザシ 水深7-40m ダイナミックな地形とスズメダイ・チョウチョウウオ・ハナゴイなどのカラフルな魚の群れなどとても魚影の濃いポイント。
4 シチューガマ 水深5-30m ドロップオフと根の壁から上へつながるアーチがある。リーフの切れ目がクレバスになりそこをいくと洞窟がある。アカマツカサ・ハタンポ
5 ウーマガイ 水深8-45m 水深8mからドロップオフ(45m)になっている。珍しい小物も多く、流れは比較的少ない。 
6 ノースライン
7 カスミポイント 水深10-45m 根の斜面やドロップオフの壁沿いにカスミチョウチョウウオが群れている。ダイナミックな景観。
8 灯台下 水深8-30m 大物回遊魚の遭遇率の高いポイント。
9 キンメの根
10 中の浜沖 水深2-12m 根の北側に小さなアーチがあり、美しい。
11 中の浜下 水深1-7m はての浜沖合、流れが少ないので体験ダイビングにも良し
12 ムーチーグー 水深1-15m あたり一面砂地のなかに根が6つ。小物探しも楽しめます
13 タケンチ 水深5-23m 幾つもの根が立ち並び根のあいだはクレバスになっている
珊瑚の上には幼魚も多く地形だけでなくフィッシュウオッチングも楽しめる
14 ムーチーグーもどき
15 クマノミ城 水深3-4m 名前のとおり根の周囲をイソギンチャクとクマノミが覆っている
16 トンバラ 水深5-45m ダイナミックな地形と数多くの魚・回遊魚の見られるポイント
17 鳥の口 水深2-18m 沖縄には少ないゴロタ石があり、ハナミノカサゴの幼魚やヒメサンゴカサゴ・カミソリウオ・オドリハゼ等、マクロ派ダイバーにお勧め。
18 アーラ1 水深2-17m 北風に強いポイント。水深が浅いので小物探しや、アーチ・クレバスの地形も楽しめるポイント。
19 アーラ2 水深2-25m 根の間がクレバス・アーチになっており、サンゴに覆われた根の上をいくと真っ白な砂地が広がり、こちらも二倍楽しめるポイントです。
20 ヒデンチガマ 海底鍾乳洞。現在入口から約400mまでは確認されています。
簡単に入れるところではないので、めったにいきません。
21 小学校沖 水深10-45m ダイナミックなドロップオフの壁にはウメイロモドキ・ヤマブキスズメダイ・カブラヤテンジクダイ等が群れています。
22 飛行場下 水深5-24m 回遊魚・小物・砂地ならではの魚とフィッシュウオッチングに変化の楽しめるポイント。
23 北原灯台 水深8-30m 幾つもの根が沖に向かって連なる。ナポレオン・イソマグロ
24 ミーフガー 水深1-35m 沖に向かって水路に・カンムリベラ・オビテンスモドキの幼魚・ハナゴイ・カスミ・イッセンタカサゴ・カメ・コブシメ等
25 堂崎 水深8-40m ドロップオフになっている根が連なり、クレーターのように見える・イソマグロ・ウシエイが見られダイナミックな地形が楽しめます。
26 シンバル 水深1-25m ビーチエントリーもできるポイントです。魚の幼魚も多く見られ
ボートダイビングとはまた違ったダイビングが楽しめる所です。
27 アカ下 水深2−20m さまざまな珊瑚に覆われている根が幾つも立ち並ぶ・リュウキュウキッカサンゴ・パラオハマサンゴ・エダサンゴ・テーブルサンゴ