

NPO法人 横浜シャフルボード協会
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(6) プラスチック製組立式コート上でディスクが良く滑る理由
タイル表面に、タイル1枚当たり900個の直径1.5mmの小球を設けた特殊構造(右の写真)と、ディスク底面に塗布した滑走剤により、ディスクが良く滑る。

(3) コート組立
8〜10名で組立が約8分間、解体が約4分間。慣れれば時間が短縮される。


(4) 組立てたコート上のプレー







プラスチック製組立式シャフルボードコート(英語名:Poly Court)は、30cm正方形の穴あきタイルを嵌め込み連結して体育館や屋外の舗装面に組立てる正規の寸法のコート。タイル6枚を予め連結しておくと、8〜10名で8分間程度で組立て、4分間程度で解体することができ、保管も容易である。コートはディスクが良く滑り、中高年者も正規のコンクリート製コートと同様なプレーを楽しむことができる。
このコートを横浜市スポーツ指導員やスポーツセンターに紹介して、体育館でシャフルボードを普及したいと考え、コート1式を、平成19年6月、米国のAllen R. Shufflebard Co.Inc.から購入した。購入費の3/4に対し「平成19年度よこはまスポーツ振興基金助成金」が交付され、このコートを使うシャフルボード普及事業を「よこはまスポーツ振興基金助成事業」として行っている。
この種のコートは、米国、カナダ及びヨーロッパのシャフルボード用品会社で販売している。各社のホームページを次に示す。
「欧米諸国のプラスチック製組立式シャフルボードコート」
(5) 用具など
上図の四角形1つが1タイル。タイル総数312。上図の同色タイル6枚の1セットが、予め連結して組立と保管を容易にする大きさ。セット総数52。


都筑センター体育館内に組立てたコート
葛が谷公園コート上に組立てたコート
○キューとディスク
カーペットコートが配備されている体育館は、カーペットコートと共に配備されているキューとディスクを使うことができる。
○ディスクの底面に塗布する滑走剤
スキーワックスなどを使う。
タイルを横3枚、縦2枚連結した1セット
連結後
連結前
(2) タイル連結