NPO法人 横浜シャフルボード協会
平成19年度シャフルボード講習会
プラスチック製組立式シャフルボードコート(Poly Court)

シャフルボードへ

N;PO Yokohama Shuffleboard Association
 特定非営利活動法人(NPO法人)横浜シャフルボード協会は、中高年者の健康増進に最適な、ディスクが良く滑るコートで行うシャフルボードを普及・奨励する事業を行う団体。

◎事業実施状況

◎NPO法人 横浜シャフルボード協会の情報

設立
 設立登記年月日:2007年2月21日
1989年創立の横浜シャフルボード協会の有志(約50名)が、シャフルボード普及を推進するため、NPO法人横浜シャフルボード協会を設立した。NPO法人設立後、NPO法人横浜シャフルボード協会がシャフルボード普及事業を行い、横浜シャフルボード協会が会員のための活動を行っている。


 神奈川県ホームページ
 定款
 設立趣旨書
主な事業
(1) 無料シャフルボード講習会を、連年又は隔年に、都筑区葛が谷公園内市営コンクリート製コートで開催して、プレーヤーの増加を図る。

(2) 日本にはコンクリート製コートが少ないが、横浜市には都筑区(12面)、戸塚区(3面)、泉区(2面)、西区(2面)に合計19面の市営コンクリート製コートがある。米国のコートに勝る良いコートであるが、十分に使われていない。各コートの団体と協力して、コンクリート製コートのプレーヤーの増加を図る。

(3) 現在横浜市のスポーツセンターに配備されている布製カーペットコートは、ディスクが良く滑らないので、シャフルボードのプレーヤーは増えていないようである。
 ディスクが良く滑りコンクリート製コートと同様なプレーが出来る「プラスチック製組立式シャフルボードコート(英語名:Poly Court)」を、横浜市のスポーツ指導員やスポーツセンターに紹介して、体育館でシャフルボードの普及を図る。
 このコート1式を、
米国のAllen R. Shuffleboard Co. Inc.から購入した。購入費の3/4に対し平成19年度よこはまスポーツ振興基金助成金」が交付された。このコートを使うシャフルボード普及事業を、「よこはまスポーツ振興基金助成事業」として行う。
中高年者向きシャフルボードの普及事業を行う理由
 米国で発展した近代シャフルボードは、コンクリート製コートに細かいガラスビーズを撒いて、ディスクを氷上のように滑らせ、カーリングとビリヤードを合わせたような戦法で得点を争う中高年者に最適な楽しいスポーツである。日本はシャフルボードが未だ普及していない。横浜市の市営コンクリート製コートと体育館で、シャフルボード普及事業を行って、明るく健康な社会づくりに寄与したい。

プラスチック製組立式コート

講習会