空の宏観異常と地震 V
―
東京都三鷹市にて見た空 2005年4月〜―
昨年10月の新潟県中越地震、今年3月の福岡県西方沖地震と、
相次いで思いがけない被害地震に見舞われました。
けれど、予測されている関東や東海地方の地震はまだ起きていません。
ここでは、だんだん緊迫してくる太平洋側の地震への宏観を重視して、
当地より見た南西・南・南東のそれぞれの現象を載せていこうと思います。
【東海道沖・紀伊半島沖方面】・【伊豆諸島方面】・【小笠原諸島・房総半島南東沖方面】です。
福岡の地震は「空の宏観異常と地震 U」に載せましたが、発生の20日よりもずっと以前から
前兆雲は出続けていました。明らかにM3から4はあると思う雲です。
が、対応すると思われる地震がないまま過ぎました。そして、いきなりのM7の発震。
地震がないから安心、という訳ではなかったのです。
新潟の地震は、半年以上も前から前兆は現れていました。
雲は、空は、きちんと教えてくれていたのです。
毎日の宏観にきちんと接していれば、何らかの予兆はつかめると思います。
撮り貯めた画像を読み取るためのページです。
INDEX
南西【東海道沖・紀伊半島沖方面】
南【伊豆諸島方面】
南東【小笠原諸島・房総半島南東沖方面】
