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おもしろページ |
世間では食育などと騒がれていますが、我が家がこの30年間続けてきた生活の知恵ならぬ節約生活を今の社会に少しだけ提案したらどうかと思い、このページを作りました。私たちが幼い頃に教わった「おばあちゃんの知恵袋」的ページにしたいと思います。
油揚げ できたてあつあつの油揚げを食べたい時は自分で揚げるのが一番!作り方 豆腐に重石をかけて水切りをする。好みの厚さで切り、そのまま180℃の油で揚げる。表面がきつね色になったら出来上がり・・しょうが醤油であついうちに召し上がれ・・。豆腐は木綿豆腐がよい、絹ごしだと水分が多すぎて揚げているうちに型くずれしたり揚げる時間もかかります。出来上がった油揚げは、冷凍保存して煮付けにしたり味噌汁に入れたり、野菜と一緒に炒めたり、色々使える一品です。
| 重石をかけてました | 油で揚げる |
タモギダケご飯 2年前にもらったタモギダケのホダギ、今年もしっかり収穫しました。今回の収穫は約800g。細かく割いて半分は大好きなキノコご飯に残り半分は半干しにしてフリーザーバックに入れて冷凍保存し味噌汁の具やスパゲティー、中華丼に入れます。今回はご飯を紹介します、と言ってもとっても簡単!だし汁と適量の醤油でご飯を炊いておく。だし汁と醤油、砂糖少々にきのこを入れ煮て炊き上がったご飯に混ぜるだけです。少々薄味ですがキノコの香りがたまりません。
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| 大量キノコ | キノコの香り十分のご飯 |
マーボ豆腐 毎年、畑のミニトマトを収穫してミキサーにかけ、自家製ハーブ塩、コンソメを加え煮詰めてタッパーに小分けして冷凍している。その自家製トマトペーストでピザにマーボ豆腐、マーボ茄子、スパゲティー、ピザトースト、カレーライスなどにと使っている。今回はマーボ豆腐丼にしてみました。材料 豚ひき肉−200g 豆腐−300g 人参−小1 ピーマン−3ヶ 玉葱−小1 エリンギ50g サラダ油 キムチの素 中華スープの素 片栗粉−大さじ1 作り方 油をひいたフライパンにひき肉を入れて炒める。硬い順に切った野菜を入れてさらに炒める 火が通ったところへ キムチの素(むーひ)と中華スープの素、自家製トマトペーストで味付けします。後は4等分に切った豆腐を入れ、水溶き片栗粉を全体に流し入れて出来上がり。ご飯をもった丼に盛ってマーボ豆腐丼の出来上がりです。
| 美味しい〜マーボ丼 |
山わさびのめんつゆ漬け 我が家の春の定番!畑の隅に植えてある山わさび、雪解けと同時に芽を出したところを根ごと引き抜き、よく洗って細かくきざんでめんつゆを少しずつ入れミキサーにかける。(以前はおろし金ですりおろしていた)出来上がったものに残っためんつゆで漬け込みます。あとは瓶詰めにして冷凍保存。冷奴に刺身、ざる蕎麦に納豆、いろいろなものに使えて便利です。炊き立てご飯に少しのせて食べてもよし!沢山作ってあちこちに春一番のおすそ分けです。材料 山わさび−250g めんつゆ−250cc 砂糖 酒 各少々 残った根や頭の部分は再び土に植えて、数年後お楽しみ!
| 立派な山わさび | 瓶詰め5本完成 |
自家製マーマーレード 冬の間、食べ終わった八朔やいよかん、もちろんオレンジなどの皮を細かくきざんで冷凍保存しておき、貯まってくるとジャムを作る。しかも我が家は皮のみで作る。料理本などにはレモンだの面倒な作り方が書いてあるが・・適当に皮だけで作っても失敗したことはない!作り方 きざんでおいた皮をたっぷりの水で煮て、ザルにあげて水にさらす。食べても苦味がなくなるまでただ繰り返すだけ(多少苦味がある方が出来上がったら美味しい)後は、お好みの甘さまで砂糖を入れて汁がなくなるまで煮つて出来上がり。今回は自家製あんこを使って「どら焼き」に半々に入れてみたら、最高に美味しくて二人とも食べ過ぎてしまった!いつも作るマーマレードパンも1・5斤分の粉に200gの割合で入れ、こちらもやめられない!最近は出来上がったジャムを冷凍保存して長く楽しんでいる。
| これから煮ます | どら焼きに・・ | 食べ過ぎに注意だ! |
丼づくし 丼好きの我が家 鶏肉やホルモンが手に入った時に作る簡単丼です。から揚げ丼の作り方 鶏肉をめんつゆとだし・ハーブ塩少々と片栗粉で1日冷蔵庫に入れて味をなじませる。後は油で揚げてから揚げが出来上がり。丼にキャベツの千切りを広げて、その上にから揚げをのせて、最後の仕上げに焼肉のたれをかける。あんかけ丼の作り方 たまねぎのスライスとキャベツの千切りもやしなどの野菜を炒め、だし汁で煮ます。スライスしたから揚げをいれて、全体に熱が行き渡ったら、水溶き片栗粉を入れて仕上げ、彩りに紅しょうがを添えてください。(好みで南蛮を一振り)ホルモン丼の作り方 圧力鍋でやわらかくしたホルモンを味噌大さじ−1 砂糖大さじ−1にキャベツの葉2枚、たまねぎ小1個でただ煮込むだけで出来上がり!適当でも簡単にできます。お試しください。
| から揚げ丼 | から揚げあんかけ丼 | ホルモン丼 |
イカ飯 八戸産の真イカがおいしそうだったので、ちょっと小さめだったけれど大好きなイカ飯を作ってみました。材料 もち米と普通のお米を半々一合 真イカ(小)―350g だし汁 醤油 砂糖 酒 作り方 @もち米と普通の米は洗って、1時間うるかしておきます。Aイカは塩水で軽く洗い、げそを取って細かくきざみ、それぞれザルに入れ水切りしておく。Bお米をザルにあげて、げそを混ぜる。Cイカの中にスプーンを使って半分ほどまでお米をいれ、爪楊枝で口元を止める。Dたっぷりのだし汁に醤油、砂糖、酒を好みの味に味付けして、イカを入れて、後はことことと煮るだけです。美味しい美味しいイカ飯の出来上がり! くれぐれもお米の詰め過ぎには注意ください
| できました〜 | ぽんぽこぽんのイカ飯 |
メタボ対策豆腐の簡単デザート 材料 みかん缶―1缶 粉寒天―4g 絹ごし豆腐―400g 砂糖―大さじ3 (好みに合わせて増やしてもOK) 作り方@豆腐はザルに入れて水をきっておく。A鍋に寒天4gを入れ、みかんの汁を少し入れてふやかしておく。Bみかん缶の実と汁と水切りした豆腐、砂糖をジュウサーに入れてガーとかける。C滑らかになったら鍋にどっと入れ、コトコト沸騰するまで煮る。1分ぐらい沸騰させたら火から下ろす。器に入れて(我が家は直径20cmのボールに流し入れています)冷蔵庫で固める。固まったら器にもって出来上がり。好みで言うと生のりんごを使った方が好きです。次回に載せてみます。
| でっかいプリン風 |
「ホロフキ大根」 寒い冬の定番の料理です。作り方は、お米のとぎ汁で分厚く切った大根を茹でて大根を出してざっと洗い、土鍋に入れて昆布で取っただし汁を大根がひたひたになるくらいに入れ。後はコトコトと柔らかくなるまで煮るだけ。皿に盛り付けて、シソ味噌(下記紹介している)がある時はたっぷりのせて食べるが、ない時は味噌と砂糖をだし汁でのばして味を調えてからゴマをお好みで入れて味噌を作ってください。柚子なんかあると最高なのですか・・・
| 寒い冬に最高の一品です |
「ゆべし」 秋にクルミをたくさん収穫したので大量に使って大好きな「ゆべし」を作った。材料は白玉粉―60g 上新粉―20g 水―大さじ5 醤油―大さじ1 砂糖―大さじ4 クルミ―適量 作り方は@耐熱ボールに白玉粉を入れ、水を少しづつ加えてダマがなくなるまでよく混ぜる。そこへ上新粉、砂糖、最後に醤油を加えて、再びよく混ぜる。A耐熱ボールに蓋をし、電子レンジで600Wで2分加熱。取り出してさっと混ぜ、再び2分加熱。B熱いうちに、すりこ木の先に時々水をつけて軽く叩くように混ぜ、最後にフライパンで煎っておいたクルミを混ぜる。C手で触れるくらいになったら、手をぬらしながら4〜5等分にして丸め、手粉(片栗粉)を振ったラップの上に置いて、手粉をまぶしながら形をととのえ、余分な粉を落として出来上がり。結構・・美味しくできました。簡単なのでお試しください。
| 形は違うが「ゆべし」風だ! |
正月残りの「ちらし寿司」 お正月用に買ったホタテにイクラに数の子と残ったものをただ、「ちらし寿司」にのせるだけだが・・これが絶品です。ちらし具は我が家の冷凍庫にいつも大鍋で作ったものを一回分づつ保存してある。具を解凍して、4合のご飯を酢飯にして混ぜるだけ、後はワサビ醤油に半日つけた冷凍ホタテとイクラに数の子をどっさりのせて出来上がり!正月料理に飽きたら残りものでいかがですか?ちなみに、ちらしの具の作り方は「五目ちらし寿司」の所にのっています。
なまくら漬け 我が家で唯一漬ける冬限定の定番のお漬け物。簡単・美味しい・早いの三拍子揃ったお漬け物。材料は大根10本(皮をむいて10kgになるようにする) 塩・・250g ザラメ・・1kg 穀物酢・・500cc 作り方 @皮をむいた大根を縦と横に半割りして頭の方とシッポの方とに分けて全部切る。15Lの漬け物樽に、塩を少しづつ取って大根の頭の方から順番に塩をすり込みながら樽に並べていく。 A一段目を並べ終わったったらザラメを一握り全体に振って二段目、三段目と繰り返し、全部の大根を漬けていく。 B全て並べ終わったら余った塩・ザラメを上から振り、最後に穀物酢500ccを振りかける。 C重石を置く 一週間は10kg程度の重石、二週間目からは4kg程度の重石に変え、三週間目から重石を取って食べ始めてください。早く食べたい我が家は漬け物樽の上の方の大根を細い目に切っておき、いつも早めに食べ始めます。下に行くに従って味が濃くなって美味しさが増していきます。お試しください
ベーコンを作る 久しぶりに2キロ売りのスライスのバラ豚肉を手に入れたのでベーコンを作ることにした。いつもはスライスしたキロ売りがないのでありがたい。作り方 @大皿に塩とコショーを適量振りまき、バラ肉を一列並べてのせる。再び塩とコショを振りまき、その上に肉を重ねて、繰り返すだけ。全てのせ終わったらラップをかけて冷蔵庫に3日保存する。A冷蔵庫から取り出して、一枚ずつ網の上に並べて桜のチップで燻煙を3時間掛けて出来上がり。フリーザーバックに小分けして冷凍保存してください。(薫煙時間と塩・コショーの加減は各自調整してください)
ジャガイモのベーコン炒め 夫が大好きな一品。 手作りベーコンだとなを美味し〜。作り方 @ジャガイモの皮を剥いて、千切りにし、水にさらしてザルにあげて水を切る。Aフライパンにサラダ油をひき、ベーコンを適量切って入れて炒める。B水をきったジャガイモを入れて歯ごたえを多少残るように炒める。C塩・コショー・醤油少々で味を調え出来上がり。(我が家はハーブ塩と醤油少々で仕上げます。
| ラップを掛けて味付け保存 | 出来上がった状態 | ジャガイモのベーコン炒め |
豚スジ丼 最近、近くのマーケットでなかなか手に入りにくくなった豚スジ!手に入った時は、我が家の食卓に即、スジ丼かスジカレーになるほど、夫の大好きな一品です。圧力鍋にスノコを敷いて水を1cm入れた上に豚スジをのせて、柔らかくなるまで圧をかける。(時間は鍋の大きさ、肉の量によって多少違います・・)後は、タマネギをスライスして炒め、スジ肉を加えて醤油・砂糖・酒・だし汁を加え、好みの味をつけて出来上がり。牛スジ丼も多分?美味しいと思いますが・・我が家は牛肉が苦手です。お試しください・・。
| 最高に美味しい〜豚スジ丼 |
メタボ予防クッキー 基礎代謝の数値が下がっていくこの頃、おやつの砂糖とバターの組み合わせが一番のメタボ!でも食べたがるので最近は手作りの「おからクッキー」で砂糖と糖質をグッとおさえ、大豆の成分のサポニンが体脂肪を減らし肥満治療に用いられる・・一石二鳥をねらってみました。作り方 @バター40gを溶かした中に卵1ケを割りほぐして砂糖90gを少しずつ入れるオカラを150g入れる A薄力粉100gにBP小さじ1を入れてふるい@に入れる Bゴマを30g入れて全体をざっくり混ぜて、長方形にまとめてラップに包み、冷凍保存する C食べたいときに5mm角に切って少し離して鉄板に並べてオーブンで焼く。 我が家はオーブンが無い、大昔の文化式無水鍋にオーブンシートを敷いて、薪ストーブで20分ぐらいで焼ける。ちょっとモッタリとした柔らかなオカラクッキーが出来上がる。
「カボチャクッキー」作り方・分量は「オカラクッキー」とおなじです。@バター40gを溶かした中に卵1ケを割りほぐして砂糖90gを少しずつ入れる圧力鍋で蒸したカボチャを150g入れる A薄力粉100gにBP小さじ1を入れてふるい@に入れる Bゴマを30g入れて全体をざっくり混ぜて、長方形にまとめてラップに包み、冷凍保存する C食べたいときに5mm角に切って少し離して鉄板に並べてオーブンで焼く。
| 見た目は悪いが・・ | 蒸しパン風で美味しい〜〜 |
葡萄ジュース 我が家の畑の葡萄が大収穫!ジュースを作る。房を外して丁寧に洗い、水を切る。後は、棒で一粒一粒つぶしながら広口ビンに葡萄・白砂糖・葡萄と重ねていく、(白砂糖は適当です)いっぱいになったらガーゼをかぶせてゴムでとめて1週間、低温庫で寝かせる。(葡萄は発酵するので絶対に蓋をしないでください)1週間後、荒目のザルで漉し、さらに晒しの袋に入れて漉す。美味しい濃縮葡萄ジュースが出来上がる。水や炭酸水で割って飲む。舅は焼酎で割って飲んだそうです。沢山できるとシャーベットにしたりジャムにして楽しみます。ちなみにシャーベットは、濃縮葡萄ージュース800ccにゼラチンパウダーを10g入れて作るとプルンとした食感のシャーべットができます。お試しください・・・。
| 美味しそうな葡萄ができました | 抜群に美味しい〜 |
たまには韓国料理 気が向くと作る我が家の「韓国風葱もち」材料は薄力粉150g・片栗粉30g・水80cc ごま油大さじ1 ハム5枚・葱大2本 サラダ油少々 作り方 1)ボールに粉を入れて水を少しづつ加えてよく混ぜて一つにまとめて約30分常温でおく。2)寝かせた粉を打ち粉をしながら40cm×50cmぐらい長方形に伸ばす。3)伸ばした生地にごま油を塗って刻んだハムと葱をちらし、はじから巻いて、次に渦状に巻きあげる。4)フライパンにサラダ油をひいて、蓋をして弱火で裏表を焼く。中は餅々で外がパリパリの葱餅の完成です。酢醤油でフーフーしながら食べましょう〜〜。
ときどき手巻き寿司 外食が嫌いな私・・回転寿司があちこちにあっても・・どうも好きではない!自宅でゆっくり落ち着いて食べたい・・というわけで、たまにする手巻き寿司。この日はウニのビン詰めを頂いたので、お刺身を買ってきて角皿に盛りつけ、ダシマキ卵に納豆を刻み、自家製のシソの葉にカイワレダイコンを添えて、酢飯に海苔を用意してあっと言う間に出来上がる・・ちょっとだけ贅沢な我が家の昼食です。
肉ソボロ 豚挽き肉が安い時に醤油・さとう・酒・だし汁を適量入れて肉ソバロを作って冷凍しておく。「野菜炒め」や「肉と卵のソボロご飯」、「茄子炒め」、などなど結構使えます。今回は「皿ラーメン」を紹介します。生ラーメンを茹でて水を切り鉢に盛る。@肉ソボロをのせる。Aザーサイを細かく切ってキムチの素(ムーヒー)を混ぜて半日漬けておいたものをのせるB胡瓜のみじん切りをのせる。タレは、めんつゆ50ccに砂糖小さじ1・いりゴマ小さじ2をよく混ぜてかける。我が家のお勧めレシピです。
シソ味噌作り 畑のシソが大きくなってきたら作る「シソ味噌」。最初はシソに味噌を巻いたシソ巻きを作っていたが・・面倒になって巻かないで刻んで味噌に混ぜたら〜結構美味しくなった。作り方は簡単!鍋に軽く油をひいて刻んだシソを入れて炒め、しんなりなったら味噌と砂糖(好みの甘さ)・だし汁(味噌を溶かす程度)・ゴマ少々を入れ、あとはことこと煮込むだけ。味噌は2種類使うと美味しいです。ご飯のおともにササギのゴマ味噌・ほろふき大根・焼き茄子となんにでも利用でき、沢山作って冷凍保存しておくと便利だ。
大好きなシュウマイを作る 十代の頃、横浜駅の構内で売っていたシュウマイを初めて食べて大好きになった。羽田空港のエビシュウマイも大好きですが・・値段が高いし空港も利用しなくなったので、自分でちょくちょく作るようになりました。自分で作ってみると・・これがすごく美味しくて・・それ以来、我が家はシュウマイを買うことがなくなりました。
まずは生地作り @大きなボールに薄力粉 250gと澱粉50gを入れて混ぜておく。Aぬるま湯35ccに15gの塩を入れて溶かす。B混ぜた粉にぬるま湯を回し入れ、だまにならないようにざっくりと混ぜ、丸くまとめるてラップに入れ常温で半日ねかせる。C打ち粉をしながら生地を薄く広げ、好みのサイズでカットする。(打ち粉は澱粉でも薄力粉でも強力粉で良い)
具をるくる D豚ひき肉250gに(自分でミンチにする方が美味しくできる)みじん切りしたタマネギ200gと調味料 塩・コショー・中華スープの素(我が家は神戸の株式会社「廣記商工SK」のウエイパアーを使っている)を大さじ1杯入れて粘りがでるまでよく混ぜる。C皮を手のひらにのせて具を巾着のように包みます。E蒸し器のすのこに、ごま油がサラダ油をぬっておくのがいいのだろうが、私は大量に作るのでクッキングシートをシュウマイ1個のサイズに切って、それぞれのせておく。F強火で15分ほど蒸してできあがりです。グリンペースの好きな方はのせてください。干し貝柱や干しえび、椎茸をみじん切りにして入れても美味しいですが・・私はこのシンプルなシュウマイが大好きです。
| ねかせると美味しくなる | よく捏ねておく | 今日も美味しくできた! |
| 野外用ストーブ ストーブ用の黒の塗料が塗ってあるが、ステンレス製、もちろんお手製ストーブです。山菜時にフキやワラビ、ウドのアク抜きやジャム作りや餡作りなど大量の食物をとろ火で長時間煮る時に使っている。我が家で一番大きい鍋のサイズにあわせたので30cm×47cm×高さ30cm(12cmの足付き)と小さ目。薪もストーブにあわせて専用の小割りの薪を使用している。いつもは山菜時期のみの使用だったが、このところのガスの値上がりで使う機会が多くなって来ている。 | |
| 廃油ストーブ 灯油高の影響で廃油ストーブの試作に挑戦。本体は廃棄されたプロパンガスボンベ.。その上は昔の古い鋳物の石炭ストーブの燃焼室を設置。耐火煉瓦にブロアー、油量調節器などは窯用の予備を使い、なかなかユニークな形です。薪の確保が大変になってきたので作業場の薪ストーブと併用しながら使っていきたいと考えている。 | |
| 薪ストーブ その2 2001年(平成13年)に夫が作った自慢の薪ストーブです。厚さ6mmのアングルをつなぎ合わせて造ったもので重さが80キロ。薪と石炭の併用なので毎年、直しながら使い続けている。石油ストーブの時は冬場に作品が凍ってしまったが、薪ストーブに変えたら15坪の作業場をこのストーブ1つで間に合っている。薪のカロリーは凄いものです。売っているストーブと違って、太い薪を入れるために焚き口を大きく造っているのがポイントでしょうか〜〜。(47cm×69cm×高さ68cm 焚き口 30cm×30cm) | ![]() |
| 薪ストーブ その1 亡くなった父の造った、このストーブは私の嫁入り道具。30年近くたっても変形せず今もバリバリ現役。高層ビルの柱の余った部分を接ぎ合わして横にして両サイドをふさいで造ったもの、数えると七個つなぎ合わせている。厚さ10ミリぐらいで重さ60キロ以上、我が家の二階に上げるのに大人3人でやっと上げた父の力作。(35cm×59cm×高さ45cm) |
| 三品煮つけ 高野豆腐好きの私のお勧め、あっと言う間の簡単煮つけ。冷凍保蔵しておいた我が家の椎茸のほだ木の肉厚椎茸2枚と厚揚げ3分の1・ぬるま湯でもどした高野豆腐1枚をそれぞれ食べやすい大きさに切って、だし汁100ccにめんつゆ 大さじ3・砂糖 大さじ1・酒 大さじ1で薄めの味付けをして、あとはコトコトストーブの上に置いて煮込む。味が染みたらでき上がり。ちょっとだけ食べたい時、時間をかけずに味が染みやすいこの3点で簡単便利な煮つけです。 | |
| 五目ちらし寿司 お祝いでもないけど時々ちらし寿司をつくる。ひじき・椎茸・人参・ゴボウ・高野豆腐・かまぼこをそれぞれ食べやすい大きさに切り、大鍋で砂糖・醤油・だし汁・酒で汁がなくなるまで煮つめる。あとは、一回分づつタッパーに入れ、冷凍庫に保存しておく。食べたい時に直ぐ解凍して食べられる。我が家の非常食的役割のちらしの具。お客様が来ても、あっと言う間にできるので便利この上ない。錦糸玉子に紅しょうがをのせ、きざみ海苔も忘れずに・・ | |
| 豚肉どっさり冷麺 冷麺好きの我が家の夫、夏には欠かせない一品。韓国商品を扱うお店で一人前100円の麺のみを買ってきて、茹でて、ゴマだれにしたり、我が家愛用のキムチペースト「むーひ」株式会社 竹林(タケバヤシ)で食べるのが定番。季節の野菜をどっさりと、湯通しした道産の豚肉をのせて食べる。今回は畑で取れた胡瓜を千切りにしてみました。もちろん豚ひき肉でも美味しい〜。(きねうち冷麺 サンサス商事株式会社) |
キャラブキの砂糖煮 最近、なにかと健康ブームで友人からルバーブのジャムをもらったが・・健康に良いと言っても・・味がきつくて食べれなかった。ルバーブはフキだ!我が家のキャラブキもジャムにしたらルバーブより美味しいかもしれない・・煮付けようにと育てていたけれどジャムを作ってみた。これが本当に美味しい〜。ジャムだけではなく、乾燥させてグラニュー糖をまぶして砂糖漬けにもできて二重に美味しい〜。
| 摘みたてキャラブキ | ただ煮つめるだけ |
我が家の一押し 広尾町の友人から教えてもらった野菜天ぷらに只今凝りに凝っています。日々安い魚を求めマーケットへ、先日、生ホッケを5本ゲット!早速天ぷら作り・・@ホッケの身を細かく刻んでからすり鉢で練り状にします(塩を少々入れて練ると魚のたんぱく質が固まり、まとめやすくなります)。A中に入れる野菜(人参・ごぼう・玉ねぎなど)椎茸・イカ・昆布とお好みの具材を魚のすり身に対して半分程度をみじん切りにする。B全部を一にまとめ、味付けは塩少々・味噌少々・砂糖はお好みで、繋ぎにでんぷん大さじ2〜3、長いも5cm程度すりおろす。C後は、形を作り、油で揚げるだけ。(形を作る時は、型も手もぬらしてすると簡単に成形できます。)ホッケも美味しかったのですが秋味も美味しいです。他の魚も挑戦してみようと思います。
| 魚をすり鉢でする | 野菜をみじん切り | 全部をまとめ、味付け |
| 型に入れて成形 | 空き缶を切った型 | 生ホッケ5本で32枚完成です |
| 鯖の押し寿司 大好きな鯖 何度か挑戦しても上手くいかない〆鯖、最近はマーケットで売っている岩手の〆鯖を買ってきて作る。押し寿司器は、25年ぐらい前に青木で作った手作り。今思うと学生時代に九州の八幡に住んでいた時に下関の関鯖を食べておけば良かったと今でも後悔する。(ふぐ刺しも・・・)きっと今よりずっと安かっただろうに・・・ | |
| 広尾プリン 広尾に住む友人から教わったプリン。卵10個に牛乳1リットルを混ぜて細かいアミに通すだけ。ふろぞいだけど・・器に流しいれ、蒸気の上がった蒸し器に入れて弱火でゆっくり30分蒸す。(弱火でじっくり蒸すほう上手くいくようです)濃厚で美味しいプリンの出来上がり。あとはカルメラを作って食べるときにかける。我が家の大好きなおやつです。 | |
| 直径10cmのジャンボな大福 水に少し漬けた切り餅を2つ、耐熱容器に入れて1分30秒電子レンジにかける。柔らかくなったら豆を入れて混ぜて再び30秒レンジにかける。澱粉を敷いた上に柔らかくなったお餅をのせて、少し冷めたら広げて餡を入れて包むだけ・・2つ作るのが面倒なのでビックな大福にした。食べごたえ十分、大満足!(豆は、赤えんどう豆を使ったが黒豆やグリンピースでも良い、かた茹でにして入れる) | |
| 我が家特製海鮮丼 冷凍庫にストックしていたマグロにホタテ・イカ刺身用・トビッコ・蟹・ホタテなどなど、何でもOK!(無ければマグロだけでもOK!)醤油にたっぷりのワサビ(春は山ワサビ)を溶かしてマグロ・ホタテ・イカなどをそれぞれ冷凍のまま食べやすい大きさに切り分けて、漬け込むだけ。朝に漬け込んだら昼には程よい状態にしみている。後は丼にご飯を入れてたっぷり刻み海苔をのせて、その上にマグロ・ホタテ・トビッコ・イカなどを置き、残った漬け汁を上から掛け、カイワレダイコンをのせて出来上がり。 |
ヨモギ摘み 春から夏にかけて散歩道でヨモギの新芽を収穫をする。毎回少しずつ摘んできては、水でよく洗い、塩で茹でて、さっと水にさらして搾って水気を取り、一回分づつをラップに包んで冷凍保存にしておく。ヨモギパンや蒸しパン・ヨモギ餅などに入れて楽しんでいる。最近は食べるばかりでなくお風呂に入れてヨモギ湯を楽しんでいます。ちなみに冷え性・あせも・腰痛・肩こり・神経痛・慢性皮膚炎に効くそうです。入浴剤用は、水洗いして水をよく切って電子レンジで30秒、冷めたら小分けにしてラップに包んで冷凍保存。使う時は布袋(晒しが良い)に入れて使用。独特のヨモギの香りもアロマ効果でリラックスできる。
納豆を作る 友人から大豆をもらった。さて何を作るか?酢大豆、豆腐、五目煮などなど・・考えていたが大好きな納豆を作ることにした。面倒な説明をはぶいた自己流簡単適当納豆作りに挑戦!
@大豆を洗い、一晩たっぷりの水で浸す。
A翌朝、圧力鍋で茹でる(適当に柔らかく目に・・シュルシュルといったら弱火で5分程度)
Bザルに上げて熱いうちに刻み大き目のタッパーに入れる(十勝大豆は大粒すぎて食べにくいので刻むのを薦める)
C種菌=市販の納豆を2ケ入れてよく混ぜる。大豆500gに2ケの目安(冷凍の納豆でもできた)
D布をかけ、バスタオルに湯たんぽを置き、その上にタッパーを置いてバスタオルで包む
E40℃ぐらいで24時間保温する。(湯たんぽの温度が下がってきたらお湯を入れ替える)
F翌朝、容器に詰め冷蔵庫に24時間入れて熟成させる
G翌朝から召し上がれ!(3日目の朝に完成!500gで市販ケースに70g入りが16ケできた)
| 一晩、水で浸す | 圧力鍋で茹でる | 種菌を入れて混ぜる |
| 布をかぶせる | 小分けする | 完成品です |
| 我が家特製うどんすき 自家製の水菜と椎茸、手作りうどんに豚肉肉を加えて具だくさん「うどんすき」。土鍋に昆布だしを入れてコトコト煮込んで酢醤油でいただく。柚子でもあれば最高なのですが・・ うどんの無い時は豆腐などと、その時々の取れたて旬の野菜を入れて、土鍋で煮込むだけで美味しい〜。 |
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| ワカメとニラのキムチ合え 我が家の畑のニラができる頃によく作る。ワカメは湯通ししておく。ニラは春物なのでさっと茹で冷たい水でさらして搾る。食べやすい大きさにそれぞれ切り、ボールに入れて、キムチペーストを適量入れて混ぜるだけ、我が家は隠し味に昆布茶を少々入れている。 お進めキムチペースト むーひ 株式会社 竹林(タケバヤシ)が最高です。我が家の野菜のキムチ漬けやキムチ鍋、麻婆豆腐、麻婆茄子、ビビンバなどなど、全てこれ一本で間に合う強い味方! |
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| アサツキのゴマ味噌和え 私の大好きな一品!春になると近くに出ている野生のアサツキを取りに行く。シャベルで注意しながら根ごと掘り起こす。強烈な臭いがたまらない! 涙がでるのをこらえながら根だけを切り取り、株のところは残す。風味が残るようにさっと茹で、すぐ冷たい水に入れしぼる。ゴマをすり、味噌と砂糖を入れだし汁で溶き、その中にアサツキを入れて合える。ご飯のお供に最高の一品。 | |
| アスパラと魚肉ソーセージのハーブ塩炒め 我が家の畑のアスパラが出だすと作る。最初は細いアスパラばかりで・・でも食べたい!出た順番に軽く塩茹でにしてザルにあげる(水っぽくなるので自然に冷ます)冷蔵庫に入れておき、たまったところでソーセージやウインナー、鶏肉、キノコ類などその時々で冷蔵庫に有るものと炒める。バターを少し入れるとちょっと香ばしくなる。味付けは、勿論!我が家自家製のハーブ塩。 |
抹茶蒸しパン 面倒くさがりの私があっと言う間に作る簡単蒸しパンです。大きなボールに溶き卵1ケ・サラダ油小さじ1・牛乳60cc・砂糖90gを入れて混ぜる。混ざったら、薄力粉100g ・ベーキングパウダー小さじ1をふるいにかけて加え、この時に抹茶も適量加えて再び混ぜる。ステンレスのザルにクッキングシートを敷き、半分流し込み、甘く煮た餡をのせ、残りを上にのせ、蒸気のたった蒸し器に入れて、中火で20分ぐらい蒸す。皿にひっくり返して出来上がり! 春のヨモギが取れる頃は抹茶の変わりにヨモギを入れる。
| ただ混ぜる | ザルに流し込む | 丸ごと蒸しパン |
ヤーコン サツマイモのようですが・・これは今流行の栄養満点のヤーコンです。体に良いと言うことだけで最近いただくことが多くて食べますが・・私は苦手!きんぴらのように食べたり、漬物にするのが定番のようです。味は大根のようにシャリシャリしてお父さんが好きなので、いただくとピリカラのきんぷら風にします。誰が流行らせたのか知りませんが今十勝で大流行中!農業婦人団体の催しの時必ずこのヤーコンを使った料理が出てきます。
| 味噌汁椀 我が家は朝からご飯に味噌汁、浅草の合羽橋が大好きなので、数十年前から行くたびに一つ買い二つ買いしているうちに増えた。最初は木の町、置戸町のお椀から始まっり、この椀は何代目か分からないくらい代替わりをしている。今日はこれにしよう〜あれにしようと・・一日二回の味噌汁を楽しんでいる。最近は塗り物が多くなってきてお手入れが大変ですがちゃんとすると何年も、もってくれるので大切に使っています。置戸町で買い求めた寿司桶は25年たった今も現役です。 |
| 7年ぶりの飯寿司 北海道のお正月に無くてはならない飯寿司。7年ぶりに鮭の飯寿司を作って見ました。材料は、鮭 4尾・人参8本・大根 10本・キャベツ 1玉・米 一升・麹 2袋・酢 700cc。酒 900ml・砂糖 1キロ・ダシの素 適量 ぐらいですが全ては長年の感で漬け込んで行きます。7年ぶりなので味見をしながらで酒の飲めない私は味見をするたびに気分が悪くなり漬け込み終わる頃には立派な酔っ払い!苦労の結果今年は上出来!皆にあげているうちに早、樽の底・・あわてて写真を撮りました。 | |
| 海苔巻き 我が家自慢の具だくさん海苔巻き!椎茸・干ぴょう・高野豆腐を醤油・酒・みりん・砂糖でコトコト煮て、厚焼き卵と胡瓜・ほうれん草・紅しょうが・桜デンブなどなど具をたっぷり巻いて作る最高の海苔巻き!時々ウインナーソーセージに小樽のかま栄のかまぼこや奈良漬けなども入れ、2ヶ月に一度ぐらい食べたくなると4合のお米で10本つくります。美味しいものを作るのは大変ですが、苦労の分だけお味は最高!お裾分けする前に直ぐなくなってしまいます。 | |
| こまいとジャガイモの煮付け 氷下魚(こまい)タラ科の魚。マダラに似ているが全長30cm以下の小形で日本海と北太平洋に分布し、主に塩干しとか練り製品の原料になっている。この魚が出回ると我が家は早速にジャガイモと煮付ける。生の氷下魚は、チョットだけ塩をして半干しすると煮崩れしない。醤油に砂糖・酒・だし汁で落し蓋をしてコトコトと煮ていくと、だし汁がなくなる頃には魚にもジャガイモにも味がしみ込む。 | |
| ハーブソルト作り 無くなると寂しくなる我が家のハーブ塩。春、パセリの収穫を待って作る。今回は行者ニンニクの葉も乾かして二種類の塩を作った。4種類の塩(赤穂の天塩・瀬戸内の恵塩・インディオの秘塩ローズソルト・沖縄の天然塩)にブラックペッパーとホワイトペッパーをミルにかけるだけの簡単なもの、分量も適当!パセリ塩には、これからできる人参の葉やセロリの葉を乾燥させ粉末にして加えて行きます。ちょっと臭いがきついように思われますが、これがやみ付きになるくらい美味しい〜サラダに雑炊に焼肉・パスタ・などなど、なんにでも合うこと請け合いです。 |
イカ大根 家庭菜園の春・秋大根を収穫すると作るイカ大根。大根を食べよい大きさで切り、米のとぎ汁で茹で取り出し水で少しさらす。大根が浸るくらいのだし汁(根昆布と椎茸のだし))でコトコト煮る。後は、醤油と砂糖で好みの味付け、頃合いをみてイカを入れ出来上がり。もう一つ、北海道は、冬に野菜を越冬させます。だから雪解けの頃、あちこちから越冬して甘くなった大根をいただく・・越冬大根のイカ大根は、圧力鍋にとぎ汁で大根を茹でる。後は、同じ、でも調味料のしみ込み方が良いのか?濃い目の色になるが、どちらも箸がすっと入る柔らかく美味しいイカ大根。
| 春・秋大根 | 越冬大根 |
我が家のコロッケ 美味しいジャガイモが手に入った時、まずは、コロッケを作る。圧力鍋で皮ごと蒸し、蒸している間にひき肉・ベーコン・玉ねぎ・人参などなど適当に冷蔵庫にある野菜と一緒に炒め、塩・胡椒・コンソメで味をつけ蒸かしたジャガイモの皮を剥き、つぶして混ぜる。後は、丸めて、小麦粉・溶き卵・パン粉を付け油で揚げる。美味しいジャガイモが手に入るとそれだけでグットなコロッケが出来上がる。残ったコロッケは、冷凍保存しておき、1ヶ月ぐらいのうちに食べてします。
| 我が家のおやつ その1 おとうさんの大好きな「ういろう」名古屋方面に行く友人達に頼むのも大変だし、帯広のデパートに買いに行くのも面倒になったので作ることにした。 作り方 @ボールに小麦粉80g 砂糖80g 水300gを入れ、泡だて器でよく混ぜる。混ざったら、茶漉しで裏ごし、耐熱容器に入れ電子レンジ600Wで10分。耐熱容器は、140℃まで大丈夫なタッパーを使っています。我が家の作り方です。電子レンジのワット数で違いますのでそれぞれ工夫してみてください。 |
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| その2 「栗蒸し羊羹」 作り方 耐熱容器に つぶ餡(こし餡でもOK)200g 小麦粉20g 砂糖40g 片栗粉10gを入れヘラでよく混ぜ、混ざったら水80gを加え、餡がなめらかになるまで混ぜる。栗を入れる場合は、150gの栗をよく水分を切って2〜3等分に切り、加えて混ぜる。電子レンジ600Wで6分加熱後、取り出して軽くかき回して更に3分加熱する。熱いうちに巻き簾にラップをしその上にダシ巻き卵の要領でまとめ後は、お茶を入れて冷めるのを待つ! 簡単! | |
| レーズンパン 10年前にサンヨーのパン焼機購入してから数え切れないほど焼いている我が家のパン焼機も最近は補助してやらなければ止まってしまうようになった。同じものが欲しいのだが、なかなか見つからない!たっぷり二斤(強力粉500g用)を焼いてくれる機械は、見つからず・・・思案中!レーズン・ゴマ・アーモンド・松の実・チョコチップ・ドライフルーツ・・などなど沢山のパンを焼いた。フランスパン風焼き上がりがとっても気にっている。サンヨーさん同じのをまた売ってください! | |
| 新筍とフキの煮付け 初物の筍を頂いて、フキを取りに行って煮付けてみました。ともに春一番の贈り物。 筍は、米のとぎ汁で皮を剥いて茹で下準備をしフキは、灰を少々入れて茹で水でさらしてアクを抜き皮を剥く。あとは、醤油・砂糖・だし汁でコトコト煮込んでいきます。 残りの筍は、根元近いほうは、天ぷらをし、柔らかい先のほうは、筍ご飯にして我が家は、春の贈り物を十分堪能します。 器 火山灰透明釉 直径 18cm |
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| 照り焼き風 鳥のもも肉の燻製 クリスマスでもないけど、時々食べたくなる鶏肉の燻製 鶏肉のもも肉に胡椒(黒・白)塩(天然塩)をすりこみ保存パックにいれ冷蔵庫に2日ぐらい寝かせる。あとは、燻製器に入れて室温70℃〜80℃ぐらいを保ち2時間ほど桜の木で燻煙をかける。調理方は、そのまま食べる。裂いてサラダに細かく切ってチャーハンなどなど 我が家は、大量に作って冷凍保存をしておきます。もも肉は特売ので十分美味しいく作れる。 |
山菜取り 春になると一番最初に行者ニンニクを取りに近くの山に行きます。5月中旬 その年によって違いますが1年分の収穫をします。サイズ別に揃えて分け、冷凍と醤油漬けとニンニク醤油を作ります。冷凍は、餃子に入れると最高です。醤油漬けは、ご飯のお供に 醤油は、野菜炒め焼肉のたれなどに使います。血液をサラサラにして体にとても良いのですが独特の臭いがします。(人前に出る時は、食べないようにしています)山菜取りが始まると春が来たと感じます。今回は、ウドとタラの芽が出ていたので天ぷらにしてみました。6月には、わらび取り・フキ取りと毎年変わらぬ我が家の山菜の貯蔵の始まりです。
醤油漬けの作り方 @行者ニンニクをサッとお湯に通して水を切り適当な長さに切りビンに詰める。Aショウガの千切りと醤油・めんつゆを半々で一度沸騰させ、少し冷めたらビンの中にそそぎます。後は、冷蔵庫で貯蔵する。
| 行者ニンニク(ひとびろ) | 自家製椎茸・タラの芽・ウド | 醤油漬けとニンニク醤油 |
| タマゴボーロー 丸くないけど同じ味のする大好きな懐かしいおやつ!作り方は簡単 @ボールに片栗粉を大さじ6 砂糖を大さじ3 ベーキングパウダー小さじ4分の1をザルなどでふるい入れる。A溶き卵一つ分を少しづつ入れて耳たぶの硬さになったらOK!卵のサイズで余ったりしますので注意!もし入れすぎたら片栗粉と砂糖を加えて調整しましょう。後は、まとめて棒状にして1cmほどに切る(好みのサイズで丸く丸めても良い)B電子レンジにレンジシートをしきボーローを並べて600W4分加熱すると出来上がり。 器 オケクラフトの木製皿 直径 19cm |
今日はうどんを打つ 午後にうどんが食べたくなったら、お父さんがうどんを打つ!簡単なレシピが手に入ったので作ってみたら市販のものよりもシコシコしてとても美味しい〜〜!踏んだりしなくて簡単すぎるかも知れませんが事実です。作り方は、基本(3人前)中力粉 300gに対し食塩 15g (大さじ1) 水又は温水 145cc 作り方@食塩水を作るA小麦粉をボールに入れ、食塩水を少しずつ加えソボロ状に混ぜ合わせる。さらに捏ねてまとめ鏡餅のような生地にし、サランラップで包み30分以上常温で寝かせる。(写真)B寝かしが終わったらもう一度軽く捏ねなおす。再び形を整え10〜20分寝かせるC打ち粉をして麺棒で縦方向、横方向に厚さ3mm位になるまで伸ばしていくD伸ばした生地にたっぷり打ち粉して屏風たたみに折り、包丁で3mm位に切ります。E鍋にたっぷりのお湯を沸かし、麺を入れ、軽く混ぜ麺が浮き上がったら吹きこぼれない程度に火を弱め10分ぐらい茹でます。茹で上がったら冷たい水で洗いぬめりを取りザルにあげる。以上、簡単に安くて美味しい麺の出来上がり!でも、我が家の好みの調合は、強力粉200gと澱粉粉90gか薄力粉200gと強力粉100gのどちらか組み合わせで作るのが好きです。中力粉が無くてもうどんはできます。
| 生地を寝かせています | 伸ばして伸ばして | いよいよ切る |
| 絶品!牛筋カレーうどん | 冷やしザルうどん | 鍋焼きうどん |
とってもお得なアイスクリーム 材料(卵3ケ・牛乳200cc・生クリーム200cc・砂糖60g レーズンなど) 鍋と大小のボール各1とバットを用意します。@3個の卵は鍋に卵黄だけ、小ボールには卵白に分けます。A鍋の卵黄に砂糖60gを加え混ぜる。その中に牛乳200ccを少しずつ加え、よく混ぜる。それを中火にかけ煮つめます。トロトロになったら火から降ろして水のボールの中で一気に冷まします。(レーズンとかナッツ類は温かいうちに入れる。チョコレートとかクッキーは冷めてから入れます。)B冷ましている間に大ボールに生クリーム200ccに入れハンドミキサーでホイップする。C続いて小ボールの卵白をハンドミキサーでホイップするD生クリームの大ボールに鍋の中身と卵白を加えて混ぜ混ぜ、バットに流し込んで出来上がり、冷凍庫に入れて4時間後に混ぜること2回ぐらいでOK!美味しいアイスクリームが食べられます。レーズンを除いた材料代は145円(卵27円・生クリーム98円・牛乳20円)1・2リットルのアイスクリームができます。
| トロミが付いたらレーズンを | 生クリームと卵白をよく混ぜる | 天ぷらバットも役にたつ |
| 人参ジャム 室で越冬させていた人参は春になって甘みを増しジャムには最高です。人参中5本にりんご1ケ 鍋に人参とりんごを適当にきざんで入れる。水を少々入れて煮ます。柔らかくなったら甘みをつけます。我が家は、白砂糖・ザラメ・蜂蜜・塩少々となんでも入れちゃいます。鍋を火から降ろして冷ます。後はミキサーで細かくして鍋に戻して水分が多ければ再び煮つめ、甘みが少なければ加える。適当でも大丈夫簡単で美味しい人参ジャムが出来上がります人参嫌いでも美味しく食べられます。クラッカーなのにのせて食べるのがグットです。 | |
| 子持ちカレイの煮付け 私の大好きなカレイの煮付け、最近は、ロシア産の物がショッピングセンターに多く並ぶようになってきました。外国産は買わないと思ってはみますが・・安さと食べたさに負けてつい買ってしまいました。日本近海の物はだんだん減っているような気がするのですが・・魚好きの我が家としてはチョット心配しいます。だし汁に醤油・酒・砂糖(我が家はみりんを使わずザラメと白砂糖と三温糖を使う)を入れコトコト汁が少なくなるまで煮ていきます。それぞれの分量は適当です。長年の経験で・・かな〜時々しょうがを入れ忘れるのがたまにきず・・・ |
| 我が家の燻製機 今までは冷蔵庫やドラム缶を改造して燻製機を作っていたのですが、いよいよダメになり「コールマンのコンパクトオーブン」をたまたま、リサイクルショップで発見!しかも新品で・・丁度、壊れていたので燻製機に代用しました。温度計も付いていて、折りたたんでしまえるのでグットです。ちなみに下に写っている七輪は上のサイズに合わせて、土管をカットして手作りしたものです。炭はストーブの消し炭を使っています。桜のチップは友人宅の桜の枝と全て身近なものばかりを使って燻製を作ります。町の中にいても十分アウトドアーを楽しんでいます。 | |
| 我が家一番のお助け圧力釜 ご飯から赤飯・ぼた餅・煮豆・蒸かし芋などなど毎日使用の一品。使い始めて十数年、そろそろ買い替え時かと思うが、まだバリバリ現役!4合炊きの1980円の激安!結婚祝いに貰った大きい圧力鍋は、怖くて友人にあげてしまったので小さけりゃ怖くないかもしれない・・失敗しても1980円と思って買ったの思い出す。ご飯は、とにかく信じられないくらい美味しい〜 しかも早い!焼き豚も牛筋丼もあっと言う間に出来上がる。我が家の牛筋カレーは絶品!しかも激安! 直径 18cmの超便利グッズ |
手作りベーコン 結婚してから作り続けているベーコン 我が家はバラ肉を使わずモモ肉を使う。だからベーコンと言うよりハムとか焼き豚風です。安いモモ肉を約2キロに塩と胡椒をたっぷりすり込む、塩は、天然塩とあら塩を混ぜて使う、胡椒は粒のブラックペッパーとホワイトペッパーの粉の両方を使う。それを冷蔵保存バックに入れ、冷蔵庫で一日おきぐらいにひっくり返すこと一週間〜10日、味がしみたら燻製をします。もちろん桜の木の枝を使います。(友人宅のありがたい桜の木です)手間は掛かりますが安くて美味しい、しかも安全な我が家のベーコンは、今回も最高の出来です。サラダに卵焼き、ラーメンなどなどに大活躍!!
| 燻製中で〜〜す | 照り照りのベーコン | 最高に美味しい〜 |
| 具だくさん玉子焼き ポテトサラダをたくさん作り、半分を玉子焼きにする。マヨネーズも入っているのでふっくらに仕上がる。ジャガイモ・玉ねぎ・人参・ソーセージに自家製ベーコンも入れて、弱火でじっくり焼いていく厚さ3cmの玉子焼き。冬は、ストーブの上で焼き、ふーふー熱々の朝の食卓を飾ってくれる。野菜がいっぱい入るので野菜不足になる冬には最高の一品です。100円ショップで見つけた薄い鉄板のフライパンが丁度2人分の量が焼けるので重宝しています。 器 桂の木のお盆 直径 26cm |
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| ふぞろいのぼた餅たち お彼岸になると姑が作ってくれた「ぼた餅」その伝統を受け継いで・・ぼた餅時期になると小豆をゆでて冷凍保存しておきます。マーケットやお菓子屋さんでは競って「ぼた餅」を売りますが、何故か?やっぱり手作りが大好きです。小さい時は母が、嫁いでからは姑がそれぞれ作ってくれました。母はつぶ餡で、姑はこし餡と違いましたが、どんなに忙しくても朝から作ってくれました。だから私も見習って朝から2種類の餡を使ってぼた餅づくりをします。 器 薪窯による自然釉 (楡・白樺の木を使用) 直径 33cm |
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| 大好きな牡蠣(カキ)ご飯 カキが取れる季節になるときまって食べたくなるカキご飯!カキフライとか酢の物など色々な料理が有りますが・・我が家はやっぱりご飯です。テレビで放送になるまで袋に入ったカキだけを取り出し液体は捨てていました。液体を細かめのザルで通し、それでお米を炊くことを知り、我が家のカキご飯は最高の出来栄えになりました。今まで捨てていたエキスが勿体なかった!・・道東には牡蠣で有名な厚岸町があり毎年カキ祭りを開催していますが・・一度しか行ったことがありません。 器 足寄火山灰釉・チタン釉 直径 12cm |
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| キュウリウオ(胡瓜魚)キュウリウオ科で大きいもので全長25cm・アユに近縁で、沿岸に生活するが成熟すると川の下流部で産卵します。北海道以北の寒海に分布する魚で肉は胡瓜の匂いがするためこの名がついたそうです。我が家は、この独特の香りのする魚が大好きです。時期になると広尾町や釧路市の海の町へ行って大量に買います。内臓を取り一晩塩水ににつけて翌日、陰干しして冷凍保存しておきます。焼いても煮付けても美味しい魚ですが、この独特の香りの為に好き嫌いの多い魚です。 器 足寄火山灰を使った透明釉 白化粧模様楕円皿 14×25cm |
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| 羽根付き餃子 テレビで紹介された羽根つき餃子に挑戦してみました。今回の中身はキャベツのみじん切り6分の1玉・ひき肉150g・卵1ケ・塩・コショウ・中華ダシ小さじ2 餃子の皮(餅粉入のもの24枚入り)・小麦粉小さじ1<作り方>@フライパンに油を引き餃子を並べますAお湯を具の3分の2ほど浸るように入れ3分間蓋をしてゆでる。B残ったお湯を捨て水で溶いた小麦粉を全体にかけ固まったら油を小さじ1ぐらい全体に掛け焦げ目ができたら完成です。材料費190円 器 白樺灰釉 四方盛皿 27×27cm |
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| フキと油揚げの煮付け 姑に教わったことです。春に山で取ったフキを塩漬けにしてイタドリの葉で(防腐用)蓋をする。冬になると十勝では、少しずつ出して塩抜き後、コンニャクや油揚げ・筍などと煮付けます。ちなみに北海道で取れるフキは、本州で取れるキョウブキと違い太さ3〜4cm 長さは1mぐらいになります。足寄のラワンブキは有名ですがこの辺で取れるものは人の高さより大きくなることはありません。私はまだまだですが姑が冬になるとお鍋いっぱいに作るフキの煮付けは絶品です。 器 足寄火山灰を使った透明釉 呉須絵鉢 直径 18cm |
我が家の手作りモップ 市販のフローリング用のモップをあれこれ試したが、どうも使いにくいし、いまいちすっきりきれいにみがけない!夫が調べて遂に発見!簡単節約化学雑巾を作る。薬剤配合は、空き瓶1本の中にぬるま湯カップ2分の1・サラダ油小さじ1・食器用中性洗剤小さじ2分の1これだけで、OK!混ぜ合わせてスプレーヤーに(アイロン用の霧吹きなどに)入れ、モップに吹きかけ、あとは床を拭くだけです。使用感想はゴミも埃も取りながらみがける優れもの、しかも材料が安価と、思いのほか良い!忙しいい主婦の私には最高の便利グッツです。ちなみにモップの先は100円ショップで購入、柄の部分はホームセンターで買ってきて夫が作ったものです。騙されたと思って試して見ませんか!