国見弥一のプロフィール

 このプロフィールは、本年7月一杯をもって大幅に簡略化します。見るなら今のうちよ! 02/07



  とうとう年末に至るまで、プロフィールの欄を弄る暇がもてなかった。
どうやら当分、持てそうにない。
  いずれにしてもあまりに詳細すぎる年譜は、差し障りもあるし、この項の簡略化に対し、特に意見もなかったので、とりあえず削除します。
後日(そのうち、いつか)改訂版を載せます。 02/12


  当分、作成する暇を作れそうにないので……→→ 国見弥一のプロフィール??  (04/03/27 up)



 






書 評 の 部 屋
     付:我が著作・我が仕事(02/12/15新設)

[ ここに掲載する書評エッセイは、原則としてメルマガに掲載後、少なくとも半年以上経過したものです。但し、掲示板で話題になった本があれば、敢えてアップすることもあります。 (03/09/20 記)]

   

ウエルベック著『素粒子』/ミラン・クンデラ『生は彼方に』
02/01/15(04/11/07 up

吉野秀雄著『良寛』/栗田勇著『良寛の読み方』の中に…
01/09/16(04/10/12 up)

ヴィンセント・ギャロ展へ/『ドイツ・ロマン主義の風景素描』を巡って
03/08/15(04/09/27)

スチュアート著『2次元より平らな世界』/雪のことなど
03/06/14(04/09/12 up)

蝋燭の焔、それとも読書/蝋燭の焔に浮かぶもの
04/02/11(04/08/26 up)

版画からあれこれ想う/素描からあれこれ連想する(ルドン、ブレダン、駒井哲郎…)
03/08/20(04/08/19 up)

藤沢周平著『一茶』…/一茶『我春集』を読んで…
03/09/21(04/07/21 up)

物質的恍惚/物質の復権は叶わないとしても
03/07/31(04/07/09 up)

白川静『初期万葉論』/『後期万葉論』
03/04/14(04/06/24 up)

03/03/11(04/06/12 up)

01/11/24(02/05/27)(04/05/27 up)

02/07-08(04/05/17 up)

02/06/09(04/05/08 up)

01/03/(04/04/28 up)

02/06/25(29)(04/04/25 up)

03/10/19(04/04/04 up)

内田康夫著『箸墓幻想』

01/11/11(04/03/28 up)
 

『日本滞在日記』…日露交渉の夜明け前

01/10/13(04/03/03 up)
 

 

マン『魔の山』雑感

03/01/19(04/02/20 up)
 

 

デリダとボルヘスとエロシェンコと

03/08/29(04/02/20 up)
 

   


ジェイムズ『宗教的経験の諸相』(前文・承前)

03/07/15(27)(04/02/03 up)
 

 


『闇の奥』のその先は
 

01/10/11(04/01/29 up)

 


中村靖彦著『狂牛病』とグルメという病

01/12/09(04/01/19 up)

 


ヒポクラテス『古い医術について』(付:サナトリウムとライと)
 03/08/21(03/12/17 up)

 


『エレガントな宇宙』雑感(付:「『宇宙は自ら進化した』の周辺」)
 02/03/29(30)(03/11/29 up)

  


田近伸和著『未来のアトム』を読了して
               01/09/30(03/11/09 up)

                      


宮子あずさ著『看護婦だからできること』
                  01/05/16(03/10/11 up)


『チャタレイ夫人の恋人』を読んで
                      01/05/08(03/10/07 up)


イルミヤフ・ヨベル著『スピノザ 異端の系譜』
              01/04/15(03/09/28 up)


田川建三著『書物としての新約聖書』
              03/02/28(03/03)(03/09/28 up)


吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』…バーミアン遺跡のことなど
 01/04/08(03/09/24 up)


クック著『心の砕ける音』を読んで
                   02/01/06(03/09/10 up)


『グリム童話』あれこれ
                        02/03/13(27)(03/08/30 up)


網野善彦著『「日本」とは何か』
                   01/04/24(03/08/20 up)


『中世の秋』  それともメメント・モリ
                03/01/09(03/08/20 up)


『ソクラテス以前哲学者断片集』読了余談
                01/06/03(03/08/01 up)


バシュラール『空間の詩学』
                       02/12/09(03/07/31 up)


清少納言『枕草子』    遠くて近いは男女の仲
          02/02/24(03/07/26 up)


ロバート・L・パーク著『わたしたちはなぜ科学にだまされるのか』
 01/06/25(03/07/22 up)


大岡 信氏著の『抽象絵画への招待』
 付:大岡信『「忙即閑」を生きる』
                      02/03/24(03/07/19 up)


宮内美沙子著『看護婦は家族の代わりになれない』
          01/07/23(03/07/19 up)


『誘惑者の日記』を初めて読んだ頃
                   01/12/10(03/07/15 up)


林真理子著『南青山物語』の周辺
                   01/10/17(03/07/07 up)


堀田善衛『広場の孤独』  あるいは孤独というイドラ
         02/10/09(03/07/05 u)


古田武彦著『人麿の運命』の周辺
                     02/04/15(03/06/29 up)


松居友著『昔話とこころの自立』
                     01/11/23(03/06/29 up)


ジョージ・ジョンソン著『聖なる対称性』
                   01/11/25(03/06/26 up)


複雑系の経済学とバタフライ効果と
                   02/04/03(03/06/06 up)


クザーヌス著『神を観ることについて』を巡って
           02/07/07-20(03/06/06 up)


バリー・サンダース『本が死ぬところ…』雑感(1−4)
        01/10/30(03/05/27 up)


マイケル・ギルモア著『心臓を貫かれて 上・下』
               01/08/20(03/05/22 up)


デネット…、あるいは美女と野獣と叡智と
                  02/04/13(03/05/09 up)


ディーコン著『ヒトはいかにして人となったか』
             02/04/08-22(03/05/05 up)


ジョージ・スタイナー著『言葉への情 熱』
                   02/04/27(03/05/04 up)


寺田寅彦著『柿の種』あれこれ
                       01/09/27(03/04/27 up)


森まゆみ著『明治東京畸人伝』を読みながら(付:井上円了のこと)
 01/10/14(03/04/27 up)


尾崎紅葉『金色夜叉』あれこれ(付:余談)
                 02/09/13(03/04/22 up)


サイード著『遠い場所の記憶』
                       01/11/18(03/03/17up)


『消えゆく言語たち』雑感(1−3)
                     02/06/17(23)(03/03/10up)


島崎藤村『夜明け前』を、今、読む(1−4)
               01/07/04(16)(03/03/03up)


島崎藤村『夜明け前』を、今、読む(5−7)
               01/07/19(29)(03/03/03up)


島崎藤村『夜明け前』を、今、読む(8−11)
               01/08/01(21)(03/03/03up)


島崎藤村『夜明け前』を、今、読む(12−14)
             01/08/27(09/02)(03/03/03up)


島崎藤村『夜明け前』を、今、読む(15−17)
             01/09/06(11)(03/03/03up)


山本有三著『米百俵』(付:後日談)
                 01/09/04(09)(03/02/24up)


リルケ『マルテの手記』徒然
                        02/04/21(03/02/24up)


『御直披』という言葉に篭められたもの
                 02/03/31(03/02/23up)


口だって穴のうち/内田春菊著『やられ女の言い分』の周辺
   01/08/19(10/30)(03/02/22up)


『レイン わが半生』/『引き裂かれた自己』以降…
           01/05/20(24)(03/02/22up)


レイン『引き裂かれた自己』再読/「廃園にたつ影」とは
      02/05/27(06/01)(03/02/22up)


『虹の解体』と人の心と(滝野氏との対話、その1)
          01/08/05(03/02/23up)


『虹の解体』と人の心と(滝野氏との対話、その2−3)
       01/08/11(19)(03/02/23up)


『虹の解体』と人の心と(滝野氏との対話、4)
            01/08/29(03/02/23up)


『虹の解体』と人の心と(滝野氏との対話、5)
            01/09/09(03/02/23up!)


『鴎外最大の悲劇』続報:高木兼寛のこと
                  02/01/25(03/02/16up)


ジョン・ダワー著『敗北を抱きしめて』雑感(1−3)
             02/03/29(03/02/15up)


ジョン・ダワー著『敗北を抱きしめて』雑感(4−6)
             02/04/17(03/02/15up)


ジョン・ダワー著『敗北を抱きしめて』雑感(7−9、余談)
         02/04/29(03/02/15up!)


酒井美恵子著『加賀百万石物語』を富山の人間が読む
    01/12/12(03/02/09追記の上up)


ブラ イアン・マギー著『哲学人(てつがくびと)上・下』
    01/09/26-02/02/24(03/02/08up)


ダニエル・デネット著『ダーウィンの危険な思想』
         02/02/26-04/01(03/02/08up)


島崎藤村『春』を読みながら
                     03/01/27(03/01/27追記の上up)


ローレンツ『ソロモンの指環』雑感
                      02/12/21


トーマス・マン『トニオ・クレエゲル』を今ごろ読む
             02/12/17


本間猛著『予科練の空』を読んで
                      02/12/15


島崎藤村『桜の実の熟する時』の周辺
                    02/11/26


中島敦『李陵・山月記』雑感
                          02/11/19


遠藤周作『よく学び、よく遊び』雑感(1〜4)
              02/06/11〜17(03/01/19up!)


フリーマン・ダイソン『宇宙をかき乱すべきか』雑感(1〜4)
   02/04/29〜5/12(03/02/08up!)


ジェスパー・ ホフマイヤー著『生命記号論』を読む
         02/01/20(03/02/09up!)


ガルシア=マルケス著『百年の孤独』再読
                 02/01/12


辻 邦生著『海峡の霧』をめぐって
                       01/12/26


ミチオ・カク著『サイエンス21』を読みながら思う(雑感1−3)
   01/12/02(6)(03/02/08up!)

 


『貝がらと海のおと』(庄野潤三)の周辺
                01/09/02(03/02/08追記)


荷風散人『断腸亭日乗』雑感
                      01/06/04&8(03/01/19up!)


永 沢光雄著「AV女優」の周辺
                      00/03/13&04/29(03/02/08up!)





Works=小生の著作です


タイトル 出版社 刊行年 本体価格
化石の夢 新風舎 1994年刊行 1456円
(画像作成中)
収録作品 ラヴェンダー・ミスト
夜の底にて
メビウスの罠
化石の夢
浮遊領域
微睡(まどろみ)
緋襷(ひだすき) 表現社 1996年 1456円
(画像作成中)
収録作品 白い道
緋襷
涼子
ルーム
夢の街
フェイド・アウト 文芸社 1999年 1500円
     

・本作品はWebにても購入できます。http://www.boon-gate.com 500円




Other Works=私の仕事です

●『水底の墓標』(1994年8月)
 『スパニッシュ・モス 1-3部』(1994年12月)
 『ナム序説 脳死する日本のわたし―妄想的文化批評』(1995年4月)
 以上はすべて未発表作品。
●1995年9月よりタクシードライバーとして都内を営業中
今後、随時タクシー周辺の記事やエッセーを掲載予定 → 2001年1月14日
●1989年秋よりテープ起こし業務を開始
現在は開店しつつも休業中。トホホ…。誰か仕事をくれ!