TIサーキットにて>2004年
11月17日(水) IDI CHALLENGE BATTLE CUP 第5戦
主催:
IDI
天気:ドライ
気温:寒い
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048M 245/40R17(新品) R:YH A048M 245/40R17(新品)
目標タイム:1'45.000
公式タイム結果:1'45"772
模擬レース結果:予選クラス3位、決勝クラス2位
IDIの最終戦に参加してきました。
今日はすごくいい天気で寒すぎず最高のお天気でした!
今回9月に走行したことを反省して、
@リアの車高を上げてみた
AGTウィングを一番寝かせてみた
Bフロントキャンバーを-3.5°→-4.2°にした
以上を変更してきました。前回の後半アンダーを消すべくオーバー方向に振りつつ、リアサスのストロークを確保してトラクション性能を上げる作戦です。
タイヤも新品ですからオーバーも激しく出ないだろうと踏んでいます。
しかしその作業は夜中の3時までかかってしまい寝不足です。リポビタンDで栄養補給をしておきました。
本日Kファクからエントリーは僕とベンジャミンさんのSW20、木君のS14です。他にも金○山からたくさんの人々が来てます。
さひろさんを発見!
前々回のTIで「モスエス何回転?事件」より復活を遂げ、復活後TI初走行です。
病み上がりを襲うぜ!
なんとか森レーシングに吸収合併された人々@
戦闘民族さんとぴあっちです。二人は仲良し。
なんとか森レーシングに吸収合併された人々A
エースさんとこ○ちゃんです。
阿吽レーシングさんも発見!積車で登場です。
フリー走行です。
とりあえずセッティング変更を確かめながら軽く走ってみて、いったんピットインしタイヤの干渉などをチェックしてみました。
傾向的には先代S15君よりは進入オーバーが強いですが、リアの車高を上げたことによりアクセルオンでトラクションがかかるようになりいい感じに曲がれます。
さらにクリップ過ぎた後も4.2°つけたキャンバーのおかげでフロントが逃げずゼロカウンター気味に走りやすくなってました。
途中挙動に慣れずトラクションのよさを見抜けず便所裏でタコってしまいました。ダサいぜ!でもすぐに操作を修正し思ったように走れるようになりました。
走りやすい!
しかしコース上では78台の車が走っており大渋滞・・・。ほとんど攻めることができずタイムは1'47"728。あれ?でも思ったよりタイムいいなぁ?48秒台くらいかと思ってた。
エアロがついていないと嫌だよぉ、というミーハーなベンジャミンさんはTI初走行のジムカーナチャンピオンです!
最近はジムカーナもけっこうミーハーになってきてるらしいです。
以下金○山勢です。
戦闘民族さん。
タービン替えてハイパワーを手にいれとりあえず今回はテスト走行も兼ねてやってまいりました。
まだマシンができたばかりらしいので今のうちにやっつけとこうと思ってます。
前回の中山対決では圧倒的速さを見せつけたエースさん。今度はTIで僕に勝ちたいみたいです。やっつける!
GT2835タービン装着のぴあっちMR2!絡むと怖いぜ。これもきっちりやるぜ。
タイヤは新品048Mです。
TI1分44秒の記録を持つ男、なんとか森君です。今日は全員を吸収合併してご機嫌さんです。僕のことも吸収しようとしているみたいです。
今日の一番の要注意人物と思ってます。でもやられない。
マイスターチャンプのこ○ちゃん。10月のマイスターカップにてノーマルタービンクラスで見事優勝されました!おめでとうござます。
今回は17インチ投入+新品048Mでさらなるタイムアップを図りつつやはり僕のことは殺す気みたいです。やる!
僕は47秒くらい出てるから、まぁけっこう上位の方だろうと安心しておりました。
しかしフリー走行が終わってびっくり!こ○ちゃんはあの渋滞の中全体で2番目の1'46"428をマークしていたのです。当然金○山勢の中では一番です。
ぬぬぬ!やばいぜ。まぁ僕も一応そのくらいのタイムは狙っているので相手にとって不足無しだぜ。
アンフィニさんは今日はエンジンの調整に集中されていました。今度筑波に走りに行くみたいです。
さひろさんも好タイムをマーク!
1"47"216です。負けてます。がんばらねば。
フリー走行が終わって少しオーバーが気になったのでGTウィング一段立てました。前回一番立てててストレートの伸びが悪かったような気がするので一番立てるのは怖いし。
あとタイヤの空気圧はリアの方が上がり気味でした。次に走る前にもう一度チェックして4輪同じにしてから出ようと思います。
くにさん@ねっとですっかり有名な木君のマシンには本田さんも乗ったりしたみたいです。木君はラインが全然違う!って感動しておりました。
次のタイムアタックからこのマシンにはTIのオンボードビデオサービスを取り付けてもらうことになりました。
撮った動画は当日にラップタイム、速度などをリアルタイムで表示させるテロップが入った状態でDVDにしてもらえるようです。サンプル画像を見ましたがグランツーリスモみたいでした。おもしろそう!
っていうか木君ごめん。木君が走ってる画像一枚もなかった・・・。もしあったら採用しますので送って下さい。
いよいよタイムタックです。
僕は先頭でスタート、後ろになんとか森君が来ました。アタック開始!・・・最終の立ち上がりミスった。が、その後いいペースで走れ、バックストレートでCandyMS34制動屋に抜かれますがそれほどヘアピンでもそれほど詰まらず、タイムは1'46"181。
一度休んで2回目のアタック開始、2コーナーを失敗しアタックを断念しました。
3本目、今度はほとんどそつなく走れました。が、バックストレートエンドのヘアピンで黄色のS13に引っかかってしまい車速を落としたので(譲ってはくれているんですがもし何かあったらいけないので)ちょっとロスがあります。しかしこのときベストの1'46"163が出ておりました。
3本目中、リアのタイヤのタレが気になってはいたのでもう一度アタックしたかったんですが、多分ちょっと休んだくらいじゃあどうにもならないと思い、3本目にも手ごたえを感じていたので思い切ってアタックを終了することにしました。今日はたとえタイムアタックで負けていてもレースでは金○山勢は全員殺しときたいので。タイヤ温存です。
しかしラッキーなーことにピットインする周に赤旗が出てました。だからみんな戻ってたので今の段階で手ごたえを感じている僕に有利かなって思いました。
→ベストタイムの動画を見る!
タイムアタックの結果が出ました。
トップはキャンディ代表34Rの1'39"612。さすがです。
僕は4番手でした。
しかしそのすぐ後、こ○ちゃんが僕と僅差の1'46"189で5番手に来ています!やっぱりすげーぜ。油断できん。
さらに6番手にはなんとか森君が!
こちらも好タイムで1'46"312!これってレース中ず〜っと僕がプレッシャーを受けることになるのかなぁ・・・。山で一緒に走っても緊張する2台なのに。怖いです。
8番手には自己ベスト更新のさひろさんが来てます!
タイムは1'46"569!油断できないぜ。
ぴあっちも自己ベスト更新!1'46"886!それでも9番手。今日は1秒以内で大混戦だ。
しかしその中に金○山勢が多数入ってレベル高い人が集まってるもんだなぁって思いました。うれしいことです。
エースさんは残念ながらアタック中にエンジンブロー・・・。中山にはぜひ治してから来てほしいです。
決勝レースは彼のTカーが出撃するみたいです。
たまたま隣で走っていたソルトフラッツS14です。44秒台連発のこのマシンが入ってくるとやられる可能性があるので怖いです。
エースさんのオーダーは、「9210のところまで行って下さい」 らしいです。負けないぞ。
戦闘民族さんは渋滞にひっかかり思うようにタイムを上げることができず、さらに出来上がったばかりのマシンは熱対策に問題があったようで大変だったみたいです。
ベンジャミンさんも初TIなのにかなりいいタイムを出しておりました。さすがジムカーナチャンプです。
この後NAの決勝がありました。広島から来た3Sエンジンを積むRH坂井AE86が46秒台を連発して優勝しておりました。
かっちゃん☆シビックもそれについていってました。すごいです。
アンフィニさんはどうにもならないパワー差に苦労されておりました。
ターボクラスのレースが始まりました!
予選でもリアだけタイヤがタレるのが早いので空気圧をコンマ2ほど落としておきました。圧も高かったみたいだし。
スタートは真後ろにはなんとか森君とこ○ちゃん。さらにその後もずっと46秒台がひしめくので何があるかわかりません。緊張します。
スタート・・・!あれ、また失敗した・・・。
なんだかクラッチ、完全につながないと少し滑るみたい。今日は高回転から半クラ多用で激スタートを決めるつもりだったんですが。なんだかこのクラッチスタート難しい・・・。どこかおかしいのかなぁ。
失敗した僕を一番に抜き去ったのはなんとか森君でした。やばい!
うーん、こ○ちゃんにも抜かれた・・・。やべーぜ。
とりあえず2台の後ろについて落ち着いてレースをしました。こ○ちゃんには十分ついていける。
ん?だけどストレート一緒くらいだなぁ?ノーマルタービンと一緒って、やっぱり僕のS15君パワー落ちてるのかなぁ?
しかしこ○ちゃんの立ち上がりうまい!僕より少しアクセル踏むのが早いです。
2Lap目、僕より前の3番手スタートだったサイドウェイGTシビック男がコースアウトし赤旗中断となりました。これで一つ順位を上げて再スタートです。
→動画を見る!(決勝レーススタート編)
一度ピットに戻り一周回ってから再スタートです。
タイミングを外さないように、うまくいけば出し抜けるようにと考えていましたが全車そんなに差はないままきれいにスタートしました。
僕はこ○ちゃんをとりあえず抜くために1コーナーアウトからかぶせたりいろいろがんばります。そのまま2コーナー、インに入りキャンディ34Rの後ろで漁夫の利作戦を炸裂させようとしますが、なんと2コーナーこ○ちゃんの方がアウトなのに速い!不発です。
しかしそのおかげかアトウッド立ち上がりでキャンディ34の前に出ることができました。が、あまりにもパワーが違うので再びバックスレートで来ます!
そのとき!左から34R、右からもう一台!なんと下位クラスエントリーのCandyスクランブルZです!S130Zです!Zの方が速いのかなぁ?2台はあっという間に僕とこ○ちゃんを抜いていってしまいました。
スクランブルZかっこよかったです!悪魔のZみたい。悪魔のZもあのくらい速いのかなぁ。エンジンはRB26を積んでおりこの前のマイスターカップにも参加されていたようです!
そのままキャンディ2台にブレーキで少し追いつき、アウト側でキャンディ34Rにつまり気味のこ○ちゃんのインに入り、34Rより少しヘアピンを速く回ったZについてコーナーを曲がりこ○ちゃんの前に!
リボルバーはインを開けて進入しますが便所裏までに完全に前に出ることができました。やったぜ!
あとはなんとか森君か。ちょっと離れてるなぁ。がんばるぜ。
ぴあっちも後ろで木君たちとバトルしていたみたいです。
ぴあっちの前にはさひろさんが。復活したてなのにすごいです。
今日はアンダーっていうかフロントが逃げる症状に悩まされておりました。
今度は僕となんとか森君のバトルです。こ○ちゃんとのバトルがあったため少し間が開いています。が・・・、追いつかない・・・。なんとか森君速いです!それもそのはず、彼はそのラップで1'45"961というタイムを刻んでいたのです!速いぜ!
しかし僕も負けてはおりません。その次のラップに気合の走りを見せどうにか追いつくことは出来ました。ちなみにそのラップは彼のタイムを上回る1'45"772!互角だぜ!
しかしほぼ互角のため追いついた後もなかなか抜くにはいたりません。ストレートもまた悲しいことに互角です。きびしい!
相手はS13。2コーナーなんか一杯で走っているのでかなり速いんですが、まだS15の方が安定感があって少し楽に見えました。しかし低速区間速い!が、その低速区間最後のダブルヘアピン2つ目、彼は立ち上がりでシフトミスを犯しました。チャンス!
その機を逃さず僕はマイクナイト、最終と彼のラインを少しつぶしてホームストレートから1コーナーまでにかけます。1コーナー、僕が少し後ろですがとりあえずイン側が空いているのでさせそうです。できたら2コーナーを内側で回りたいんですが空いてるしおりゃ〜って逝って見ました。
そして2コーナーアウトから進入、ここで阿吽レーシングのアンフィニさんの走りを思い出しました。あの人確か2コーナーアウトからまくりまくりだったなぁって。僕も真似っ子してみました。
すると!路面改修でアウト側も全然アクセル踏めるし全然勝負できる!しかも彼は2コーナー立ち上がり、またもやシフトミスをしてしまいそのまま2台でモスSを並走して走りました。
ここでこんなことができたのはなんとか森君の運転テクニックとクリーンなバトル姿勢があったからです。だからテンションはすごく上がったけど怖いとは思わなかった。楽しい!
しかし僕側であるコース右には周回遅れのマシンが!モスS二つ目に差し掛かるところですが僕も逃げ場もないし、止まれる速度差でもない、それにバトル中だしぎりぎりかわして先にモスS2つ目を回ろうとしました。
しかし接触! 相手のおそらくフロントフェンダーとタイヤに、こちらのリアフェンダーとリアホイールをこすってしまい僕もちょっと弾かれ気味になります。姿勢は乱しませんがものすごく危なかったです。相手の方にも悪いことをしてしまいました。
とりあえず僕は走れるようなのでレース続行、アトウッドをインから回りバックストレートを先に立ち上がります。なんとか森君と少し差が空いたのでアウト側を走りヘアピンブレーキを開始!来ます、なんとか森君。一度並びかけられ、僕もブレーキを緩め大外ラインに変更、さらにリボルバーまで2速で引っ張りリボルバーをインからゆっくり回って2速で激加速!これで再びなんとか森君の前に完全に出れました。
次で最終ラップ。がんばって逃げていると後ろとの距離もある程度空いてきたのでほっとしながら1周回ってゴールしました。最終ラップとは知らず、あー、いつ終わるんならぁ〜って思いながら走ってました。それほど怖い相手でした。
ちなみにリアの空気圧を落としておいたので最後までタレを気にせず走ることができました。でもなんでリアだけ空気圧が上がるんだろうか?
→動画を見る!(決勝レースバトル編)
戻ってからとりあえず先ほど接触した黒い車に謝っとこうと思いその車両を探すんですがどこにもいない・・・。向こうからやってくるかも知れないので戻って片付けなどをしてたんですが来ませんでした。競走しに来てるんだから仕方ないと思いますが、一応謝っときたかったです。
僕の方にもダメージがありました。リムがなくなっちゃってます・・・。交換かなぁ・・・。痛いです。
リアフェンダーは少しへこんでいますが、こすれば落ちそうな汚れだけでした。
ごめんね、S15君。
木君は根性ならぴあっちも認めるっていうくらいがんばって走っていたようです。
が、帰ってみてビックリ!フロントのパッドないじゃん・・・。彼は裏板でストッピングパワーを発揮していたようです。その裏板も変形して大きく曲がっておりました。まさにメタルパッドですな。
外してみてびっくりする本田さん。
T2クラスの表彰式。
トップはスクランブルZです。圧倒的速さでした。今度から僕と同じT1クラスです。
そして2位は木君!おめでとう。彼もまた今度からT1クラスです。負けんぞ。
6位には初走行のジムカーナチャンプ、ベンジャミンさんが入賞しておりました。やはりジムカーナで培われたテクニックはどこでも通用するのでしょうか。さすがです。おめでとうございます!
T1クラスの表彰式。
トップはイエローバード直線番町1号のマジョーラさんです。圧倒的速さで太刀打ちできませんでした。また勝負したいです。
2位は僕です!やったぜ!3位はなんとか森君。おめでとう。
入賞は4位エースさん(助っ人ソルトフラッツS14)、5位こ○ちゃん、6位さひろさんでした。 でもIDI常連を押しのけて金○軍団が上位を独占気味だったのにはびっくりしました。やっぱレベル高いんだなぁって感心しました。
せっかく知り合い同士で表彰台に乗ったのでシャンパンファイトしときました。でもマジョーラさんが持ってるのは水かな?すぐ逃げてました。
なんとか森君と一騎打ちしましたが、なんか僕の方がたくさんかけられたような気がする。貸しじゃな。
髪がベトベトになりました。
商品はワコーズのパーツクリーナーとガラスクリーナーです。ガラスクリーナーって初めてもらった。うれしいな。
あとはトロフィーと石鹸の詰め合わせでした。
年間シリーズの6位にも入ってたみたいです。今年は参戦回数が少ないし全然考えてなかったんだけど。うれしいです。
6位の商品は電気アンカ!布団の中に入れるととても暖かいあれです。
これからの寒い季節とてもうれしいです。
今日は所用がありましたのでじゃんけん大会をキャンセルして早々とおうちへ帰りました。
楽しかったです。
写真提供:
riki'room、mabuさん、すいか。君
9月15日(水) IDI CHALLENGE BATTLE CUP 第4戦
主催:
IDI
天気:ドライ
気温:暑い!
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048S 245/40R17(中古) R:YH A048S 245/40R17(中古)
目標タイム:1'47.999
公式タイム結果:1'48.768
模擬レース結果:予選クラス4位、決勝クラス6位
TIサーキットに走りにいってきました。
今日も遅刻気味でした。いや、すっごく早くは出たんですが、ついたら受付ギリギリくらいで・・・。
でもKファクのみなさんがすでにピットを取っていてくれたのでピットの中に停めることができました。よかったです。
本日のKファクメンバーは、へいたさんのLONG SHOT DB8、木君のラフメーカー木S14・KFR、JO君ドライブのK.Factory☆FD3S。です。
停める場所が別になってますが、阿吽レーシングさんご一行もKファクからエントリーです。
用意をぱっぱっと済ませてウロウロしてみました。
しんのじょうさんを発見!なにやら忙しそうです。
今度は阿吽レーシングさんのところへいってみました。
アンフィニさんを発見!こちらも忙しそう。
フリー走行の時間になりました。
木君です。なにやら本田さんとJO君に吹き込まれたようで僕に立ち向かってくるようです。やられるか。
と いうわけで僕も今日は木君をターゲットに!
ちなみにフリー走行は本田さんとJO君も乗るみたいです。IDIと同時開催の「ダーツ部主催・晩飯杯チキチキワンメイクバトル」が行われているようです。
とりあえず本田さんからスタートです。
本田さんのFD。ドライバーはJO君。これもやっつけてやる。
ぼくはけっこう久々のTIサーキット。
下手になってる!まずハンドル切るの遅すぎて全然クリップつけない。
そしてマシンの様子もちょっと変。
まずターンインでケツが出過ぎる。ハンドルがちょっとしか切り込めない。
しかしなぜか後半はアンダー・・・。それも激しく。それをうまくコントロールできず車が思ったところにいきません・・・。
あと、サイドタンクにして大丈夫だろうと思っていた水温も上がります。2周走ると95℃まで上がるみたい。
実は大丈夫だろうということで、導風板もクーリングスプレーも未装着なんです。横着してしまった。
また今度取り付けよう。
しかし下手ながらも、昔テロリスト上田さんに教えてもらった、「あーだこーだ考えずにとりあえずコーナーリングスピードに重点を置いて」っていうのを忘れずにコーナー攻めまくりました。
攻めているとやはり操作の遅れで車がうまくコントロールできていないことがわかってきました。
少しずつ修正していきますが、ここで時間切れ、走行終了です。
でも何がいけないかってことは良くわかったから多分次はいけると思う。
ベストタイムは1分48秒115。まぁまぁかな。
本田さんのFD君。
木君のマシンは水温がすごく上がるようで100℃オーバーでがんばっていたようです。大丈夫?
ちなみに晩飯杯の方は、
1位 本田さん 1分49秒
2位 木君 1分50秒
3位 JO君 1分55秒でした。
タイムアタック開始です。
先ほどより気温がかなり高いようです。
作戦としてはタイヤがもうほとんどないので1周勝負です。
今日も先頭で出て一発タイムを狙っていたのですが、黒色のスカイラインの人が一番に並んでいたので二番目です。
まぁオープニングラップで抜かさせてもらって一番スタートしようと思ったのですが、黒色の人はかなりの勢いで行ってしまったので間を空けてアタックすることにしました。
一本目。タイヤも全然大丈夫な状態でアトウッドカーブまでは絶妙に走れました。
が、バックストレートで5速に入らず一旦アタックを断念。
クールダウン後再びアタック開始。
今度は前にイエローバードスープラSPLがいます。向こうの方が速いのでうまく引っ張ってもらいたいです。
ところが、ダブルヘアピン一つ目の手前で先ほどの黒色のスカイラインの人に引っかかってしまい、ダブルヘアピン区間を後ろからダラダラ行くのが嫌だったのでブレーキングで無理やり抜かさせてもらったのですが、当然突っ込みすぎアンダーで全然アクセル踏めませんでした。
このアタックの結果は1’48.822。です。
全然納得いかないので、予定外の3本目のアタックに突入しました。
当然タイヤはタレタレ、あんまり攻められません。挙動もけっこうシビアでしたが、フリー走行の時に気づいた自分の運転の悪さを治してがんばりました。
でもアトウッドでオーバー出しちゃった。痛い失敗です。実は本田さん直伝のモスS”近藤ライン”を試していたらアトウッドがすごく曲がりやすくなって思わずオーバーが出たみたい。
あと、なんだか進入オーバー→途中からアンダーって感じ。ハンドルの戻しすぎがあるのはわかるんだけど、ものすごく操作が難しいぞ。
このアタックでベストの1’48.768が出ました。
→ベストラップの動画を見る!
その後もがんばってみましたが、タイヤがどうにもならず一度ピットイン。
ラジエターやインタークーラーに水をかけて残り5分で再スタートしました。
最終コーナーから絶妙の立ち上がりでアタック開始!タイヤもちょっとは回復してるっぽいぞ!
ところがっ!なんとここでタイムアタック終了となってしまいました。残念!
でもたくさん走って練習になったかも。ハンドルの切り遅れもしなくなったし、”近藤ライン”も試せたし。まだ甘いんだけど、車速は前より速くて怖く感じるし、アトウッドが曲がりやすくなってるから効果はある。詳細はひ・み・つ。
木君もがんばっていたようですが、残念ながら50秒は切れず。
しかしなんと本田さんが1分49秒台に入れてました。
お昼ご飯が終わるとNAクラスの決勝が行われました。
へいたさんのDB8。がんばってください!
ちょっとブレちゃった。ごめんなさい。
今回のバトルの見所はなんと言っても、S2000VS.阿吽ロードスター。
ホームストレートを最終からの立ち上がりのみでS2000に食らいつくアンフィニさんドライブの車楽工房フラットウェル阿吽RS号にはみなさん注目してました。
すげー!
バトルはS2000が勝利しました。
そして優勝はかっちゃんのK-pit☆かっちゃんシビックです。速いです!
クラス違いですが、K-maxspeed☆EG6はプラグのコードが抜けたようでリタイヤされていました。
いよいよターボクラスの決勝です。
僕は3列目内側の6番手です。後ろにはストレート番長マジョーラ!GT-Rやサンアルファ1号インプレッサがいます。
そしてさらに2列後ろアウト側には木君が!本田さん効果か?
スタート!失敗しました。前から思っていたんですが、僕のS15君、事故してからずっと低速トルクがなくて困ってるんです。街中でも長めの半クラを使わないと前に進まない・・・。
そのせいか5000回転スタートにもかかわらず回転がストール、オートリーガルFD3S、サンアルファ1号に抜かれてしまいます。
そしてさらに!木君に1コーナーのアウトからパスされちゃった・・・。
なんか本田さんとJO君が木君に、アウトいけアウトいけって吹き込んでいたようです。ガーン!
しんのじょうさんは3番手。たった一人で四国のオートリーガル軍団2台を相手に戦ってくれていたようです。
本当は僕も参加したいんだけど、全然駄目駄目。困ったぜ。
僕は2周目ホームストレートでまたまた5速に入らず、マジョーラGT-Rにまでパスされてしまいました。
これで木君までの間にはオートリーガルFD、マジョーラGT-Rが入ってしまい、2台が僕の前でふらふらするのでとても抜ける状態ではありません。
一旦退いてタイヤとエンジンを温存することにしました。
→スタートからここまでの動画を見る!
しばらくすると、マジョーラGT-RがオートリーガルFDをホームストレートで抜いて僕の前にはFD一台だけになりました。
さっそく襲いかかることにしました。
2コーナーのイン側に鼻を入れてラインを塞ぎ、立ち上がりで並びモスSをサイドバイサイド、アトウッドで突っ込みすぎのFDに対してX攻撃を仕掛け、バックストレートで横並びになりました。

今度は僕が内側なのでヘアピンを思いっきり突っ込みすぎて前に出て、そのままリボルバーを先に回りこのバトルを制することができました。
今日の挙動はやっぱり変。新車の先代S15君は前後左右の荷重移動が手にとるようにわかったのに、今のS15君はわかりにくい。
ターンインのフロント荷重はわかる。だけど、その後のリアが滑り始めがすこし唐突だし、アクセルオンでリアにクンっと荷重が乗らない。荷重が乗ったかなと思ってアクセルをもう少し入れるとやっぱり横に流れる。どうにも止まらない。
ブッシュかなぁ。
前の方では木君VS.マジョーラGT-Rのバトルが行われていましたが、ダブルヘアピン一つ目のブレーキでGT-Rが前に出ました。
これで僕の前に木君です。ロックオン!
今回のレース、もうすでに木君を倒すことだけに専念しています。
後ろから少し回転押さえ気味についていきますが、けっこう追いつかない。追いつくとすればブレーキだけ。こちらもタイヤがきついので無理はできないし。
それでも余裕を感じながらついていくと木君のミスが出ました。ダブルヘアピン二つ目の立ち上がりでなぜか失速、すぐ後ろまで近づきました。
本人曰く、アンダーが出たと言ってましたが後ろから見ていてそういう風には見えなかったなぁ。
しかし、ここはチャンスなので一気にいきます。
マイクナイト進入でインをアピールして内回り、そのまま並走で最終コーナー進入、木君の位置をよく確かめならがアウトにはらみ、立ち上がりも決めました。
ミラーで見ていると木君はテールスライドしたようで急激にインに巻き込んでいました。
当然向こうは立ち上がり最悪なわけだからこのまま僕が1コーナーを先回りすれば僕の勝ちです。
ところが!木君にホームストレートで追いつかれている・・・。おかしいなぁ?木君の車はダイノパックで300馬力、それに追いつかれてるって?
本田さん曰く、くにさんのは280くらいしか出てねぇなぁだって・・・。ショッキング!
1コーナー僕がアウトでブレーキ勝負、一瞬僕が前に出ますが木君が途中でブレーキ緩めたみたいで猛烈な侵入をしてきます!僕は一応アウトいっぱいまで避けてましたがどうにか止まれたみたい。
しかし木君に1コーナーの立ち上がりを先にいかれてしまいました。ぬぬ!
そのまま2コーナー。僕が内ですが木君がかぶせてきたら先に行かせてやろうと思っていた瞬間!木君は2コーナーを猛烈なオーバースピードで侵入してしまいコースアウト、クラッシュしてしましました。
ここで赤旗中断、レースは終了です。結果はマジョーラGT-Rとサンアルファ1号に抜かれたのでクラス6位になってしまいました。
まぁ今回はタイヤぼろかったし最終戦がんばろう。
→VS.FDから木君のシーンまでの動画を見る!
ぶつかったときの衝撃は見ていたのですが、ものすごい勢いだったのでクシャクシャかと思ったら、意外とたいしたことなくて被害はフロントバンパーのみ。
あ、あとたかーいスポンジも。
治った!よかったね。JO板金にて修理完了。
帰りは勝負に負けたJO君のおごりで晩御飯を食べて帰りました。
あー楽しかった。
写真協力:すいか。君・へいたさん・
さひろさん・JOパワー
5月19日(水) IDI CHALLENGE BATTLE CUP 第2戦
主催:
IDI
天気:ドライのちウェット
気温:寒い
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048S 245/40R17(中古) R:YH A048S 245/40R17(中古)
目標タイム:1'47.999
公式タイム結果:1'56.???(ウェット)
模擬レース結果:予選クラス4位、決勝クラス5位
S15君(白)になってからはじめてTIサーキットに行ってきました。
天気はどうにかもちそうえとりあえずドライです。うれしいです。
今日はエンジン不調で不参加の65さんと一緒に来ました。
こいつがニューマシンのS15君(白)。もうすぐスクラップファクトリーに持っていって黄色に塗装してもらおうと思っています。
今日は珍しく寝過ごしてしまいドラミぎりぎりで受付を済ませました。走行もドラミ後すぐだったので急いで用意をしました。
Kファクからは僕のほかに、Kファククーペ、キ○ノっち、しび9さん、ちょうさんなどです。阿吽レーシングのみなさんやさひろさんも来ているようなのであとでお話しようと思います。
久々のTIです。少しずつ確かめながら走りました。エンジンもはじめてハイブーストにするので少し不安でした。
今回はとりあえず台数が多く、なんとこのときコースに出ているマシンは80台!車群に続く車群で全然まともに走れません。
パワー的には伸びがない感じはするけど、ストレートエンドでは前と同じくらいスピードが出ているのでそれほどダメージはないのかもしれない。
油圧が少し低かった。はじめは最大6キロくらいかかっていたのに、後半からは5.5キロしかかからず心配でした。前は8キロくらいはかかっていたのにどうしたんだろうか?今回は油温計が間に合わずどのくらいまで上がっていたのかわからないのでなんともいえないです。
水温はずーっと80℃キープ。これには驚きました。今回サイドタンク式のラジエータを採用したのですがこれがものすごく効いているみたい。これなら夏場でも走れるかもしれない。
ちなみに今日は導風板やラジエタークーリングスプレーなどが間に合わずまったく小技はしていないのにこれだからすごいと思いました。
肝心の走りのほうですが、スピードがいまいち乗せれないコーナリングでした。多分久々で慎重になりすぎていたのかもしれないです。なんかターンインでクンと横Gが発生するんだけど途中から遅くて横Gが弱まる感じ。
あと路面補修後初めて走るのですがやはり前より食うようでブレ−キングがものすごく余裕で減速しすぎていたのかもしれません。
途中からスピードを上げていこうとしたのですが今度は思いのほかテールが流れます。ブラックドラゴンUFDと遭遇したのですが、同じスピードで最終コーナーに入ると僕だけオーバーステアになるんです。あちらも速いけどこちらもついていくくらいしなくては。
タイムは1分49秒995。ギリギリ50秒切りです。 まぁこの台数ですしオーバーも気になるしとりあえず様子見走りでこのくらいならまぁまぁかな。
オーバーステアはどうにもならないので本田さんに相談してGTウィングをひとつ立てて、リアの車高を5mm下げてみました。
65さんは、なんかすることねーかっていろいろ手伝ってくれました。助手席などを外してくれてすごく助かりました。
rikiさんとhideさんが応援に来てくれました!びっくりしました。こういうのはうれしいです。
ずうずうしくもお二人に僕のカメラを預けて写真を撮ってもらうようにお願いしました。ありがとうございます。
さっそく阿吽レーシングロードスターを撮影してきてくれました。
どうも4スロのロッドがずれるようで不調みたいです。
ドライバーのアンフィニさんはものすごく大きなライン取りで激コーナリングをする達人です。TIでもこのロードスターで1分46秒をたたき出したことがあります。すごい!
アンフィニさんの動画は阿吽レーシングのホームページでダウンロード可能です。また僕の走りと区間タイムごとに比較してくれているエクセルファイルもありますのでぜひ飛んでいってみてください。
さひろさんも発見!
さひろさんはブーストアップMR2でストイックにタイムに挑まれている方です。さひろさんのページで動画が見れますが、ストレートこそそれほど速くはないのに恐ろしいブレ−キングで見ていてびっくりします。
今日は僕も久々だしやられるかも。がんばらねば。
NAの予選アタック開始です。
しかし予選2周目で最終コーナーからメインストレートまで激しく吹っ飛んできたマシンが走行不能となったため赤旗となりそのままNAのアタックは終了となりました。残念。
Kファクシビッククーペ。タイムアタックはJO君担当。
アンフィニさんのロードスター。
見ていましたがやはりほかのシビック勢と比べものすごく大きなラインで回っておりターンインの速度もものすごく速かったです。
そしてターボ勢のタイムアタックです。
さきほどの作業でオーバーステアも解決されているだろうと思い、いっちょうコーナーリングスピードを上げて目標タイムを出してやろうと張り切っていました。
・・・雨降ってきました。駄目です。コースに出るころには完全ウェット。あー、こんなことなら1本目もっと逝き上げとけばよかったなぁ。
タイムアタックは運良く一番先頭でコースインできたので、1周目で1分39秒台を出すMarsFD3Sに先に行ってもらいずっとクリアで走ることができました。
ABSはオフなのでブレーキちょっと甘いかなというくらいで攻めていき、コーナーリングスピードと立ち上がりのアクセル操作に重点を置いてがんばってみました。
MarsFDには少しずつ離されますが、ドライの彼とやるよりはマシなくらいです。勝負になるかも。
キ○ノっちもニュータイヤを購入して参戦しています。
彼もタイムアタックは僕のすぐ後ろの2番手でコースインしたんだけどちょっとずつ攻めていくつもりだったみたいでついてこなかった。僕はMarsFDを追いかけるのに必死で1周目から逝ってましたし。
マシンの調子が悪いみたいでエア抜きをしてもかっちりしないブレーキと、4キロしかかからない油圧に悩まされていました。
さひろさんもrikiさんhideさんによるとかなりいい走りしていたようです。
しかし残念ながらモスSでアクシデント発生です。なんだかアトウッドの内側で停車しています。
あとからビデオを見せてもらったのですが、 さひろさんはモスS一つ目を遅い車を避けてイン側から進入、その後二つ目に差し掛かるのですが手前からのラインが違うためまっすぐ進めません。ハンドルをいつもより多く右に切り込んだ時点で大オーバー発生、一度右を向き反対に振替し、真後ろを向いたのでさひろさんはバックでまっすぐコースを進もうとしたらしいんです。しかしそこはMR2、さらにもう一回転しようとし始めその勢いで左フロントを側壁にヒット、跳ね返され車は再び逆周りに大スピン。何回転したのかわからないくらいよく回りその後どこもぶつけることもなくアトウッドまで飛んできたようです。
普通あそこで逝くとクシャクシャ覚悟になると思うんですがさすがです。しかしここで彼はリタイヤ。残念です。早い復活をお祈りしております。
僕のほうは一度クーリングを入れているとブラックドラゴンUFDが追いついてきました。勝負しようと思いがんばりました。はじめにホームストレートで抜かれ僕が後追い。コーナーは詰まるところと離されるところがあり、トータルついていける!そう思ってがんばっているとブラックドラゴンは便所裏でスピンしてしまい楽しいバトルの終了です。けっこう一緒に走って楽しかったです。
この2台のFDには負けているなぁ、だけどほかに絡んだ人で速いのはいなかったから3番手かな?と思っていました。しかし結果をもらってびっくり。トップはしんのじょうスープラ、そのアトにFD2台と僕が続く形でした。しんのじょうさんすげー!くそ、ぜひ決勝で抜き返したいです。
しんのじょうさんとFD達は54秒台、僕は56秒台です。がんばらねば。
いよいよターボクラスの決勝です。僕は2列目内側4番手スタートです。
実は決勝前にこっそりABSを作動させて一発逆転を狙ってます。やったるで。
しかしスタート前、なんかミッションがおかしい・・・。停まっているとローに入りにくい。なんかおかしい。
しかしそのままスタート進行開始。慎重に何度もローに入れるんですがいまいち入っていないような。4000回転くらいからクラッチミート、スタートしようとしたのですがなんか半クラながいぞ?と思っているとやはりギアが半分抜けており急いでギアを叩き込んでスタート。出遅れました。
前のマシンにはそれほど離されたかったけど、真後ろにいたサンアルファインプレッサに見事に前に出られてしまい、いきなり順位を落としてしまいました。
スタート直後のアトウッドでさっそくサンアルファインプレッサの内には入ることができました。が、立ち上がり全然アクセル踏めない。アクセルハーフでツーっとテールが流れつづける。そうしているとインプレッサが加速開始。うーん、離される。
全員ABSの餌食にしてやろうと張り切っていたのに。一台ずつ抜いていこうと思うのですが、その後はなかなか追いつけません。ブレーキもけっこうがんばっているつもりなんですが全然ABSが効くくらいは攻めれていないんです。やはりもしオーバースピードになったら怖いから少しずつ詰めていかないと駄目みたい。
あとミッションがやっぱりおかしい。3速ホールドでアクセルオフするとギアが抜ける。だからマイクナイトなどウェットなら3速で入るところなんかは立ち上がりでギアが抜けているので加速できない。何度もギアを入れなおしながら走りました。特にマイクナイトは確実に抜けるので4速で走るようにしました。困ったな。
しんのじょうスープラ、ブラックドラゴンUFDが逃げ、MarsFDにサンアルファインプが詰まり、それを僕が追いかけるという展開でレースは続きました。
3周目くらいからブレーキの感覚がつかめてきて追い上げ開始です。
やはりブレーキを詰めていくとかなり追いつくことができます。
4周目、アトウッドで周回遅れのマシンにひっかかったMarsFDとインプレッサの減速を見逃さず再びインプのインをさしにいきました。もうブレーキには慣れてきたので完全にさせました。だけど、また立ち上がりでインプレッサに少し前に出られ抜くにはいたらず。
立ち上がりもさきほどより気をつけるようになり前の2台にはかなりくっついていけるようになってきました。やはり立ち上がりでテールスライドさせていたら遅いんだ。
その後、MarsFDのペースがものすごく落ちていき、僕とインプでベタ付け状態でついていきました。するとアトウッドでFDがハザード。どうもエアコンヒーターレスで窓が曇って前が見えなくなっていたみたい。
僕とインプはFDをパスしヘアピンのブレ−キング勝負!すると思ったよりインプのブレーキが早く、しかもハザード。ウォータースクリーンで前の見えない僕は思わず一緒に減速するとやはり赤旗だったようでそこでレースは終了。しかも赤旗前の周回での僕の順位は先ほどパスしたFDより下なのです。残念。もっとレースしていたかった。
→最終2ラップの動画を見る!
結局僕は5位で表彰台を逃してしまいました。優勝はしんのじょうさん!おめでとうございます!
MarsFD号も激写!マイスターカップなどで活躍されておりものすごくコーナーが速いです。今回は視界の悪さのためいまいちペースが上がらなかったみたい。
とりあえず復活第一弾としてはまぁまぁのでき。それに壊れなくて無事帰れるだけでも幸せです。楽しかった。
帰りはKファクのみなさんとご飯を食べて帰りました。ミッションの方は本田さんがマウントが外れている可能性もあるのでまた診てくれるといっていました。ミッションブローじゃありませんように。
※後日ミッションブローと判明しました。
写真提供:
riki'room、hideさん、ちょうさん