岡山国際サーキットにて>2005年
12月30日(金) マーキュリー走行会
主催:
マーキュリー
天気:ドライ
気温:寒い
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:BS RE01R 235/40R17(中古) R:BS RE01R 235/40R17(中古)
目標タイム:1'47.500
予選タイム結果:-
模擬レース結果:ブレーキトラブルのためリタイア
マーキュリーの激安走行会に参加してきました。ティーム金のみなさんとサンダーバードのみなさんを交えて「ラジアルカップ」をするんです。
というわけで僕も本日はRE01Rで参戦です!
到着するとサンダーバードのお二方、○おインプさん、真っ赤なFC3Sさんが到着してピットを確保してくれていました。
二人とも本日はネオバで参戦です。
金の人々は・・・?遅いな。
用意をしているとサーキットに似つかわしくないお洒落な格好の人物が!
papakuuyaさんです!金甲山ティームジャニーズの一員であります。
本日は二つ隣のSunlineの走行会に来られているようです。マシンはなんとSunlineS15のストリートバージョンです!いいな!
真っ赤なFC3Sさんです。タービンをTD06に交換して初の国際サーキットです。
中山では思うようにタイムが伸びなかったようですが、ここではどうでしょうか?ベストラップに期待しております。
僕の期待としては他の金メンバーを全員やっつけつつ、僕に負けるってパターンです。がんばってください。
エンジンルームを空けて点検をしているとブレーキフルードの量が少なくなっていることは発見!そういえば行きにサイドブレーキのランプが点滅していた。
○おインプさんがフルードを少し持っていたのでいただいて補充。
しかし減り方が多いようなので点検してみると、なんと右後ろのキャリパーから液漏れが・・・!しかも、○おインプさんに協力してもらって点検したところ、ピストンから漏れているのではなくキャリパー本体のブロックの合わせ目から漏れているんです。キャリパーが開いたってやつか???
残念ながら僕は開始5コマでリタイア・・・。残念です。
不幸中の幸いはエントリー代が帰ってきたこと。マーキュリーさん、ありがとうございます。
あーあ、みんなと走りたかったなぁ。
そうしていると続々とティーム金のみなさんが到着。僕は気を取り直してみなさんのレポートをすることにしました。
若手ナンバーワンの民君。本日はS15にRE01Rを装着して「ラジアルカップ」に参戦。でもリアタイヤぜんぜん溝ないよ?大丈夫?
お隣は国際初走行の銀FD、piyoさん。A048です。金・種・鷲・中山とすばらしい走りをされる方なのでここの走りにも期待しております。
戦闘民族さんも!
タイヤはRE01Rとネオバのハイブリッド。本日のギアは中山へ向けてクロスを選択しているので国際のストレートエンドは伸びないみたいです。ってことでやっつけるチャンスだったのにな。
ぴあっちも到着。
食べているのはお隣でやっているソーサリーの走行会で売っていたたこ焼き。僕もさっき食べたんですけどすごくおいしかったです。ソースが甘くもなく辛くもなく、タコもプリプリ、本体も外見はしっかり焼けているのに中はクジュクジュ。おいしかった。
そこらへんの事情に詳しい野人君に聞いたところ、お店の隣でたこ焼き屋さんを営んでいる方が本日屋台で出張しているくれているってことらしいです。
後ろのマシンは種の走り屋かね君のS13。本日は戦闘民族さんに連れられて国際初?挑戦です。
こっちがぴあっちのMR2。本日はA048でベストを狙います。GT2835が火を噴くぜ!
サンダーバードの皆々様方。真ん中の真っ赤な人はリーダーの真っ赤なFC3Sさんであります!
みんな用意で忙しそうなので僕はプラプラお散歩。
二つお隣のSunlineへ行くとpapakuuyaさんが戦闘スタイルに変身してらっしゃいました。さらにマシンの前でポーズも決めていただき、ナイスショットが撮れました。いやぁ、かっこいいですね!
ARMS B8446タービンキット、カム、ブレンボキャリパーなどとってもうらやましい仕様であります!
そして、本日僕たちとは別行動の男。種を持つ者、コレちゃんです。
ブーストアップ+カム交換ですでに45秒フラットをマークし、マイスターでは僕のことを撃沈したミラクル戦士であります。
さらなるタイムアップを目指し、空いているであろうSunline走行会に参加したようです。タイヤはA048。しっかり減らしといてくださいね!
さらに奥へ!
会員様ピットには万研の方々とともに65さんがいます。本日はマーキュリーに参加しております。
「ラジアルカップ」への参戦ではなく、中古Sタイヤでテスト走行をしにきたみたいです。
Nさんのインプレッサ。新しいやつです!
本日は銀カプさんと一緒に会員枠でタイムアタックをされていたようです。残念ながらベストには及ばず。
銀カプ号。
銀カプさんも自己ベストにはあと一歩及ばずでした。
無限信者さんのCR-X。
無限エアロがかっこいいぜ!
再びマーキュリーピットへ戻ってもう一台。
元種の走り屋かねさんのAE86チャレンジカップ号です。もちろん男のスリック!
中古でこのレースカーを購入、チャレンジカップに参戦するようです。今回はその練習で来られたようです。
戦闘民族さんはなにやら調子が悪い様子。大丈夫かな?
エースさんの作業風景。
フリー走行開始。僕は○おインプさんの隣で観戦することにしました。
○おインプ号の一人目の餌食は民君!後ろから見た感じ、コーナーターンインけっこう速いって思ったし、ブレーキも少し追いつくけどかなりいい。立ち上がりはリアタイヤの溝がないだけにふらふらだけど、アクセルをずっと踏んでいて行きたい方向に車が行っている。速いなって思いました。
タイムは1'53.370。溝がない割にはまぁまぁか。
真っ赤なFC3Sさん。
タイムは1'54.272。まだまだこれからかな?
piyoさん
後ろがpiyoさんです。速いマシンに引っ張ってもらっているようです。
タイムは1'50.330!おお、初走行1本目からけっこうな好タイムです!さすが。
○おインプさん
横乗り実況であります。
ストレートはやはり僕のマシンより少し遅い様子。しかし足がいい!どこからでもコーナーリング姿勢を作れる上に安定感もある。○おインプさんの運転と合っているのか、コーナーリング奥からでもブレーキとの連携で鼻先がクイクイ入る。
そして今回初投入のフロント機械式LSD。こいつも軽く踏んでいるうちはリアのスライドと打ち消しあう感じでハンドルとの連携でニュートラルな立ち上がりをしておりました。そのおかげでアクセル踏むポイントが無茶苦茶早い!これにはびっくりしました。
ただ、いっぱいで攻めるとタイヤ4つすべてが外に外に持っていかれ不自然なラインになっていました。ネオバだからか?Sならどうなのか気になります。
タイムは僕を乗せて1'51.136。さすが。
かねさんのハチロク。レースカーだなぁ、っていう動きをしていてかっこよかったです。
ぴあっちのMR2。
こちらも○おインプ号で追いかけますが速かった。ターンインが速かった。ぴあっちはA048だけど、○おインプさんのネオバじゃあ一瞬離れる。その代わりアクセル踏む位置が○おインプさんの方がかなり速いので立ち上がりベタ。で、パワー差で離れていくって感じ。
トータル、どうかなぁ?○おインプさんが詰まっているところはあるけど、それでもぴあっちの方が速いか?タイムは1'50.564。
そうしていると獲物を狙う戦闘民族さんに遭遇、ぴあっちに飛び掛ります。この二人のパワーには○おインプ号もじりじり離されておりました。
戦闘民族さんのタイムは1'50.381。
途中、ダブルヘアピン手前で停まっているマシンを発見。
走行後、戻ってみるとそれは種の走り屋かね君のS13でした。なんとエンジンブロー・・・。ご愁傷様です。
戦闘民族さんのシミ。
大丈夫かな?どうにか直して次はタイムアタックです。
民君は先ほどのタイムに納得いかず溝のなかったリアタイヤのRE01Rを捨て、溝のあるネオバを投入。がんばれ!
ちょうどSunlineのフリー走行が始まったので見てみました。
コレちゃんです。今日は種割れするのかな?
タイムアタック開始!
piyoさんです!かっこいい!
タイムは1'49.764。走行2本目でこのタイム!総合6位スタートです。
65さんです。
タイムは1'48.897。総合4位、NAではもちろんトップタイムです。
真っ赤なFC3Sさん。
タイムは1'52.796とあまり奮わず。総合14位スタート。
まだ何かがはじけないのか?しかしここの走行会は練習でこられている方が多く、はっきり言って危ないくらい詰まります。決勝レースのクリアに期待します。
替え玉事件発生!!!
ぴあっちのMR2です。エースドライバーが乗り込み1'47.805の好タイム!総合2位まで上がってきました。
さらにその後ろ、かねさんのハチロク。
タイムは1'54.726。
piyoさんにも決勝でのクリアでさらなるタイムアップを果たしていただきたいと思っています。僕的には彼の腕があれば46くらい出るんじゃないの?と期待。
ハチロク、かっこいいー!
65さんを追いかける戦闘民族氏。本人曰く、「ついていけねー」らしいです。
ところが、その戦闘民族さん、アタック中にミッションの不調によりピットインしてしまいました。大丈夫でしょうか?
○おインプさん。
タイムは1'49.667。総合5位スタート。ネオバで50秒きってきました。さすがです。
65さんは4位スタートですが、スタートがすごくうまいし、決勝でのバトルテクニックもかなりのツワモノなので一波乱あるのかな?と期待しています。
ほかには民君が1'54.543とタイムを落として終了。19位スタート・・・。アタック失敗したみたい。
予選終了。
やはり戦闘民族さんはミッションブロー。ここでリタイアです。
戦闘民族:「ぼれーわぁ。」
そんなこと言っちゃ駄目です。
インターバルにみんなで野人君のところに行ってきました。
本日ソーサリーにて豚汁を無料配布中。
いやぁ、うまかったです!出汁がなんとも言えん。出汁は昆布のみということです。寒かったしものすごくおいしかったです。
ごちそうさまでした。
その後とても心配な民君は、SSJサービス配送のSタイヤをついに投入。
民:「これでいけるじゃろ〜!」
SSJ:「いけるわぁ、民君!」
僕も交換お手伝いしときました。がんばれ!民君。
そして僕からもうひとつプレゼント。本日不要となったリポビタンDです。
本当は30分前には飲んでおいて欲しかったんだけど、ギリギリで。間に合うか?
決勝前、ピット裏に車を整列させるみなさん。
あーあ、楽しそうだなぁ。惜しいことした!
決勝スタート!
スタートを徹底大予想!
エース:「ぴあがやってくれるじゃろう」
戦闘民族:「○おさんが来ると思うわぁ」
9210:「65さんが一気に上がってくると思う。」
注目の1コーナー立ち上がり!ぴあっちがMR2のトラクションを生かし一気にトップへ!
さらに65さんも2位までジャンプアップ!うっひょ〜!
こうなるとプレッシャーのぴあっち。2コーナー、イン・アウトから65、NRCシゲオS14に襲いかかられます。そしてモスS右、インに鼻先を入れた65さんがそのままアットウッドでぴあっちをパス。
しかしその後のバックストレート、日産サティオなんとか森S14、NRCシゲオS14にがきます。
シゲオS14はリタイアしますが、日産サティオなんとか森S14とのバトルはきつそうでした。ストレートが違いすぎる。
バックストレートで抜かれてもエンドのヘアピンでインを刺し返す、という展開が続きます。
そしてその少し後ろ、○おインプVS.ぴあ。3位争いです!
ここでも貫禄の○おインプさんがバトルを制し3位へ浮上!タイムも1'48.055とネオバでは驚愕のタイム!
ぴあっちは1'48.150。
さらにこちらでも好バトルが。
民VS.真っ赤なFC3S。
Sタイヤ装着で生き返った民君が真っ赤なFC3Sさんに襲い掛かります!そしてバックストレートエンド、ついにブレーキでインに飛び込み真っ赤なFC3Sさんを抜いてしまいました!やるじゃん、民君!
タイムも1'49,664と自己ベストを更新!
真っ赤なFC3Sさんもタイムを伸ばして1'50.287。
65さんはじりじりとサティオS14に離され2位を走行中。
しかしドラマが!
リボルバー、イン側のタイヤの引っ掛かりが突然抜け、ひっくり返るかっていう勢いで車が猛烈にアウト側へ。そのままコースアウト、さらにドライブシャフトが折れてリタイア。残念です。
本日のベストラップはバトル中の1'47.248。
ハチロクのかねさんもタイムを上げ、1'53.786をマーク、15位まで順位を上げフィニッシュです。
そして登場しなかったpiyoさんですが…。
なんとスタート直後に駆動系のブローで停止、リタイアされていました。残念です。
本人はこちらでクローズド。お疲れ様でした!
決勝の結果。
1位、日産サティオなんとか森S14
2位、○おインプさん
3位、ぴあっち
・
6位、民君
7位、真っ赤なFC3Sさん
あとリタイアっていう結果でありました。
決勝の後にあったSunlineのタイムアタックでもびっくりな事件が!
あの種を持つ者、コレちゃんがブーストアップでは驚愕のタイム、1'44.243をマークしておりました!!!すっげー!完全に負けた・・・。
戦闘を終えてもまだ種割れの状態が続くコレちゃん。少し怖かったです。
なにか?とおっしゃっているのはぴあっち。3位おめでとう!
piyoさんはデフのリングギアが砕けたのかな?
じゃんけん大会では手袋とマフラーが当たりました。真っ赤なFC3Sさんとお揃いです!
Sunlineの決勝です。
コレちゃんは相変わらずのすばらしい走りで、SunlineS15ストリートバージョンをも下し堂々の6位くらいでフィニッシュ。下克上だぜ!
そしてそのSunlineS15ですが、ストレート遅い?音は大きな音がしていたけど、何か重い感じがしていました。コレ号の方がスムーズに伸びていっているような・・・?
タイムも1'48.403とあまり奮わず。残念です。次回のpapaさんに期待!
勝利を称える金甲山メンバー。嘘。タイヤの減りをチェック中。ここでしっかり減らしてもらって中山対決に挑んでもらいたいようです。
みなさまお疲れ様でした。
この後みんなで忘年会に行って乾杯・惨敗を朝まで繰り返しました。
11月27日(日) マイスターカップ 秋の陣
主催:
Sidepontoon
天気:ドライ
気温:寒い
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048M 245/40R17(新品) R:YH A048M 255/40R17(新品)
目標タイム:1'44.500
予選タイム結果:1'45"318
模擬レース結果:T2クラス5位
朝5時であります。真っ暗です。
本日はマイスターカップに参加してきました。今回はチーム金のみなさんがたくさん来るので例によって全殺し、そして前日までがんばったマシンのセッティング変更にによって昨年同時期よりも1秒アップ=44秒台≒クラス優勝などを狙っております。
セッティングの変更は、アライメント調整・本田さんにお借りしたSard GTウィング・リアタイヤのサイズアップなどでオーバー対策、導風板で冷却&加速性能をアップって感じです。
ちょっと気合入りすぎて早起きし過ぎてしまい、国際サーキットに到着したときはまだゲートが閉まってました。泊まり組の方々がトラックで寝ていたのでゲート前に駐車してエンジンを切っておきました。
うーん、ゲートの前のトラック達は並んでいたのか?寝ていたのかわからないけど、僕はひょっとしたら大幅な順番抜かしをしてしまったかも。おかげで3番ピット裏、絶好の角位置をキープしました。
本日の1本目の走行はなんと8時からなので、なるべく用意を早く済ませたいということで2番乗りで受付に行ってきました。女性の方が受付開始を待ってらっしゃったので僕も並んときました。すぐに受付開始、人がまだ少なかったので受付がスムーズでよかったです。
もう走行まで1時間くらいしかないので急いで準備。
ナンバープレートや助手席を外したりゼッケン貼ったりしていると、本日のお手伝い、木君と五郎ちゃんがサービスカーのエア君で現れました。
木君がテキパキと荷物を降ろし、テントを張ってテーブル出して、バシッとKファクトリーピットの完成。
そのままS15君の走行準備も手伝ってもらって準備完了!時間に余裕ができたのでこれで落ち着いてフリー走行ができます。
朝8時からの走行。少しもやがかかってる。けっこう空いてるみたい。
今回はフリー走行も予選も15分ずつ。はっきり言って慣れるのにぜんぜん足りない時間です。
さらに昨日つけたフロンとパッドの当たりがついていないはずなのであまりハードブレーキはできません。さらにこんな時間帯に走ったことがないため路面温度も読めないのでちょっとビビリ気味でした。
3周走ってタイヤも食っているようなので、ブレーキのみ6割くらいで慣らし、ほかはけっこう攻めてみました。
まずは速度の低いダブルヘアピン二つ目。お!オーバー出んよ!無理に滑らそうとしても、ツツ、ツツと動くだけでブレイクしません。タイヤかアライメントかGTウィングか、とにかくセッティング変更は当たりの方向です。っしゃ〜、いけるぜ!
ほかのコーナーも試してみました。
最終コーナー、ちょっとまだスピード掴めてないのでイマイチな走りでしたがぜんぜんオーバー出ない。
1コーナー、車速高めで進入、最近はぜんぜん鳴かなかったフロントタイヤも少し鳴く。かといって進入アンダーではない。いい感じです。
2コーナーもいい!今まではターンイン時に、リアどこまで沈むん?その先どうなるん?っていうくらい腰砕けな感じだったのが、接地感に手応えがあり怖くない。なので思った通りのラインを通りやすい。いいです!
アットウッドも進入スピード上げていってもオーバーにならない。立ち上がりアクセルは路面温度が心配でちょい抜きでいっときました。
後半低速セクションもとにかく進入オーバーが出ず、かと言ってアンダーでもない感じで走りやすかったです。
ただ、思いっきり逝っているつもりが新品タイヤの限界には達しておらず、その付近ではどう動くのかはよくわかりませんでした。コーナーリングスピード上げて走ることを心がけたのですが多分まだ余裕がある。縁石は使わず減速ブレーキもコーナーリングブレーキくらいの踏力で走りました。5速はシングルクラッチでシフトアップしてみたけどちゃんと入りました。マイクナイトはちょっとブレーキした。これだけ抑えてて46秒前半くらいが出ていれば希望が出てきます。
ずっと全開で7周ほど走りましたが水温は大丈夫、しかし練習としては短い時間でした。
チーム金甲山のみなさん。本日はソルトフラッツピットにいます。
戦闘民族さんがMR2でオープンターボクラス、なんとか森君、コレちゃんがS15でT2クラス、民君がS15でT1クラスでエントリーです。
ちなみに民君のクラスは2台しかエントリーがないのでマイスターチャンプになれる可能性が濃厚です。がんばってね。
チーム金甲山からはほかにも65さんがVTEC MASTER'Sにエントリーされております。
その65さんの所に遊びに行ったところ、レイラモータースポーツののポピたんらしきワンちゃん達を発見!そして散歩している女性の方は、なんと先ほど受付でお見かけしたあの人。レイラモータースポーツのもちだよしこさんでした。お顔は拝見したことがなかったのでわかりませんでした。お初のご挨拶をさせていただきました。本日はレイラのお客様の白いS2000のサポートに来られてたみたいです。
一緒に来ていたサイバー保存会さん、アポロRBさんにもお初で会うことができました。お二人ともすごく応援してくださって嬉しく思いました。
そしてソルトフラッツにはもう一台要チェックなマシンが。黄色のS14。本日は899レーシングさんのドライブでエントリーです。このマシンはストレート僕のより少し速いし、ドライバーも上手な方なのでとても心配です。
ほかにAoFactoryさんが白S14で同じT2にエントリー。注意したいところです。
フリー走行の結果が出たようです。
僕は1'46.909で総合4位。予想よりコンマ5秒遅れている。あの走りから1.5秒くらいはアップできても2秒は上げれない。じゃあ44秒出ないじゃんと不安になっているとほかにも驚愕の事実が。コレちゃんが1'46.329をたたき出し総合2位につけています。さらに僕のすぐ後ろには1'47.191でAoFactoryさんがきてます。ほかはあんまりまだキてないみたい。
なんとか森君はマシンの調子が悪いみたい。
あ、民君が50秒フラットとがんばってました。しかも同クラスのTeam Full Stage S14にも勝ってる!やるじゃん!
トップは一昨年のマイスターで僕を抜いて2位になったフィアスレーシングのエロ苺さんでした。タイムは1'45.734。あの時よりぜんぜん速くなってる!やばいなぁ。
負けてはおれんのでタイムアタック気合を入れます!
決勝前にブルーオルカさんが激励に来てくれました。いろいろアドバイスなどをもらった中で、アクセル全開って言葉が心に残りました。というわけで立ち上がりはとにかく迷わずアクセル全開でがんばってみたいと思います。
火を噴くくらいがんばってみました!
タイヤのウォームアップが心配だったのでオープニングラップ+1周をかけてウォームアップ。クリアを探します。
1回目アタック。うーん、けっこう少ないところに入ったと思ったんだけど、マイクナイトでアタック中のマシンに1台ひっかかりインを譲ってもらえず猛烈に減速させられて、最終で無理やり抜くパターン。
さらにこの周、今日ずっと調子よかったミッションがホームストレートで5速に入らず最後のひと踏みもできず。失敗。
1周クールダウン、2回目アタック開始!と思ったらその直後最終で遅い車に減速させられまたまた失敗の予感。しまった。手前で抜こうと思ってたんだけど。タイミングを見誤った。ウィリアムズでアタックを中止して次にかけることに。
もう時間的にラストアタックです。

気合入れて走りました!ブレーキもC08、いい!タッチがしっかりあるしよく効く。いつもよりかなり奥でブレーキを踏んでいけました。縁石もバリバリ使ってフリー走行では上げられなかったコーナーリングスピードも高めでいけたと思う。
あー、しかしバックストレートエンドでアタック中のほかのマシンにに絡みそう。ストレート速くてちょっと厳しい。と思ったらそのマシン、200m看板くらいでブレーキングを開始。ラッキーと思い激ブレーキで抜き去り、インから相手のマシンに気を使いながら車速殺し気味でターンイン。ちょっとロスしたなぁ。で、ダブルヘアピン立ち上がり、オーバー出さずに3速へシフトアップ!車速をのせてチェッカー。アタック終了です。
バックストレートエンド以外は納得の走りができたと思います。どんなか?
予選結果が出ました。
僕は1'45.318で総合5位、クラス4位でした。昨年同時期よりはやることやってるし上がってもらわなければ困るんだけど2代目S15君の自己ベストです。やっぱり最後の7周目でタイムが出ていました。1本目で決めたかったなぁ。ひょっとしたら44秒いけてたかも。まだ余力があるってことで決勝で巻き返したいです。
シルビアT2クラスは1位フィアスエロ苺1'44.239、2位TT-AUTO S13 1'44.467、3位ソルト黄色S14 1'44.681と全員44秒台。さらに僕のすぐ後ろにはコンマ数秒差でガレージ寺西S13、コレちゃんの銀銀丸もいます。
戦闘民族さん、なんとか森君は共に46秒台で少し離れています。戦闘民族さんはアタック失敗、なんとか森君はマシンの調子が戻らないようです。ブレーキらしい。
T1クラスの民君は1'50.016と40秒台にあと一歩。惜しい!しかし堂々のクラストップ、優勝の可能性十分です。2位のS14は51秒台。がんばれ民君。
ちなみにベストラップの動画ありません…。アタック開始直前のマイクナイトで縁石を踏んだときに電源が落ちたようでそこから砂嵐…。壊れたわけではありませんでしたがすごく残念です。
決勝までの間に天気が微妙になってきました。僕的には優勝を狙っていたので4位とは不本意。雨でも降って荒れてくれないかと思っていました。雨はここ2年ほどよく走っているしトップ3台で雨が苦手な人がいればチャンスになる。
そこで木君と相談、空気圧を雨用にセットして決勝を待つことにしました。しかし雨は来ず、ドライで走ることになりそうです。
そうしていると本田さんから電話。「1秒差なら決勝引っ張られたらついていける。前が混戦している隙をついて抜け。とりあえずは死ぬ気で離されんように走って、3周過ぎたらしかける。いきなりは駄目。」とのありがたいアドバイスをいただきました。やったるで。
本日はいろんな人々が応援に来てくれました。それにカメラ持ったぜんぜん知らない人々が僕のS15君の写真を撮ったり覗き込んだりしてます。大きい大会はすごいな。
Kファクのお客さんの百八十式さんも来てくれました。今回画像の提供もしていただいております。かっこよく撮れてる。
いよいよ決勝スタートです。
去年はスタート回転低すぎて失敗、なんとか森・コレコンビにスタートで抜かれてしまった苦い思い出があります。すぐ後ろにはけっこうパワーありそうなガレージ寺西S13がいます。
そして真後ろ7番手にはコレちゃん。去年の悪夢のようにはならないように気をつけたいです。
もう一列後ろには戦闘民族さん。MR2のスタートダッシュで一列くらいは飛び越してくるだろうけど、2列前の僕までは届かないだろうと期待。
今日はタイミングを逸しないよう集中、回転も高めでホイールスピンの方向からスタートさせようと思っています。そうすれば一台挟んだコレちゃんはなかなか追いついてこれないだろうし、2列後ろの戦闘民族さんも僕までは届かない。そして本田さんに言われたように前に必死についていけばチャンスが生まれるかもしれない。そんなプランです。
スタート!…ホイールスピンさせ過ぎた。ターボのスタート難しいなぁ。コレちゃんには抜かれなかったけど、すぐイン側後ろにいるガレージ寺西S13に並ばれました。くそ!
1コーナー、さらに後ろにいた近藤エンジインプレッサもきますが、それはアウトで突っ張って退けました。しかしS13には抜かれてしまった。
←1周目バックストレートエンド。こんな感じ。
トップ2台が逃げ、フィアスエロ苺(スタートで抜かれた?)、ソルト黄色S14に続いてガレージ寺西S13、それに対してブレーキでちょい詰まった僕、さらにスタートジャンプアップで上がってきた戦闘民族さんが続きます。やばい、前のS13が遅いから戦闘民族さんたちに距離詰められてる。
さらにその後ろ近藤エンジGC8、それにちょっと詰まり気味のコレちゃん、って感じ。
前のS13はけっこうストレート速くて追い抜くのがしんどい。ブレーキで追いついてコーナーで詰まるって感じか?けっこうイン閉めてくるからなかなか抜けない。あーあ、やっぱり戦闘民族さん来ちゃったよ。
こうなると厳しい。戦闘民族さんのマシンはT67タービンでストレートかなり速い。ストレートエンドで追いつかれる分にはS15のコーナーリング性能で突き放すことができるけど、立ち上がりの時点でこんなにそばにいられたら次のストレートでやられる。
やはりホームストレート。ぐんぐん加速してきます。そのまま1コーナーまでに完全に前に出られアウト側ツッパリも効かず完全に前に出られてしまいました。
こうなるとさらに状況悪化。やはり戦闘民族さんもS13を抜けない様子で前二人で争ってます。2台いるからどこから抜いていいかわからない。
さらに戦闘民族さんのブレーキはリアからロックするようで進入でとんでもなく横向く。入っていくのがけっこう怖いです。
バトル中のためペースが上がらないまま余裕でついていけてはいるのですが、抜くことができない。走ってて面白くないです。
最終コーナーで戦闘民族さんをベタ付け、相手より早くアクセルを開けスリップストリームを使ってみますが駄目。どんどん離される。厳しいな。
→ここまでの動画くにさんの車載からを見る!
あ、コレちゃんだ。インプ抜いたんだ。しかもどんどん距離詰まってる。
しかもただ追いついて来ただけでなく、この時彼は僕のベストラップをも凌ぐ1'45.165をマークしてました。とんでもないぜ!
バックストレートエンド、いよいよコレちゃんの攻撃が開始されました。スリップストリームから僕のインへ。僕はリボルバーを考えアウトからレイトブレーキ。どうにかリボルバーを制すことができました。
まだコレちゃんの攻撃は延々と続きます。1コーナー、インから顔を覗かせ僕のラインが少し膨らみます。さらにミドル気味から入ったウィリアムズ、アウト側にバックマーカーがいてアクセル踏むのが遅れた。それでコレちゃんにベタ付け状態にされアットウッド。ミドルから入ってコレちゃんを牽制しましたが、なんだかすごい勢いのためクリップを少し外してしまいました。
そしてバックストレート、ここもミドルを走っていたのですが、スリップストリームから5速シフトアップ時にイン側へスッと並ばれブレーキング勝負。再びアウトツッパリを敢行しますが今度は駄目。リボルバーで前に出られてしまいました。
→ここまでの動画をコレちゃんの車載から見る!
動画見たらわかるけど、コレちゃんシードはじけてる!まさに超コレちゃんマン!
それに5速シフトアップ、彼のマシンも5速に入らなくなることがあるらしいんですが、なんじゃ?あのシフト。マシンガンシフトです。追いつかれた時、僕はゆっくり5速へ入れたため、その一瞬にストレートで並ばれてます。スリップもあったんだろうけど、明暗が分かれた瞬間でした。
うーん、バックストレート伸びなかったなぁ、と思い水温計を見ると、なんと98℃。これはいかん、と思い一度クールダウン。前と少し距離ができました。といっても今度は戦闘民族さんとコレちゃんのバトルでペースが落ちすぐに追いつくことはできます。しかしその間にガレージ寺西S13が逃げてる…。終わったかも。
コレちゃんの攻撃は凄まじかったです。どこからでもインに飛び込もうとするように見えました。戦闘民族さんもタジタジ。見習いたいと思います。
そしてファイナルラップ(とは知らなかったけど)。最終コーナーでコレちゃんが戦闘民族さんのインを差し損ね、さらに僕もインから入れず。そのまま今度はコレちゃんに対してスリップストリームが使えそうです!うん、今度はうまくついていける。1コーナー勝負じゃあ!、と思ってたらチェッカーフラッグ。…負けました。
あー、なんもできんかった。
→ここまでの動画をコレちゃんの車載から見る!
ちなみにほかのクラスの金甲山勢では65さんが11位スタートから5位フィニッシュと大健闘!
papakuuyaさんはSunline34GT-Rでクラス優勝をされていました!おめでとうございます!!
早めにKファクに戻り、本田さんにビデオを見せいろいろアドバイスをいただいた後、戦闘民族さんの家にも行ってきました。そこには苺狩りを大漁で終えた、満面の笑みを浮かべる戦闘民族さんが待っておりました。あー、この顔は見たくなかったなぁ。大阪出張帰りのぴあっちも来てました。
戦闘民族さんはオープンターボクラス堂々の2位入賞でした。おめでとうございます!!
そこでコレちゃんのビデオを見たのですがびっくり!車がすごく不思議な動きをしている。コーナー進入時に僕より少し遅いタイミングで入っている。しかしクリップについたところからはらまず、グイグイとさらに車の向きが変わってる。なんか本田さんのクーペっぽい動きだ。クーペはもっとパキンと曲がるけど、同じタイミングの動き。なんだあれは?
これを見ているとS15君のフロントバネは堅すぎるのか?と思ってしまう。実はフロント硬すぎて跳ね上がってるんだけど、リアを柔らかくしているからリアで吸収してる、みたいな。リア硬くしてみようかな。そしたら何かわかるかも。
あと全体的に速い!ウィリアムズも勢いいいし、マイクナイトとか狂ったように走ってる。
なんとか森君のビデオも見ました。車進入でかなりアンダーきつそうでした。ブレーキすごくがんばってるのはわかるんだけど、彼の腕をもってしても曲がらない。きつそうでした。
そして本日チーム金甲山ナンバーワンの戦闘民族氏のビデオは、ブレーキバランスが悪いため非常にアグレッシブな走りでした。面白かったです。あと最後までタレないブルーフォースパワー、そしてそれを乗りこなす戦闘民族氏のすごさを見せてもらいました。
民君はシルビアT1クラス、見事優勝を果たしておりました。おめでとう!!2位より前にいることを確認、にゃんにゃん走りで守りに入ったそうです。
前日飲みすぎたマイスターチャンプは眠ってしまいました。しっかり休んでください。
僕も眠たさ限界でしたが、どうにか帰り着き八剣伝で飲んだくれて、そのまま帰って爆睡しました。悔しい一日だったけど今後に生かそうと思います。
くにさんの意気込み
今回は、この前ビデオで見たすばらしい走りをするなんとか森君、去年よりさらにパワーアップのコレちゃん、若手ナンバーワンの民君に加えて、オープンクラスで参加のあの戦闘民族さんまでもが同枠で走ることになっているみたいです。当然決勝レースはみんな一緒。戦闘民族さんは「いろんな色の苺が狩れるわぁ。狩り放題じゃわぁ!」とはしゃいでらっしゃいますし、なんとか森君が新品タイヤをつけたらやられそう。
無策ではやられてしまうので少し走り方を改善することにしました。あと、一昨年と違って上位クラスで走ることができるので、速いマシン達に埋もれずあわよくばトップを走りたいな、なんても思ってたりします。
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フリー走行への意気込み
一周目からタイヤを暖めて、ダブルヘアピン二つ目、最終あたりでアライメント調整で変わった挙動をチェックする。
アンダー傾向になっていたらウィリアムズターンイン時のリアのズッシリ感を確認。そのほか1コーナー、アットウッドなどをスピード上げて入ってみてオーバーの出方を確認する。
5速シングルクラッチで周回してみる。
立ち上がりは7,000シフト、上り立ち上がりはオーバー7,000、ほかはまぁフィーリングで。
ダブルヘアピン中間区間はオーバーレブしても床まで踏み込む。
走行時間が短いので休憩入れない。直線番長を見つけたらむきってでも譲らせる。
便所裏からダブルヘアピンまで3速で届かないか?試してみる。
マイクナイトがんばってみよう。
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1〜アットウッドまでのシフトタイミングを変える。
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3速案
1〜2コーナーを3速のままつなぎ2コーナーも3速で立ち上がる。
ただし、2コーナーを立ち上がったと同時にシフトアップせねばならず、またトルクがあり過ぎて踏みにくい。
アットウッドまでの加速中のシフトアップは2回。
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4速案
2コーナーまでに4速に入れ、2コーナーも4速のまま回る。
ただし4速のスライドコントロールはマスターしていないのでナーバスな感じはある。加速に必要なトルクは足りていると思う。
アットウッドまでの加速中のシフトアップは2回。
最近はずっとこれ。
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ハイブリッド案
2コーナーまでを3速で引っ張り、2コーナーへのターンイン(ヒールアンドトーを行うタイミングかハンドルきるタイミング?)時に4速へシフトアップ、そのまま4速で立ち上がる。
アットウッドまでの加速中のシフトアップは1回。
昨年11月のVS.なんとか森君の動画を見ていたんだけど、3速案で走ったときには5速へ入るタイミングがモスSの中間くらいになっている。しかし4速案で走ったときはモスS一つ目の左のクリップ辺りで5速に入っている。3速案のラップは2コーナーをアウトから入れていないが、3速で若干スライドするくらいよく踏んで立ち上がっていた。この比較では少し3速案のラップの方が不利なのかもしれないけど、もし2コーナーにアウトから入れていたとしても5速に入るタイミングは4速案より早くなるとは思えない。ということで2コーナーの立ち上がりは4速でかまわない。
さらにハイブリッド案では加速中のシフトアップが1回で済むというメリットがある。
操作については、左手足は開いているタイミングなのでので多分2回くらい練習したらできるようになると思う。横Gに耐えられるか?
セオリーからしたら変な走りだけど僕の理論的にはこの方が速い。とりあえずその走りを操作を含めて練習すること。
タイムアタック
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1コーナー
激ブレーキ→クリップ外さないように激コーナーリング。3速ホールドのままウィリアムズへ。
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ウィリアムズ
1代目S15君並みのターンイン。ハンドル切るタイミング注意。ハンドル→アクセルオフと同時にブレーキ→クリップ手前まで4速シフトアップ。立ち上がった先を考えたアクセルオン。
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モスS
いつも通り。
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アットウッド
激ブレーキ、外さないように激コーナリング。立ち上がり7,000オーバーシフト。
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ヘアピン
激ブレーキ、放物線ライン、立ち上がり早く3速に入るように。
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リボルバー
オーバー出ないから早めハンドル、スピードを上げることで向きを変える。
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便所裏
大外からなるべく減速を少なくしてターンイン。きれいなラインで立ち上がる。3速ホールドで次に届くか?
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ダブルヘアピン@
いつも通り。立ち上がり次のコーナーまでオーバーレブしてもなるべく長くアクセルを床まで踏む。
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ダブルヘアピンA
クリップを外さないようにタックイン+早めハンドルでゼロカウンターに持って行く。アクセルでリアをうまいこと止めてなるべく早く3速に入るように。3速ホールドのまま次へ。
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マイクナイト
ハンドル早め、インをデッドに、アクセルハーフオフ。3速ホールドのまま次へ。
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最終コーナー
いつも通りのターンイン、立ち上がった先を考えた早めのアクセルオン。なんとか森君を見習え。
以上で1.5秒アップ。のはず。
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決勝。
激スタート。ホイールスピンから収束させる方向で。
5速はダブルクラッチにしようかな。
ブレーキはVS.なんとか森君以外ではちょこっと抑える。
タイヤも後半でたくさん使えるようにバトル以外ではちょこっと抑える。
あせらない。←これはできんかも。
9月14日(水) IDI CHALLENGE BATTLE CUP 第4戦
主催:
IDI
天気:ドライ
気温:暑い
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048M 245/40R17(中古) R:YH A048M 255/40R17(中古)
目標タイム:1'47.500
予選タイム結果:1'48"473
模擬レース結果:予選6位、決勝4位
今日はIDIの走行会です。リアのみ255/40R17サイズのタイヤを初投入です。
本日はお友達のODA君も一緒に来てくれました。写真撮影などをお願いしようと思ってます。
行きのコンビニにて。絶妙のツライチです。かっこいい!
到着。
本日のKファクよりのエントリーは、923、○おインプさん、ハリー君、銀太郎君、KファクデモカーにてJO君ドットコム、GO-POWERシビックさん、アンフィにさん、ニイゴインテRさん、しび9さん、へいたさん、ロングショットシビックさん、ちょうさんです。
まずはロングショットシビックさん。
へいたさん
ちょうさん
Kファクターボ勢の中で一番怖いのはやはり○おインプさんですが、今日はほかにも要チェックな人々がいます。
まずは923。
こんなんつけてます。GT2835です。400馬力オーバー?
四駆+こんなんつけられたら勝ち目ないなぁとびびっております。調子が悪くなることを願っておこう。
もう一人。ハリー君です。
やっぱりこんなんつけてます。K27タービンです。こちらも400馬力オーバーかな?
まったく二人とも困ったもんだ。調子悪くなってください。
なにやらド派手なマシンを発見しました!
このマシンはなんとあのpiyo氏によってステッカーチューンされたKOZYさんのマシンでした。D1公式サイト顔負けの情報量、更新頻度を誇る追っかけサイトを運営されてるらしく、本日はIDIの走行会の様子の写真を撮りにきたようです。
お顔は拝見したことがありましたし銀太郎君とも知り合いのようなので、僕の写真も撮ってもらうようにしっかりお願いしておきました。写真の腕も僕から見たらプロ並みなのでとても楽しみです。
Kファクちびっくクーペです。
280馬力、軽量ボディのスーパーマシンです。もうエンジンの吹けからしてぜんぜん違います。本日のドライバーはJO君。前日に本田さんドライブでこの暑い中46秒5をマークしているらしいです。
○おインプさんです。
ボディ剛性アップ、軽量化と進み、今回は空力チューンも加えられました。前回負けているので要チェック人物です。
銀太郎君です。
本日は初Sタイヤ装着の種若手ナンバーワンです。50秒切れるかな?
アンフィにさんも!
本日は大人仕様のマフラーにて参加、イマイチパワーが出ていないようです。
詳しくは最速への挑戦!!にて。
僕です!
5ヶ月ぶりの国際サーキットです。走れるつもりが意外と走れず、へっぽこな走りをしてしまいました。
とりあえずスピード感覚がおかしい。ターンイン速度が読めず、曲がりきれない!と思って減速しすぎたら、コーナー前半でぐっとGがかかっているのに後半はぜんぜん余裕で曲がれたり・・・。だっさ。
スピードがおかしいからラインも思ったようにならずイマイチな走りでした。
そして今日はひとつ決めてきたことがあります。
本田さんからS15君のエンジンの死の宣告をもらってから半年、白煙は吹きまくりですがまだどうにかもっています。しかしいつ壊れるかわからない。温存していても仕方ないので、ここから先は常時ラスト走りでなるべくたくさん走るようにを心がけようと思っています。
というわけで、とにかく車速をってことでなるべく速いスピードでターンインするように気合を入れなおしました。
ひたすら走っていると水温がどうもやばい。3周ほどで95℃まで達してしまいました。
さすがにオーバーヒートしてはまずいのでいったんクールダウン。するとサンアルファ1号が現れました。350馬力にパワーアップし一気にトップ争いに絡むようになりました。ここは一発引っ張ってもらって車速の感覚を取り戻さねば。
ん?そんなに速くない?ストレート、もっと行くと思うのですがそんなに出てない様子。しかしコーナーのキレはほどほどで引っ張ってもらうのにちょうどいい感じでした。おかげでGの変化が激しかった(強くかかったりぜんぜん弱すぎたり)僕の運転が少しスムーズになりました。
今度はマジョーラGT-Rが現れました。
こちらもなにやらあんまり速くない・・・。重量級のGT-Rなのでターンインからコーナーリングはこちらが有利なのはわかるのですが、ストレートもいつもより伸びてないご様子。バックストレートで開いた距離もターンイン一発で届くくらいしか離れない。
サンアルファさんもマジョーラさんも一本目ってことで様子を見てるのかな?しかしおかげでスピード感覚を取り戻すことができました。
まともに走れるようになったところでろリアタイヤの255/40R17の感想。
オーバーはやっぱり出る。だけど、出るタイミングが少し遅い。もっと突っ込めるのか?と思い突っ込むとやっぱりオーバーって感じ。
その代わりグリップの回復が早い。これはいいと思った。僕のしたい、アクセルオンでスライドを収束っていうのが前よりはし易くなっていました。出始めは少し唐突になったかもしれないけど全然対応できる範囲だし、245サイズのときはどうにも止まらないって状況も多々あったから。サイズアップは大成功ってことにしておきます。
走りを楽しんでいると、後方から白いマシンが!
RH.SAKAIのアルテッツァターボです。噂では耐久レース車両に2JZを載せているとか。
フリー走行後半で僕の後方を走っているのが見えたので必死で逃げてみました。ずっと付いてきてるけど近づいてもきてないみたい。勝てそうかな?
しかしそのときあまりにもムキり過ぎたみたいで、水温95℃からずっと全開にしているとホームストレートでエンジンから少し異音が・・・。まるでレブを打つようなバババという音(ちょっと湿ったような音質だった)がエンジンからし、アクセルを抜きながらミラーを見るとマフラーから白煙がボンと上がっていました。
本田さんに報告したところ、熱による燃料の補正が入ったのかもしれない、とも言われました。その後もエンジン自体調子悪くないのでそう信じることにしました。
イマイチな走りだった割には意外とタイムが出ていて1'49"069で総合6番手。まだみんな本気で走ってなさそうな感じ。
ちなみにリアフェンダーの爪折りの成果も出たようで、タイヤとフェンダーの干渉はありませんでした。よっしゃ今度は新品タイヤつけるぜ。
ほかのKファク勢はみなさんイマイチのご様子。気になっていた923は熱対策が間に合っておらずあまりタイムが伸びておりませんでした。
そういえば923ってノーマルラジエターなんよなぁ。人間も壊れてるけど水温計も壊れているらしく、しかも水温気にせずに踏んでくるから忘れてました。勝てる見込みが出てきたぜ。
JO君ドライブのクーペは47秒台をマークしておりました。負けた。やっぱり速いんだ。
あまり時間が開かずに予選アタックです。とりあえずリポDで栄養補給。
中盤からスタートしましたが、ピットアウト後前車との距離を見えなくなるまで開けておいてアタックに入りました。後ろには○おインプさんがついてきています。ひょっとして僕とちょっと離してスタートして追いついて僕のタイムを抜く作戦か?
一本目アタック。
中盤からのコースインでしたが、激遅でウォーミングアップをし前との感覚は十分。アタック開始です。
ウィリアムズ、ちょっとビビリ気味。なんか今日怖い。そしてアットウッド。なんかいる。ゆっくり走っているのかインベタでけっこう車速が低い。アウトを譲ってくれているのだろうと思い、アウトから抜こうとするとその車もアウトへ・・・。え〜っ!と思いとっさにアクセルオフ。オフって内側から再加速。最悪です。
今度は最終コーナーではゴキジェット(アース)Z32と絡みますが、こちらはインを開けてくれたためうまいことパスできました。
このときベストである1'48"473が出ていました。もったいない。
一本休んで二本目アタック。
はじめの最終コーナードリ進入。しかしせっかくのクリア、そのままアタックを続けます。
アットウッドちょいオーバー。なんかまっすぐのブレーキでも姿勢が乱れそうになる。
そしてダブルヘアピンちょいオーバー、マイクナイト・・・。またさっきの車。今度は完全に減速させられてしまった。タイミングが悪かったです。
タイムは1'49"107。
予選は12分なのでもう一本アタックできるかできないか。かといって前と詰めすぎるとクリアが取れない。どうかな?と思いつつゆっくり行っていると後ろから銀太郎君が。これは引っ張ってあげねば!と思いました。
ホームストレートではまだチェッカーが振られておらず、ラストアタックを開始することができました。
今度はいい!全体的に滑らせすぎたりせずにスピードも乗ってる感じ。銀太郎君、ちょっと離れたかなぁ。だけど僕は必死でアタックを続けました。
三度先ほどの車に出会いましたが、今度はアットウッド進入アウト側をゆっくり走っていたのでほとんどロスになりませんでした。この周回が一番まともに走れた気がしましたが、やはり熱ダレもあるのか1本目のタイムには及ばず、1'48"656。うーん、残念。
予選の結果が出ました。
ポール カースピリットデモカーFD3S、1'44"624!
2位 サンアルファ1号、1'45"984さすがです!
3位 先ほどのアルテッツァターボ、1'46"179。やられた!速い!
4位 イエローバードデモカーJXA80、1'46"317。
5位 イエローバード・直線番町33R、1'48"067
6位 僕です。1'48"473
NAの方ではクーペがポールポジションととったようです。
しび9さんも上位につけていました。
Kファク勢は、最近よく走ってらっしゃるイエローバードS14シルビアに続いて、サンダーバード銀太郎FDが8位。やるじゃん!
続いて923もタイムを伸ばしてきました。
そして○おインプさん10位です。レース巧者の○おインプさんを銀太郎君がいかに抑えてくれるかが僕の逃げ切り作戦の重要なポイントになりそうです。がんばれ銀太郎!
そして13位ハリー君。よし、これで俺には追いついてこれまい。うっしっし。
予選から決勝まではかなり時間があきます。おかげで用意などを落ち着いてすることができました。落ち着かないのは嫌。
・・・雨が降ってきましたが?信じれん!降らんってよったのに!くそ。
僕は雨男じゃあありませんが、雨では後ろの四駆二人になられてしまう。困るなぁ。
しかしザーッと降った雨はすぐにやみ、気温が高かったことと風が吹いていたためかすぐにドライになりました。NA決勝のときにはほとんどドライ。
NA決勝ではポールJOスタート大失敗、GO-POWERシビックに逃げられます。数周する間にしび9さんにも抜かれ順位をさらに落としました。
どうしたのか?
そうしていると赤旗中断。ウィリアムズでクラッシュがあったようです。
再スタートがありそうでしたが、クーペピットイン。なにやらミッションブローで3速がお亡くなりになられたようです。残念。
本日のアンフィニさんはピットスタートから怒涛の追い上げで楽しませてくれました。エンジンのどこかのネジを閉め忘れたとかで、フォーメーションラップ後ピットイン、そこからのスタートとなってしまったようです。
なにやらピットクルーにメッセージを送りながら走るアンフィニさん。こちらも残念です。
優勝はGO-POWERシビックさん!おめでとうございます。カート上がりのドライバーということで、とても速いコーナーリングをされていました。
2位、広瀬事務所ニイゴインテRさん。タイムアタックではイマイチのようですが、きっちり47秒台をたたき出し2位ゲットです。
しび9さんは3位入賞でした。
※画像はLONG SHOTシビックさんでお楽しみいただいております。
ターボ決勝です。
後ろには四駆の923と○おインプさんがいるわけで、スタートに気合が入ります。作戦的には本日少し弱っていると思われる直線番町33Rさんをどうにか抜いて、後ろのKファク勢にマジョーラ爆弾として投下する予定です。後ろでもつれてくれたら逃げ切れるかも。
もう一本!
いよいよスタート!
僕のスタートは決まりました!トゥルットゥットゥ程度にホイルスピン、回転落とさずにそのまま加速体勢に入れました。しかし作戦とは裏腹にマジョーラ号も激スタート、はるか彼方に飛んでいきました。
まぁ、とりあえずスタート決まって後ろには抜かれなかったわけで、銀太郎君に四駆勢を抑えてもらうことにして前の激速軍団についていきました。
1コーナー〜ウィリアムズ、アルテッツァターボに少しつまり気味?前も詰まっているからか?今仕掛けてもたぶん抜けないし、あとで後ろの四駆勢とバトルになったときに困るから温存することにして後ろからついていきました。
モスSに入るとさすがに前の集団からは離され始めました。後ろはまだ銀太郎君が僕についてきている様子。
ところがアットウッド進入、銀太郎君インがガラ開き、べた付けの○おインプさんがインに飛び込みます。ぬぬ!もうちょっと抑えていてほしかったぜ!こうなると○おインプさんとは絡みたくないので追いつかれないような作戦にしなくては。
まだ距離があるので落ち着いて作戦を考えました。
どうしようかなと思いましたが、ブレーキだけ使って逃げる作戦にしました。タイヤを使うとリアが垂れて終盤追いつかれたときにオーバーが出てやられそうだし、エンジンは水温のリミットがすぐに来るのであまり回せない。
要するにコーナー攻めずに立ち上がり重視、制動距離だけつめるストップ&ゴー的なあんまり面白くない走りです。
3周目で本日ベストである1'48"281が出てました。あまり攻めてないのにタイムアタックの走りより速いってどうなのか?気温が下がっているからタイムがあがるのはわかるんだけど、上りの立ち上がり以外は6,000回転シフトなんだけど・・・。
ひょっとしてこのくらいおとなしく走って立ち上がり重視にしたほうがタイムが伸びるのかなぁ?よくわからん。
タイムもあまり変化せず、ずっと48秒〜49秒くらいで走っていました。
→ここまでの動画を見る!
そうしているとぼた餅が落ちてきました。
一つ目はカースピリットFD3Sのリタイヤ。ブーストがコンマ6しかかからなくなったらしいです。これで5位浮上。
さらに後半、1コーナーで黄旗。
ちょこっとビビリながら1コーナーに進入するとアルテッツァターボがコースアウトして、コース復帰するところでした。これはチャンスと思いライトオンでアピールしつつ車速がまだ乗っていないアルテッツァをパスして必死で逃げました。
さらにそのすぐ後、アルテッツァターボは1コーナーで小石が挟まったのか、ブレーキがまったく効かずアットウッドのグラベルに真横を向いてものすごい勢いで突っ込んでいってしまいました。これで4位。
アルテッツァのコースアウトシーンは○おインプさんのカメラに収まっていましたが、まったく減速せず、アットウッドのインをかすめて砂を撒き散らして、真横を向いてもまったく止まる気配がなくグラベルまで逝っていました。車ってあんな動きするんだぁとびっくりしてしまいました。
そうしていると今度は僕にトラブル発生!
9周目アットウッドカーブ手前、ブレーキングを開始しようとするとペダルがスコンって。ペダルが奥まで入ってしまい減速しません!あわてて踏みなおすと奥の方だけで効くようです。
実は手前のコーナーくらいからブレーキタッチがおかしかったので、ブレーキングに少し余裕を持たせていたのでどうにか減速し終えることができたみたいです。コースアウトしなくてよかった。
しかしブレーキは回復せず、次のヘアピンも200メートルくらい手前からゆるーいブレーキでターンインしました。すげー怖いっす。
まだレース終わらんのんかなぁと思いユルユルブレーキで走っていると急速に○おインプさんが接近しているようです。まだ距離はあるけどもうもたない。
そう思いながらもう1周走ったところでやっとチェッカー。どうにか逃げ切りました。4位フィニッシュです。よかった。
でもブレーキ壊れたかもしれない。踏みなおしても何しても調子が戻らない。あーあ。やっぱブレンボがいるのかねぇ?
優勝はイエローバードスープラSPL!おめでとうございます。
2番手サンアルファ1号!
そして3番手、マジョーラGT-Rです。やられました。
ハリー君はT-2クラス優勝が期待されていましたが上位には上がってこれず。残念です。
923も熱ダレが激しく全然走れなかった様子。リタイアされておりました。
N-4クラス表彰式。
へいたさん2位ゲットです!
N-3クラス表彰式。
しび9さん3位、ニイゴインテRさん2位、優勝はGO POWERシビックさんでした。
T-2クラス表彰式。
銀太郎君2位ゲット。おめでとう。本日は50秒も切れたようです。やるね。ちゃんとお店には帰れたかな?
そしてT-1クラス表彰式。
トロフィーとタオルをもらいました。
僕はODA君を連れて一足先に帰ったのですが、Kファク勢は後からヒロシさんプロデュースの撮影会をしたみたい!俺も参加したかったぜ。
なんか欠席の人扱いみたいにされてます・・・。
帰り道、S15君のブレーキ治らない。フェードとかならほっとけば治ると思うんだけど。キャリパーが壊れたのかなぁ。困った。
恐ろしいのでゆっくり帰りました。
僕は再びお店で合流してビデオ鑑賞会。JO君のアクロバッティブな走りが見れて面白かったです。
そしてご飯!おいしかったです♪
あ、光合成!こんなになるんだ。
本日はみなさんお疲れ様でした。
※注意事項
本日の画像の一部に著作権を主張される方が撮影したものがあります。営利目的(ショップホームページを含む)サイトへの転載する場合、著作権料を請求される場合があります。ご注意ください。
非営利サイトへの転載にも許可が必要となりますので、くにさんまで連絡をお願いいたします。
4月20日(水) IDI CHALLENGE BATTLE CUP 第2戦
主催:
IDI
天気:ウェット
気温:寒い
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048M 245/40R17(中古) R:YH A048M 245/40R17(中古)
目標タイム:1'46.000
予選タイム結果:2'03"169
模擬レース結果:予選5位、決勝5位
狙ったかのように今日だけ雨ですが、岡山国際サーキットに行ってきました。
本日の参加者、写真のある方々だけ紹介。
マイスターカップにも参戦されていらっしゃるしび9@EK9さんです。テンパチEK9です。
本田さんは今日はあのオバフェンFDで登場です。僕の「曲がるんすか?」の問いに「かっこよかったらいいんだよ」と心強い返事をいただきました。
そしてティーム金甲山より、GT2835MR2のぴあっちと若手ナンバーワンの民君が参加してくれました。
民君は黒S15で初めての国際走行ですがいきなりの雨で残念そうで下。
ランエボXに乗る923も新品タイヤで参加されております。雨で四駆で新品タイヤって最強の組合せだしやられちゃいそう・・・。恐ろしいぜ!
他にも応援でこれーしんぐさん、SSJ君、戦闘民族さん、エースさんが来てくれていました。
ティーム種からはボディ剛性大幅アップで最近とても速い○おインプさん。
同チームより銀銀D君も参加されています。
Kファクより参加の赤ハチロクさん。元レーサーの方です!
木君もエントリー。負けませんよ?
キャンディーからは久々にブルーオルカさんが参加。うーん、かっこいい・・・。
民君の秘密兵器、GTウィング!
この日のためにわざわざ風の谷よりこれーしんぐさんがメーヴェにて運んで来てくれました。
今日はデジカメの充電を忘れたのでピットから電源をとることにしました。御みこしされる民君。
右奥に写るのは風の谷のメーヴェ。マイスターチャンプ号です!本日は応援のみです。
ところが!デジカメにSDカードがはいっとらん!パソコンの中に入れっぱだった・・・。
というわけで今回は雨だし走行画像がありません。誰か画像提供待ってます。
すべて僕と本田さんのW31Sのみで撮影しております。けっこうきれいに撮れてました。
一本目フリー走行。
僕はとりあえず雨のグリップ力に体を慣らすためにSBSオンで一生懸命走りました。うーん、タイヤくわん・・・。昨年11月より国際2回、中山2回使用したタイヤはカサカサでいきなりよく滑ります。粘ることをしらん。恐ろしかったです。
途中民君に会ったのでいっちょ引っ張ってあげようと思い抜こうとしますが、けっこうコーナー早くてびっくりしました。ブレーキがあまかったので1コーナーブレーキで抜いてしばらく前を走ってみました。
少し距離が空き始めだんだん離れましたが、再び絡むことがあり後ろから見てみると先ほどよりブレーキングがよくなっていて、おお!成長しとる!って思いました。
一人で走っている時923にも遭遇しました。 やっぱりめちゃくちゃ速い!マイクナイトで追いつかれるところをミラーで見ていたのですが、ターンイン、コーナーリング、すべて向こうが速い。さらに加速はさらに輪をかけて速くとても太刀打ちできませんでした。もうちょっとタイヤが暖かくなればいいんだけど、レースだと暖まる前にやられちゃいそう。やばいぜ。
ぴあっちには遭遇しませんでした。
ブルーオルカさんにも遭遇!
ホームストレートで譲り、1コーナーから勝負!うーん、コーナーもストレートも速い!唯一追いつけるのはABSブレーキのみ。バックストレートエンド辺りまでは見えていたのですが、その後インフィールドのストップ&ゴーには僕のタイヤでは全然話にならず見えなくなってしまいました。
しばらく走っているとタイヤも暖まってきて手ごたえも出てきました。うっほー、楽しいぜ!って走っているとブルーオルカさんがアットウッドカーブの内側に車を停めています。ぶつかったわけじゃなく自ら車を停めた感じでした。トラブルかな?と思っていると走行が終了しました。
戻って聞いてみると、なんとブレーキング時に左フロントのテンションロッドが折れてしまったようです。おっそろし!
923にもトラブル発生。クラッチかミッションかわからないけど5速でしか走れなくなったようです。どうにか自走で帰ってきましたがリタイヤ。
ふぅ、これで2台も強敵が減ったぜ。
本日のお仕事が終了し、ビールを堪能する923。おいしそうです!
本日は2本目もフリー走行になったため雨の練習走行がばっちりできました。2本目の途中にタイヤのグリップ力をつかむことができ、必殺ABS効かせっぱヒールアンドトーができるようになりました。これはけっこう速いと思う。
速いと思うんだけどショックなことが・・・。プロショップニイゴインテRと阿吽アンフィニさんについていけない・・・。全く歯が立ちませんでした。うーん、まだ腕が足りないぜ。
ちょうどNA勢に抜かれているところをテロリスト上田さんにも目撃されてしまい笑われてしまっていたようです。また名誉挽回しなくては。
そしてタイムアタック!
台数が少ないためすごく走りやすかったです。2本アタックを決めますが、どちらも1台ずつ引っかかってしまいました。
そこでタイヤを冷やさないペースでクリアを探してもう一度アタック!これは決まった。全コーナーABS効かせっぱブレーキング&1台もかからずにアタックすることができました。特にミスもなかったしこれでアタックを終了することにしました。
結果は2'04.???。まずまずです。予選は5位スタート。
アタックが終わるとけっこう時間を置かず決勝レースです。民君と共にエネルギーをチャージして決勝に望みます。
ターボの決勝の前にNAの決勝があったのですがみんなで信号を見ていました。スタートは青がつくのかつかないかの件について真剣に見ていましたが、どうやら赤が消えるだけで青はつかないようです。11月はこれで出遅れたので今日はばっちりです。
予選順位は1位キャンディー代表GT−R。レーシングレイン装着者でモスS全開です。こわっ!
2位はブラックドラゴンU。こちらもレインタイヤです。本日はJr.殿です。
3位はマジョーラGT−R。いやぁ、最近速くてとても手に負えません。
4位、四国オートリーガルFD3S。こちらは普通のSタイヤでFR。やっと勝負できそうなマシンが出てきた。タイムもコンマ数秒しか変わらないのでどうにか抜いてやりたいところです。
そして5位僕。しかしそのすぐ後、6位にはコンマ数秒差で○おインプさんが!とりあえずスタートやられそう。
さらにその後、民君とぴあっちが続きます。ぴあっちのミッドシップスタートは恐ろしそうです。
いよいよスタート。やはり青はつきません。2,500回転くらいからそろっとクラッチミート。初めの一転がりは成功。その後もホイルスピンに気をつけながら加速していきます。ここで信号のことを知らなかっただろうと思われる2台をパス。ブラックドラゴンUとオートリーガルFDです。しかし○おインプさんに四駆スタートを決められ結局4位。さらにすぐ後までぴあっちがロケットスタートで上がってきています。
その順位で1コーナー。僕は2コーナーの内側をキープするために無理してぴあっちより先に1コーナーを回りました。
ぴあっちより先に2コーナーも回り順位が安定。アットウッドでレイン装着のブラックドラゴンUにはあっさり抜かれてしまいますが、逃げるぜ、しかも○おインプさんを追い詰めるぜ!とがんばってみました。ところが、後のぴあっちとは距離が離れるんだけど、前の○おインプさんにも離される!2周終わる頃には、後は誰もいない、前ははるか彼方に○おインプさんが見えるだけ、となってしまいました。完全に一人旅です。
→スタート直後の動画を見る!
それでもオートリーガルFDが怖いのでずっと全開走行をしました。ずーーーっと一人旅でした・・・。
一人で集中して走ったためか面白い結果がでていました。1ラップ目から10ラップ目まで、常にタイムが上がり10、9、8、・・・、2、3、BESTという具合になってました。最後入れ替わったのはバックマーカーの白い180SXを抜いたためかな?タイヤがどんどん暖まり続けるからこんな結果になるんだろうなって思いました。
→ラスト3周の動画を見る!
結果は2台抜いて2台に抜かれたので順位変わらず5位でした。
○おインプさんは4位!
前3台は化け物だと思いました。1位はブラックドラゴンUさんでした。おめでとうございます。
民君はなんとSide
WayFD3Sと抜きつつ抜かれつのバトルを制しT2クラス優勝をしておりました。おめでとう!
勝者のコメント:
「金○山みたいにすっげー煽っりょったら相手もミスするけぇすげーおもしろかったわぁ。また来たい!」
NAクラスではしび9@EK9さんが2位入賞、阿吽アンフィニさんが3位入賞しておりました。
おめでとうございます。
1位はプロショップニイゴインテR。ものすごく速かったです!
木君は上着に「木」と書かれておりました。もちろんやったのは本田さんです。
ここからはSSJ君プロデュースの撮影会です。
かっこいいぜ!
民君も!
オーラが出てるよね。
二人で。
ちゃんとGTウィングを外して返す民君。これーしんぐさんもお疲れさんでした。

帰りにティーム金甲山で焼肉行ってきました。久々に戦闘民族さんからの「かんぱ〜い」の音頭が聞けうれしかったです。
焼肉はとてもおいしかったです♪
2月27日(日) IDI CHALLENGE BATTLE CUP 第1戦
主催:
IDI
天気:雪のちドライ
気温:寒い
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048M 245/40R17(中古) R:YH A048M 245/40R17(中古)
目標タイム:1'44.999
予選タイム結果:1'46"493
模擬レース結果:予選9位、決勝10位
今年初の岡山国際サーキット、IDIバトルカップに参加してきました。
今日は久々に早起き!なんと5時半起きで7時半現着で、Kファク勢では一番乗りでした。
行きの道中で雪が降ってきてGTウィングは真っ白になっており、画像ではわかりにくいですがけっこう降ってるんです。ちゃんとドライで走れるか心配だぜ。
今日のKファクからは18台エントリーなので、とりあえず一ピット丸々キープしておきました。
広いピットを独り占めでゆったり用意をしました。ちょうど用意が済んだ頃、ジムカーナチャンプのベンジャミンさんがいらっしゃいました。
その後、みなさん続々と現れはじめました。
サンダーバードのみなさん、へいたさん、ちょうさん、923などなど。木君もインフルエンザを撒き散らしに無事到着しました。
さらに本日はサンラインオートさんから、あの有名な西日本FR最速のサンラインオートS15カーボンバージョンや、マイスターカップで有名なサンライン高田S14も来てます!ど派手でした。
戦闘民族さんも謎のマシンを積車に乗せて現れました。
どうやらON技研製BM杯チャンプ号で現れたようです。400馬力、軽量ボディ、A048GSコンパウンドで僕に挑むようです。
ON技研スタッフのみなさんや95君、エース夫妻、すいか。君も来てました。エース嫁と腕相撲のケリをつけようとも思いましたが今日は走らないといけないのでやめときました。また次回。
ドリフトマシンでどこまでいけるかテストするみたい。
一本目のフリーNのアクロバッティブな走りが見れて面白かったです。
そしてご飯!おいしかったです♪
ダブルヘアピン一つ目からついていきますが、T隊員コーナー速い!インフィールドだったらパワー差も減ってついていけるかと思うのですが、僕よりワンテンポ早くスルっとコーナーに入っていく!僕が曲がり終える頃には少し先に。そのままホームストレートの頃にはストレート半分くらい離されていました。
おまけにブーストを低くしているのかあまりストレート速くない・・・。完全にコーナーだけで置いていかれたような感じになってしまいました。
ドリフト出身でかなりの腕前のT隊員と初めて一緒に走りましたが、コーナーすごく速かったです。
T隊員が走るのをやめたのでそのままパスし、僕は僕でいろいろ試したいことをがんばることにしました。
覚書の通りなるべく進入速度を上げていくのですがなかなか思うような挙動が出ない。
そして5周目、1コーナーでいつもより高い速度で進入することに成功。クリップ付近でリアタイヤが泣き始め、試しにアクセルをポンと踏んでみた。すると何事もなかったようにスライドが起こらなかったような感じ。うーん、よくわからない。
そのまま2コーナーをクリア後、課題の一つモスSの”近藤ライン”が成功したような気がする。さらに”近藤ライン”から速度の乗ったままアットウッド。ここも進入速度を上げてリアが流れそうになる。今度は思い切ってアクセルをパーシャルくらいでキープしてみた。するとやっぱりカウンター量が少なく大きく乱れずコーナーがクリアできました。
→その様子をを見てみる!
そして7周目、フリー走行ではベストとなる1'46"836が出たラップですが、課題の一つのダブルヘアピンが成功しました。思い切って進入していつもなら姿勢を乱して失速してしまうところを、アクセルを開けることによってカウンター量が少なく立ち上がれている。ちょっとパワーオーバーにしすぎちゃったみたいだけど、それでもいつもより立ち上がりが速い!
その乗った速度のまま今度は最終コーナー。少しギクシャクしているけどアクセルでもリアのスライドを止めているっぽい。アクセルを開けた瞬間スライドが止まりハンドルを切り込んでいる。操作が適切でないためハンドルの切り込み量が多すぎるぞ。
→その様子をを見てみる!
今度は11周目の1コーナー。
ブリッジ越えてからブレーキングをしていつもより高い速度で進入。いつもどおり姿勢を乱して大きくカウンターをあてそう、と思いながらウァンとアクセルを開けてみると!その一踏みでスライドが止まってます!なにやら「やっぱしな」などと口走っているようです。
→その様子をを見てみる!
そしてファイナルラップとなる12周目。
手前の最終コーナーも成功したっぽい。進入でリアからスキール音が聞こえ、それと同時に少しハンドルを戻しながらアクセルを2度ほどウォンウォンと吹かし、そのままきれいにアクセルを開け、ハンドルを切り込むこともなく操舵角が少なく曲がれてる。多分うまくいっているっぽいけど。
さらにそのまま1コーナー。11周目同様、クリップ付近でスライドしかけますが、今度はうまくアクセルを合わせスライドを止めながらそのまま加速体勢に入っている。
→その様子をを見てみる!
今日は数回しかできなかったけど、成功したときは操舵角だけで言えば切り込む量もカウンター量も減っているようです。ということは多分速いはず。これがいつもできるようにしたいな。
ちなみに中山の時も思ったんだけど、S15君の動き、前みたいにオーバーじゃなくてリアが滑りにくい。特に何も触ってないんだけど?でもすごく乗りやすいのでよしとします。
ちなみに反省点も多く、2コーナー、全然駄目との評価を本田さんよりいただきました。
覚書と照らし合わせてもヘアピンは全然ブレーキ詰めれてない。
マイクナイトは絶対全開は無理かなと思いました。一度チャレンジしたら速度が高すぎてハンドル切りこめずにまっすぐコースアウトしそうになりました。
まぁ、いろいろ試せて楽しかったです。
木君はブレンボキャリパー装着で僕をやっつけるつもりみたいです!
とりあえずフリーは1'52“045。
金○勢は金○ボスの戦闘民族さん。
エンジンの不調で全然ダメダメだったようです。
タイムも振るわず1'53“633。
さらに923。
彼はは1年ぶりの国際サーキット。前回はバックストレートエンド200メートル看板付近でギア比の問題でレブってしまう状態で1分46秒台をマーク。
今回はファイナル交換、さらなる馬力アップ、そしてその他いろいろチューニングしての参戦です。
チューニング内容からすると軽く1〜2秒は上がりそうな勢いなので確実の僕のベストは抜かれてしまいそうです。
心配だぜ! とりあえず1本目は1'52“080。
種からはサンダーバードの○おインプさん。
サンダーバード勢唯一のSタイヤ装着車輌です。とっても速いのですがぜひやっつけてやりたいと思ってます。
さらにサンダーバードより真っ赤なFC3SSさん。
サンダーバード勢はみんなネオバを装着しております。
今日は仕様変更した足回りに苦労されていたようです。
写真がないのですが、白FCさんも若葉マーク装着で参戦。初国際のようです。
そして種若手ナンバーワンの銀銀FD君。
真っ赤なFC3SSさん直系の走り屋さんです。こちらも初国際サーキットです。
サンラインS15も走ってました。赤からカーボンになってます。近くで見ましたがとてもかっこよくてきれいでした。
フリー走行を終えてS15君のエンジンルームを点検していて少し気になる点が。ブローバイタンクになにやら液体がたくさん。水蒸気のような気もするけど・・・。
いよいよタイムアタックです。
僕はいつもアタックは先頭に出て一回目のアタックのバックストレートエンドで最後尾に追いついてしまうので今日はオープニングラップをだらだら走っていました。
するとあとから来たサンライン勢その他速そうなマシンたちに抜かれてしまいました。そのまま勢いがついたように他の車もスピードを上げ始め僕のことを抜いていってしまったので、僕はもう少し遅らせるためにさらにもう1周だらだら走りました。
そしてアタック開始!クリアを探していたのでとりあえず前には誰もいません。
先ほど練習した通り1コーナーは結構決まった!モスSもいい感じ!っと思ったらアットウッド手前アウト側にスローダウンした戦闘民族さんが。少し内回りになってしまい、エンジン音からもかなり速度が落ちた様子がうかがえます。
失速したコーナーリングからバックストレート。今度は銀銀FD君がいます。便所裏で道を譲ってもらいますがここでも少しロス。
ダブルヘアピンは練習どおりのターンインでスライドさせながらきれいに立ち上がれました。ちょっとパワースライドしてるけど速いと思う。
最終もバッチリ決まってタイム出たかなと思いました。
→ベストラップの動画を見る!
結果は1'46“493で予選9番手。2台にかかってるしまぁまぁか。
もう一度クリアを探してアタックを開始しました。最終もいい感じに立ち上がり、おりゃ〜とストレートを進んでいると赤い点滅が!アタック終了です。
しまった、予選は12分だった。あとから○おインプさんに聞いたのですが、サンラインについていけばずっとクリアだったよって・・・。しまったぜ!
戦闘民族さんはやはりエンジン不調のご様子。
タイムは1'50“265。予選15番手です。
そしてKファク勢ナンバーワンは○おインプさん。タイムは1'46“330で予選8番手!やられた!
サンアルファ1号は予選1'45“235の好タイムをマークしますが、なんとガスケット抜けでエンジンブロー・・・。決勝はリタイアとなってしまいました。残念です。
木君もベスト更新の1'47“215をマーク。予選12番手です。やるじゃん!
923はなぜか1'49“174止まり。聞いてみたところ、コーナーが速く回れないみたい。LSDとか触ってたからその辺でなにか不具合があるのでしょうか。
とりあえず負けなくて良かった。
しかし残念なお知らせが・・・。4枚前のS15君の写真。なにやら白煙らしきものが・・・!本田さんに聞いてみたところもうすぐブローって。ええ〜!困るなぁ。
もし本当にブローしたらしばらお休みしなくては。困った。
予選終了後、いろいろ点検しているとなんとブレーキパッドがちょっとしかない!予備の新品パッドC04を持っていたので慌てて交換することにしました。
僕が昔から持っているピストン戻しツールを使ってパッド交換していたのですが、ピストンが引っかかってうまく新品パッドが入らない。ツールが古いため少しゆがんでおり、それで押したためピストンが斜めに引っかかってしまったのか?
ものすごく困って慌てているとむろゐさんとmimiさんが登場。むろゐさんの的確なアドバイスと作業でどうにかパッド交換を終えることができました。ありがとうございます!
すでにNAクラスのレースが始まっていましたが僕はいったん国際サーキットを出てパッドの慣らしの旅に出かけました。数キロパッドを引きずって走っていたら、ヒヒヒーと音がし始めたので慣らし完了。急いでピットに戻りました。
NAクラスのレースがすぐに終わってしまっていたようで様子を聞いてみると、K-Max speed EG6がスタート直後の1コーナーでスピン、そこに後続車両が数台突っ込み赤旗中断となったようです。巻き込まれた方の中には、Kファクよりエントリーのちょうさんも含まれれていました。ちょうさんは軽症です。
いよいよターボクラスの決勝です。
スタート決めるぞ、と気合を入れていたのですが、5秒前のボードの後から何かおかしい・・・?ずっと赤?と思ったら周りの車が進み始めスタート!
後から○おインプさんに聞いたのですが、赤が消えて青がつかなかったらしいです。
僕はその出遅れで一台に抜かれてしまいました。やばい!
しかも慌てた僕は左手の親指がつってしまいハンドルが握れない。右手で左手の親指を引っ張って治しますがモスSまでそれに苦しめられました。
上位陣は、サンラインS15、マジョーラGT-R、サンライン高田S14の順でスタート。
←僕もちらっと映ってます。
抜いたのはプロショップ山本25GT。ストレートかなり速かったです。くそう!

1周目アットウッドカーブでナカムラ自工WMスカイラインMR2がコースアウト。ひとつ順位が上がりました。
バックストレートにて○おインプさんも25GTに抜かれました。インフィールドはいくらか詰まっているようで僕もどちらに着いていくか後ろから見ておりました。
ダブルヘアピン一つ目で○おインプさんがインから仕掛けた!しかしダブルヘアピン二つ目は25GTの方が先に回りそう。ということで僕は25GTの後ろベタ付けで漁夫の利作戦を繰り出しました。
が、残念ながら○おインプさんにかぶされてしまい作戦失敗。
まだすぐ後ろで内側にいるのでマイクナイトでもいっちゃる覚悟です。ところがここで赤旗中断。さっきのMR2かな?
→スタートから赤旗までの動画を見る!
ピットロードに戻ってアナウンスを聞いていると、どうやらコース全周にわたりオイルがまかれてしまったらしく、除去処理をするための中断となったようです。
待ってる時間、けっこう長かったです。アナウンスでも残り時間少ないですとのことでした。数周で何ができるかわからないけどがんばるぜ。
中断後、ローリングスタート。
○おインプさんをベタ付けでホームストレートを通過、少しアウトが開いているのでアウトからレイトブレーキングで並びかけカウンターアタックをしかけます。
が、アウト側先ほどのオイル処理の大鋸屑が巻かれており大変な目にあいました。すべるかもしれないしイマイチ攻めれず結局○おインプさんが2コーナーを先回り。
アットウッドをクリア後バックストレート、慌てた僕はここで痛恨のシフトミス。S15君、一度5速に入れ損なうともう入りません。
4速ホールドで走っているとゼブフーECR33と赤旗中に復帰したナカムラ自工MR2に抜かれてしまいました。
やる気をなくしてしまいました・・・。
そしてその後には距離を少し置いて木君。
9月の苦い思い出があるので気を取り直して本気逃げ。ちょっと離れたかな?
その後なぜか前に追いつけずどんどん離されてしまいました。慌ててて操作が悪かったのかな?タイムも48秒止まり。
3周でレース終了。10位フィニッシュでした。はぁ。
後の方では、インフルエンザをまき散らかしていた木君に戦闘民族さんが顔射、そのため923がバックストレートエンドでスピンしてしまうなど、恐ろしいできごとが繰り広げられていたようです。
923は無事でした。

上位の方ではサンライン高田S14が2位に踊り出て、サンラインオートのワンツーフィニッシュとなりました。かっこいい。

1位はサンラインS15。おめでとうございます。

2位はT隊員。

3位はマジョーラGT-Rさん。
僕は全然ダメダメ。
さっさと片付けてみんなでKファク行ってご飯食べに行きました。パッド交換で昼御飯が食べれなかったのでお腹ぺこぺこでした。おいしかったです。
その後、店でビデオ鑑賞会。
○おインプさんのブレーキング、かなりしびれました。パッドを変えたらしいのですがかなりいいらしいです。みてますか?バゴーンさん。
ちなみにC04は初期だけあって奥の変化があまりない気がして、元々つけていたC02の方が僕は使いやすかったです。
とても疲れたので帰ってからすぐに爆睡しました。いろいろあったけど楽しかったです。
写真提供:
riki'room、mabuさん、すいか。君
くにさんの覚書
最近どうも国際で同じことばかり繰り返しているような気がする。次回はタイヤもあまり残っておらずタイムアップも見込めない。そこで思い切って練習に徹することにしようと思ってる。一応タイムアタックは一本は決めようと思ってるし、予選順位がよかったら前にも出ようとは思ってるけど。
一番気にしているのは、毎回そつなく走ってしまっていること。なんでそつなく走るかっていうと、突っ込みすぎたりして姿勢を乱すとコースアウトはしないけどタイムが落ちるから。でも今回は練習なので思いっきり失敗しまくってみようと思ってる。
とりあえずほとんどのコーナーで、
- 今までも時々突っ込みすぎて進入でギィ〜ギャアアアア〜〜〜〜とスライドしてしまうことがあったんだけど、わざとにそこまで突っ込んでみる。
- で、いつもならカウンターで姿勢を維持しようとするんだけど、今回はアクセルでスライドを収束させようと思ってる。スライドし始めると感じた時にアクセルの上に足を置いていつでもアクセルオンができる体勢にし、カウンター操作をする前に少しだけアクセルを開けておく。そうすると荷重がリアに移動しカウンター量も減るんじゃないかと。
カウンターを主に姿勢を維持すると、アクセルを開けているコーナーリング後半で必ずハンドルを切り込んでしまうのでものすごいロスだと前から感じていた。
- アクセルを開けた上でカウンター(もしくはハンドルを戻す操作)も必要になってくると思うけど、いつもは一発でスライドを止めちゃうところを今回は、少しだけまだスライドしてるよっていう程度に抑えたい。
- 以上の操作をしながらラインを外さないように気をつけたい。今までよりスピードが高いはずだから、きっとクリップを外しちゃうと思うんだけど、それをなるべく早く修正しようと思ってる。
ほかには、
- 必ず朝一フリー走行からやりあげること。
- 失敗も面白そうだからビデオに撮ってみる。
- 予選・決勝のビデオのアングルは広角レンズをつけず、マシンのノーズだけを映すように変更する。これは本田さんのアドバイスですが、マシンの動きがものすごくよくわかるからです。練習のビデオは広角で。
- ビデオテープは2本必要になると思うので買い忘れるな。
では具体的にコーナー一つ一つの注意点を挙げておく。
- 1コーナー
いつもはブリッジの下くらいでブレーキを踏んでいると思いますが、ブリッジを完全にくぐるまではアクセルを開けておこうと思ってます。多分それでも姿勢を乱さないような気がするので85メートルから80メートルくらいを目安にブレーキできたらきっとしっちゃかめっちゃかになると思う。
そこからアクセル→ハンドルの順で操作。
- 1〜2コーナー間
先代S15君よりパワーが落ちているため2コーナーまで3速で届きそうな気がする。とりあえずタコメーターを見ながら届けば3速で行ってみようと思う。その代わり2コーナーの立ち上がりでトルクをうまくコントロールできないようなら4速に入れてもいいかも。
- 2コーナー
前回のビデオを見ると、そんなに姿勢を乱していないのにハンドルを戻して自らアンダーを誘発しているような操作をしている。それを治したいので前回と同様の進入後、ハンドル操作の前にアクセルを開けて様子を見てみようと思う。
進入はアクセルを開けたままハンドル切り込んでからブレーキって感じでなるべがんばってみること。
- モスエス
引き続き”近藤ライン”を会得するために修行すること。
前回のビデオで見ると途中まではいいんだけど最後のところでハンドルをあわてて操作しているようだ。あそこであわてるなら、少し早めにハンドル操作をすればいいんじゃないのか?と思う。やってみる。
- アットウッドカーブ
ここもいつもより突っ込み過ぎることを一番に考えること。
で、そこからアクセル→ハンドルの順で操作。
- ヘアピン
ブレーキを100メートル看板で踏んでみる。多分コースアウトしたりはしないと思う。相当流れると思うのでハンドルは早めに切りこんだ方はよいと思われます。
そこからアクセル→ハンドルの順で操作。
- リボルバー
最近あんまりいけてない。某黄色MR2使いのhalumageさんのように走りたいのだが、車がオーバーっぽくて簡単にくるんとなっちゃう気がする。
オーバーっぽいんならハンドルを少し早めに、量を少なく操作すればいいのではないか?それをやってみよう!
うまくクリップ手前でオーバーを出せたら、そこからアクセル→ハンドルの順で操作。
- 便所裏
ここはいいと思う。速いと思うんだけど。あんまり姿勢変化しないし。今回はパスで。
気をつけるとしたらクリップを絶対外さずに、立ち上がりのアクセルワークをもうちょっとソフトに。
- ダブルヘアピン一個目
進入はいつもどおりで。立ち上がり、L.S.Dの効きが悪いためなるべく早くアクセルを開けているが、そのため途中苦しくなっている。なのにも関わらずアクセルは緩めずパーシャルを維持しているが一度アクセルを抜き、タックイン後もう一度踏み込むか、完全にアクセルは抜かなくてももう一度ノーズを入れてからアクセルを踏みなおすべきだと思う。やってみよう。
それと立ち上がりちょっとはらみすぎ。もうちょっとミドルに近く。
- ダブルヘアピン2個目
ミドルよりも少しアウトの位置から、アクセルオフでオーバーが出るくらいの速度で進入すること。多分、ハンドルを切り込みながらアクセルオフ後、ブレーキ開始でそのようになると思う。
ここは内側が怖いのであまり早くハンドルを切り込むのが怖いんだけど、多分上記操作をすればクリップを外すと思う。というわけでハンドル切り込むタイミングにも注意して。
うまくクリップにつけたら、そこからアクセル→ハンドルの順で操作。ここはパワースライドしやすいのでアクセルと特に丁寧に。
- マイクナイト
立ち上がりブレーキ踏んでもいいからアクセル全開でクリップを通過できないか?やれたらやってみよう。
- 最終コーナー
ここが一番悪い例が表れている。
前回の走りは、いい感じでブレーキを踏んでハンドル量少なめでターンイン。すぐにリアが慣性で流れ始めるのでアクセルは踏まずハンドル弱カウンターで修正。その後クリップ付近でアクセルを踏み込みながらハンドルも多く切り込む。その瞬間車のノーズはぐぐっと外へ。立ち上がりアウトまでハンドルを切り込んでおり、さらに最後に微妙にリバースしてハンドル操作でどうにかしている。
最悪です。この走りを反省して今回思い立ったわけです。
今回は、ターンインは前回同様。その後流れ始めるリアをアクセルを開けながら収束させる方向でハンドル操作。ただし、完全にスライドは止めないくらい微妙に流し続けたい。ここが難しい。
この難しい操作をしながらラインを外さずに走ること。
これだけ全部うまくやれればひょっとして1秒くらい縮まるんじゃないの?と期待。