くにさん@ねっと
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中山サーキットにて>2006年

7月9日(日) WJTC中山シリーズ第2戦
主催:ワークアップ
天気:曇りのち雨のち晴れ
気温:蒸し暑い
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048M 245/40R17(中古) R:YH A048M 245/40R17(廃タイヤ)
目標タイム:1'04"999
公式タイム結果:1'05"187
模擬レース結果:5位

今日は、戦闘民族さんが前々から言っている、夏祭りに参加してきました。中山サーキットで昔からやっている、WJTC中山シリーズというシリーズ戦にみんなでスポット参戦です。天気はどうにか曇りでもっているようです。

朝一、集合場所に到着すると、偶然にもS15ばかりそろってます。戦闘民族さんは少し遅れるみたい。S15ミーティングみたいな写真を撮影しておきました。あとは青が足らんな。

左より民S15。ブーストアップ+カム交換マシンです。
続いて2秒の男、何とか森S15。GT-SSタービン+カム交換。
そして種を持つ者、コレS15。ブーストアップ+カム交換です。
全員中古A048装備です。


そうしていると戦闘民族さん登場。本日は新品A048を投入しております。気合十分!

後ろはわかばちゃんドライブのサポートカーです。


右側カ○S15。最近、松山、甲山にてあふれる才能を発揮させております。中山でもいけるかな?

左側は松山の影武者MR2さん。

お二人には、戦闘民族さんからいただいたGSコンパウンドのA048をマツスピのホイールに組んでいただきました。ありがとう!


さらに遅れてエースMR2登場。ブーストアップ号です。
1月の優勝車輌であり、直前の練習でも中古タイヤで4秒3をマークするという手練れです。真夏でも3秒出るわぁ!、とおっしゃってますので、本日はぜひ証明して欲しいところです。

全員集まったので中山サーキットへ向けて移動しました。


ジョイプロレーシングのみなさんも続々と集まってきました。

赤いマシンは赤シルS13。1月の決戦の3位入賞車輌です。「軽いからタレませんよ!」と正月からSコンパウンドのA048を装着しており溝もまだけっこうあるようです。さらに、今回車高調を変更するなど、かなり手を加えてきているので侮れません。

続いてその隣、黒いマシンはすいか。SRスカイライン。

さらにお隣はジョイプロオーナーインテR。


本日ジョイプロオーナーには、僕のA048を4本運んで来てもらいました。大変助かりました。ありがとうございます!

そのほか、身内周りでは某有森S14、あおたろS14、ナパEK4、うっちゃんMR2、393れびんAE111などがスポット参戦。
そしてこのシリーズ常連の、はやとEF9、さ○もとMR2もいます。

そのさ○もっちゃんに紹介してもらい、前大会の優勝者のリュウチンをお話をすることができました。マシンは小仁方ヤングセンターS13、S13エンジン+S14タービンの軽量マシンです。
今回は出場されていませんが、180SXで速い方もいらっしゃるみたいで、リュウチンが「あー、彼は金銭ブローよ。金銭ブロー」とおっしゃってました。金銭ブローって…。使える!と思っていると、再びリュウチンが「金銭ブロー、今年クるよ!」とおっしゃってました。マシンも強烈でしたが、お笑いを忘れない広県人のドライバーも強烈でありました。
実力の方も、S13エンジンベースで暑い時期に4秒台をたたき出すとのことなので、かなりの手練れと思われます。


ちなみに今日の僕の目標は優勝ではありません。タイヤないのでちょっときついかな、と。
エースさんと戦闘民族さんのMR2、何とか森君とコレちゃんのS15には勝てんじゃろうなぁって感じです。さらに赤シル君のタイヤの残量と直前の仕様変更も気になり、大変怖い存在です。民君もパワーアップしてますし、経験もどんどん積んでいるので、あんまり油断しすぎるとやばい。というわけで、赤シル君と民君に負けないようにがんばろうかな。

タイヤですが、溝のなさをカバーするために計10本の中古タイヤを投入します。朝一の練習走行では、フロント溝なしネオバ+リアバリ溝ギューンの組み合わせで感覚をつかむことにしました。ところが、フリー走行が始まる直前からパラパラと雨が降ってきました。


走らないことにはしょうがないと思い、少し雨が緩んだところで僕もフリー走行に出ました。とても不安なタイヤなので慎重に慎重に走らせますが、2〜3周してタイヤが温まってくるとけっこう食うようになり、なかなか楽しく走ることができました。路面もレコードライン上は乾いた箇所も出始め、なかなかアグレッシブに走れて楽しかったです。

全コーナー、ブレーキを残してハンドルをググーと切り込むと、リアがキュキューと流れ始め曲がりやすかったし、フロントのネオバがしっかり食ってくれているのでまったく不安はありません。リアのギューンもよく滑るけど、徐々にではありますがちゃんとアクセルに反応してくれます。 ウェット箇所もあるため、念のためABSオンで走ったのですが、S字の辺りはABS効きっぱなしの状態で、あってよかったねって感じでした。
ただ、水温は上がるなぁ。ちょっと夢中になって走ってたらすぐ95℃とか。

そうしているとだんだん雨が激しいことになってきました。視界は前日の窓拭き&ガラコのおかげでばっちりです。が、タイヤやばい・・・?だんだん4輪流れ始めどうにもクリップにつきにくくなり、グリップの回復も猛烈に時間がかかるようになってきました。すると、への字。軽く進入したところで4輪スーッと流れ始め、車速も低いので落ち着いて弱カウンター+アクセルパーシャル+αでグリップの回復を待ちます。んん〜?ところが車はコンクリートウォールに向かっていつまでも滑っております。ぬぉ〜、と思っているとコース幅いっぱい使った辺りでやっとグリップが回復し事なきを得ました。けっこうびびった。

このヘビーウェットでラジアルでは話にならないと思い、一度戻ってSタイヤに履き替えることにしました。帰ろうと思い、クールダウンに入るのですが、コの字で3速、軽くアクセルオフをしたところから、勝手にドリフトが始まります。そのまま3千回転でドリフト開始、どうにもこうにも食わんなぁといった感じで無事ピットにたどり着きました。中山のヘビーウェットは危険だなぁと思いました。

戻ってしばらくしても雨は激しくなる一方なので、今日は雨の決戦じゃなと確信し、フロントA048Mコンパウンド3部山、リアA048GSコンパウンド1部山弱に付け替えることにしました。雨の場合、要注意なのはSコンパウンドをつけている赤シル君です。タイヤを触ってみたけど、やはりMとはぜんぜん違う柔らかさなので、雨ではかなりの武器になるはず。

さっそく土砂降りの中、カッパ代わりにベンチコートを着てタイヤ交換です。もう地獄でした。ベンチコートの防水で雨は凌げているはずなのに、汗と湿気で全身びしょ濡れです。

そうしていると、レガシーワゴンに乗るCozyさんが応援に駆けつけてくれました。カメラ撮影もお願いすることができ、とてもうれしかったです。

タイヤ交換が終わると同時に雨も止みました・・・。なんじゃそら。


タイヤ交換後、予選直前の10分間のフリー走行でウェットでのグリップ感を確かめに出ました。

おお!GS食うじゃん!溝ないのにウェットでも全然平気です。フロントのタイヤもけっこう食うはずなのに、明らかなアンダー傾向でアクセルオンでズルズルフロントが逃げます。これなら事故ることもなさそうだし、けっこう勝てるかも、と喜んでいると、後ろから戦闘民族MR2が現れました。

そして!!!瞬殺・・・!はえ〜!スタンド前進入でインから刺され、そのままこのヘビーウェットの中、ものすごい勢いで加速してきます。僕はトラクションと相談しながらのアクセルオンとなるため、とてもじゃないけどついていけませんでした。水を得たマグロを見ました。戻って話を聞いてみると、さらにさ○もとMR2の方が戦闘民族MR2より速かったらしいです。すごいぜ。

タイムアタック直前にグリップ感を確かめられたので、ずぶ濡れで作業してよかったなと思いました。


フリー走行終了後、すぐにクラス順にタイムアタックが開始されました。

僕の職人クラスは一番最後なので待っていると、先ほどから止んだ雨と、どんどん走行する他のクラスのマシン達の熱気で、みるみる路面が乾き始めています。僕が走る直前にはすでにほとんどドライ。今日は路面状況がどんどん変化するぜ。


アタック開始。前に何とか森S15、後ろにコレS15です。先頭はエースMR2、戦闘民族MR2、続いて赤シルS13が出たようです。短いタイムアタックですから、何とか森君とは十分距離を開けました。後ろにコレちゃんも当然距離を開けているので余裕をもってアタックに入ることができました。


一本目。
路面はほぼドライ、コの字手前に水溜りがあるくらいかな。ドライのGSグリップを確かめないままの開始です。進入でどのくらいすべるかわからない以上、失敗はできないので無難な進入+アンダーでも何でもいいからGSのトラクションを生かしたゴリゴリアクセルオンで、かなりラフに走りました。1コーナー立ち上がったところでシフトミスをしてしまったけど、全体的に無難な走りでけっこうよかったんじゃないかなと思いました。


先頭で出たはずのエースさんは、なぜか上り坂の途中で停まってる。赤旗も出ないし続けて二本目のアタックを開始。

今度はシフトミスもなく、一本目よりもグリップ感を掴み、いい感じで走れました。が、への字を過ぎた辺りでAE86に追いついてしまい、無理に抜いてもいいタイムは出るはずもないので、アタックを断念しました。中山は短いし、失敗したらすぐアタック中断がいいよと、去年のRE01RGPの時に土屋圭市さんもおっしゃってましたので。

短い下りの区間でAE86と十分距離を取り、後方の車が追いついてきたところからアタック開始。後ろはあおたろS14でした。まずいところに入ったなと思いながらアタック開始。

うーん、あおたろさん、ついたり離れたりでぴったりついてきてるな。邪魔しちゃったかも。今度は他車に引っかからずアタックすることができました。シフトミス、またしちゃった。3速入りにくいな。


僕はここで一度アタック終了。あおたろさんに道を譲りクールダウンです。

タイムアタックの動画を見る!

時間的にはもう一本いけそうなので、1周軽く流してアタック再開です。ところが、今度も1コーナー立ち上がったところでシフトミス。しかも今度は5速に入れてしまうという大失態で、取り返しのつけようもないミスなのでアタックを中断しました。そしてチェッカー。残念。

戻ってからエースさん、どうしたのかな?と思って聞いてみると、なんととんでもないことに巻き込まれマシンが廃車になってしまったようです。

先頭で出たエースMR2、後ろの戦闘民族MR2を引き離してアタックに入りたかったため、ハイペースでウォームアップ走行を行います。そしてアタック開始。するとスタンド前付近に最後尾でコースインしたマシンに追いついてしまうので、当然ライトオンでアタック中であるという意思表示をし、スムーズにクリアしていけばいいのですが…。最後尾の車、蛇行運転をやめません。そもそも、そんな低い速度でウネウネしてもタイヤは温まらない。もっと車速を乗せて長い時間、高荷重をかけないと。あとミラー見ろ! エースMR2、急ハンドルでかろうじて避け、そのままの車速で上り坂に突入。そして次のウォームアップ中の車。また無意味にものすごい蛇行運転をしてますが・・・。そして先ほど同様、ミラーすら見ることができない初心者のようで、ものすごい勢いでエースMR2の避けた先のラインを塞いできます。今度は避けられません。・・・そしてクラッシュ。 エースさんも必死のブレーキとハンドル操作で避けていますので、オフセット追突といった感じで、エースMR2は右側ガードレールまで飛ばされ激しくクラッシュ、相手はフラフラとそのまま去っていってしまいました。しかもそのまま音沙汰なし。
サーキット走ってる人でもこんな人いるんだぁ、と恐ろしくなりました。それよりも何よりも、こんなことで最近ちょっと天才気味で調子に乗っているエース号を失うのは、あまりにも残念でなりませんでした。くそ!

アタック結果が出ました。まずは職人クラスから。
トップはコレS15で1'04.363!すげ〜!!!

2位は先ほどお話した前チャンプの小仁方ヤングセンターS13のリュウチンで1'04.538。これまた脅威です!

3位は何とか森S15で1'04.828。4秒台に入れてきました。

4位はさ○もっちゃんで1'05.031。結婚おめでとう!


5位はあおたろS14で1'05.159です。


そして6位、僕で1'05.187。ふむ、思ったより出てた。あおたろさんに僅差だぜ。


7位、戦闘民族MR2で1'05.301。お、思ったより来てないな。


赤シルS13は10位で1'05.931。


続いて民S15、11位で1'05.950です。

12位、某有森S14で1'06.654。


カ○S15、13位で1'06.697。走り始めて間もなく6秒台って大したもんだと思います。

すいか。君はエンジン壊れたみたいです。残念だね。

以上身内を書いてみましたが、そのほかは全て無差別級を希望するNA車輌の猛者が占めておりまして、EF9・AE86で5秒台のマシンが数台いるなど、レベルの高さを見せつけられました。


シビッククラスでは、ナパEK4が3位で1'06.483。
はやとEF9、5位で1'06.911。
ジョイプロオーナーはアタック失敗か、12位1'09.676でありました。決勝がんばれ!
クラストップはC,S NO☆ah総長EG6で1'05.621。これまた5秒台とハイレベルです。しかもシビックの時はまだ少し路面濡れてたと思うけど・・・?

フレッシュマンクラス。こちらはハーフウェットでのアタックとなりました。
トップは393れびんAE111で1'10.113!
フレッシュマンは2クラスに分けられたので、下位クラスではうっちゃんMR2がいます。


僕は発表までの間に、今度はリアタイヤだけKファクで拾った廃タイヤのA048Mコンパウンドに履き替えます。さすがにドライ決勝はGSでは走りきれん。そして、なぜか予選後決勝直前にあるフリー走行でグリップ感を確かめます。

おお、思ったより食う。っていうか十分戦えるレベルにあるぞ。これだけ路面温度が高かったら、どんなタイヤでも溶けていい感じになるのかも。ただ、溝がない分、絶対質量が少ないのでタレも早いんだろうな、とは思いました。

2周全開で確認後、すぐにピットイン、空気圧を合わせて決勝レースを待ちます。


このフリー走行は時間帯が時間帯なだけに、あまり走行台数がいなくてよかったです。

戦闘民族さんも出てたみたいです。決勝巻き返しの算段でもしているのでしょうか?


決勝レースはフレッシュマン下位クラスから。
うっちゃんMR2が8位からジャンプアップで勝利!おめでとう!


フレッシュマン上位クラス。
こちらはK-MAXの赤の彗星FC3Sがラジアルで1'08.519というタイムを出し、2位から浮上、優勝しました。レーサー志望の19歳ということですが、とてもスムーズにマシンを運転されておりました。
393れびんAE111は惜しくも2位。タイムも1'08.642とこの時期にしては十分なタイムを出しておりました。


シビッククラス。
トップはポールのEG6がリタイヤし、繰り上がりでK-pitMICHIシビックEF4が優勝。
2位はそのままナパEK4。
はやとEF9は4位フィニッシュでした。
予選12位からのスタートのジョイプロオーナーは、6台抜きと大健闘しますがトップには及ばず6位フィニッシュ。

レース中、職人クラスのみんなで電光掲示板のカウントダウンのタイミングを見に行って、スタートで出し抜く思惑が交錯し合いました。1が消えたらスタートしていいらしいのでがんばるつもりです。


いよいよ職人クラスの決勝です。
前のシビッククラスのときに、上り坂からへの字にかけてオイルが出たので、石灰がまかれたりして、かなり待たされました。ようやくコースインです。

2列ずつ左右ずらしてのスタートなので、アウト側僕の位置は前が空いています。対して、内側のあおたろS14、戦闘民族MR2は前が狭い。こりゃチャンスかも。


ポールはは何とか森レーシングの前を走る会1号機であるコレS15。

セカンドグリッド青いマシンはリュウチンオートタナカ小仁方ヤングセンターS13。


2列目以降はこんな感じ。

3位何とか森レーシング代表何とか森S15。

4位さ○もとアーバンMR2。


僕は3列目アウト側です。

5位あおたろーS14。元ドラッガーなのでスタートはピカイチです。

6位何とか森レーシングの前を走る会2号機のくにさんS15です。

そしてすぐ後ろには、何とか森レーシングの前を走る会3号機の戦闘民族MR2。

僕はさらに後方のジョイプロ1号機の赤シルS13にまでロックオンされている位置です。後ろ怖い!

戦闘民族:「9210君、あおちゃん、間まで会いに行くよ〜」
あおたろ:「ドラッガーの俺がスタートで負けるはずがねぇ」
コレ:「9210さん、スタートいつも失敗するからこまぁ」
僕:「1が点いたらクラッチミートじゃな」


いよいよカウントダウン。僕は上り坂なのでいつもより高めの5,500回転。1が点いたら即クラッチミート。絶妙のタイミングで車が進みだします。が、最初の転がりはよかったんだけど、その後ホイルスピンが多い、ヤバイ!と思ってたら戦闘民族MR2の絶妙のMRスタートが決まり、さらに赤シルS13まで僕の前までジャンプアップ。あおたろS14は意外とスタート進まずでした。

あおたろS14と少し並んだ状態でアウト側の赤シル君を警戒しつつ、ミドルで1コーナー進入。すると内回りのあおたろS14に続いてあほあほレーシングEF9が漁夫の利作戦、抜かれてしまいました・・・。

トップ争いはコレS15が制し、続いてリュウチンS13、そしてさ○もとMR2と何とか森S15が1コーナー同時進入、イン側の何とか森S15が前に出た、という展開だったようです。


くそー、いつものパターンじゃが。どうにかせねばとひとまず落ち着いて考えます。そのままの順位で上り坂を登っていくと、石灰の煙幕で前が見えません。アウト側に石灰がまかれていたので、僕は内側を走りました。アウト側前方には赤シルS13が見えます。すると赤シルS13、前が見えないのか失速、僕はそのままへの字のイン側で並ぶことができたので先回り。とりあえず順位をひとつ上げました。

さ○もとMR2はコの字で何とか森S15をアウトから抜き、3位に踊りでます。

僕はコの字付近で前のあほあほレーシングEF9に追いつきますが、さらに前も混戦しているようでペースが遅いです。ここはタイヤ温存じゃ、と思いゆっくりついていき、最終手前馬の背の立ち上がりをがんばります。

職人クラス決勝スタート直後の動画を見る!
なんでこんな中途半花ところまでの動画かと申しますと…。ビデオのバッテリーが切れてしまいました。残念。


そして短い下りストレート、パワー差を生かしあほあほレーシングEF9のインに飛び込みます。EF9の方もクリーンな方で、1台分のスペースを与えてくれパスすることができました。

次はあおたろS14、その前の戦闘民族MR2です。


しばらくついて行っていると、どうも戦闘民族MR2のペースが上がらない様子であおたろS14は詰まっているみたい。あおたろS14が抜いたらついて行こうと思い、しばらく様子見&クールダウンです。うーん、なかなか抜かないなぁと、水温も上がり始めたので少し車間を開けました。

しかしこれがまずかったようで、余裕をかましすぎて後ろのあほあほレーシングEF9にまさかの距離から再び抜き返されてしまいました。さすが、5秒台で走るEF9。ターンイン速度は半端じゃありませんでした。
こりゃいかんと、再び全開、前に出ます。

再び前の2台に詰まる格好になり、今度はDEFEATレビンAE86に抜かれてしまいました。前に後ろに厳しいよ。このAE86は先ほどのEF9よりさらに鋭いコーナリングだったように感じました。さすが5秒台のAE86です。今度もムキになって抜き返します。
このバトルでたぶんタイヤタレた。もったいない。


もう同じ過ちはすまいと、後ろを注意していると民君が上がってきました。進入はきっちり抑え、これなら抜けまぁ、と余裕でミラーを見ていると、1コーナー立ち上がり、タレ始めたリアタイヤが思うように食わず、一瞬ふらつきます。っていうかちょっとタコった。ダサいぜ。
大きく内を向いた僕のイン側にはすでに民君はおらず、アウト側で加速体制に。そのまま抜かれてしまいました。
ぬぅ!やばいぜ。

民君はどんどん成長している若手ナンバーワンであり、実力も十分認められる戦士でありますが、若手と名がつく以上負けるわけにはいきません。戦闘民族さんじゃありませんが、死んだほうがマシじゃわぁ!!って感じで、どんなことをしても抜かねば、と1周後ろを走りました。

そして次の周回、1コーナー、何を思ったか僕はフルロックイン刺し攻撃を仕掛けてしまいました。たぶん単に僕がオーバースピードなだけです。あー、ちょこっと当たるかもぉ、と思っていると、ギリギリで民君がラインを変更、スペースを開けてくれ、どうにか接触を免れることができました。ごめんね、民君。よく見といてくれてありがとう。

そのまま民君をパス、バトルが終わった時にはS15君の水温はなんと100℃!やばいがっ!


そうしていると、やっとあおたろS14が坂道で猛烈にパワーダウンした戦闘民族MR2を抜き去ります。MR2によくある光景でした。

しかし僕にはこれについていく余力がありません。今度は戦闘民族MR2の後ろを走ることになりました。


吸気温度の上昇でどうにも弱っている戦闘民族MR2に並ぶのは余裕でしたが、抜き去るまでには至りません。最終コーナーもインを刺せるまでには届かずです。そこで、最終コーナーX攻撃で立ち上がり完全に並び、そのままストレートパワー差で前に出ることにし、見事成功しました。

この時点で戦闘民族さんの心は折れたようで、直後エンジン保護のためリタイヤされたようです。


僕もこの後、水温100℃にしびれ上げ、アクセルを床まで踏み込むことができず、前に見えるあおたろS14、何とか森S15に追いつくことができません。

そうしていると、3位を走っていたさ○もとMR2がなぜかスローダウンして下がってきました。こわれたのかな?と思いながらこれをパス。これで5位、そのままフィニッシュとなりました。

さ○もとMR2は周回遅れの下位クラスの車輌をパスする際、コーナーインから抜こうとして、前しか見てないその周回遅れ車輌の体当たり攻撃を食らい、ドア、フェンダーその他にダメージを負ったようです。リタイヤの直接の原因はフェンダーとタイヤとの干渉らしいです。
なんか今日こんなん多いな。国際サーキットとかだったら青旗もあるし、あんまりこういうことないんだけどな。


一時は僕の前まで出てきた赤シル君ですが、熱ダレと車高調のセッティング不足から最下位まで落ちてしまったようです。

まぁ、あんまり暑い時期に対決の企画はすんなってことでしょうか。


トップ争いも激しかったようです。

トップのコレS15を追いかけるリュウチンS13は、最終コーナーなどで軽さを生かし執拗に並びかけてきます。しかしコレS15、これをどうにか凌ぎり優勝!おめでとうございます!


上位3台はこんな感じで暫定表彰されるみたいです。うらやましいぜ
真ん中優勝はコレS15。おめでとう!
そして2位は奥側青いマシンの小仁方ヤングセンターS13、リュウチンです。おめでとございます! 3位は手前赤いマシン、何とか森S13。おめでとう!

戦闘民族:「心折れたわぁ」
民:「大人の階段上りかけたんじゃけどなぁ、滑り落ちたわぁ」
エース:「やっぱ拳で語り合っときゃあよかったかなぁ」


フレッシュマンクラスの表彰式。

優勝はK-MAXの赤い彗星さんでした。おめでとうございます!

2位は393れびん君!おめでとう!

3位はK-pit HIROシビックさんでした。


職人クラスの表彰式

優勝はコレちゃん!おめでとう!

2位はリュウチン!おめでとうございます!

3位は何とか森君でした。


コレ:「優勝しちゃったよぉ。へへ。」

何とか森:「トロフィー、大きさかなり違うなぁ」


そしてお楽しみ抽選会。店長によるくじ引きで選ばれた番号のゼッケンの参加者に素敵なプレゼントが手渡されます。

身内で当たったのは、まずはゼッケン78番のカ○君!

ちなみに僕はゼッケン77です!当たれ!


続いてゼッケン73番戦闘民族さん!

はやと:「くにさんくにさん、わい99じゃけんな、99。」(甲高い音で)


ゼッケン76番すいか。君も!

俺は〜?


ゼッケン64番エースさん!

もう残り少ないが。


ゼッケン66番ナパちゃんも!

はやと:「おいおい〜、もらいすぎじゃろ〜!」(甲高い音で)


ゼッケン68番393れびん君!大きいぞ。

はやと:「おいおい〜、もらいすぎじゃろ〜!」(甲高い音で)

あーあ、もらえんかったぁ。残念。


帰りに戦闘民族さんのところで、みんなのビデオを見て帰りました。

エースさんの衝撃シーンも見ましたが、ひどいもんでした。


その後、戦闘民族ご夫妻、エースご夫妻とともに、とりでんに行ってきました。グロッキーだったのでとてもおいしかったです。

楽しかったです。


画像提供:としさん、cozyさん、かねさん、nomu's FC3S
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1月15日(日) 第7回金○山最速決定戦
主催:戦闘民族
天気:晴れ時々曇り
気温:そんなに寒くない
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048M 245/40R17(中古) R:YH A048M 255/40R17(中古)
目標タイム:1'03"000
公式タイム結果:1'03"680
模擬レース結果:2位入賞

今日は毎年恒例の中山対決の日であります。戦地は中山サーキット!金○山勢のみならず、この日を楽しみにしてくれている方も多いと思います。僕も気合入ってます!

朝の暗いうちから○おインプさんと待ち合わせ。本日はひーたんとみわちゃんを連れて行くことになっているので紳士で有名な○おインプさんにタクシーをお願いしたのでした。

なお、このレポートはチームサンダー☆バードの提供でお送りいたします。


8時過ぎに到着。

本日はサンダー☆バードとご一緒させていただきました。一番手前、赤いマシンの真っ赤なFC3Sさんと相方の白FCさんがピットをキープしてくれています。

サンダー☆バードのお二人はネオバで参戦、チーム内対決をされるようです。○おインプさんは昨年末ネオバで岡山国際サーキットを1'48.055で走るなどかなりの使い手であります。中山はどのくらい行くのか期待!

ちなみに○おインプさんの向こう、Kファクトリーの文字が背中に光るのが僕であります。

そして一番奥の青いボディはマイスターチャンプ65さんです。

本大会初参戦、NA勢では敵なしのミスター金○山ハヤトさんとの対決が見ものです。65さんの応援には万研よりTさん、銀カプさん、無限信者さん、サポートに近藤商会さんが来られています。

海君も!
だいぶ大人になったなぁ。でも油断したら顔をべろんべろんなめてくる。


それでは写真がある方だけ朝の風景を。

まず一番手前、今大会の監督総指揮を担当されます戦闘民族さんのMR2。
昨年末のマーキュリー走行会以来の不調はエンジンブローだったらしく、本日は急遽ノーマルエンジン+ノーマルタービンのブーストアップ仕様で参戦。

そしてお隣白いMR2は僕の崇拝する福山M2さんです!
第6回金○山最速戦、RE01Rグランプリと彼には惨敗中であります。本日も新品S導入のご様子で準備万端!恐ろしいです。

さらにその向こう側はソ○さんのS15。
前大会では僕がかろうじて逃げ切れましたが、非常に危なかった。要チェックです。


手前からノムさんのFC、ひでいさんのスープラ、竹之内さんのランエボ、ケンさんのスープラ、AndyさんのMR2です。


す〜君ランエボ。
今回初参加です。


923のランエボVです。

GT2835タービンで武装した4WDマシン。しかも新品A048を装着。
昨年正月のウェット走行時は圧倒的なパフォーマンスを見せ付けておりました。残念ながら本戦にはお仕事の都合上参加できなかったため、未だ彼の速さは謎のままです。
ぜひ大人しくしておいて欲しいものです。

お隣はサンダー☆バード所属の謎の営業車?サポートカーであります。


僕のお隣はこの大会に思い入れの強いうちの一人、695さんのFDです。
鷲出身の彼も本大会のため昨年1年お休みして車作りをしてきたとか。楽しみです。

そしてお隣黄色S14後期顔S13は695さんのお友達。初登場、ラジアルでの参戦です。


ソルトフラッツの面々。

手前から社長ドライブのMR2、安○GT-R、あおたろーS14、ソルトフラッツS14です。

ソルトフラッツS14は岡山国際44秒、中山も2秒が出ているマシンで今大会でも優勝候補に挙げられています。
ティーム金○山勢のうち誰かがやっつけてくれることを祈っております。

今回はpapakuuya氏、piyo氏が不参戦、戦闘民族さんも本調子ではないので候補に挙げられるのがやはり教祖福山M2、前々回優勝のエースMR2、前回2位の何とか森S15、シードを持つ者コレS15、そして事前の練習で3秒前半をたたき出している赤シルS13くらいか。
まぁ僕もがんばってみます。


ロータリーに乗った王子様を発見!応援に来てくれたようです。ありがとうございます。

僕は彼とはお初だったので、ノムさんに教えてもらって挨拶しときました。マシンも見せてもらいましたが一部を覗いてきれいなFDでした。とりあえずその一部は僕がFRP加工で治しときました。

同じFDに乗る457氏ですが、直前のエンジンブロー発覚により本日は参戦ならず。惜しい男を亡くした!復活をお待ち上げております。


受付です。Mr.金○山も並んでおります。

受付をしているのはしのぶさん、Piyoさん、野人君です。ご苦労様です。


用意完了!

空気圧は路面がぬれている箇所もあるようなので1.9でスタート。空気圧計はサンダー☆バードの提供です。

今日はバネをリア8Kg→10Kgに交換しています。フロントは12Kgのまま。トラクションを稼ごうとどんどん前後の差を大きくしていったのですが、逆に腰砕けになっているのではないか?と思ったからです。しかしそれでも固すぎないかは非常に心配。また車高も下げすぎていないかも心配です。
とりあえず何か嫌なことがあったらリアの車高を上げてみよう。バネはサンダー☆バードの提供です。


ドライバーズミーティング

監督総指揮の戦闘民族さんの名司会で第7回金○山最速決定戦、いよいよ開幕です!


僕は昨年6月以来中山を走っておりません。なのでフリー走行でしっかり練習しなければいけません。9時になったのですぐに出走。まだ路面は濡れているところが多いけど走ることにしました。


福山M2さん。

走行前にお話したところ、「うーん、あのコの字の辺りがねぇ、湿ってるよねぇ、楽しそうだよねぇ。いいんじゃないかなぁ」とありがたいお告げをいただきあました。ものすごくうれしそうに走ってらっしゃいました。
タイムは1'06.173。


赤シル号です。

年末にエンジンブロー、不屈の精神で自らエンジンO/H、ギリギリ間に合わせてきました。当初の予定ではパワーFC装着ハイブースト仕様でくる予定でしたが、間に合わずノーマルコンピュータのブースト0.6仕様。
それでも事前の練習で1'03.400をマークしている彼は勢いづいて僕を殺す気らしいです。しかも本日さらに新品A048を導入。がんばらないと本当にやられるところまで来ています。
タイムは1'10.778。

後ろを走るのは真っ赤なFC3S号。


何とか森号。

昨年、4WDのpapakuuya氏に敗れはしたものの2WDでは最速で準優勝。そしてさらに2週間前の月曜日、「9210君、GT-SSってええ?」と電話があり、金曜日には「今、つけようる」という行動の早さでパワーアップして本大会にのぞんでおります。

僕のGT-SSは装着当初から比べると30馬力近くパワーダウンしているけど、交換したばかりの彼のマシンはとんでもなく速くなっているのではないだろうか?ただでさえすばらしい運転技術を持っているのにさらにパワーアップされると勝ち目ないかも…。

しかもタイヤは新品・・・。マイスターのときに新品買ったばかりでしょ?大丈夫?
タイムは1'06.605。


ブーストアップ+ハイカムのコレ号。

マイスターカップでは完全にやられてしまったので、その時から僕のハートには火がついております。やられんぞ。

この男もまた新品タイヤご購入。頭いかれてます。
タイムは1'08.239。


エースMR2。

彼もマシンを間に合わせてきました。ブーストアップMR2です。
第3回大会では彼のクラッチトラブルにより僕の優勝、僕が欠場した第5回大会ではぶっちりの優勝をしている実力者であります。今日はあの時の決着をつける日でもあります。


あおたろーS14。

今日のために何度も練習走行をされていました。
タイムはこの朝一の走行ではトップの1'05.059!


ラブラブっぷりでは圧倒的1を記録したさ○もとMR2です。負けんぞ!

腕前もすばらしく、去年は僕の後ろでずっとプレッシャーを与え続けてくれました。
実は彼は年末のマーキュリー走行会にも参加するつもりだったのですが、行きの道中に駆動系のトラブルが発生、ローソンに乗り捨てて国際サーキットまで来てました。そう言えばローソンに見たことあるMR2が置いてあった。で、今回マシンをギリギリ間に合わせ急遽参戦してくれました。負けんぞ!あ、こっちだった。
タイムは2番手の1'05.189!


695号。

こちらも好タイムの1'05.966で現在3番手。しかし残念ながらマシンの調子が悪くなっちゃったみたいです。せっかく1年かけて用意してきたのに残念です。ハーフウェットでこれならいいタイムが出そうだったのに。

ソ○S15です。

昨年はさ○もと君同様僕のことを後ろから苦しめたのですが、なにやら本日はコンピュータのセッティングミスで不調のご様子。
タイム1'07.949。


僕は久々の中山、ちょっとびびり気味。さらにけっこう苦手なスタンド前のブレーキングポイントが濡れている。どしたん?っていうくらいだらだらと進入。クリップ付近は乾いているが、立ち上がりが再び濡れているのでぜんぜん攻めれない。

この字の進入も大きな水溜りがあって周りが濡れていてブレーキが怖かった。ここも信じられないくらい遅く走ってしまった…。


そうしているとノーマルエンジンに載せ換えた戦闘民族さんに遭遇、後ろからきます!

うーん、べた付け…。でもそりゃそうだっていうくらい遅いペース。2周ほどあおられて戦闘民族さんは去っていきました。追いかけたけどついていけなかった。


なんかすごく心配になってきました。去年の中山対決で3秒9が出てるけど、一回きりだったしぎりぎりの3秒台。ひょっとしたら今年は4秒とかに沈むんじゃないか、とか。

心配で心配で、あとからみんなに「9210君、今日はよう走っとるなぁ」って言われるくらいひたすら練習しました。そうしていると少し慣れてきました。濡れた部分のグリップ感もつかめて来たしまぁまぁの走りができてきた。

気になる足の動きですが、路面が路面なのでまだそんなにスピード上げてないんだけどハネたりはしないみたい。グリップが抜けなければ固い方がいいのでたぶんいい感じなのではないかと思う。


人間の慣らしは終了したので路面が乾くまでしばらく休憩することにしました。今ので5秒台に入ってればまぁ戦えるかなって感じ。

戻ってみるとストップウォッチで計測してくれていた銀カプ殿に8秒といわれショック。えええ〜!そんなはずはないんだけど・・・。

またまた心配になっていると公式タイム結果が発表されました。タイムは1'06.035。まぁまずまずか。銀カプ殿はたまたま流してたときに計測してくれていたみたいです。よかった。


で、おそらく8秒くらいで走っていた僕をやっつけて気分の良い戦闘民族氏、何とか森君の情報で僕がまぁまぁのペースで走っていると聞き、それならばってことで今度は福山M2さんをロックオン!いけるわぁ〜、と思いついていったところぶっちぎられてしまったらしいです。
やはり急造のマシンでは厳しいみたいです。
タイムは1'06.937。

空気圧は左前後共2.45、右前後共2.3にそれぞれ上がっていました。これから路面が乾いてきてもっと空気圧が上がるだろうから温感で2.0に落としておきました。提供はサンダー☆バード。

そうしているとドリフトの白いワゴンR君が登場!本日は大会のお手伝いに来てくれたようです。よろしくお願いします!


かなりの台数が走り、そろそろ乾き始めてるかな?ってことで再び出走しました。

まだスタンド前の立ち上がった部分が濡れているのでその部分だけアクセルが踏めません。それに進入で横向けてスピードを乗せて立ち上がると危険。

しかしそれ以外はほぼドライ、まともに走れそうです。ひたすら練習しました。今日は水温もぜんぜん上がらないしパワーダウンもあまり感じられない。調子いいかも!


けっこういいペースで走ってみたんですが足はいいかも。進入での向きを変えるのに適度に滑り始め、動きがゆっくりなので楽。

立ち上がりもアクセルオンでほとんど横に流れず縦方向に力が加わる感じ。うーん、ちょっとジャダーみたいなのが出るなぁ。
キャ〜〜って流れながらクリップ通過したあとアクセルをゆっくり踏み始めると、荷重がぐぐっとリアに寄り始め、リアタイヤが仕事を始めるぞって時にダダダと振動がある。

それでグリップが抜けるわけじゃないからいいんだけどちょっと固すぎてショックと合ってないのかなぁ?進入もスライドが始まってしばらくはすごく小さな振動だけど少しジャダーがある。気にはならないレベルだけど。

あと、1コーナー立ち上がりの縁石を使うと車が左右にバタバタする。これもそれでグリップが抜けることはないから大丈夫かな。ハネる感じではない。


この時なんと1'03.929が出ており、ランキングトップへ!よかった、とりあえず3秒台出て。まだ路面濡れているところあるのにこれならもっといけるかな?

僕はそのまま次の枠まで走りっぱで突入しました。ずっと走ってるからタイムはもう出ないと思うけど、足がいいしけっこう楽しかった。

しばらくクールダウンを入れてゆっくり走っているとスタンド前立ち上がりもベストラインだけほとんど乾いてきました。よっしゃと思い全開にしてみました。ラインにのせればスピードを殺すことなく走れるようです。

ただしラインを外すとけっこう危険かも。進入した勢いそのままに壁まで車が飛んで行きそう。


そうしていると福山M2さんに遭遇!Andyさんを引っ張ってアタックをしようとしているみたいです。すかさず福山M2さんの後ろへ割り込みました。


Andyさんごめんなさい。

3ラップほど引っ張ってもらいましたがブレーキングポイント・ラインなど非常に勉強になりました。


まず1コーナーのブレーキがぜんぜん違いました。僕はまっすぐの状態でブレーキを踏んでから進入していたのですが、彼はハンドルきってからブレーキしてました。

僕も真似して入るとすごく左前のタイヤを使っていることがわかりました。しかしちょっとオーバースピードになると曲がりきれねぇ!って感じ。でもそんな時は、向こうも曲がれていないことに気づき安心しました。そんなときでも慌てず一瞬待つとタイヤのグリップが回復して曲がり始めます。

少し車が暴れるけどなるべくハンドル操作ではなくアクセル操作で車を安定するようにできたような気がします。たぶん彼もも同じことをしていたと思う。

これができるのも足のおかげでトラクションが抜けにくく操作が前よりも楽だった。次の周は同じように進入しましたが、クリップまでにうまく車を安定させるようにしたのでうまく立ち上がれました。

スタンド前も彼にひっついて走っていたら自然と進入スピードが上がり流れながら立ち上がれるようになりました。かっこよく言えば、進入で向きを変えて車速を殺さないままライン上に車を飛ばすって感じ。
これも足のセットのおかげで流れていても弱カウンターながらもどんどん加速。スライドもアクセルで収まる。

リア荷重をすごく感じることができました。あー、ここのアクセルオン気持ちいいな。しかしラインを外すと濡れている部分を走るようになるので外すと大カウンターになります。でも不思議と怖くはなく楽しい!と思いました。

への字も必死でついて行くといつもならクリップが見えないうちからブレーキを踏んでしまい車速が読みにくく落としすぎる傾向にあったのですが、この人についていくとなんだかクリップ見えるようになりラインも速度も合わせやすくなりました。

前はクリップから即アクセル全開できるくらい車速が落ちていたのに、今回はアクセルをじわ〜っと入れていっても道幅いっぱい使ってしまうくらい速度が上がっていていました。苦手なコーナーだったのでこの体験は大きいです。


コの字手前の角につかずそこをうまく車速を乗せたまま浅く通過、複合の中間アウト側でで向きを変えるように心がけました。
そうすれば広い場所なのでケツが出ても落ち着いて操作できるし二つ目のクリップを深くとることができるのでアクセルオンがものすごく早いです。

S字は右をは2速に落として曲がったんですが、立ち上がりアクセルオンをなるべく早くしようと心がけていると最終手前コーナーに向けて振り返しで向きが変わってちょっと気分よかった。


最終手前は本田さんに昨年言われたラインを通ってみました。そうするとアクセルがすごく踏めるし、道幅が広くとれ怖くありませんでした。けっこういいかも。


最終、ここはフロントがなかなか入らず手間取りました。あんまりやりすぎると大オーバーが出るので難しい。ブレーキを短く、道幅を広く、車速を落として曲がることにした。
うまくいったときは進入でゆっくり流し続けてアクセルオンで加速態勢に入ると同時にスライドが収まり始めるっていうことになるんだけど、ぴったり決めるのはけっこう難しかったです。

曲がりにくいので立ち上がりでも向きを変えなければならず、若干のパワースライドで曲げながら加速ました。なのでアクセル全開にするのが若干遅れてるなと感じました。

福山M2さんにはつかず離れず、ついていくのがやっと。さすが!
おそらくこのときベストの1'03.680が出ている。

福山M2さんもたぶんベストの1'03.649を出していたと思う。ちょっと負けた〜!


車速を上げて気づいたのですが、今日は雨上がりで路面が食わないような気がします。スキール音がすごく大きい。ずっと滑りながら走っているような感じです。

しかしそうなるとますます今回の足が生きてきます。滑って弱カウンターなんだけどアクセルは踏み続けて加速しながらスライドも抑えるって感じ。

この写真かっこいい!→
ハンドルはカウンター方向にきっているのに、首は曲がる方向を向いていてロールもしてる。僕は写真映りをよくするために日夜心がけており首を傾けて走る練習をしているのですが、それプラスカウンターってしびれる。レーサーとか、もっと首傾けて運転している人も多いのでさらに角度がつくように努力していきたいです。

福山M2さんと別れてしばらくすると今度は戦闘民族さんと再遭遇!今度こそリベンジ!

まださっきの福山走りの感覚が残っているので僕が前で思いっきり走ってみました。今度は少し離れるみたい。よかった。

最終手前で少し待ってもう一本。
スタンド前ちょっと突っ込みすぎた!立ち上がりラインから外れウェット路面へ!大カウンター&アクセルハーフでどうにかしのぎつつ加速。
ぬ!戦闘民族さんは僕よりももうちょっと流れたみたいで壁に横から激突しそうになってました。けっこうギリギリまで飛んでたからミラーで見ていてびっくりしました。
ギリギリセーフだったようです。


帰ってみるとびっくりなタイムが出ていました!!!
なんと、あの何とか森君が1'02.849をたたき出し一気にトップへ!すっげ〜!!
なんか白煙出てますけど大丈夫ですか?

しかも僕もタイムを伸ばしていたにもかかわらず先ほどのアタックで2位へ浮上した福山M2さんのほかにもう一人、あのコレちゃんが1'03.677を出し僕とわずかコンマ003秒違いの僅差で3位へ浮上。僕はさっきまでトップだったのに一気に4位まで転落です・・・。

みんなすげーなぁ。ちょっとやばいかなと思い始めてきました。

ほかに3秒台はエースさんが1'03.741、ソルトフラッツS14が1'03.763と僅差で僕のすぐ後ろに。

2位以下これだけ団子の中、何とか森君だけ1秒近く離れている。すばらしいタイムです!くそう!


このままでは行かんと思い、ここでリポビタンD1本目を投入。気合を入れしばらく車を休めてから最後のアタックに向かいました。

ビデオもセット。提供はサンダー☆バード。○おインプさんの高級デジタルビデオカメラ(○ツヤ電気5年保証付)をお借りしました。くにさん@ねっとに美しい動画はいかが?というありがたい申し出でした。miniDVカセットまで提供していただきました。ありがとうございます!

なにやらみんな走り疲れたのか台数が少ない様子。チャ〜ンス!
ピットから出て、さぁこれからアタック開始!とコの字立ち上がりから踏み始めたとき、S字に停車している車両が!

戦闘民族さんです。当然赤旗、ピットロードで回収を待ちます。ミッションブローのようです。

スタッフと有志の方々の素早い回収作業でコースクリアとなりました。しかしその間に再びやる気を出した人々が僕の後ろに並んできています。
ちょっと台数増えたかなぁ・・・。


クリアラップを探し必死にタイムアップにつとめますてみました。しかしイマイチ手ごたえなし。

あとからビデオで見たのですが、時間なくて焦っているのかすごく荒い操作でした。


残念ながらタイムは更新できないままチェッカー。終了です。

ほかにもタイムアップした人は少なかったみたい。

チェッカーフラッグを振るのは本職の野人君。しのぶさん、piyoさんから聞いた話では、彼がいるから進行がスムーズなんだと言う事です。さすが!


予選結果発表!

1位はタイム変わらず何とか森S15の1'02.893!

直前でGT-SSタービンに交換してきていますが、思ったよりパワーは出てない様子。よくできたブーストアップくらい?うーん、すばらしい!


2位は福山M2さん。こちらもタイム変わらず1'03.649。

ブーストアップMR2であります。RE01Rグランプリでは中山から決勝大会に進出、MR2の弱点の吸気温度上昇を抑えるべく、インタークーラーに細工を施してきました。いい感じなのでしょうか?


3位、コレS15。タイムは変わらず1'03.667。

ブーストアップ+カム交換。


4位僕です。タイムは変わらず1'03.680。厳しい位置だぜ。


5位エースさん。タイムは変わらず1'03.741。

これも僅差。


6位はソルトS14。変わらずタイムは1'03.763。

自己ベストは2秒らしいのですが更新ならずでした。一安心。


7位さ○もと君。タイムは1'04.111。

3秒台まであと一歩!


8位赤シル君。タイムは1'04.222。

残念ながら3秒台突入ならず。


9位戦闘民族さん。タイムは1'04.470。

しかし残念ながら先ほどのミッションブローで走行不能となっているためリタイヤです。ミッションブローなどあり、十分走れなかったためクリアラップがとれなかったみたいです。


10位ぴあっち。タイムは1'04.527。

ここまでが次のスーパーラップに進出できる猛者たちです。
スーパーラップとは今回より採用された、予選上位10台で行われる中一周の完全クリア状態で行われるタイムアタックです。
このあと12:30より行われます。


11位はあおたろーS14。タイムは1'04.630。

左からのアングルで大変申し訳ありません!


12位は民S15。タイムは1'04.651。

お、やったじゃん。4秒台!


13位923ランエボX。タイムは1'04.704。

4秒台突入おめでとうございます。


14位社長MR2。タイムは1'04.727。


15位AndyMR2。タイムは1'04.941。

4秒台おめでとうございます。


16位○おインプ。タイムは1'05.044。

ちなみにこの人はネオバ履いてます。狂ったタイムですね。チームサンダー☆バード所属。


17位ソ○S15。タイムは1'05.050。

やはりコンピュータの調子が戻らず絶不調。残念です。


18位す〜君ランエボ。タイムは1'05.132。

このエボには途中何回か会いましたがけっこうストレート速かったです。なめてかかったら痛い目にあうかも。


19位WS13。タイムは1'05.270。

おお、上位クラスに入ったじゃん!しかも5秒前半。


20位安○GT-R。タイムは1'05.589。

ここまでがAクラスとなり決勝レース進出です。おめでとうございます!
しかしほとんどが5秒以下で走るとはすごくレベルが高い走行会です。しかも一人はネオバだし。


ここからはBクラス。

21位はやとEF9。タイムは1'05.875。

きっちり5秒台を出してきました。もちろんNAではトップタイム!おめでとうございます。
マシンはテンパチ。今回は珍しく新品タイヤをフロントに導入、気合十分でした。


22位65さん。タイムは1'05.900。

こちらもNAながら5秒台にのせてきました。NAでは2のタイムです。もちろんテンパチ。


23位位695FD。タイムは1'05.966。

しかし彼は朝のウェット走行のみでリタイヤ。残念です。朝一で6秒切っている人は少なかったし、ドライになるまで生き残っていればかなりいいタイムが期待できたはずです。


24位ジョイプロオーナーDC2。タイムは1'06.065。

5秒台まであと一歩及ばず。惜しい。

しかしこの並び、模擬レースは偶然にもNAトップ3台が先頭でスタートとなります。面白くなりそうです。


25位かずかず180SX。タイムは1'06.066。

本日の車高は高めに設定されております。南のモンになめられるよりも勝負に勝つことを考えたようです。敗北より死を!がんばってください。


26位は黄色いS13。タイムは1'06.205。

この方も本日ラジアルでの参加です。


27位真っ赤なFC3S。タイムは1'06.348。

彼もネオバで参戦。チームサンダー☆バードリーダーです!


28位はさわらJZZ30ソアラ。タイムは1'06.544。

このソアラは600馬力もあるんだそうです。びっくり!


29位ケンさんJZA80スープラ。タイムは1'06.642。

五右衛門レーシングの一員。6秒台突入です。


30位ノムFC3S。タイムは1'06.959。

こちらも6秒台突入!五右衛門レーシングリーダーであります。


31位すいか。HCR32。タイムは1'07.431。

SRスカイラインです。タイムもなかなかがんばっている様子。


32位ナパEK4。タイムは1'07653。

本日中山初走行のナパちゃん。いきなり7秒出してました。マシンはテンパチEK4。


33位ゼニスBNR32。タイムは1'07.916。


34位ひでいJZA80スープラ。タイムは1'08.391。

五右衛門レーシング所属。


35位竹之内ランエボZ。タイムは1'08.481。

本日使い古したアゼニス+燃料系のトラブルで吹けないエンジンで奮闘しております。
一度坂道でお会いしたんですが、攻めてないのかな?と思うくらいまっすぐで吹けておりませんでした。それでこのタイムはびっくりです。

36位折○DC2。タイムは1'09.085。


37位393れびんAE111。タイムは1'09.090。


38位たかSW20。タイムはは1'10.630。

NAのMR2です。


39位ゼニスAE86。タイムは1'10.994。

本日はバンパーがすぐ取れて大変そうでした。


40位種黄色MR2。タイムは1'16.855。

走っている姿が僕のマシンに似ていて僕も見間違えそうになりました。かっこいい!

以上40台、全員のタイム計測が終了しました。


西○寺軍団のみなさんが応援に来てくれました。mimi、riki、mabuのお三方です。いつもお写真の提供ありがとうございます!

写真はrikiさん!


続いてはスーパーラップです!逆順で1台ずつスタートします。アンカーは予選トップの何とか森S15。

えー、僕はよく戦闘民族さんに人の話を聞いてないと怒られるのですが、今朝も聞いてなかったみたい。スーパーラップのルールでは予選上位10台のみはこのラップのタイムを予選タイムに採用するらしくこれまでの予選タイムは関係なし、激しく入れ替わりがあるとのこと。

僕はてっきり2秒を出した何とか森君のぶっちりぎ優勝かと思ってあきらめかけていたのですが、まだ逆転のチャンスはあるようです。

まぁ僕はどうせ練習が必要だったからルール知ってても朝からたくさん走ったと思うけど。ちなみに何とか森君も朝一の会話で、「スーパー狙いは難しいじゃろ」と午前中のアタックをがんばっていたみたいだから彼も知らなかったのじゃないかな?

10台はピットに並んで待機、予選10位のぴあっちから順次出走していきます。本当は一人一人の走行終了ごとにタイムを発表する予定だったらしいのですが準備が間に合わず放送はありませんでした。なので車内からは様子がわからない。僕は4位なのでけっこう待ちます。

その間にこの貴重な1回きりのアタックをどのようにするか考えていました。コース独占なんてこの先そうはないだろうからスーパー激攻めで激しく逝き上げるか?しかし中一周ということはタイヤが十分に温まらない。たぶんアタック開始直前の最終コーナーで大オーバー出して終了、そうでなくても1コーナーかスタンド前辺りでやらかしそう。うーん、可能性が非常に高いので抑え目走行で行くことにしました。オーバーを抑えてとにかくアクセルを長く踏むことを意識しよう。


いよいよ僕の番です。

12時台で走行しているのでいくらかタイヤは温まっている。出走後すぐにアクセルを全開、スタンド前をパワースライドしながら上ります。ちょっとタイヤ冷えてるみたい。
マイスターカップの時、岡山国際サーキットのえらい人のお話で「予選前に左右に車を激しく振って走る方を見かけますがよ、速度を上げて高Gをかけて走ったほうが温まります。車を振らないでください。」と言われたことがあるので残りのコーナーも攻め気味で。

そして最終、ここのコーナーを失敗したら何も始まらないのでゆっくりブレーキ、Rを大きくとるなど、全てを速い立ち上がりに集中させます。ふむ、まぁうまくいった。


1コーナー、ぬ!曲がらない。タイヤが冷えているのか?ハンドルをたくさんきってしまった。しかも立ち上がりその反動でアンダー、アクセル開けるのが少し遅れてる。
まぁそのあと変なパワーオーバーを出さずにリカバリーはできたんじゃないかと思う。

スタンド前、可もなく不可もなくほどほどの進入。
後ろに立つのは457氏!
ハンドルの舵角を少なめにうまく立ち上がれた。アクセルも踏み続けてる。ふむ!一回きりのアタックなんだからこのくらい無難に走りたい。ここは成功!

への字もなぜかけっこう速く走れたみたいです。なかなかよろしい。


コの字。
ここも冷静に大回りラインを選択、進入は無難に決まりました。ところが、一番向きが変わるところでいらんことをした。向きが変わりすぎてオーバーが出ることを嫌い若干早めのカウンター。これがアンダーを誘発し立ち上がりでアクセルが踏めていない。もったいないな。

S字、無難にクリア、立ち上がりも2速でしっかりリアタイヤが食っている。
そのまま最終手前。うーん、ちょっとアクセル迷ってる?けどけっこうスピードはのっているような?まぁ無難と言えば無難。よしとしよう。立ち上がりはがんばって踏んで外側の高い縁石にリアタイヤから当たって止まっている。これはラッキーかも。

最終コーナー。進入は勢いい。向きも変わってアクセルもいいタイミングで踏んでいる。しかしその後が悪い。またいらんカウンター操作をしてアンダーを誘発。アクセルが一瞬踏めなくなっています。うーん、もったいない。


まぁコンマ何秒単位のロスはあっても大きなミスもなかったので初めの目標の無難に走るっていうのはクリアできたんじゃないでしょうか?結果が楽しみです。

今日はタル・ヤマ・ナカオの3名が応援に来てくれてます。スーパーラップの様子も上から見ていたようです。さらに上で見ているのはアイスちゃん。
タルちゃんが「最後から2番目に走った人誰なん?ごっつうまかったなぁ。別モンやったでぇ。」と話しかけてきました。その順番は確か福山M2さん。

筆頭信者としてとても誇らしく思い、「それは僕が崇拝する福山M2さんです!」と胸をはって答えておきました。しかしまだまだ僕の腕ではぜんぜん届かないんだなぁとも思いました。さすがっす。


結果が出ました。

トップはソルトフラッツS14。
タイムは大幅アップの1'02.702!!!ぬぉ〜、さすがです!


2位はなんと僕!っしゃあ〜!!!

タイムは1'03.822。一発アタックって好きだからけっこういくと思ってたけどなかなかいい仕事ができました。

くにさんのスーパーラップの動画を見る!


3位は1'03.942と10位から大きくジャンプアップしたぴあMR2!すごいじゃん!
マシンはGT2835タービンのMR2。いやぁ、きたねぇ。


4位エースMR2。タイムは1'03.954。

きっちりタイムを出してきました。うまいね。


5位赤シルS13。タイムは1'04.317。

予選8位から順位を上げてきました。本日は抜けたショックと新品タイヤに戸惑っているようです。


6位福山M2さん。タイムは1'04.446。

2位からの転落。スーパーラップ、波乱があって面白いなと思いました。
しかし後ろに至近距離でMR2が3台、おっそろしい。


7位コレS15。タイムは1'04.543。

ふふ、下がったね。


8位は大きく沈んだ予選2秒台の男、何とか森S15。タイムは1'04,813。

ピットで並んで走りを見てたけど1コーナーけっこう激しくロックしてたりしたから気合が空回りしたのか?


9位さ○もとMR2。タイムは1'04.872。

よっしゃよっしゃ。ここからならもう僕のところには届かないだろう。よかった。


スーパーラップ参加権のあった戦闘民族さんですが、先ほどのミッションブローのためリタイヤされました。
ただいま積載車を取りに行ってます。

並び順的にはやはり後ろの3台のMR2が怖いです。しかもスタート成功してもインにはにはソルトS14がいるので3位のぴあっちに漁夫の利アタックをかけられるかもしれない。

ソルトS14さんとの間を閉じようかと思い相談しようとも思いましたが、すごく真剣な顔で準備をされていたので断念。正々堂々と逝こうかな。

何とか森・コレもたぶん僕まで来るにはけっこう大変だけど、タイムを出しているだけにもし上がってきたら怖いな。スタート失敗して赤シル君に抜かれることだけは避けよう。


続いてBクラス模擬レースです。

グリッドはこんな感じ。うーん、メイクドラマ!偶然にもNAトップ3台が先頭です。

注目すべきはやはり中山マスターはやとに対するマイスターチャンプ65の争いでしょうか?はやとさんは他走行会のシリーズに年間を通して参加しており走りこみ量は十分です。

対する65さんは軽四耐久でトゥデイでは走りこんでらっしゃいますがEGでの走行経験は少ない。その代わりマシン性能では65号の方がかなり上を行く仕様になっています。どうなるか?<

そしてその後に続くジョイプローオーナーは二人にどこまで食らい付けるかって感じです。


レーススタート!

はやとさん絶妙のタイミングでスタートを決めました!さすがです!65さんは一瞬ためらったのか出遅れ。

順位そのままに65、インにマシンをふったジョイプロオーナー、アウトからかずかずと続きます。


1コーナー、はやとEF9続き2番手は65番EG6!しかしインからジョイプロオーナーDC2が来る!

ここは65さんが凌ぎきり2番手で1コーナーを立ち上がります。


そしてスタンド前を回って上り坂、65さんが仕掛ける!ここで65号の性能が光ります。同じテンパチと言えどもやはり作りは別物か、みるみる距離が詰まり一気に抜き去りへの字にインから飛び込んでトップへ!そのままどんどん逃げるかと思えばはやとさんもがんばる!コーナーで食らいついてきます。

ん?ジョイプロオーナーがいない…?と思ったらかなり遅れて戻ってきました。後で本人に聞いたところ、くるくる回って遊んでいたそうです。


3位に浮上したかずかず氏。レースは終始ぶらり一人旅でした。


展開としては坂道できっちり仕事をする65、コーナーでつめるはやとという展開。


しかしまだまだ終わりません。最終コーナー、再びはやとさんがブレーキングで前へ!
うぉー、すげ〜!


しかしやはり再び上り坂、抜き返され逆転。65さんが先に戻ってきます。


ナパちゃんも絡めば面白いかなと思ったけど、本日中山初のため上位にはなかなかついていけない。

ノムさんとバトルしてました。


途中、クラッシュもありました。

黄色いS13、ブレーキトラブルかあまり減速せずにコの字コンクリートウォールに左前から突っ込んでしまい左フロントを中破。
残念ながらここでリタイヤ。けっこうひどいことになってました。ご愁傷様です。


65さんが前のままファイナルラップ、ブレーキングではやとさんがあと一歩のところまで詰め寄りますが65さんが逃げ切りトップでチェッカーを受けました。
65さん、優勝おめでとうございます!

なお、はやとさんはベストラップを更新、1'05.190をマークしておりました。4秒台まであと一歩ですね!

65さんもタイムを伸ばして1'05.595。


3位はかずかず氏!


真っ赤なFC3Sさんも順位を上げて4位まで上がってきていました!

5位さわらソアラ
6位すいかSRスカイライン
7位ナパEK4
8位ノムFC3S
9位ゼニス32R
10位ジョイプロオーナーDC2
11位ケンさんスープラ
12位折○DC2
13位竹之内エボZ
14位ひでいスープラ
15位393れびん
16位たかMR2
以上完走という結果となりました。

みなさんお疲れ様でした。


いよいよAクラスの決勝です。無限信者さんのようにつったりしないようにしっかり準備運動。気合が入ります。

ところが大変なことに気づいてしまいました。サイドブレーキ効かない…。中山は上りスタートだった!困ったなと思っていたのですが気づいたのが遅かった。仕方ないのでフットブレーキから発進することにしました。しまった。アホじゃった。
さらにそれで焦ってしまい2本目のリポDを飲むのを忘れてしまった。

ピットに並んでいるとサイドが効かず車から降りられない僕の横にすっと無限信者さんが来ました。そしてタイヤの輪止めを黙っておいてくれたのでした。万研オフに行ってもものすごく気配りのできる人だなといつも尊敬しております。 いつもありがとうございます。


出走です。

タイヤ・ブレーキを暖めながらスターティンググリッドにつきます。最終コーナーで一度停止しスタート練習も軽くしときました。

が、その直後、クラッチから異音が…!半クラでガラガラガラという音とともにペダルからも振動がしてます。うーん、壊れたか?そろそろやばいだろうなとは思っていたのですがこんなときにくるとは。グリッドについてからも何回かつなごうとするのですが駄目っぽい。

あきらめてしのぶさんに申告、コースを一周してピットインしようと一度は発進したのですが、進みだすと普通に進むみたい。一瞬帰れなくなったらどうしようっていうのが頭をよぎりましたが、こんな好位置のスタートを逃すのは惜しい。やっぱりバックしてリタイヤ取り消し、走ることにしました。


とても心配だらけなスタートになりそうです。それにしてもなんか前後左右の間隔が狭いなぁ。赤シル君なんか僕にベタ付けで停まってる。台数が多いから仕方ないのか?

カウントダウン開始です。一斉にスタート!
僕は1秒前からフットブレーキから足を離し回転を上げてクラッチミート。タイミングは悪くない。けど回転が上がってないのでソロっと進み始める。

ん?隣のソルトS14は進んでない?と思ったらすごい音とともにソルトS14と僕の間に割り込んできたマシンが!エースMR2です。僕は思わず左に避けてテールスライド。
そしてさらにソルトS14のイン側には福山M2!MR2の2台がきた!さらにぴあっちもエースに続いて僕の横まできてる。ソルトS14はなぜかスタートで猛烈に遅れ赤シル君にも抜かれた様子。どうしたのかな?


1コーナーを制したのはエースMR2。それに続いて福山M2。そして少し離れて僕がアウト側でぴあっちと同時進入。アウトで踏ん張ってどうにか先に立ち上がれました。その後ろはぴあっちに続き赤シル君がきたようです。

一瞬の出来事でした。こんなことならソルトS14と協力して、エース・福山M2のどちらかを抑えとけばよかった。


スタンド前、1コーナー立ち上がりを決めた福山M2までけっこう離れてますが上り坂でで追いついてるみたい。
あー、コの字、福山M2ばっかり見てるからラインもへったくれもない。冷静に冷静に。

少しはなれたまま2周目の上り坂、やはり追いついている。もうタレたのか?そのままコの字で急接近。後ろからはソルトS14が来ています。クラッチはなぜか治ってる。


僕の後ろのみなさんは混戦のご様子。しばらくは安心だぜ。


そして最終コーナー、福山M2アウトから進入、僕はソルトS14を警戒してインから。
するとソルトS14アウトから激突っ込み、真横でギャッギャッギャッギャとものすごい音がしています。僕はインから小回り、次の1コーナーもインを閉めるべく右に寄ろうとすると…!ソルトS14すでに真横にいます。アウトから抜かれた?

外から見ていた戦闘民族さん曰く、「9210君、アウトから抜かれてるよぉ。だせぇ。」らしいです。ソルトS14曰く、「なんかものすごいイン閉めるからアウトからいっちゃったよ。」だって。ぬぬぬ!だせぇ。


すかさず今度は福山M2、1コーナーインを閉めますがソルトS14は福山M2について僕のインから1コーナーを先回り、完全に前に出られてしまいました。

さらにソルトS14の怒涛の走りは続きます。スタンド前、インを開けてアウトから入った福山M2のインから飛び込み、苦しいラインにもかかわらず福山M2よりも先にアクセルオン、前に出ました!はえ〜!福山M2は少しアウトにはらんだみたい。

それを見た僕は先ほどのB模擬レースの65さんの走りを思い出し、俺も坂道じゃあ!とソルトS14についていきました。が、への字進入までに横に並べず、ターンインで突っ込む勇気もなく一度後ろに下がりそのまま福山M2に食らいついていきます。

への字で離されコの字で追いつきS字はついていけるけど、最終手前立ち上がりで離され最終コーナーリングスピードで追いつきアクセルオンは福山M2の方が早いって展開。で、1コーナーも同様に少し立ち上がりで離される。

その前を行くソルトS14、なにやらすごく白煙を吹いてらっしゃいますが?大丈夫でしょうか?


スタンド前までの下り、ストレートですごく追いつくのでインから行こうとするがぜんぜん無理。インからなのでスタンド前までのコーナーリングスピードが上げられません。で、上り坂イン側から抜きにかかると…!閉められたぁ〜。そりゃ閉める。駄目だ、スタンド前立ち上がりで並んでないと閉められちゃうんだ。

するとコの字進入でフラフラしているソルトS14を発見!しかもけっこう煙吹いてる。コの字アウト側に避けてくれたので僕と福山M2さんはそれをパス。再び2位争いです。ソルトS14はエンジンブローしたようでこの後ピットイン、リタイヤとなりました。ご愁傷様です。


もう一度スタンド前。上り坂で抜くためにはスタンド前の立ち上がりを決めなくてはいけない。というわけで今度はアウトいっぱいから進入。

しかし立ち上がりで並ぶのはけっこう難しい。インを閉められた後とりあえずアウトへ行ってみる。しかし福山M2さんも真ん中を走るため道幅が狭く飛び込めない。アクセルオフしました。

後で気づいたのですが、自分が大きなラインでコーナーリングスピードを稼ぐだけでなく、インから行くと見せかけて福山M2さんにインから入らせて彼のコーナーリングスピードを落とさなくてはいけなかったんだ。このときはそこまで頭回らなかった。今度こんなことがあったらやってみよっと。そういえばマイスターのとき、コレちゃんにやられたよな。

ふと後ろを見ると、本日僕のことを殺すのが目標の赤シル君が見えるところまで来ている。少しずつ追いついてきてたみたい。まだ距離はあるし近づいてきている様子もない。しかし彼の3秒前半・新品Sという肩書きにより実際より大きくミラーに映し出されていました。


というわけで三度坂道アタック。特に作戦もなくスタンド前をなるべく速度をのせて立ち上がり、インに行くと見せかけてアウトへ。今度は…、入れた!なんか入る瞬間福山M2さんがガクンと減速したような気がする。シフトアップのポイントだったのかな?

僕は入ったけどどうしたらいいのかわからずとりあえずライトオン!福山M2さんの1台分ギリギリ残した幅寄せにあい縁石を走行極限状態、4速にシフトアップすることも出来ずにいました。あ、への字が見えてきた。こっちの方がちょっと前に出てる。への字に2台いっぺんに入っていいのかな?福山M2さん運転うまいから大丈夫じゃろう、などなどかすかに頭に浮かびますがもう逃げ場はありません。

ここで種割れ発動!彼の腕を信用してけっこうスピード上げたまま、への字インを開けてコーナーリング、立ち上がりも僕がいるから福山M2さんは加速できないのか立ち上がりで前に出ることが出来ました。タレてきて弱っていると言えども崇拝する教祖福山M2さんを抜いたことで興奮した僕は数回の雄叫びとともに彼を引き離しにかかります。

スタートから雄叫びシーンまでの動画を見る!


しばらくは対エース用にタイヤを温存しようかとアクセルを控えめにするんだけど、エースさんにはストレート1本離れており追いつけなかったら仕方ないし、何よりけっこうペース上げてるのにぜんぜん怖くなくて楽しかったので思わず激攻めしてしまいました。

まだ種割れ状態のままなのでなんだか車の動きがよくわかって事故る気がしませんでした。レース前半の走りより明らかに速くてかっこいい走りだったと思う。

そのまま数周の走りを楽しみました。後ろはどんどん離れてるから大丈夫。エースさんにはちょっとずつ追いついてるかなぁ?そんな感じで車の動きを楽しみにながらしばらくぶらり一人旅。


その頃後ろでは、スタンド前でオーバーを出しアウトへはらんだ福山M2のイン側から赤シルが坂道作戦で3位へ浮上!

ぴあっちはついていけず。


さらにその後、ぴあっちを抜いたコレが突然1コーナーで何とか森を抜き、福山M2にまで襲い掛かり4位へ浮上!


同じくぴあを抜きコレの後ろを走る何とか森、それを見て火がついたかコレに続き5位へ浮上、2台で赤シル号に詰め寄ります。

こんなプレッシャーには耐えられないぜ。

ここら辺のバトルが応援に来てくれた方々には一番面白かったようです。


再び僕の様子、最終コーナーにスローダウンしたエースMR2を発見!ぬ!壊れたな?チャーンス!と攻め寄ります。最終を回るとホームストレートをゆっくり走行、腕を上げているエース。なんじゃ?と思ってるとチェッカーフラッグが目に入りました。

終わりかぁ!くそう。追いつけんかった。エースさんは本当はゴールライン手前で停車するつもりだったらしい。ぬか喜びさせられた。意地悪なやつだ!戦闘民族さんならノーブレーキで追突すると思うな。

けどまぁ、ぶっちぎりの優勝おめでとうございます。僕は2位でゴールラインを通過しました。

種割れ後の走行をゴールまでの動画を見る!


エースと絡めず2位に甘んじたけど、実力よりは上位に食い込めたのでいい結果だったんではないだろうか?それにしても運がよかった。スーパーラップの逆転・上位陣の転落、たぶん完調なら勝てなかったあろうソルトS14のリタイヤなどが重なりとれた2位です。クラッチトラブルでやめなくてよかった。


3位は赤シルS13君!コレ、何とか森の猛攻を良く凌ぎました。やるじゃん!おめでとうございます!

あとから福山M2さんをどこで抜いたのか聞いてみると、「いや、それが覚えてないんですよ」というだいぶ脳が逝ってる答えが返ってきました。あ、でも僕もそんなこと時々あるな。ぜんぜん実際とは異なるレース展開がインプットされてることもあったし。みんな脳がやばいぜ。
あとでもう一度聞いてみると思い出したようで答えてくれました。

4位、コレS15
5位、何とか森S15
6位、福山M2
7位、ぴあMR2
8位、あおたろーS14
9位、民S15
10位、Andy MR2

11位、さ○もとMR2
12位、○おインプGC8
13位、ソ○S15
14位、社長MR2
以上完走。

ちなみに○おインプさんがラジアルではトップでゴール!特にクラス分けはありませんがおめでとうございます!


続いてエキシビジョンレースとしてNA限定最速レースが行われました。

エキシビジョンということで逆ポールスタート。はやとさんが最後尾でスタートです。

結果、はやとEF9の激しい攻撃に対して、得意のレイトブレーキで逃げ切ったジョイプロオーナーが優勝。おめでとうございます!

2位ははやとEF9。

どんどん追い上げ、ジョイプロオーナーまで手が届きますが、ジョイプロオーナーもコーナー突っ込みでは負けてませんでした。

2台のトップ争いは、ストレートからのラインの奪い合いのための幅寄せなど、NAらしい熱いバトルでありました!


3位、ナパEK9。

はやとEF9に追いつかれ抜かれてしまいますが、本日初の中山をどんどん克服し、レース中には本日ベストとなる1'06.009というジョイプロオーナーをも上回るタイムを記録!

次回に期待です!

4位、折○DC2。
5位、393れびん
6位、たかMR2
8周リタイヤ、ゼニスAE86


レースが終わり、盛り上がりが一段楽したところで、去年に引き続き炊き出しをしてくれたsalieliさんのコーンポタージュスープの用意ができたことを放送しました。今年も腹ペコたちがたくさん寄ってきました。

うーん、かまないといけないくらいドロっとしてて最高。ミルクかな?すごく濃厚。それでいて味付けがさっぱりしておりしつこくない。相変わらず味に隙間がないです。

オカワリしようと思いましたがかなりの量にもかかわらず一瞬で完食。大人気でした。


最後、フリー走行の時間がとれたので走ってみることにしました。

まず一発目、本日ひーたんと一緒に来ているみわちゃんが乗ってみたいということで横に乗せてあげました。たぶんこういうのは始めただから、怖かったら肩たたいてね、と伝えておきました。

ピットアウト、タイヤを暖めながら走行していると隣からなにやらキャーキャーと。
別に左右に振っているわけでもない。ぐぐーっと荷重をかけながらタイヤを暖めていただけだったので、「まだスピード出してないよ。もうちょっと出すよ」と言い全開にしてみました。


なにやら変な声が聞こえますが、肩をたたかないので緩めず。いや、むしろちょっとがんばってみました。一応何かあったらいけないので進入で軽く流してアクセルはしっかり踏むっていう走りでがんばってみました。

降りた後は、怖かったけど面白かったという感想をいただきました。よかった。


次、白いワゴンR君の知り合いの方。

実はまだ種割れ状態が続いているみたいでかなりハイテンションに走ることができました。今度は男の子なのでガンガン逝っときました。

まるで本日の集大成のようないい走りができたと思う。
スタンド前、なるべく横向けて滑らせて進入、ずっと弱カウンターでアクセルを開け続けることができました。

への字も車速をなるべく乗せて縁石いっぱいまで使うことができ、コの字の中間での向き変えからのゼロカウンターも面白いように決まりました。

最終手前の謎ラインもばっちりでアクセルがたくさん踏めました。


最後は王子様を同乗。

彼にはこれからしっかり伸びて欲しいのでますますはりきってみました。

少しリアがタレているのか先ほどよりも若干カウンターが多いけど、ぐいぐい前に進むしアクセルもたくさん開けれてすごく楽しかった。足がいいなぁ。

たぶんタイムは一本前の方が出てるけど、横に乗って面白いのはこっちかなと思う。


走っていると何とか森君と遭遇!彼も二人乗りのご様子。横に乗っているのはpiyoさんかな?

彼とどのくらい走りが違うか、僕が前でチェック!うーん、ついてくる。特に最終なんかバトルなら余裕で刺せそうなくらい。しかしフリーなのでこちらもノーガードで前を走り続けました。

2周ほど走ってお別れ。相手が抜け切らなかったのか?2秒の男と勝負できたのかも、とちょっとうれしくなりました。楽しかったです。


走行後、何とか森君のところに行くとありがたいアドバイスがいただけました。
コの字のブレーキから最終のブレーキまではずっと詰まっている。それ以外、最終立ち上がりからへの字立ち上がりまではまったく一緒とのこと。

あー、確かにコの字ブレーキあまってる。
それにS字もビデオ見て大いに反省中なのですが、中間をまっすぐ進んでアクセルも開けていない。本来は手前の左を曲がった後、アクセルを開けながら次の右の進入がなるべくミドルになるように横Gを発生させて一気に右を曲がらなければならないはず。

最終ブレーキもがんばってるつもりなんだけどまだ逝かないといけないのか。


彼は実践すれば2秒も夢ではないということをわからせてくれました。ありがとう!

ちなみにこのフリー走行、二人乗りで何とか森1'04.107、僕1'04.252とかなり近いタイムが出ておりました。うまく運転すれば僕のS15君だって何とか森号に負けないくらいいけるんだなぁ。まだまだ修行が足りないです。

彼は試合に負けたが勝負で勝っている。しかも2秒台突入という肩書き。うらやましいです。


表彰式。

まずはBクラス。

優勝は65さん、海君も一緒です。おめでとうございます!

2位はやとさん、3位かずかず氏です。おつかれさまでした!


次はNAエキシビジョン。

トップでゴールのジョイプロオーナーさんにはスピードホーンが授与されました。


Aクラスの前に、審査員特別賞です。

まず一人目は、2秒台を出しながら惜しくも沈んだ何とか森君です。

惜しかった!


そしてもう一人。

スーパーラップで一気にジャンプアップ、予想をはるかに超える戦績を残したぴあっち!

いやぁ、すごかった!ドラシャが折れてもぼれーわぁって言ったらだめですよ。


第7回金○山最速決定戦表彰式。

優勝はエースさん!2位僕!3位赤シル君でした。

トロフィーは今までもらった中で一番大きなものでした。さらに副賞としてビール一箱いただきました。帰って飲もうと思います。

次はシャンパンファイトです。
事前にチームくにさん@ねっとの赤シル君と談合、エース狙いで。


しかし!

栓が抜けないぃ。それに合図があるかと思ってたらエースさん、すでに開けてます。くそう!


栓が抜けた頃にはエース、もう逃げてる。しかも後ろから赤シルにかけられた。くそう!

バトル終了。髪までベトベトになりました・・・。甘〜いにおいがしました。


トロフィーは宝物にしようと思います。でかいっす!


文字もばっちりはいってる!


今日一日思ったのは大会運営スタッフのみなさんの手際のよさ。目に付いたのはインカムをつけたしのぶさん、piyoさん、しげちゃん、野人君ですが、ほかにも多くの方がお手伝いに来てくれていたようです。

裏方ご苦労様でした。そしてありがとうございます。

参加、応援のみなさん、お疲れ様でした。


帰りは再び○おインプさんと一緒にみわちゃんを送って帰りました。

帰りの渋滞の中、クラッチに異変。ちゃんとローに入っているのに5速発進みたいにいつまでも半クラを使わないと発進できない事態に陥りました。しかもエンスト後、プラグかぶり気味で焦ってなかなかエンジンがかからない。あわてました。

やっぱりもうクラッチ終わってるんだろうなぁ。交換しなければ。

どうにか無事帰宅、酒飲んで寝ました。すごく楽しかったです。



★スターター
しのぶ
★計測・集計
野人
★ボード作成
piyo
★コーンポタージュスープの炊き出し提供
salieli
★画像提供
riki's room!
mabuさん
万葉集研究会
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★協力
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★広報
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★監督・総指揮
戦闘民族
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