今回は、スーパーハチロク使いの横満さんの中山インカービデオを何十回も見てのチャレンジでした。 気をつけたのは、1コーナーのラインが全然違うことと、すべてのコーナーの立ち上がりでアクセルを踏む量が違うことです。 その結果、1コーナーは弱オーバー体勢で失速せずに曲がれるようになり、全コーナーの立ち上がりでゼロカウンターのスライドを誘発することができました。そのおかげでベストラップを刻むことが出来ました。模擬レース ターボ勢と混走でした。KPは軽いのでスタートでいつも2〜3台は抜けるの前半だけでも上位クラスの車とバトルが出来ます。こちらはパワーはないですが軽さでコーナーで簡単にまくることが出て楽しかったです。しかしそれも前半だけでじりじりと離されていきます。 さらにはKPの持病の熱ダレが起き始めクールダウン走行をしながらのレースです。しばらくは一人旅だったのですが、後半にはクラス2位の TE27トレノに追い上げられはじめました。ミラーとメーターを見ながら車間距離が一定になるように心がけながらレースをし、どうにか勝つことが出来ました。

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