フリー走行。今日はお友達の亮ちゃんがお手伝いに来てくれました。だからフリー走行はずーっと横に乗ってもらって、客観的に見てもらいました。そのときに阿吽レーシングさんのクラッシュ番長さんが計ってくれていたタイムは1分6秒8でした。これは気温がまだ低かったからだと思います。 シルビアではじめて走るのでストレートエンドの速度が高いことやブレーキが軽い車よりは厳しいことや立ち上がりのビックトルクに気をつけることなどを体になじませることからはじめました。そうしているうちにすっかり慣れてきました。 GTウィングのせいかどうかわかりませんが、高速コーナーのへの字では安定しているのに、低速コーナーでは安定したテールスライドをさせることができ、車の出来的には満足でした。 反省点は最終コーナー手前の高速の立ち上がりでゼロカウンターになるべきなのにそこまでアクセルが踏めず、今後の課題にしたいと思いました。タイムアタック。 なんと異常発生。欲張って普段はブースト0.9Kのところを1.2Kまで上げてチャレンジしました。すると高回転で全然エンジンが吹けなくなるトラブルが起きました。 あわててブースとを戻し2週目からアタック開始。しかしそれでも何か吹けが悪かったです。タイムは屈辱の7秒台です。6秒台は出したかったです。 後日、プラグが1本死に掛けていることが発覚。次回は気温も低く、プラグ交換によってパワー、レスポンス共よくなっているので5秒台に迫るタイムを出したいです。模擬レース。タービン交換クラスとの混走レースです。ポジションはクラスポールの総合4番手スタートです。僕はターボ車は初めてでゼロ発信NAのときのようにはなかなか決まらず悩んでいたのですが、予想通り失敗。かなり長いことホイールスピンをしてしまいました。するとクラス2位のインプレッサに抜かれてしまいました。
しかし、この車はまっすぐはかなり速いけど、コーナーはあまり速くないのを知っていたのでそのうち抜こうと余裕で構えていました。で、低速コーナーが危険度も低く抜きにかかろうとしたのですが、そこから彼の鬼ブロックが始まりました。っていうか見てないんじゃない?というくらいインを閉めてき、何回かはぶつかりそうになりました。レーシングカーでのバトルならば押してインに入り込めるのですが、さすがに僕も新車でどうにか接触しないように手前のコーナーから作戦を立て、勝負をかけるコーナーで攻撃をつづけました。といっても僕はX攻撃しか知らないのでそれだと立ち上がりで半車身差まで並べるだけで、次のコーナーまでにはかなり離されてしまいます。(なにやら同じレギとは思えないくらいストレートの速い車でした) 結局そのまま2位でフィニッシュ1位を逃してしまいました。 今度であったらもうスタートで抜かれないように控えめなスタートを心がけようと思っています。

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