くらがり渓谷は、岡崎市街地から東へ約 26km、本宮山県立自然公園の南西部の標高250m〜600mの間に位置する景勝地です。
 岡崎市内の中心を流れる乙川の支流、男川の源をなすくらがり渓谷は、広葉樹と針葉樹からなる優れた天然林であるとされ、その間をぬって流れる清流は、大小さまざまな瀬と渕と滝をつくり、その変化に富む岩と,美しい森林が、みごとに調和し自然美をつくりだします。
 また、渓谷沿ぞいにはバンガロー村、キャンプ場、コテージなども整備されており、野外生活が体験できるほか、マスつりやマスつかみを楽しむこともできます。春は鮮やかな新緑の中から野鳥のさえずりが聞こえ、夏は清流にカジカが鳴き、秋はカエデやクヌギなどが渓谷を赤や黄色に染め、冬は渓谷ぞいにハイキングコースを登れば本宮山の山頂からは南アルプス連峰や三河湾が一望できるなど四季を通して訪れる人々の心を楽しませてくれます。

愛知県岡崎市石原町字牧原日影3−1
くらがりキャンプセンター
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