試合観戦記
2000シーズン第1回・4月7日(金)
対オリックスブルーウェーブ(西武ドーム)
L 6 - 2 BW
すでに6年前の話で試合内容を覚えていないが、永遠に工事中なのもアレなのでとりあえず結果だけ掲載。勝ち投手は松坂。
2000シーズン第1回・4月15日(土)
対大阪近鉄バファローズ(大阪ドーム)
Bu 0 - 8 L
これも6年前の話で試合内容を覚えていないが、結果だけ掲載。勝ち投手は西口。ちなみにこれが初のビジター観戦であった。
2000シーズン第3回・9月8日(金)
対福岡ダイエーホークス(西武ドーム)
L 3 - 6 H
ライオンズは前日まで引き分け挟んで5連敗、対するダイエーは5連勝中。
この対照的なコントラストの中、優勝争いにからんでいくにはどうしてもこのダイエー戦は3タテ食らわせる勢いでいかなければならない。
ライオンズの先発は西口。立ち上がりはまあまあ良かった。が、やはり投手陣酷使の影響が出たのか4回には1失点。
が、これを吹き払うムードは5回の裏、今年も打撃好調の和田がヒットで出塁、鈴木も四球を選びランナー1、2塁。
ここで代打ポールが告げられる。2軍では大活躍だが、1軍での打率は2割をやっと越えたくらい。
ところが、である。次の瞬間ボールはバックスクリーンへ。
東尾采配大当たりの貴重な逆転3ランホームランであった。
さあここで西口、あとは抑えるだけだ……と天に祈るような形で試合を見ていたが、
城島から1発を浴び、さらに後続を引き受けた投手陣が景気良く松中と小久保にホームランをプレゼントしたため、
結局再逆転で敗退。もはやパ・リーグも今シーズン終わったなと思わせる1戦であった。
2000シーズン第4回・9月15日(金・祝)
対オリックスブルーウェーブ(グリーンスタジアム神戸)
BW 6 - 5 L
15時からの試合開始予定が雨で遅れ、15時17分からのプレーボール。
傘をさしながらの応援は何年前か忘れるくらい久々である。
2回、相手のエラーがらみで先制点を挙げるも、先発西崎が不調で3回には同点に。
続くリリーフ陣も続々打たれ、気づくと3点差に。
というかここまで出てくる投手が皆打たれるのは捕手中嶋が実は悪いのではないかと思い始めてきた。
しかしラッキー7の7回、ここも相手のミスにつけ込んで一挙に同点に追いつく。
さすがラッキー7だと思ったが、実はオリックスにとってもラッキー7であり、
谷中v.s.谷のタニタニ対決で谷にホームランを打たれこれが決勝点。
優勝の字がまたまた遠ざかってしまう一戦となってしまった。
この試合、途中雨で2度、それぞれ10分程度中断となったが、
いずれも西武の守備時の中断。これで投手のリズムが崩れたという見方もできよう。
余談だが、京都の終バスは河原町を午後9時半、
試合終了が午後7時20分を越えたら終バスに間に合わないという危機だったが、
試合終了は午後6時45分頃(正確な時間は覚えていない)。無事に帰宅を果たしたのであった。