■ 一人合点のダジャレ川柳・海松 ■ < ニュートンのリンゴ

川柳は 5+7+5 ですが、5+7+5+7+7 の形式を海松と名付けてみました。

川の柳に抗して海の松というわけです。川柳ではどうしても表現しきれないようなのを+7+7で表現できないかと考えています。

私の郷里松山では、小説「坊ちゃん」に出てくるターナー島のモデル四十島(しじゅうしま)があります。周囲30m程の島でしょうか。ポツンと海に突き出した岩山です。その上には数本の松が生えています。それをイメージした名付けでもあります。

ダジャレというのは広辞苑によれば「ツマラナイ洒落」「マズイ洒落」ということの様ですが、私の感じるところ、世間では「語呂合わせ(だけ)を楽しむ戯れ言」という意味合い強く、使われているように思います。

川柳というのは、諧謔、風刺を命とするものでしょうけれど、ここに上げているのは、単なる語呂合わせレベル(≒ダジャレ)のオフザケも多いので、ダジャレ川柳…としています。これまた、広辞苑によれば、これは「狂句」というべきものに属するのかもしれません。

これを見た人がどう思われるものか、まったく予想も付きませんが、まあとりあえず楽しんでやりたいということで、自己満足でもいいと 「一人合点の…」が付いています。

まあ、カタイこと言わず、笑ってやって下さい。


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■ ロケットは 大事に胸に しまいおり
  =ロケットスタートを失った清水選手にはちょっと生彩がありませんでした。
    競技選手に故障は付き物ですが、やはり哀しい現実です。
    けれども、これまでの活躍、感動は胸に残っている。その思いです。
    ちなみに、locketは、写真など思い出の品を格納し、胸につるすペンダントです。
    ロケットスタートの方はrocketです。 2006/02/14


■ 金の味 大きなスプーンも 掬えずに
  =スケートで、清水選手と長くトップを競い合ってきた
    カナダのウォザースプーン選手もやはりあまり生彩がありませんでした。
    大柄なウォザースプーン選手を大きなスプーンに例えてみました。 2006/02/14


■ ハーフには とても及ばぬ 可能性
  =十分に金メダルが狙えると言われ続けたハーフパイプ。
    競技を見れば、高さ、スピード、技、実力差は一目瞭然でした。
    可能性は半分(ハーフ)にも遠く満たなかったと思います。
    いつもながら、事前の報道陣の姿勢には問題ありだと思いました。 2006/02/14


■ 常時なら 勝とうと思わず 勝ちを呼ぶ
  =平常時なら、無心で戦って勝てたかもしれません。
    加藤条治選手、スタート前、緊張の表情を読んだのは私だけではないはず。 2006/02/14


■ 5E の効き目だった 3D
  =トリノオリンピック女子モーグル 上村選手の3Dの効き目も5位(E)まででした。 2006/02/12

■ 日の丸の なかなか上がらぬ 夜明け前
  =日の丸が揚がらないのは日本の時間が夜明け前だから? 2006/02/12

■ コケコッコゥ トリノにぎやか 夜明け前
  =今回のトリノオリンピック放送は夜明け前LIVE  2006/02/12

■ ストレスを 解消するや 海松で 川の柳も もてあそびつつ
  =海松でも川柳精神を十分引き継ぎたいと思います

■ 川柳を ダジャレで読むは 誰じゃ、アレ
         =正統派川柳読み

■ 千打てば あたるや知れず 流れ球
         =千流派・川柳会 ヘボ猟師


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