今まで読んだ本の紹介とコメントなんかを書いてみました。

主に会社帰りの電車の中で読んでます。なので1冊読み上げるのにちょっと時間がかかります。読んでもまだここに書ききれてない本が何冊かあるなぁー!

とりあえず、お気に入りの作家です!

 
辻 仁成
アコースティック・ロックバンドのエコーズのボーカリスト。メッセージ性の強いバンドで当時はよく聞いてました。本の方も最初はバンド時代を思わせるようなものが多かったけど、最近は恋愛物が多いような・・・
 
山村 由佳
ここには感想をあげてない「おいしいコーヒーの入れ方」、今で7巻まで出てるけど非常に面白いです。
吉村 達也
推理小説はもー決まりですね、シリーズものとかもあって面白いです。
     
2005
2004
2003
2002
2001
                   
   
「ウインクで乾杯」 東野圭吾
この本の第一印象は帯が気になったから。「すべてのカギはビートルス!?」ってなんか表紙とミスマッチっぽい。事件はパーティが終わったホテルで起こった。コンパニオンが密室で死んでいた。警察は自殺で処理しようとしたが、同僚の香子となぜか隣にひっこしてきた刑事でその真相を追う!話の展開もよく、最後までこの事件の真相が分からなかった。
   
「バッテリーW」 あさのあつこ
強豪の横手中との非公式な練習試合でめった打ちされた巧。キャッチャーとして巧の球を取れなかった豪。これを期に二人の間に隙間ができてしまった。監督の戸村は苦肉の策として吉貞にキャッチャーをやるように告げる。しかし吉貞では当然巧の球が取れるわけもなく、巧は自分の力の7割で投げていた。しかし巧にもちょっとずつ心境の変化が現れてきた!