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☆口唇口蓋裂の梨玖が治療の過程で関わった物・言葉をわたしなりにまとめてみました☆


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◎ホッツ床


唇顎口蓋裂、口蓋裂の赤ちゃんはミルクを上手に吸うことが出来ず哺乳時間が長くかかり、
哺乳量も少なく体重がなかなか増えない場合があり、そのため出生後できるだけ早い時期に哺乳床を入れて上手に飲めるようにする。この哺乳床をホッツ床と呼んでいる。
また、ホッツ床は上顎の正常な発育を指導するためにも重要で顎の成長に合わせホッツ床を調整していく。


◎ピジョン P型乳首

口唇・顎・口蓋破裂児、または吸引能力の弱い低出産体重児や乳幼児に
事故、その他の疾患による口の開閉が困難な方、寝たきりの方に
吸い穴は飲みやすいスリーカットなので、安定してミルク・果汁が出るので、吸う力が弱くてもスムーズに飲めます。
●乳頭部分を大きくしているため口に密着しやすく、普通の乳首に比べラクに飲めます。
●スムーズに飲めるように通気弁を付け、飲んでいる途中で乳首がつぶれたり、ミルクの出が悪くなるのを防ぎます。
●特殊ストッパー(中せん)付で、乳首の中のミルクが哺乳びんの方へ逆戻りするのを防ぎます。

※ 梨玖は先生にピジョンを勧められましたが
   他にもチュチュやコンビにも口蓋裂に使える乳首があるようです。(その子の症状によるのかな…?)


◎細口哺食器用乳首 細口ニッケル
(梨玖の病院ではピペットと呼んでいました)


飲み口の先端はやわらかい乳首になっていて、飲む量に合わせて
乳首の先端を切って使います。
梨玖が病院の売店で買ったピペットは哺乳瓶と乳首セットで420円でした★
乳首のみだと20円だったと思います。






◎抑制筒

手術後暴れて傷口に触れたり(おしゃぶりなど)、プロテクターを取
ってしまわないよう腕を筒のようなもので固定しておく。病院によると思いますが梨玖の病院には用意してありました。アップリケのつ
いたかわいい抑制筒でした♪


◎プロテクター”

口唇裂の手術後傷口に触れないようガードしておく
金具みたいなもの。



◎肌色テープ

口唇裂の手術後傷口に貼り、傷口が引っ張られるのを予防したり、紫外線予防に使いました。