アイルネットとは 活動の目標 活動の進め方 アイルネット委員発表会
平成11・12年度「環境データ観測・活用事業(EILNET)モデル校」実施報告書・全文はこちら
| 食文化とライフスタイル班 | 川に親しむ班 |
| 酸性雨調査班 | ヒートアイランド班 |
| タンポポ調査 | サウンドスケープ調査 |
東京学芸大学・環境学習ネットワーク(アイルネット)事務局へのリンク
アイルネット事務局のホームページです。各プログラムの解説、アイルネット活動の紹介や参加校へのリンクなどのページがあります。
1.アイルネットとは

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『アイルネット」とは、『環境学習ネットワーク」という意味です。つまり、英語のEnvironmental Investigation and Learning NETwork の頭文字をとったものです。 東京学芸大学 の環境教育実践施設が事務局になり、文部省の環境教育モデル事業「環境観測、データ活用」の一環として進めています。 本校では、平成11・12年度に委嘱を受けて研究をしてきました。 |
2.活動の目標

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環境観測や環境に関する体験を通じて、身近な環境のよさや問題に気づく
(2)身近な環境の課題が、地球環境とも関わっていることを学ぶ (3)観測結果をみんなで考え、自然と人間の関係を学ぶ (4)観測結果やみんなで勉強したことを、公表する方法を学ぶ 以上の経験から、科学的見方、社会の見方を身につけ、解決に向けた方策の学習をすることです。 |
| 現在、33名の生徒による環境ボランティア『アイルネット委員会』が組織されています。そのアイルネット委員が @食文化とライフスタイル班 A酸性雨調査班 B川に親しむ班 Cヒートアイランド班 に分かれて活動しています。 タンポポ調査は、4月下旬から5月上旬にかけて、1年生から3年生の生徒全員で調査を行いました。また、サウンドスケープ調査は、有志の生徒がが行いました。 それぞれの体験学習や調査には、多くの委員以外の生徒もいっしょに参加しています。また、全ての先生が各班に分かれて、いっしょに活動しています。 |
4.各調査班の活動の様子
5.アイルネット委員の発表会
(平成12年11月17日実施)
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