公開 1999/9/9                            更新 2003/2/20
  杵屋長之介改め杵屋十三郎                                    


 豪華絢爛絵巻、歌舞伎の華やかな舞台を陰で支える黒御簾音楽。その黒御簾の世界へと御案内致します。

 歌舞伎の歌が示すように歌舞伎には音が欠かせません。  江戸の芝居街では早朝から櫓太鼓が鳴り響いたそうです。  あらゆる音楽領域を含み、様々なバリエーションで演奏する黒御簾音楽は、単なる歌舞伎の従属音楽にとどまらず、単独でも充分鑑賞に耐え得るものです。邦楽を耳にしたことがない若い人達にも新しい発見があるかも知れませんよ。                       是非、黒御簾の世界を覗いて見てください。


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                         幕明の唄 花に遊ばヾ (MP3音声)