五月大阪松竹座

松竹座チラシ例年ながらゴールデウイークをはさんでの松竹座公演は道頓堀界隈の大変な混雑でホテルから劇場に通うのもままならず、食事をするのにも苦労します。連休が過ぎていくらかほっとしました。といっても私の仕事は11日まで。わさわさしているうちに東京へもどることになりましたが…。大阪の中心地でもあり、繁華街でもありますから混雑は仕方ないですかね。でもなんでこんなに人がいるのでしょうか。日本一大だこ、というたこやき屋には早朝から長い行列が道頓堀を取り巻きます。ウイークデイには並んでいないのですがね。ついでに歌舞伎公演の方もタコ焼屋に負けじの入りでした

 


 大阪松竹座                閉館になった中座

松竹座の写真

中座の写真

大阪の歌舞伎公演の中枢を担って来た中座が幕を綴じました。淋しい限りですね。中座は一時、大阪での歌舞伎公演が衰退の一途を辿った時に孤高を守り、今日の歌舞伎の隆盛をもたらした劇場でもあります。共に仕事をして来た私にとっても懐かしさと淋しさで一杯です。最後の姿を写真に収めました。

水掛不動尊の写真織田作之助の小説「夫婦善哉」でも有名な水掛け不動。最も大阪らしい雰囲気のある場所。劇場へ出勤途中、毎日のように訪れる場所。不動尊の脇にある甘味の店、夫婦善哉には1、2度しか入ったことはありませんがなかなか情緒のある店です。しかし甘すぎるという記憶があります。法善寺水掛不動


                  

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