咳について![]()
夜中の子供の咳。。。親も子もつらいですよねー。
咳が出てると止めなきゃっ!って思ってるお母さんいませんか??
咳には止めない方が良い咳もあるんです!
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目次
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<咳の仕方を観察しよう!>new! <長引く咳って大丈夫?>new! |
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まず、カラダの防衛機構として「咳」があると言うことを知っておいて下さい。
発熱は外部から入ってきたウイルスや細菌をやっつけるために戦う姿だし、
下痢は毒物やカラダに害となるものを外に出そうとする働きだし、
咳は
外から入ってきたほこりやばい菌を外に出すための
からだの反射的な働きなんです。
湿った咳で痰がからんで気道が閉塞されるような場合、
からだの防御反応として咳が出ているのです。
だから、痰が排出されなければ気道の閉塞が強まるし、
状態も悪くなることがあるのです。
つまり咳は、痰を外に出して、気道の状態をよくするための反応ということです。
そういったカラダの働きをしっかり再認識してください。
下痢止めや、咳止めで無理に押さえ込むのは
こういった理由からあまりいいことでは
ないのです。
(ついでですが、簡単に解熱剤を使うと、かぜの治りが長引くということも覚えておいて下さい)
| ●急性咽頭炎(のどかぜ) ●急性鼻咽頭炎(鼻かぜ) ●気管支炎・・・急性、慢性、喘息様といろいろある ●肺炎 ●気管支喘息 ●百日咳 ●鼻アレルギー ●心臓病によるもの(滅多にないけど) ●異物が気管に入り込んだとき |
咳はこのように実にさまざまな要因で出ます。
病気によるもの、そうでないもの。
ほっといていいもの、ほっとくとこじれてほかの病気を引き起こすもの。
本人にとってつらいもの、つらくないもの。
病院では聴診器のような簡単な診察道具から、レントゲン、心電計、肺活量計など
駆使して診断をするのですが、
そういう道具を持たないで診断するのはかなり大変なことです。
しかし、咳の出方を観察すれば大体の見当はつきます。
お子さんの咳はどんな咳ですか?
●最近ではじめた乾いた咳
比較的元気なんだけどパラパラと咳が出ている。
急性上気道炎(俗に言う風邪)の可能性大です。
軽い咳だけならお薬は不要です
基本的には様子を見ていて大丈夫ですが、咳の様子が変わってきたりするようなら
(痰が絡んだ湿っぽい咳や、ケンケンするような咳になってきたりしたら)
一度小児科を受診してみて下さい。
●急に咳込みだした
気管に何か詰まってる可能性があります。
咳で押し出すことが出来ればいいのですが
その可能性があったり、急に声がかすれてきたりしたときは
小児科へ(気管支異物の項参照)
●声がすれのひどい咳
乳幼児の場合。。。
夕方から夜中にかけてかなり咳込み声がすれがひどい場合、
咳をするとき犬が遠吠えをする様な(オットセイの鳴き声のような。。。わかるでしょ?)
感じではないですか?
もしそうなら、「仮性クループ」の可能性が大きいです。
仮性クループとは風邪の兄弟分なのですが、
声を出す「声帯」と言うところにウィルスがついて喉がはれてしまうしまう病気です。
基本的には他の風邪と同じで3〜4日で良くなるのですが、
1歳以下の乳児の場合ひどくなることがよくあります。
この病気の特徴としては夜中にはかなりひどく咳込むのですが、
日中は嘘のように落ちつきます。
しかし、再び夜になると悪化することが多く、
乳児などでは最悪の場合空気の通り道が狭くなり
呼吸困難になる場合もあります。(まれだけど)
小さなお子さんの場合には病院を受診されることをお勧めします。
大きなお子さんの場合。。。
乳児とは異なり呼吸困難を起こすことは滅多にはありません。
室内の湿度を高めに保ち、水分も取らせて、喉を保護してあげましょう。
のどあめとかもいいかもしれません。
それと!タバコなどはもってのほかです。
しばらくは我慢してあげて下さいね。
一週間も続くようなら
症状によっては違う診断の可能性もあるし、
また悪化の可能性もないわけではないので、
近くの小児科を受診されることをお勧めします。
●咳が出始めると止まらない
乳幼児などが乾いた咳なのだけれども止まらず数分単位で続き、
息継ぎもできず顔色が青ざめたり黒っぽくなるようなら、
それは「百日咳」の可能性があります。
百日咳・・・・スタッカートのような咳、昼より、夜が強くコンコンコンコンと休むひまもなく咳き込み、
息継ぎのひまもないため顔が真っ赤になります。そして咳の最後にひゅーと大きな音とともに
息を吸い込みます。
最盛期になるとちょっとした刺激で咳が出ます。
現在では予防接種(3種混合)の普及で以前ほどは見られなくなっていますが、
予防接種が十分に進んでいない乳幼児の場合かかる可能性があり、
重症化する危険性も高いのです。
近くの小児科を受診することをお勧めします。
<湿った咳が出ている場合>
一般的に湿った咳が出ている場合、
痰が出ているか
鼻水をすするか、その鼻水が喉に落ちるかしている事が多いのです。
鼻水の場合は風邪のせいであることが多く
出始めたばかりの症状で咳も強くなければ様子を見ていても大丈夫です。
寝る前と明け方に強い咳でしつこく続くときには
鼻炎や副鼻腔炎(俗に言う蓄膿)の可能性もあります。
●副鼻腔炎(蓄膿症)ー扁桃が大きくなっていると
夜間に咳が続くことがあります。咳がずっと続き、熱や呼吸困難がないときは
耳鼻科の受診をお勧めします。
痰が絡んでいる場合、気管支炎・肺炎・気管支喘息などの可能性があります。
小児科を受診して下さい。
<気管支炎について>
ウイルスや細菌、微生物というものはおもしろいもので、
それぞれ、自分たちの働く(?)領域があるというか
好みの場所があって、
それぞれの種類の物が、それぞれの場所(のどや、鼻や気管や肺)に
くっついて
悪さをしたりしているんです。
気管支炎を起こすものは、大体ウイルスが多く
その場合、これが効く!と言った薬はなくて
時間はかかりますが
自然治癒を待つしかないのです。
(家庭看護や本人の体力、免疫力などによって、差はあるけど、自然に治るものです。)
自分の力で自然に治す力を付けさせてあげることが
丈夫なからだをつくることだと思います。
症状
穏やかな咳(痰はなし)
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1〜2日でさらさらした白い痰
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咳が少しひどくなる
(熱はないことが多いけど、38度台までは出ることがある)
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痰が黄色や緑になりどろっとしてくる
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こういう状態が5〜10日程度続いて
痰が少なくなり
白い痰と変わってくる
(これで一応終わり)
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咳だけしばらく続くこともありますが
体調から言えば治った気分というところでしょうか。
一日中でもないし、熱があるわけでも元気がないわけでもないけど、
風邪の後、咳だけ残ってコンコンと毎日のように続くと何か心配ですよね。
そう言った場合、悪い原因は考えにくくおそらくほとんどは気管が弱っていたり
体質によるものだったりします。
小さいとき、こういう体質の子供って案外多いもんです。
一説には自律神経が寝入りばなに不安定になり咳がひどく出るのではないかと言われています。
自律神経とは
わかりやすく言うと自分ではコントロールできない神経のことで
代表として血圧を調整する神経、お腹を動かす神経などあります。
自分で咳をしようと思ってしているわけではなくて、
子供によっては自立神経が不安定なため
咳がたくさん出てしまうこともあるということも覚えておいて下さい。
(成長とともに丈夫になってきます)
そう言った場合の咳は
季節の変わり目、天候や温度の変化が目立つ頃、体調の良くない時(風邪の後とか)などに
出やすいです。
アレルギーがあると余計出やすくなりかもしれません。
多少時間はかかってもしだいに落ち着いてくるとは思いますが
一度は小児科を受診して診てもらっておいた方がおいた方が安心と思います。
(はっきりした結論が出ないかもしれませんが・・)
気管が弱っていると風邪が治っても咳が長引くことがあります。
その場合は寝入りばなや明け方に咳がよく出るようです。
1ヶ月以上咳が長引いていて良くなったり悪くなったりしている咳。。。
咳で病院にかかり「風邪」だと言われ、薬を飲んで3〜4日すれば良くなるのだけど、
1週間ぐらいするとまた咳が出始める。
ひどい咳ではないけど、しつこいので気になる。
そういうお母さんも多いと思います。
でも、大抵の場合お風邪を繰り返しひいているだけの場合が多いです。
病院の待合い室はお風邪の博覧会ですから、
そこで貰った風邪が1週間程度の潜伏期を経て出現する
と言った具合であることが良くあります。
軽い咳ぐらいであれば薬無しで様子を見たほうが、良いかもしれませんよ。
病気を治すために病院に行ったのに違う病気をもらってくるという笑えない話もよくあるんです。
それでも咳が続く場合や咳は乾いているのだけれども痰が切れにくそうな感じである場合、
肺炎や気管支喘息や気管支炎の可能性もあります。
小児科を受診して下さい。
ずっと続いている。あるいは、どんどんひどくなってくる。。。
そんな時も小児科を受診して下さいね。
★なぜ、夜中に子供は咳をするのでしょうか??
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1.自律神経の中で副交感神経というものがどうしても夜間に活発になってしまい |
★じゃあ、おうちでママは
子供に何をしてあげればいいのでしょうか???
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1,ヴェポラップを塗る。 |
昔、肺炎というと暗くて重病と言うイメージがありましたが
それは過去の話で
今や恐るるに足らぬ病気になっています。
肺炎を起こすウイルスや細菌はたくさんあるのですが
その犯人によっても、犯罪が違うというか症状は様々です。
マイコプラズマという肺炎の名前を聞いたことがある人もいると思いますが、
マイコプラズマは細菌にもウイルスにも属さない、この両者の中間の性質を持った微生物で、
肺炎を起こす原因となっていることが多いのです。
肺炎の70%を占めるこのマイコプラズマ肺炎は
面白いことに4年に一度大流行する、軽い肺炎です。
★肺炎の種類と症状★
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肺炎の種類 |
菌やウイルスの名前 |
病気の特徴や症状 |
| 細菌性の肺炎 | 肺炎球菌 溶血性連鎖球菌 ブドウ球菌 |
抗生剤が登場する前に、死ぬ肺炎として君臨していたのが、 <こわい、ブドウ球菌性肺炎> 普通この肺炎にかかるのは1歳以下の乳児です。
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| ウイルス性肺炎 | アデノウイルス インフルエンザウイルス RSウイルス 麻疹ウイルス などなど・・ |
咳、発熱、肺雑音があり、レントゲンをとってみて肺炎と診断されることが多い。 細菌性のものに比べてずっと軽い肺炎です。
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| 細気管支炎 | (ウイルス性肺炎のひとつ) |
気管支が枝分かれして細くなった「細気管支」という肺のすぐそばの組織なので、ほぼ肺炎といった感じです。 2.3日、鼻水、しつこい連続した咳が続いた後、 熱はあまり高くありません。息を吐き出すときうなるように、鼻で
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| マイコプラズマ 肺炎 |
菌とウイルスの中間的なもの。 |
発熱、頭痛、倦怠感、食欲不振、咳ではじまります。 マイコプラズマはペニシリンやセファロスポリン系の ペニシリン系のお薬を10日も飲んでるのに効果がなく、エリスロに変えたら24時間も経たないうちに、咳も熱も下がった!とすばらしい効果が出てくることもあります。 肺炎などの場合、指示どおりお薬を飲めば、症状も早く軽くなるでしょう。 なんと言っても、消化のよいものを食べ、安静にし睡眠を十分とる・・これは基本ですのでしかっり守ってください。
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肺炎といっても軽い物が多く、一度、軽い肺炎にかかったからといって
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咳がひどくて眠れない。
息苦しくて日常生活に支障を来す。
咳をすると食べた物を吐いてしまう。
こんなときはカラダの抵抗力を弱めてしまいますから
お薬を飲んだ方が良いと思います。
咳止め(鎮咳剤)には、中枢性と末梢性の2種類があります。
咳や病気の種類によって、お医者さんはそれぞれ使い分けているのです。
中枢性鎮咳剤は脳に働いて咳を止め、普通の風邪や乾いた咳には中枢性を処方します。
(これは市販の多くの風邪薬にも含まれています)
肺炎や喘息などのように痰が詰まって苦しくなるような状態では、
中枢性の咳止めは原則として使用しません。
末梢性鎮咳剤は気管支などに働いて咳を止めるものです。
気管の過敏な反応を押さえ、気管を広げることによって咳を止めると考えられています
気管支炎や湿った咳には末梢性の咳止めを使います。
もちろんこれらは完全に分けられるものではないので、一緒に使われることもあります。
咳には、止めてはいけないものがあることを知っていますか。
喘息の場合など状況によっては、咳止めを使わないほうが良いこともあるのです。
喘息というと咳がひどいイメージを持っている方がほとんどでしょうが、
風邪と喘息はちがいます。
喘息で咳が出るのに、どうして使わないのでしょうか??
もともと、喘息発作で気管支が狭くなっている上、
咳止め薬によって、咳が止まって痰が排泄しにくくなり、
貯まった痰によって更に気管支の内部が狭くなり
余計に苦しくなってしまうからです。
この場合は、去痰剤や気管支拡張剤が使われます。
(気管を広げ呼吸しやすくする)
喘息様気管支炎や喘息の場合には、
内服薬以外に吸入薬などを併用することも必要になります。
薬の種類によっては危険な場合もあるので、
単に咳が止まらないからと言ってすぐにお薬に頼るのは危険です。
昔は喘息では死なないと言われてましたが、
吸入薬の乱用によって死亡事故も
実際にあるので、服用するときは医師の指示によって
使用してください。
鼻かぜをほっとくと肺炎になると言うのは
昔、高い熱をほっとくと
脳がやられてバカになるという言い伝え(?)
とともにかなり一般に広がっている
誤解です。
風邪は万病の元、カラダの抵抗力が落ちているときは
ただの風邪から肺炎になってしまうこともあります。
だからといって、ただの風邪の段階で
積極的に治療することは
医療過誤じゃないかと思うのです。
単なる風邪を肺炎にしないためには
何も薬を飲まなくたってできるんです。
あまり、カラダにムリさせず
早く寝て
消化のいい物を食べる。
大人だって多少の風邪くらいですぐに薬をのんでも
治らないのは
体感として知ってるはずです。
子供のカラダだって同じです。
大切なのは抵抗力を高めるための対策を練ることであって
早めに薬を飲むことじゃあないんです。
ほっといてもいい咳とかで
病院通いさせられてるお子さんも結構います。
病院はいろんな病気の人がいるので
他の病気をもらってきちゃったなんて
悲劇もあるくらいで・・・
しかし!!!
そういった子供達に
たくさんの必要のないお薬を出す病院というものが現実にあるわけで、
こういった現状を改める必要があるのではないかって
思うんです。
鼻かぜをほっとくと肺炎になるって信じているお母さん達が多いように
軽いウチに治さないから肺炎になったと怒るお医者さんも
確かにいるのです。
いいお医者さんを探すのも
子供を薬漬けにしないためにも、努力しなければいけないことかもしれません。
くしゃみが出て寒気もしたら・・
温かいおうどんでも食べて早めに寝てしまうのが正しくて
たかが、くしゃみ程度で薬を飲むのは乱用意外の
何物でもないでしょう。
(くしゃみも続くようなら風邪と言うよりアレルギーの可能性の方が高い)
日頃、痛み止めや解熱剤、抗生剤を
すぐに使っていると
本当にお薬が必要な病気にかかったときに
効かないからだになってしまいます。
お薬は病気を押さえ込むのではなくて
カラダの自然治癒能力を高めるための
手助けをする・・つまり、社長はあなた、
薬はブレーンなんです。
ブレーンに裏切られないように
うまく使って行くことがポイントです。
早期発見、早期治療の時代とか
予防医学の時代とかの言葉につられて
「薬による風邪の治療」とか
「薬による肺炎の予防」とかに
踊らせられないように
自分でしっかり考えて、薬を使いましょう。
(風邪との付き合い方のページも合わせて読んで下さい)
滅多にないのですが・・・
気管支に詰まらせる物で、意外に多いのが
ピーナッツなんです。
口の中に何か入れて遊んでいた子供が
突然咳き込んで、その後しばらくして
ゼーゼー、ゼロゼロ、ヒューヒュー
など言い出したときは
何かを飲み込んだ可能性が強い!!
レントゲンで確認できるのですが
子供がなんでもないのに
急にゼロゼロ言い出したら思い当たることがないか考えてもいいかもしれません。
よく育児書とかに
2歳を過ぎるまでピーナッツとかをあげないように
と書いてありますが、こういった理由からなのです。
おせんべいやチョコレートに混じってるピーナッツも
同じなので、よく注意してあげて下さいね。
病気や咳の種類によっては生体の防御反応と考え、
ある時期我慢することも必要となります。
肺炎や喘息で痰の分泌が続く場合には、
なかなか咳は止まらないこともあります。
咳の意味を理解して、
薬は決められたとおりに服用することが大切です。
病院からもらった薬でも、咳の種類や咳の出方が変わったときは、
もう一度診察を受けて、
薬を変えてもらった方がいいこともありますので、
注意深く観察してあげて下さいね。
「手当て」というのはまさに「手を当てる」
つまり、人の手で触ったり、さすったり・・・
触れることで
痛みが和らいだり、気持ちが落ち着いたり・・・
なんとなくわかるでしょう?
病気の時、この「手当て」が効いたりするので
しっかりとお子さんと「手当て」のコミュニケーションを
とってあげて下さいね。
お大事にね!
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