| 草の葉の 切磋琢磨の 精進に................. 為せば鳴るなり 嗚呼草の笛 枯 れ 草 笛 ピ-と鳴らす動画と全19曲の演奏を視聴する草笛の部屋. “ 木の葉 ” の笛を初めて聴いてから“ 草の葉 ” に着目、弦楽器のように演奏する、 新しい草笛の創作物語. |
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草 笛 の 世 界 植物の根、茎、葉、花などの小片を唇に当て、息を吹いて曲を演奏する楽器を一般に草笛と云います。 実際は、 木の葉っぱを素材に使うので木の葉( コノハ、又は キノハ )笛と言うのが正確で、従来の “ 雉笛 ” は草笛です。 美文調に コノハ と気取るまでもなく、文部省尋常小学一年生の唱歌 “ 木の葉 ” では キノハ と唄っています。 国内には鹿児島、福岡、四国、金沢、静岡、浜松、小諸、東京、気仙沼、仙台等に草笛の会があり、各地で活発 に活動して居ます。 木の葉笛 は息出しで唇と舌先を変えて音階を出す奏法で葉を採取し使い捨てするリ−ド楽器、音域は 演奏者の技量で決まり、一般に500前後から1,100 hz位の間で演奏し、最高音は 1,900 hz を越えません。 世界の草笛をインタ−ネットで調べた範囲で、音楽的な演奏は凡て木の葉笛です。 アジア漢字圏では “ 木の葉笛 ” 以外に “ 樹葉笛、草琴、吹葉、葉笛、柴笛 ” 等と表現し中国、韓国、台湾など には楽団に所属する高いレベルの草笛奏者が居て、国家の資格付与制度もあるようです。 09年10月にはアジア からの参加者を迎え、金沢では 国際草笛コンサ−ト が発足しました。 都の大道芸認可制度(都内の営業場所を指定)を論外として、日本に資格制度は有りません。 青梅線 西立川駅前 国営昭和記念公園 “ こどもの家の森 ” にて月間、無料の草笛教室があります 。 枯れ草笛 とは息出しに加え、更に両手の指先で細長い葉の張りの強さや、葉の吹く長さを変えたりと 弦楽器の様に操作しながら演奏する奏法で、緑の葉や加工中に枯れた葉の何れかを使います。 4倍の力で引っ張ると音域が2倍になるという、弦楽器の理論も活用、音域が木の葉笛の2〜3倍ともなる新しい 草笛で、創作の初期は高音での演奏が容易で低音域を出し難かった時期、FM J-waveでは1.800の低音から高音が 3.800の範囲で “ 太陽がいっぱい ” を演奏しました。 当時は1 oct 上で木の葉笛との合奏に参加したのです。 コンサ−トでは生の葉よりも、採取した葉に簡単な洋酒処理を施して演奏性を改善した葉っぱを演奏 →保存→ 演奏 → と継続して長い期間( 1〜2年 )を使用して来た葉で演奏します。 1994年の12月に創作、翌1月に公開して7月には読売新聞に大きく報道して戴きました。 奏法をレッスン室にて説明、ご質問(採取、処理、など)は e−メ−ルでのアドバイスに応じてゐます。 現在BGMで演奏して居る “ 月見草の花 ” は、880 〜 2,040 hz でのハイキイ演奏です。
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| 背景の音楽 :枯れ草笛 ( 3分08秒 0.74 MB )庄野 正幸 「 月見草の花 」曲:山本 雅之 詞:山川 清 |
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