近江草津は古くから遺跡、文化財も多く残っています。また江戸時代の草津宿は東海道・中山道の分岐合流点として、東海道五十三次の52番目の宿場町として栄え、 当時の草津村は膳所藩が管理していましたが、草津宿本陣のあった草津宿は幕府の道中奉行の支配下にありました。
 街道沿いには家康や芭蕉たちも食した草津名物「うばがもちや」跡や歌枕として知られる諸国六玉川のひとつでもあります「野路の玉川」、当時は玉のような清水が湧く所として風光明媚なことからも有名な所として「あすもこむ 野路の玉川萩こえて 色なる波に月やどりけり」(源俊頼作)の句碑がたっており、当時の面影を残しております。
 また、「武士(もののふ)の矢橋の舟は早くとも 急がばまわれ 瀬田の長橋」の「急がば回れ」の語源が琵琶湖を渡る「矢橋の渡し」にあることは意外と知られていません。
 


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”滋賀県立水環境科学館”
 身近な水環境について、下水道や水環境について考え、学習できる施設。
 館内では子供から大人まで楽しく学び、考え、体験できます。
 また、エトランスホールの「花の塔」(セラミックフアンタジー)では信楽焼の陶花約2万枚で作られた7mの可動式の噴水が楽しめます。
 また、展示室では@水と環境ゾーン A下水道ゾーン B水のプレイランド等々見学できます。
 貴方の町の下水道完備率も一目で解ります。
 春・夏休みにはぜひお勧めします。
場 所:矢橋帰帆島
入館料:無料
休館日:毎月曜日(祝日除く) 9時〜17時
 問合せ:077-567-2488
 
 



最終更新日: 2008年3月3日


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