乗鞍スカイライン ツーリング


2002年9月9日 (月)

←下の後何日看板の裏側、あと45日でした。


アンコール乗鞍スカイライン&エコーライン

ありがとうって誰に言おう?
快晴の乗鞍がそこにありました。
忘れていたけど長野側のエコーラインも今年限り
同行者はセノちゃんとボルチ寺田さん
アチコチ寄り道していたら高山駅で
五平餅食べたの6時をはるかに回ってましたね
CBR600とXJR1200。私のボルドールが最も非力

乗鞍へのルート

京都→(約1時間)→
多賀SA→(約1時間)→
長良川SA→(約1時間)→
高山→(約1時間)→
スカイライン終点畳平

コレからは日に日に
渋滞がひどくなって行くと
思われます。
特に週末、夏休み。  
行かれる方はお気を付けて。

2002年6月18日 (火)

6月第三火曜日の乗鞍はコレで最後。
雨に始まり霧、寒さ、晴れ間と
総集編のようなツーリングでした。

2001年6月19日 (火)

前年とは打って変わった悪天候
結構、沢山の人が集まったのでそのうち止むだろうと
キリのような小雨の中、高山まで高速を走ってしまった。

市内に入る頃からバケツをひっくり返したような
あるいはバケツにはまったかのような豪雨!!
ドライブインで如何するか悩んでいた所に
昨年につづき峰ノ原高原からやってきて下さった
ペンションリミニの大平さんからの電話
小雨の?平湯峠で落ち合う事に
そして、そこが今回の最終目的地に決定!

晴天の日の差し入れも嬉しかったけど
この天気の中、救助隊を見つけたかのような有りがたさ!
雨の中だからと車に大学イモやホットコーヒーをつんで
わざわざやってきてくれたのでした。

ひと時の、幸せな時間
コレで帰らなくても良かったら・・・




2000年6月20日 (火)

ミレニアム乗鞍は超快晴!
賑やかな人たちも沢山集まり楽しい一日でした。

平良さんのバイクに初めて8mmカメラを搭載して
走行映像もあります。
峰の原高原でペンションをしている大平さんが
サイドカーにコーヒーやサクランボ等のフルーツを積んで
ご家族連れで差し入れに来て下さいました。

帰りのスカイラインを一緒に走ったけど
サイドカーもいいなあ!




’99年6月15日 (火)

スカイラインでは、速いスピードでガスが流れていたこの年
天気は基本的にとても良かったので19号線から出来たばかりの
安房トンネルを抜けて走りました。
思いのほか参加者が多く、休憩も多かったので
帰りはチョット遅かったかな?
木曽大桑から合流したハーレーとAX−1のお二人
元気にしてるかなあ。
この年はセローで参加、他にも同じぐらいのオフ車が多く
低レベルの競い合いがナンカとっても楽しかった!




’98年6月16日 (火)

この年は早朝から心地よい天気だったので
関が原から下道、郡上八幡を通ってせせらぎ街道に入りました。
途中、清見のラベンダー畑も見て早めに畳平到着!
余裕でチョット離れたご来光の名所、大黒岳に上ることに。
雄大な景色と生雷鳥に感動、結局、帰りは少し遅め
いつもの時間でした。




’97年6月17日 (火)

快晴でスタートのこの年、JR高山駅で駅弁を購入して
皆で山頂でそれを広げてゴキゲンに旅気分を満喫!
ところが食べ終わって一息ついた頃、
モクモクとわいて来た雲に覆われたかと思ったとたん、いきなりの土砂降り!
あわてて山頂(魔王岳)からパーキングまで駆け下りた頃
それが激しい雹に変りパラパラと地面ではねてる始末! 
小降りになったのを見計らって一目散に下山
もう大丈夫と五平餅にかぶりついていた高山市内でも
追いかけて来たかにように黒雲と雷鳴が・・・
大した雨には遭わずに済んだけど追いかけっこの帰り道でした。
CBは雨には強いんだよ!




’96年6月18日 (火)

早朝に、寒冷前線が通過して、大荒れの天気予報
まさか、集合場所に誰も居ないだろうとは思ったけど
念のため多賀SAまで行ってみると・・・

前年、仕事の都合で参加できなかったYUKIネエと
初めての高速道路体験、コーキさん
バリバリ行く気!!

とりあえず2人をなだめて初の中止
YUKIネエはそのまま職場へ出勤!

’95年6月22日 (木)

仕事の都合でこの年は木曜日に出かけました。
翌月に店の引越しを控え
また直前に68Kmオーバーで御用となったばかりだったので
地味にゆっくり淡々と走りました。

なのに結局、もっとも早い時間に帰って来れました。
安全運転ってそう言うことなのね・・・

共犯者のCB750F−2とは
このときが始めての乗鞍でした。




’94年6月21日 (火)

そろそろ乗鞍にも慣れてきて
この年は中津川から妻籠宿によって蕎麦を食べたりして
19号線を北上薮原から奈川渡を経て平湯峠へ

スカイライン料金所まで行くと
「強風のため二輪車通行止」の表示
夫婦松駐車場でカレーを食べながら解除を待ったが
食べ終わっても未だだったので断念。
先頭が動き出した頃料金所から「おーい、行けるぞー」の声
すでに時遅し・・・

登ることを止めたせいか気が大きくなって
帰りは平湯温泉から富山に出てしまった。
草津パーキングに着いたのは10時を遥かに回った頃
トリップメーターは800kmを越えていた。

この時まで250ccの四気筒をなめてかかっていたが
この日乗って来たCBR250Rは帰りの北陸道で
雨の中、さも自然にスピードメーターを振り切った。






’93年6月15日 (火)

梅雨の真っ只中って感じの天気にもかかわらず
多賀SAには2台のバイクが待っていた。

「行ける所まで迄行こう、
もしかして雲の上に出れたら雲海が見えるかも」

等と言いながら、結局、平湯峠まで来てアウト!
初めての敗北、でも雨の中
本当に蓑を着て農作業をしている人を見つけて妙に感心

美濃地方一日中雨
DR600は太いトルクで快調!






’92年6月

この頃には6月になると御客さんから連絡が入るようになった。
「今年も行くの?」
「6月の第三火曜日朝6時多賀SA」
既に合言葉になっていた。

一番元気だったのは、CBR400Rのユキねぇ
デバージョンのジミーさんの後ろをピッタリ
去年までカタナの松本君がTWでの参加
BMW奥村さん、SR北野さん、FZR松井さんは
すでに常連。

この年の相棒DR600には
薄い空気の影響はあまり無し。




’91年6月20日 (火)

まだまだ道が整備されていなかったこの年
4人の女性ライダーが参加した。
ZXR250,CBR250R,CBR400RR,TZR250

リッターバイクの男が2人、FZR1000、GSX1100S
そして、関和メカと私が2台のTW
ノンビリとしたツーリングになると思いきや
革で固めた女性達の走りは
気を抜かせてくれるようなもんじゃなかった。

この年TWの性能に改めて感心!
でも、ブレーキは死ぬほど効かない。







’90年6月19日 (火)

雪の壁の噂を聞きつけた人を連れ
再度チャレンジする事に・・・
カタナ、BMW、ドカ大型車ばかりの中に
この年TWが乗鞍に挑んだ。

高速、峠でもひけを取らない走り、そして
高度調整機能付キャブレターに皆注目!

この後、TWは生産中止になってしまうが
まさか、10年後月間販売台数一位をとる事になるとは
まったく想像出来なかった。

この年はGB250 結構楽に往復してくれた。




’89年6月20日 (火)

この年が6月第3火曜日の第一回目!
なぜ、6月にしたのか?!
この時の雪の壁の印象が余りに強烈だったから

この年の相棒はGSX750E-2
何のストレスも無く一気にスカイライン迄
連れて行ってくれた。




1987.8月29日、30日

初めての乗鞍スカイラインは、8月の終わり、
急に取れた休みに

『自家用車で行ける日本で一番高い場所』
このフレーズで決定。

相棒はハーレーFXS
初日は濃霧で何もワカラズ。
翌日のリベンジでは快く迎えて貰えた。







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