配線図修復 2008/4/2
国内仕様レーサーの配線図とXLRのものらしき配線図は手元にあるけど、逆輸入DK仕様の配線図が欲しかった。
ネット上を徘徊していて、バイク屋さんのHP上に公開されていたのを拝借し、一応、車両の配線がどうなっているのかは解かった。
でも・・・こんな解像度の配線図ですから、文字はほとんど解読不能。( ̄□ ̄;)
暇をみて、海外サイトの他車種の配線図を参考にしながら解読し、配線図を修復してみました。
想像(というより、ほとんど念力!?)で読んでしまっている部分もあるし、間違いもあるでしょうが、一応、きれいになりました。(^^ゞ
ME06配線図.pdf 1,484KB
タペット調整 2007/9/17
ちょっとカチャカチャにぎやかな感じになっていたので、タペット調整をしてみました。 確かにギャップが大きくなっていた。 IN0.05 EX0.08に調整。 あまり変わった気はしないけど・・・。
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| タペット調整 |
錆取り作戦 第2回 2007/3/10
前回、サイドスタンドとチェンジペダルの錆取りと塗装を実施しました。 1週間乗ってみましたが、ボロボロ剥げるほどでもないようなので、同じ方法でキックペダル、左ステップ、左ステップのステーの錆取りを。
ステップやキックペダルはさすがにどうかと思いますが。(^^ゞ 塗装の合間に上記オイル漏れ修理と、その他お掃除をやっていました。 ステアリングステムは外さないと磨けそうにない。(ーー;)
フロントフォークオイル交換時にやる事にします。 前回入れたオイルが硬過ぎるし。
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| ジンクコート塗布 | シャシーブラックを塗り、取り付け |
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| ちょっと磨いてみたり |
フロントスプロケの止め具交換 2007/3/10
フロントスプロケは写真のような板金部品で固定してあります。 スプロケのガタが大きくなったので、その部品を交換してみました。 あまり効果なし。 こいつが磨耗しているのかと思ったのですが、新品と比べても厚さは同じ。 スプラインが磨耗しているのかも知れません。 スペアエンジンでも探しとくか・・・。 それにしても、このスプロケ固定方法は嫌いだ。(○`ε´○)
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| フロントスプロケの止め具 |
- Z3811-KR3-600 PLATE A2, FIXING 1X \150_ ※スプロケの止め具
オイル交換、オイル漏れ修理 2007/3/10
まずはオイルを抜き取り、オイルフィルタも取り外しました。 オイルフィルタは、10年振りの交換という事になります。( ̄□ ̄;)
オイルフィルタを交換するには、オイルフィルタカバのOリング大小2個が必要になるので、面倒くさくて後回しにしていたのであります。
オイル漏れは、オイルクーラーからのオイルを戻す接続口から滲む程度なのですが、安心して走れるようにガスケットを交換します。
ガスケットと言っても、戻り側がゴム製のシール部材、送り側はOリングと、どちらも頼りない感じ。
外してみるとどちらもゴムが硬化してボロボロでした。 戻り側は、何故にこんな取付方法なの?ってな変わった止め方をしています。
接続口を差し込み、板金部品で押さえるのです。 送り側は接続口の部材をネジ止めできます。 しかし、こんなに温度上昇しそうな、しかも振動が激しい箇所をゴムにしますかねっ!?
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| オイルクーラーに繋がるホースを外す | オイルフィルタカバ |
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| オイル戻り側 | オイル送り側 |
- 91301-KF0-000 GASKET, RUBBER, 9.8MM 2X \175_ ※オイル戻り側用
- 91305-PE2-003 O-RING, 9.8X1.9 2X \110_ ※オイル送り側用
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91303-KE7-003 O-RING, 7.2X1.7(ARAI) 10X \105_ ※オイルフィルターカバ用
(91312-107-000に変更) - 91302-KF0-003 O-RING, 54X2.4(ARAI) 10X \165_ ※オイルフィルタカバ用
- 91307-KF0-003 O-RING, 18X3(ARAI) 1X \105_ ※レベルゲージ用
錆取り作戦 第1回 2007/3/4
鉄の錆やアルミの腐食が酷いので、錆取り作戦をボチボチ始めました。 ホームセンターで買い揃えたのは、耐水ペーパー#600と#1000、KUREジンクコート(亜鉛コーティング剤)、KUREシールコート(アクリル系コート剤)。
シャシーブラックは手持ちのがあったので、それを使用。 あと、アルミニウムラストリムーバーなるものをバイク用品店で買ってみました。 こいつは普通のコンパウンドなのか!?
随分前に買ってしばらく使ってなかった花咲かGも使ってみます。
今回はアルミ製のリヤキャリアとアンダーガード、鉄製のサイドスタンドとチェンジペダルの錆取りと防錆処理をやりました。 対象部品を取り外し、部屋に持ち込んで錆取り開始っ!
始めは花咲かGやラストリムーバーを使ってゴシゴシ磨いてましたが、全然、埒があきません。 やっぱり、耐水ペーパーだっ! 鉄は#600、アルミは#1000で錆をガシガシ磨き落とします。
あっという間に錆も塗装も無くなりました。( ̄□ ̄;) 続いて防錆ですが、アルミは気休め程度にシールコートを噴いておきました。 鉄にはジンクコートを下地としてシャシーブラックを。
荒っぽい操作部なので、しばらく様子を見て、ブレーキペダルやステップにも施すか、はたまた、他の方法でやり直すか、検討することにします。 新品部品が入手できるうちに交換しといた方が良いかも知れませんが。
錆取り作戦だけではつまらないので、ちょっとしたシャレを・・・。
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| ピカピカになったリヤキャリア | 錆取り前 写真ではわかり難い? |
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| チェンジペダルとサイドスタンドは真っ黒に | 錆取り前 違いは一目瞭然 |
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| 傷だらけだけどピカピカのアンダーガード | |
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| ちょっとしたシャレです・・・ | くっしー号に相応しいナンバーだ |
ブレーキキャリパーOH、ブレーキパッド交換 2007/1/21
少しブレーキ引き摺り気味かな・・・っと思っていたので、キャリパーのオーバーホールをしてみました。 ついでにブレーキパッドも前後とも新品に交換です。
キャリパー外観は凄まじいばかりの汚れ具合。( ̄□ ̄;) 大掃除することにしました。
ブレーキクリーナー如きでは歯が立たず、溶剤系のエンジンクリーナーなどを吹き付け、ナイロンブラシでゴシゴシ洗浄し、最後にパーツクリーナーをたっぷり吹き付けて溶剤も洗い流しました。
きれいになったら、ピストンを取り外します。 エアガンも注射器も手元にないので、ピストンが均等に出てくるように指で押さえながらブレーキレバーをにぎにぎします。
途中でフルードを継ぎ足し、なんとか2個のピストンを取り外す事ができました。 最後はパシャっとフルードも出ちゃうので受け皿も用意しておきました。
ピストンも片当たりして磨耗していたりして、新品に交換した方がいいような感じでしたが、今回は鏡面仕上げ用コンパウンドで磨いて再使用しました。
オーバーホールしたキャリパを組み付け、新しいブレーキフルードを入れる訳ですが、大量のエア抜きにはちょっとコツが要ります。
ブレーキレバーに感触が出るまでは、手早くポンピング→ドレン緩めを繰り返します。 のんびりやってると気泡は上に上がって行っちゃうので、いつまで経っても終わりません。
リヤ側も同様に大掃除とオーバーホールをやっておきました。 しかし、タイヤを外さないと外せないリヤキャリパーはどうにかならんのでしょうかね、ホンダさん?
キャリパー周辺だけ異様に美しく輝いてますっ♪ この調子で全体を洗浄すれば・・・。(ーー;)
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| フロントキャリパー大掃除後 | ピストンとピストンシール、ダストシール |
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| 組み付け完了っ | リヤもOH後、組み付け完了っ |
- 43109-MA3-006 DUST SEAL 3X \220_
- 43209-MA3-006 SEAL, PISTON 3X \225_
- 45108-HA5-671 SPRING, PAD 1X \320_
- Vesrah VD-139JL Sintered Metal Pad 1X \4,620_
- Vesrah VD-144JL Sintered Metal Pad 1X \4,620_
フロントホイールベアリング、ブレーキディスク交換 2007/1/20
フロントブレーキディスクはかなり削れているし、波打っていてスムーズなブレーキが掛けられない状態であります。 これまた部品はSONOさんからの頂き物があります。
ブレーキディスク交換のためにホイールを取り外すついでに、ホイールベアリングも交換してしまいます。 フロントフォークOH時に少しゴリゴリ感があったので気になっていました。
新兵器 アストロプロダクツ社のパイロットベアリングプーラーが大活躍です。 ダストシールをどうやって外そうかと思いましたが、ベアリング諸共プーラーで引き抜くことができました。
ベアリングの圧入は、取り外したベアリングを当ててハンマーで叩き入れてしまいました。 ブレーキディスクのボルトはネジロック剤付きの新品純正品を用意しておきました。
見違えるほどきれいになったっ♪ でも、ディスクガード付けたら見えませんが・・・。
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| ホイールベアリング取り外し | 取り外したベアリングとダストシール、ディスタンスカラー |
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| ブレーキディスク交換 |
- 45351-MN1-670 DISK, FR.BRAKE
- 90105-KN5-000 BOLT, DISK, 6X17 4X \135_
- 90204-MN1-670 SCREW-WASHER, 4X8 4X \105_
- 90755-229-005 OIL SEAL, 21X37X7(NOK) 1X \190_
- 91258-410-006 DUST SEAL, 40X50X5(NOK) 1X \390_
- 96140-62020-10 BEARING, RADIAL BALL, 6202U 2X \440_
- ASTROPRODUCTS パイロットベアリングツールF-1 \12,000_
フロントフォークOH 2006/12/29〜30
実はSONOさんからフロントフォークのダストシールとブーツも貰っていたのです。 10年物の未開封新品部品です。(^^;;; フォークオイルも10年物だから変えた方がいいだろうと、作業を始めました。
作業が中途半端な状態で終わってしまっても放置できるように、まずはオフ車用のメンテスタンドを買って来ました。 バイクをドアの前まで持って来て、作業開始。
フロントフォーク単体になるとうまく緩められなそうなトップのフォークボルトを緩めておいて、フロントフォークを取り外します。 ここまでは簡単です。 そして難関・・・ボトムのソケットスクリューです。
おりゃーっ!っと気合い一発で少しは緩めることができましたが、中身のフォークピストンが共回りしてしまって取り外す事ができません。 全体重を掛けてもダメ。
フォークボルトを取り外してスプリングを取り外し、オイルを抜きました。 そして、内側を何とか固定しなければ・・・。 中を覗いてみると、どうやら中身のフォークピストンのシリンダ上面は25mm幅くらいの六角穴になっているようだ。
中心にピストンロッドが通っていて、その奥にある六角穴・・・50cmくらいの長さが必要だ。 どうしようかな・・・。 この日はあきらめました。
そして翌日。 朝一でホームセンターへ。 コーナン原木店であります。 工具や素材を扱うプロショップは朝7時開店です。 電動インパクトレンチにするか、鉄パイプなどを加工してツールを作るかどちらにしようか悩みました。
インパクトでも緩まないかも知れないし高い出費の割りに滅多に使わないだろう。 直径25mmのステンレスパイプとアルミパイプを買って来ました。 パイプの先端を叩いて六角レンチにしてしまおう!? 早速、加工の簡単なアルミパイプから挑戦です。
ハンマーで叩いて六角形を作り出します。 ちょっと小さ過ぎる? 今度はパイプの内側にプラグレンチソケットのお尻の六角形を打ち込んでみました。 おおーっ、これならば・・・バッチリでした。( ̄ー ̄) ソケットスクリューを取り外すことができました。
あとはお掃除してシールを交換し、組み上げます。 ダストシールの圧入はマイナスドライバーの先端にビニールテープを分厚く巻いて、それで叩き入れました。 ちょうどいい径の塩ビパイプがあれば、その方が良いでしょう。
フォークオイルはブラバ用に買ってあったものでホンダ純正10Wです。 オフ車には硬過ぎるかも知れませんが・・・。 新品のダストブーツを取り付けたフロントフォークをバイクに組み付け、作業終了です。
フロントフォークがトップブリッジに入りにくくて苦労しましたが、トップブリッジの切り掛きにマイナスドライバーを打ち込み、トップのフォークボルトにレンチを嵌めてグリグリ回しながら入れちゃいました。
その辺を走ってみましたが、やはりオイルはちょっと硬過ぎるかな。 ブラックバードのような姿勢変化の少なさです。 フカフカしてなくて乗りやすい気はするけど、ダートではどうだろう。
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| フロントホイール取り外し | フロントフォーク取り外し |
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| 取り外したフロントフォークとフロントホイール | フロントフォーク分解 |
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| 特製シリンダ回り止めツール | ダストシール交換終了 |
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| 完成〜っ♪ きれいな10年物新品ダストブーツ |
- 51611-KT1-671ZB BOOT, FR. FROK *119* 2
- 51490-KZ1-671 SEAL SET, FR. FORK 2
- DRC HC2リフトスタンド \12,600_
- アルミ丸パイプφ25X1m \680_
グリップ、ハンドガード交換 2006/12/24
昨日、バイクをお寝んねさせてしまったときにハンドガードを破損したのですが、ついでにボロボロのグリップも交換しました。 因みにハンドルバーはRenthal(レンサル)です。
グリップの取り外しはブラバ1号の整備で編み出した我流です。 まず、グリップとハンドルバーの隙間にドライバーを差し込みます。
いきなり奥までは入らないのですが、ドライバーを捻ってやると自然とハンドルバー外周に沿ってグリグリと回転させることができますので、そうしながら、少しずつドライバーを奥まで押し込んで行きます。
ドライバーが奥まで刺さったら、CRC556を中に吹き込み、さらにドライバーをグリグリ回します。 油が行き渡ったらドライバーを抜いて、グリップを引っ張れば簡単に取れます。 この方法ならグリップ交換は5分と掛かりません。
ハンドルバーを清掃、脱脂したら、グリップボンドを塗布し、新品のグリップを取り付けます。
入りにくい場合は、取り外しと同様にドライバーを差し込んでグリグリしながらグリップを押し込めば簡単に入ります。
ハンドガードは、元々付いてたのと同じACERBIS(アチェルビス)のにしました。 たまたま、ライコランドに寄ったら置いてあったので。(^^ゞ 10年経っても全く変わらぬデザイン・・・。
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| バイクがきれいになった??? | ハンドル左側 |
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| ハンドル右側 |
- ACERBISハンドガード \12,600_
- DRCプログリップ \1,575_
チェーン、スプロケ、チェーンスライダ交換 2006/12/3
バイクを傾けてリヤタイヤを浮かし、ウマを噛ませます。 軽いバイクはメンテも楽だ。 リヤタイヤを外してドリブンスプロケ交換。 純正もアルミなんですね。 アファムのでも良かったか。
チェーンは108Lでちょうどいいので、110Lのやつを2リンク分取り外しました。 ドライブスプロケも交換。 チェーンスライダはもう千切れてたので、これも交換です。
作業を終え、仕上げに洗車なんぞして、満足感が沸いてきました。(^-^)
次回は各部のネジをちゃんと締め付け、仮総点検してお持ち帰りとなる予定です。 その前に名義変更などの手続がありますな。
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| リヤタイヤ取り外し | ドリブンスプロケ交換 |
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| ドライブスプロケ交換 | チェーンも新品に |
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| 取り外したチェーン、ドライブスプロケ、チェーンスライダ | 洗車後 |
- 23801-KK1-010 SPROCKET, DRIVE(13T) 1X \1,900_
-
52170-KZ1-670 SLIDER, CHAIN 1X \2,840_
(52170-KZ1-671に代替) - 23801-KK1-010 SPROCKET, DRIVE(13T) 1X \1,900_
-
41201-KZ1-670 SPROCKET, FINAL DRIVEN(48T) 1X \8,100_
(41201-KCV-670に代替) -
RK 520XW 110L 1X \13,975_
※ブラックバードのチェーンと一緒に勢いで買ってしまったが、このチェーンではシールの負荷が大き過ぎかも。 リンク数は108Lになると思う。
エンジン始動っ! 2006/12/3
新品エアクリーナとオーバーホールしたキャブ、新品イリジウムプラグを組み付け、エンジン始動っ! ぶいぃぃーんっ! トコトコトコ・・・今度こそ、ちゃんと動いてますっ♪♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
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| エアクリーナ交換 | ピカピカのキャブ |
- 17213-KF0-000 ELEMENT, AIR CLEANER 1X \2,250_
- DENSO IXG27 1X \2,100_
キャブ組み立て 2006/12/1
エアカットバルブが届くまでの間、夜な夜な掃除してみました。 KUREエンジンコンディショナーで汚れを落とし、パーツクリーナーをたっぷり使って洗浄。 十分に乾燥後、組み立てました。
エンジンコンディショナーが付いたままでは、腐食したりしないかと少し不安です。 ゴムやプラスチックは特に危険だと思います。
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| OH完了っ | 外観もきれいに |
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| ピカピカっ♪ |
続 キャブ分解 2006/11/26
自宅に持ち帰ったキャブを分解しました。 今回はZ32のメンテで活躍しているKUREエンジンコンディショナーを使用し、ジェットやニードル、そして、穴という穴を全てきれいに清掃しました。
シュワーっと泡を噴射するやつで、この洗浄力はかなり凄い。 ジェットはやはり詰まってました。
前回、オーバーフローしながらもエンジンが始動しちゃったのは、ジェットが詰まっていたせい? エアカットバルブのゴムのダイアフラムはもう劣化してダメっぽい。
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| KUREエンジンコンディショナーで洗浄 | パイロットスクリュー スロージェット メインジェット |
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| エアカットバルブのフタ | エアカットバルブ |
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| ダイアフラム 拭いたら剥げ落ちた |
- 16048-KB7-901 VALVE SET, AIR CUT 1X \4,410_
- 16997-467-000 O-RING, 11.8X3.55 1X \155_
キャブ分解清掃 2006/11/25
シート、燃料タンクなどを外すと、こんな姿になります。 ブラックバードなどと比べたら、とんでもなくシンプルです。 キャブは、ホース類を外せば知恵の輪のように取り外すことができます。 こんなにスッカラカンなのに知恵の輪のようになっちゃう設計の意味はわかりませんが・・・。
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んでは、キャブのフロート室を分解します。 ガソリンがデロデロになっていて・・・なんて話はよく聞きますが、すでにデロデロは通り越したのか、茶色いコーティングとなってました。( ̄□ ̄;) マイナスドライバで削ぎ落としきれいにしてみました。 フロートバルブのところに塊があったので、ガソリン漏れの原因はこれに違いない。 この間、エンジン掛かったんだから、ジェットは見なくていいはず・・・。 早速、キャブをエンジンに組み付けてエンジン始動っ! 取り敢えず、ガソリン漏れは直りました。 掛かり難い、SONOさんのキックで何とか始動するも、アフターファイヤー連発でとても不安定。 燃料が濃い?薄い? どっちでもアフターファイヤーを起こす可能性はあるので、取り敢えず、エアフィルタを取り外してみました。 もうスポンジが風化してボロボロ崩れます。( ̄□ ̄;) エアクリーナーを外してもあまり状況は変わりません。 今日はこれでお開きとし、キャブを持ち帰ってさらに分解、エアバルブとニードルも見てみることにしました。
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| 茶色いコーティングが・・・ | 清掃後 |
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16010-428-004 GASKET SET 1X \1,600_
(16010-434-305に代替) -
16011-KG0-891 VALVE SET, FLOAT 1X \2,000_
(16011-KCK-910に代替)
復活作戦始動っ! 2006/11/5
ガレージの隅に佇むオフ車っ♪ '89XR250R DK仕様です。 彼是10年近く眠っていたので、相当整備しなければならないのは覚悟の上、譲ってもらうことに。
それでも素性の知れない格安中古車を買うよりは、安く仕上がるのは確実です。 何たって、エンジンOH、部品製作までもDIYでやってしまうSONOさん宅に保管されているのは非常に心強い。
2006/11/5(日)復活作戦第1段、エンジン始動を試みます。 燃料タンクとキャブを取り外し、ガソリンで濯いでやります。 燃料タンク・・・出口のOリングからガソリン漏れてます・・・。( ̄□ ̄;)
取り敢えず、Oリング付近にシール剤を塗布しておきます。 キャブは濯ぐだけではどうだかわかりませんが、固形物が詰まっているなんてことは無さそうです。
そして、昼飯食いに行った帰りにオイルを買って来てエンジンオイル交換。 オイルパン底にはスラッジが溜まってたようですが、最後の方は意外にきれいなオイルが出てきました。
燃料タンクとキャブを取り付け、燃料コックONっ! 何処からかガソリン漏れてますけど・・・。( ̄□ ̄;) 燃料コックをOFFにし、ガソリン漏れの元を探ると・・・ん〜っ、キャブのオーバーフローホースだっ。
フロート室が閉じていないようです。 キャブのオーバーホールが必要なのが確認できました。 んで、やっぱり、エンジン掛けてみないと。 燃料コックをOFFにしておいて、エンジンが始動したらコックを開くという作戦です。
SONOさんの華麗なキックで見事に始動できましたっ♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノ 今日のところは部品も何も無いので、これにて終了。
まず必要な部品は、キャブのシール類、ガソリンタンクのOリング、チェーンのスライダー、スプロケ、チェーン・・・こんなところでしょうか。 走れるようになったら、点検がてら近所の洗車場に持ち込み、洗車です。
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| 埃まみれの逆車XRっ♪ | キャブOH必須ですが |
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| ポリタンクなので錆の心配なし | エンジン始動っ! ・・・が、ガソリン漏れ漏れ |
オークションを物色してみると、'89XR250R(ME06) DK仕様が載っていそうなパーツリストはありましたが、高いっ!
部品コードすら代替品に替っているかも知れないパーツリストに\14,000_なんて払う訳ないだろっ!?
ネット上をさ迷ってみる事にしました。 カワサキ、ヤマハはWEB上でパーツカタログを公開してますが、ホンダはやってません。
海外サイトを探せばあるにはあるんですが、アメリカ仕様で年式もちょっと新しいもの。 これでも問題ないとは思うが。
http://www.ronayers.com/fiche/getdesc.cfm?man=ho
他にも他車種のパーツリストはかなりたくさん見付けました。(^^;;;
んで、肝心なのはネット上に公開されているのは見付けられませんでしたが、いいのがありました。
http://home2.highway.ne.jp/naritomi/XRSPIRITS/xrrom.html
XR250の各年式のパーツリストやサービスマニュアルの一部などを記録したCD-ROM、その名もXRSpritsであります。
\3,500_也〜っ♪(注.サービスマニュアルとしてはあまり使い物にならない。)























































