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| 日本基督(キリスト)教団 |
| 玖 珠 教 会 の 沿 革 |
キリスト教は、二千年前に成立した教会で聖書を経典とし、「三位一体の神」と、「キリストの復活と再臨」を信じる宗教であり、三大「世界宗教」のひとつです。 玖珠における布教の歴史は古く、イエズス会により大友宗麟の時代、天正の始めごろから開始された。 一五八三年(天正一一年)には「当地には千人以上のキリシタンがおり昨年は三百人が受洗した」と報告されている。 玖珠町にプロテスタントの布教が再開されたのは一九一三年(大正二年)の事である。 合同前の森教会は、当時玖珠に住んでいたクリスチャン8人を中心に現在の森町において礼拝が守られるようになり、一九一七年(大正六年)森町鉄砲町に日本基督教会の森伝道所が設立された。 この教会はメソジスト教会であり、久留島武彦氏の学んだ関西学院大学神学部(現在)と同じ教派であった。園田勇吉氏が設立後の最初の受洗者(会員)となった。 この頃は久留島藩御殿跡に玖珠郡役所があり、近くの郡会議場でキリスト教の講習会なども度々開かれた。 一九四一年(昭和一六年)日本のキリスト教会合同により日本基督教団森教会と改称する。 現在の玖珠教会は、一九六九年、玖珠郡の拠点として、玖珠町、九重町の二つの教会が合同したものである。 以来、地域への奉仕として、教会附属のキリスト教主義の保育事業を設立、以来36年間継続している。 |
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