| 2009年11月8日 |
| 聖 書 「詩篇121:1ー8」 |
| 121:1 私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。 121:2 私の助けは、天地を造られた主から来る。 121:3 主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。 121:4 見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。 121:5 主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。 121:6 昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。 121:7 主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。 121:8 主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。
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| 説 教 「主のお支え」 |
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この4節には、「見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。」と、うたわれています。 ここでの「イスラエル」は、現在のイスラエル国家ではなく、神を信じ神に従う人々を指しています。神は、神を信じる人々を寝ずの番をして守って下さるお方であると記されています
近代は、戦争の時代と言われました。利権と対人不信によります。
死んだ状態とは、神と離れて自分の利益のみ、求めて生きる生き方です。現代の諸国家はまさに死んだ状態であると言えましょう
この死から生へと移るには、わたしたちの自分の力ではできません。助けが必要です。
私たちには、この主なるお方、キリスト様の内に希望を持っているのです。 |
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